上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 沙慈に降りかかる悲劇、これは、ラジオ「ソレスタルステーションOO(ダブルオー)」を聴いて読めてしまいましたが、分かっていても衝撃的でした。沙慈はこれからどこへ向かうのか。私が読んでいるルートは2つ。

1.ジャーナリストとして、ソレスタルビーイングの核心に迫る。
2.戦闘に参加する。

1つ目は沙慈の父親も姉の絹江さんもジャーナリストだったから、その遺志を継ぐのかなと。私としては沙慈のジャーナリスト魂を見てみたいです。 2つ目は、これだけ戦争の悲劇の最中(さなか)にいて、怒りと言う感情が沸き起こらないのだろうかと考えて。「コードギアス 反逆のルルーシュ」のスザクや「ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-」のカズキのように想いの違いはあるにせよ、自らが戦いに赴くのも漢(おとこ)ではないでしょうか。3つ目として「宇宙(そら)を目指すために必死に勉強する。」というのは、話の尺がそこまで長くなるのか分からないので、今の推測ではこの二つ。自分の予想から外れているほうが面白いのですが、どのように進んでも第2部では沙慈が話の中心に関わってくると思っています。しかし、それを知りえるまで、「コードギアス 反逆のルルーシュ2」を挟んで長く待たなければならないのは不満です。

 ガンダム側と太陽炉搭載型MS(モビルスーツ)GN-Xとの攻防はスピード感が増していて見ごたえありました。銀色のMS、GN-Xのパイロットとガンダムマイスターの操縦能力の差はガンダムマイスターが上とはいっても微々たる差でしかないように見えました。ガンダムマイスターは歴代のガンダムパイロットの中では弱いと感じます。今回の戦闘ではパトリック・コーラサワーソーマ・ピーリス、それ以外にもグラハム・エーカーアリー・アル・サーシェスなど優れたパイロットが群雄割拠なため、相対的に弱く見えるのかもしれません。バンダイナムコゲームズのシミュレーションゲームできっと歴代ガンダムを集めたゲームを作ると思うので、その時強さが数値的に分かるのかもしれません。

 今回、「あれ?おかしいな」と思ったのは、

「ガンダムの時代は終わった。これで世界が変わる。」

というような発言をした経済特区・日本のトップ(?)であろう人。こんな発言ができるというのは、さすがです。あっけに取られてしまいました。ガンダムによる変革がなされようとしていたのに、それを食い止めようとしている。したがって、「世界が変わらなくなる」の間違いなんでしょうが、そんな事はつゆとも思っていなさそうなところはリアルです。こんな発言が出来るからこそ、何も変わらない。実社会での人類も現在「滅びの道」をひたひたと歩んでいると思っているので、あまりにおかしくてこのシーン笑ってしまいました。

 よくアニメやマンガ、それにゲームも批判の的にされることが多いですが、真実が「分かりやすく」伝わることも社会的によろしくないという事なのかなと思ってしまいました。

 次回もいろんな意味で面白そうです。
スポンサーサイト
2008.03.04 Tue l アニメ l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。