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 「花とゆめ2008年7号」(http://www.hanayume.com/hanayume/)の簡単な感想です。

幸せ喫茶3丁目 進藤さんと一郎君のお互いのことが分かってこその連係プレーは良かった
学園アリス ベアがどんな買い物をしていたのか気になります
今日も明日も。 そりゃ誤解するでしょう
星は歌う フルバよりも心の傷は深そう。面白くなってきました。 
俺様ティーチャー 勉強になりました
もうすこしがんばりましょう メイド姿に吃驚
神様はじめました 殴られるとその相手が気になるのって不思議
海賊と人魚 そういえば男の人魚って何でいないんでしょうね。
しゃにむにGO 駿には負の連鎖を断ち切って欲しいです
悩殺ジャンキー 海のような度胸が私にもあったらいいのに
ヴィーナス綺想曲 気づかせてくれる相手がいるっていいですね
魔女っ子モモカ モモカの意見、的を得ていると思います
NGライフ 本当に難しいテーマです
アラクレ 杏真の相手、これで確定でしょう
蒲田ギュウ乳販売店 牛が牛乳を飲むっていったいw

ふろく このドレスの色って目新しい

 今号も一冊丸ごと堪能できました。特に目を引いたのが、「星は歌う」です。「フルーツバスケット」のよりももっと地味で大人しい感じのサクヤとそれに引きずられてストーリーも淡々と流れている感じを受けていました。しかし、そんなサクヤだからこそ心の傷がフルバのキャラクターたちよりも際立って見えます。新展開で面白くなってまいりました。ここで感じたのは、「花とゆめ」の作品群は「和み系」の話がずっと続くものが多いということです。私は激しい感情を欲しているのかもしれません。確かに世の中冷め切っている時代と今の連載陣との波長が上手く合っていると思うのですが、だからこそ欠乏している激しさを私は求めているようです。

 次号は「しゃにむにGO」がお休み。買うのどうしようか、非常に悩むところです。買ってよかったと思えることを期待したいと思います。
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2008.03.25 Tue l マンガ l top ▲
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