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 BD(Blu-ray Disc:ブルーレイディスク)が次世代DVD規格として優勢になって、今後DVDでは無く、BDでアニメを販売していく事になりそうです。2008年3月19日、バンダイビジュアルが販売パッケージをDVDからBDへと移行していく方針が明らかになりました。(http://www.dot-anime.us/blog/bossnote/index.php?type=leaf&val=19

 HD-DVDのほうがDVDの上位版ということで良さそうに思っていましたが、同じドライブでCD、DVD、BDが使えるというのであれば、BDで十分いいと思っています。BDがHD-DVDより優勢になったのは、より大容量だったということ、それに尽きます。同じ容量であれば、HD-DVDとの戦いはまだ続いていたかもしれませんが、HD-DVDを提唱していたメーカー、東芝の撤退、大手映画配給会社のBDの選択。この流れは止まらない、否、勝負は決したでしょう。

 次世代規格への移行によって、アニメパッケージの値段が吊(つ)りあがらない事を祈るばかりです。VHSビデオからDVDへの移行では、初回特典の充実分の値段の上昇がありました。しかし、これ以上値段が上がったら、売り上げ落ちるのは必至だと思っています。ゲームの値段が一番跳ね上がったのはスーパーファミコンの時代。1万円以上のソフトもありました。任天堂スーパーファミコンからソニープレイステーションにハードが移行したのは、その値段の吊りあがりがあったのもひとつの要因ではなかったでしょうか。バリュープライスと称する低価格ソフトがプレステに登場したりとゲームソフトの値段が下がったことが、プレステの隆盛につながったと思います。そして、今回の次世代規格への移行で、もし値段が上昇したなら、消費者は受け付けなくなるような気がしています。そして、反動で少し値段が下がり、少なくともDVDの値段にまで戻ると考えています。さらに値段が下がる可能性もあると思っています。LD(レーザーディスク)という馬鹿でかいメディアがかつてありました。LDが広まらなかったのは、ディスクの大きさもさることながら、値段もハンパ無く高かったように思います。BDがそのようになるとは思いませんが、BDへの移行に際し値段を据え置きにすることがメーカー、消費者ともに満足度が高くなると私は読んでいます。

 私としては、画質は上げなくてもいいので、画質はDVDのままで、収録時間が長くなってくれると、置き場にも困らなくて嬉しいのですが。アニメDVDをBOXで買うと、かなり場所をとって邪魔です。ディスクを入れ替えるのも面倒です。画質をDVDと同じにすれば、DVD片面2層8.5Gbyte(ギガバイト)で140分は入れることが出来るので、BD50Gbyteなら単純にDVDの6倍の容量として計算しても840分は入ります。アニメ1話25分で計算すると、33話は入る事になります。これは出来る限り入れようとすればですが、そこまでしなくても、1クール(12話)、2クール(24話)のアニメならBD1枚で楽に収まります。これならば、もっと買いたくなります。BDの大容量を生かした商品についてバンダイビジュアルにおいてはですが、販売戦略として検討してくれているようで非常に嬉しいです。画質は高くなる事が予想されるので実際にBD1枚につき何話ほど収録可能かといったことを私はよく知りません。よって、どんな形で登場してくれるのかまだ未知数ですが期待しています。

 さて、ここまでの話は、次世代規格のRead(読み込み)の話。では、Write(書き込み)はどうかと言えば、どんな規格があるのかよく知りません。CDでは、CD-R、CD-RW。DVDでは、DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAMなど乱立していました。BDでは、またはHD-DVDではどうなるのでしょう。WriteでもBDがHD-DVDより優位に立つのかもよく知らないし、BDの中でどう分かれるのかも知りません。なぜ知らないか、その理由はひとつです。記録メディアとして次世代規格は、全く持って興味を持っていないからです。今の規格、すなわちDVDにおいても記録メディアをほとんど買っていません。データを持ち運ぶなら、USBメモリSDなどはるかにコンパクトなものがあるし、CD-Rでも容量的に十分過ぎるほどです。ラジオは既にカセット、MDにではなく、直接HDD(ハードディスク)に録音しています。そのほうが編集が圧倒的に楽です。あまりに便利です。つまりHDDをメディアとして使っているようなものです。今後パソコンの性能向上とHDDの大容量化がもう少し進めば、アニメもBDレコーダーを買ったりせずにパソコンで録画するようになるでしょう。

