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 ヤングガンガン 2009No.14、まずは、簡単な感想から。

天体戦士サンレッド 悪の組織がヒーローに助けを呼ぶ、この状況が面白いです
カノジョは官能小説家 演技じゃないことを期待
うらさい 護る対象にこのプレイはひどいw
TOKYO BARDO バルドって時々見かけますが、こんな意味だったんですね
ニコイチ 作者の好きなキャラということでしょうか?
WORKING!! 伸びずとも頑張れ!
黒神 右もいる?最後のページのシチュエーションになんだかデジャヴを感じました
神話ポンチ 狩りって何したの?
ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ~ 踊る修行って流行しているんでしょうか?
BAMBOO BLADE 榊ウラ、壊れちゃうんじゃないか?
マンガ家さんとアシスタントさんと 愛徒に大賛成です
DARKER THAN BLACK 課長のこの髪型も素敵です
はなまる幼稚園 いい天丼でした
柚子ペパーミント きっと口だけw
鬼燈の島 最後まできっちりと描かれた作品になって良かったです
んぐるわ会報 松戸へのこの仕打ちはあまりにひどいです
同棲レシピ 剛士が消えた理由が分かったが、鈴音の父が絡んでくるのかどうか期待
FRONT MISSION ワンってw STYLE:6はこれまでと違う展開ならより楽しみです
荒川アンダーザブリッジ マリアより強いキャラがいたのは意外でした
フダンシズム 今年の夏コミにてんてる等(ら)のコスプレする人いないでしょうか
死がふたりを分かつまで 今回の護、いつもより優しい
ユーベルブラット すばらしい戦いでした。イクフェスの心に光が満ちて良かった。

 しばらく感想をブログ記事にしていませんでしたが、今号も楽しめました。

 鬼燈の島-ホオズキノシマ-の作者三部けいさん曰く「描ききれた」ようで、そんな作品を読むことができて本当に良かったです。ヤングガンガンだけではないですが、結局中途半端な形で幕を閉じてしまう作品が多いです。そんな中、鬼燈の島を最後まで読めたことに非常に満足しています。他の作品ももちろん最終的には最終回を迎えるわけですが、最後まできっちり描き切ったと漫画家が満足でき、読者も満足できる、そんな作品となって欲しいと願っています。

 鬼燈の島の最終回「ホオズキノ島」、いくつか気になった点があります。

・なぜ桑館(クワダテ)はここに赴任できたのか。雪乃先生もですが。
・文字の部屋、どのようにしてそれが正しい順番と分かるのか。
・園長の言葉が不可解。これは普通に事故だと思うのですが。
・「そうかな」と言った時のシュウの笑み。
・最後の最後で「ホオズキ」の説明。どうしてここで?

考えすぎなのかもしれないと思うのですが、私にとってはその辺りが「ホラー」でした。ずっと続くトントンという船の音もちょっと怖いです。最後に、夢ちゃんのこれまでに無かったこんなにいい笑顔が見れたのは良かったです。三部けいさんの他の作品も読んだことはあります(読んだことはあったが正しいようで、月刊少年エースで読んだことがあったことに最近気づきました。)が、今冬開始予定の次回作は鬼燈の島と同じタッチの絵だと幸いです。それから、オリジナル作品が読みたいです。イラストレーターとしてではなく漫画家としての作品が読みたいです。三部けいさんの次回作、楽しみに待ちたいと思います。

 TVアニメ「天体戦士サンレッド」第2期も非常に楽しみです。最初から全部読んでいるわけで、どんなギャグかも既に知っていて、雑誌で読んだときの抱腹絶倒は味わえないだろうなと思っていました。しかし、それでも第1期のアニメは面白くて笑ってしまったので、第2期も期待大です。それから、かよ子さんの浴衣姿が拝見できて満足でした。あと、ウサコッツかわいいです。

 咲-Saki-、大丈夫でしょうか。アニメが始まってから休載が多くなっているようで、「瀬戸の花嫁」を思い浮かべてしまいます。瀬戸の花嫁もアニメが始まるまで休載は無かったような気がします。アニメ化は漫画家にとってとてつもなくプレッシャーがかかるものなのでしょうか。もしそのプレッシャーがあって描けないのだとしたら、私は休載がいくら続いてもかまわないです、最終的に描ききってくれれば全然問題ないと思ってます。そうは言っても、瀬戸の花嫁はもうそろそろ再開して欲しいと切望していますが。

 グラビアは無ければ良いなというのは今でも感じています。たとえば週刊プレイボーイとかであれば、記事を読むよりもグラビアを目当てでって思うのですが、ヤングガンガンに関しては、第一に漫画が目的なわけなので。それ以上に買う理由が私には見つかりません。漫画は今現在はすべて読んでいて、目を通さないのはグラビアぐらいですし、この分を差し引いて、300円にまた戻して欲しいものです。グラビアのところで、「好評につき再登場」とありますが、どれくらい好評なのか、毎号はがきでアンケートをとっていますが、その結果を雑誌なりホームページ上なりで発表して欲しいです。グラビアがヤングガンガンの漫画を支える屋台骨となっているのか否か知りたいです。

 今になってどうして320円に値上げしてきているのかもよく分かりません。もう原油価格は落ち着いてきているし、それでもなお値上げしたり、原油高から値上げしたものを値を下げずにやっているのは、ずる賢いというか、便乗値上げというか、何だか納得いかないものがあります。原稿料がアップしたからというのであれば問題ないのですが、気になります。「特別定価」という表記も「定価」にして欲しいものです。

