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 「野川さくらのマシュマロ♪たいむ」(http://lantis-net.com/marsh/)が第339回を以(もっ)て地上波では終了しました。また面白い番組がひとつ終焉(しゅうえん)を迎えました。各コーナー、歌など毎週楽しみにしていた番組でした。

 終わった理由、それは曜日と時間帯が少なからず関係していると思いました。というのは、裏番組で

 「ウハウハ大放送 アニメストリート」(http://www.birdy.co.jp/uha/anisuto.html

がラジオ日本で放送しているからです。どちらの番組もコーナーが面白いです。「マシュマロたいむ」のほうでは世の中の境界線を決めるコーナー「マシュマロ大辞典」が、「アニスト」ではなぞなぞのコーナー「なぞなぞ学園」が私は好きです。

 「マシュマロたいむ」で特に印象に残っているのは、にゃっほー大明神がファンに電話をかけた回。もし番組を聴いた事のない人が電話に出たらドン引きしそうなほどのテンションの高さ。面白かった事を覚えています。

 「なぞなぞ学園」が始まったことで、「アニスト」は私にとってより面白くなりました。しかし、それが直接「マシュマロたいむ」に影響を及ぼしたわけでは無いと思っています。私はどちらもパソコンに録音して聴いていたのですがそこで気づいた事があります。「アニスト」はいつ頃からか曲を流してその終了する時間が放送スタートしてから30分経過後になっている事に気づきました。つまり、「マシュマロたいむ」の開始に少し重なるのです。これは長く続いたと思います。それは、チャンネルを変えさせないよう意図されたものではなかったかと感じています。その思いが強くなったのが、「マシュマロたいむ」が地上波で放送終了を発表した直後です。歌を流すタイミングが少し早くなり、番組放送開始から30分経過する前に歌が終了するようになりました。それは「マシュマロたいむ」最終回の時も同様です。

 以前、アニメが開始時間になっても始まらない事について綴りましたが、(http://otakuseikatsu.blog18.fc2.com/blog-entry-89.html小手先のテクニックを使うのではなく、番組の面白さそのものに注力し、勝負して欲しいものです。 

 私は1時間や2時間というように長めの番組が好きです。というのは、30分番組だと最初のタイトルコール、CM、歌(大抵1曲もしくは2曲)、CM、終了時の音楽、CMを除くと、メインは賞味おおよそ24分。物足りないのは否めません。そういった意味で、同じ面白さなら、「アニスト」に分があり、より高いクオリティを求められていたと思います。そんな中、6年半面白さを保ってきた「マシュマロたいむ」は凄い事だと思います。

 「マシュマロたいむ」はネットラジオでは続行します。しかし、地上波の少し雑音交じりの音というのも風情があって私は好きです。野川さくらさんの番組が再び地上波で聴ける事を願わずには入られません。

 (また、ここまで触れてきませんでしたが、どう時間帯に放送されていた、アニメ「素敵探偵ラビリンス」(http://ani.tv/labyrins/index.html)の主人公日向繭樹(マユキ)君が可愛かったのも聴取率を奪ったきっかけになったかもしれません。
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2008.03.28 Fri l ラジオ l top ▲
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