 VHSからDVDへの移行は非常に嬉しい技術革新で利点が多いと感じましたが、DVDからBDへの移行に私はどう思うことになるのか。メーカーだけでなく消費者側にもメリットがあるような販売モデルを作って欲しいと思わずに入られません。
2008.03.22 Sat l 雑記 l top ▲
ラジオ「ノン子とのび太のアニメスクランブル」(http://www.joqr.net/blog/anisc/)に野中藍さんがゲストで登場していました。

 野中藍さんの新曲「アマノジャク」、この曲の紹介で野中藍さんが

・・・今だとツンデレみたいに言われちゃいますけど・・・

と言ってましたが、確かにそうです。アニスクを聴く前にも「アマノジャク」をラジオで数回聴いていて頭に浮かんでいたことですが、それがはっきりとしました。

天邪鬼ってツンデレ

ですね。思っていることと反対の事をする妖怪、天邪鬼。この設定って世界の中でも珍しい。そんな妖怪の話がある国に住んでいる日本人には太古の昔からツンデレに萌える気質があるのかもしれません。

 「電脳コイル」(http://www.tokuma.co.jp/coil/)のダイチフミエに悪戯(いたずら)するのもツンデレ属性。まあ、こういうのをツンデレとは言いませんが。ツンデレ属性を持っていれば誰でも良いというわけではなく、やはり可愛い女の子というところがミソです。

苺ましまろ」(http://www.tbs.co.jp/ichigomashimaro/)のキャッチコピーにありましたが、

「かわいいは、正義!」

です。可愛いからこそツンデレ属性が映えるのです。

 しかしながら、私は「ツンデレ」なる女の子というものを見た事が無くオタク文化だけに存在するものと認識しています。実際にいるのなら見てみたいものです。ただ、「~じゃないんだからね。」と言われたら、私はきっと引きます。「それならやるな。」と思うに違いありません。そう思ってしまう私はまだオタになりきれていないようです。

 以上、曲のタイトルから連想したものを綴ってみました。
2008.03.09 Sun l 雑記 l top ▲
 書籍の初版で誤植が目に付くことがあります。

「ちゃんとチェックしないのか。怠慢にも程がある。」

なんて思っていたりしたものですが、それが誤った見方で、本を作っている人たちって大変なんだなというのがブログの記事を書くことでよく分かりました。

 自分の文章の論理展開がおかしい、何を言いたいのかよく分からない、文章があまりに長いなどの大きな欠点・間違いはここではおいておくとして、直したほうがいいなと思う細かなところがつつけばつつくほど出てきます。

・助詞がおかしい
・変なところにスペースがひとつある
・句読点の追加・削除
・単語が間違っている
・強調するために文字の拡大・色付けをしたほうがいいところをしていない、またはその逆
書きたいと思って追加しようとした事を忘れている
自分が思っていることを表しきれていない
・なんと同じ記事が二つある! etc

といった具合にどんどん溢れていきます。気づいたら修正するようにはしています。たとえば、「東方三月精」、「東方夢時空」に関する記事でもまだ一日二日しか経っていないにもかかわらず既に何回か手直ししてあります。自分の書いたものをジーっと眺めているとこのままにしておけないと思うところが次から次へと出てくるのです。以前も書いたのですが、何の断りもなしに直しています。まあ、自分の書いたものですし、他の誰に断りを入れる必要など無いといえば無いのですが。そして、まだ直していないものもあったりなんかしてます。

 過去に人の描いた文章に手を入れるということをしたことがあったのですが、そのように第三者の視点で見てみないと、粗(あら)が見えないのかもしれません。だから、漫画家などに編集者というものがパートナーとして存在するわけですね。

 今感じている気持ちは、雑誌連載のマンガをコミックス化する時に修正を施したいと思う漫画家の気持ちに似ているかもしれない、そんなことを自分がブログを書くことでしみじみと感じました。
2008.02.01 Fri l 雑記 l top ▲
 私がブログを始めて1ヶ月が経過しました。40以上もの事柄を綴っている自分に驚いています。3日で終わらずに続いているのは自分の中では凄い事だと思っています。そして、まだ1ヶ月なのに、さまざまな事が起こるものです。

 Yahoo!商品検索の商品情報に私の記事がクチコミとして掲載されているのは吃驚しました。記事を更新してすぐに載ったようなので、自動登録かもしれません。ネットって凄いなという驚きと共に、世界中の人間にあっという間に自分の記事が見られる状態になることに少し恐怖感も覚えました。