 いかがわしい広告が最近無くなったことは嬉しいです。これからもそうであって欲しいです。

 ですが、背表紙の広告には驚きましたwww。普通にCDの広告だけれどもw。広告内容にはこれを見たからといって食指が動くことは特に無いですが、これは相当強烈なインパクトでしたw

 久々に雑誌の感想を記事にしました。「鬼燈の島」の感想を残しておきたかったので。記事を書く時間の削減のため記事の装飾を省いています。ヤングガンガンは以前に比べて、多くの店で取り扱うようになって、買いやすくなりました。この調子で部数が伸びていって欲しいです。次号も楽しみです。
2009.07.17 Fri l マンガ l top ▲
 CMで「僕の彼女はサイボーグ」というタイトルを耳にして、

これなんて「最終兵器彼女」?

というのが第一感でした。原作が高橋しんさんの「最終兵器彼女」という事なのかと思って、ネットで検索。すると、

韓国の作品のようです。とすると、連想するのは、

 「冬のソナタ」など「韓流」が日本のエロゲのパクリだったように日本の作品のパクリではないのか

、ということ。で、どんなストーリーなのかというのをウィキペディアの「僕の彼女はサイボーグ」の項目で読んだ時の感想は、

これなんて「ドラえもん」?

でした。主人公は「野比のび太」か?とwww。

 「僕の彼女はサイボーグ」が「最終兵器彼女」や「ドラえもん」などからインスピレーションを受けたのかどうかという興味の下(もと)、もし地上波で放送されたならこの映画を観てみたいです。

 もちろん「僕の彼女はサイボーグ」が私の想定外のストーリーで、かつ面白ければいいなと思っているのは言うまでもありません。
2008.06.07 Sat l マンガ l top ▲
 数(あまた)はのぞみんに恋をして、ディープな世界に堕ちていってますが、松本部長も同じ道を歩んでいく事になるんでしょうか。松本部長のツンデレっぷりは傍(はた)から見ていて面白いです。

 コスプレでアマネが男装すればばれにくくなると思っているようですが、男が女装しているから気づかれなくなっているというのに、男装したら逆にばれやすくなるんじゃないのかと思うのは私だけでしょうか。花ざかりの君たちへ」で芦屋瑞稀が女装した時ばれませんでした。この場合はそもそも女として周りと接した機会は一切ありませんでした。しかし、数の場合は普段学校で男として接しているわけできっとばれたに違いありません。

 乙女ロードの次はコスプレでしょうか。次回から2回続けて休載ですが、私のよく知らない世界がまだまだ展開されていくようで楽しみです。
2008.06.02 Mon l マンガ l top ▲
 「戦闘」と「重力」の組み合わせは、「Dragonball」(ドラゴンボール)で悟空らが重力を10倍、100倍にして修行してましたし、「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」でポップがベタンという重圧魔法を使っています。なので、宙(そら)のサウザンドはありがちな設定だなと思ってしまいました。しかし、クロ阿邏宜(アラギ)をどうやって倒すのか次号が楽しみです。

 もちろんカラーの茜さんと重力場での戦い方を教えられた時のクロの太股(ふともも)に見入ってしまったのは言うまでもありません。

 

 
2008.05.31 Sat l マンガ l top ▲
 愛徒、お前はどれだけウブなんだwww

愛徒のような男が溢れかえっているから、日本は出生率が低いのではないでしょうか。日本人は世界的に見て年間のセックス回数が著しく少ないようですが、原因は、

1.内向的な気質のお国柄

2.忙しすぎる

3.生物学的に人口が増えにくい環境

などだと私は思っています。


 1.については、遺伝子に組み込まれてしまっているのではないかと思うくらいです。現代社会の病巣はここから生まれているのでしょう。愛徒のように異性と全く振れた事のないような純培養された人間が多いのは、内気すぎるからです。

 2.は、ヤる時間が無いほど労働時間が長いということです。学業がある場合には、学校に関わる時間が長いために自分の時間を持てないのです。Quality of Life(人間らしい生活が出来ているか否かの尺度)が低いんだと思います。

 3.は、いつどこで聞いたのかよく覚えていません。ネットで検索してみたのですが、それらしきものがヒットしませんでした。私が聞いた事のある実験内容・結果は、

マウスを一定面積に固定された空間にオス・メスを入れます(初期値)。そして、餌(えさ)などをきちんと与え繁殖させていきます。どんどん繁殖していくのですが、ある時点で増えすぎて窮屈になります。その後、だんだんと出生率(しゅっしょうりつ)がなだらかに減少していき、出生率が増加する事は無かった。

というものです。日本って、生きるには窮屈な社会になっているんだと思います。外国人が「日本人はウサギ小屋で生活している。」と形容するような状況下です。密なのだから逆に男女の空間的距離も近いようにも思えますが、内向的な日本人には周りに誰かいたらやヤりにくいというものです。(当然ですがw)

 愛徒ほどウブなのは問題があると思います。しかし、だからこそ「マンガ家さんとアシスタントさんと」は面白いのですがw。そして、和(なご)やかな雰囲気が満ちたからこそ、最高のオチでした。次号も楽しみです。

 もちろん内向的だからこそマンガ・アニメ・ゲームといったオタク文化が日本で華(はな)開き発展したのであり、オタク文化が原因で日本人が内向的になっているのではないのは言うまでもありません。
2008.05.31 Sat l マンガ l top ▲
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