 私も気をつけなければいけませんが、情報は鵜呑みにせず、判断材料として用いるものです。今回、私が面白いと思ったから書き綴りたくなって文章とし発信したものです。ですが、これは私が思ったことであり、他の意見が当然あるわけです。そして、実際に面白いかどうかを判断するのは個人個人です。それだけは忘れずにいて欲しいです。

 2007年の「今年の漢字」は「偽」が選ばれました。http://www.kanken.or.jp/kanji/kanji2007/kanji.html)そんな時代です。淋しいかぎりですが、見る目を養うという自己防衛という意識を持たなければならない世の中です。自分をしっかり持って、自分の判断というものを大切にする。もちろん自分だけの意見だけで凝り固まらず、大量に溢れている意見を取捨選択し自分の中に取り込んで咀嚼(そしゃく)することも大切です。

 私の拙い文章を読んで、「自分もこの面白さを体験してみたい。」と思ってくれるのは非常に嬉しい事です。しかし、これも私がその時、その瞬間に思ったことを書き留めているだけに過ぎないのかもしれないと思うことがあります。時間が刻々と過ぎていけば同じものに対してもまた違った一面を見出せたり、興味が薄れてしまったりと千変万化してしまうものだと感じます。諸行無常です。ですが、そうであったとしても、一瞬一瞬を「己(おのれ)」というものを持って生きたいです。そして、このブログを訪れてくれる人たちも、惑わない心、冷静さを失わないで欲しいと思わずにはいられません。
2008.01.31 Thu l 雑記 l top ▲
 現在、私は空いた時間を『英雄伝説 空の軌跡SC』のクリアに向けて全力投球している所です。その合間に「シゴフミ」、「H2O」などのアニメを観たのでその感想と、本を買ってきたのでその感想をブログに綴ろうと思っていました。しかしその矢先に、2008年1月27日、いきなりロケットが天を貫くかの如くアクセスカウンタが飛びぬけた数値を叩き出していたのには驚きました。何が起こったのかと思い、FC2ブログのアクセス解析を覗いてみました。

 「リンク元 ページ別表示」という項目があり、2008年1月27日の所にひとつだけアクセス数が異常なほど多いURLがあったのでこれを開いてみました。そして、トムやジェリーが目や舌などのパーツが体から離れてしまうくらいに吃驚(びっくり)してしまいました。私が目にしたそのサイトは、私もよく訪れているサイト「アキバblog(秋葉原ブログ)」(http://www.akibablog.net/)でした。

 「アキバblog」の『ツンデレ妹が罵倒するCD 「罵倒!罵倒!デレ無し30分罵倒!」』(http://www.akibablog.net/archives/2008/01/batou-30-minutes-080127.html)というタイトルのページを読み進めていくと、CD「持田菜央 罵倒30分」の感想としてリンクとともに私の拙い感想が紹介されていました。コミケ73で購入した「STEP×STEADY グッズセット」の中の一品としてこの感想を書きましたが、自分が書いた感想、

「面白かったです。笑ってしまいました。しかし、なんか言葉は並べ立てているのだけれど、罵倒という感じはしません。本当に罵倒してやるぞというのは伝わってきませんでした。けれど、ボーナストラックの中にあるデレの部分は心に少し響いてきました。」

を久しぶりに読み返してみると、なぜ罵倒という感じがしなかったのかという理由の部分は書かれていないということに気づきました。この文章を書いたときには短いながらも言いたいことは言ったつもりだったのですが、何か抜けている部分があるなと思うのです。自分の伝えたい気持ちが相手にちゃんと伝わるのかどうかの前に、まず伝えたいことを100%表現するだけの文章力がないのでしょう。

 私はネタバレ的なことはあまり書きたくは無いけれどそれでもなおそのアイテムが魅力的であったということをこのブログを読んでくれた人に伝えたいそして伝わっているといいなと考えています。そういった観点から「アキバblog」の記事を見てみても、やはり一味違うように思えます。

 検索エンジンからでは無く、他のサイトのリンクからこのサイトを訪れてもらえるというのは初めてのことで非常に嬉しいです。そして少しずつ文章が上手く綴れるようになりたいと思わせてくれた、私にとって心に残る出来事でした。 
2008.01.28 Mon l 雑記 l top ▲
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