上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 今回、私の中でクエスチョンマークが渦巻く回でした。

・パーカスってこんな人物だった?
・スフォルツェンドってこんな国だった?
・どう見ても危ない「魔」の類を持つ者が魔法兵団に今までいた?
・そもそも魔法を使いたいと思っていそうな人間がシェル以外に全く見当たらない etc.

などなど、私の知る前作のスフォルツェンドとは似ても似つかない世界に変わってしまっているようでした。

 そして、第3楽章にして気づいたのが、グレートの持つバイオリンのサイズ。そういえば、違いますね。これにもオリン特製の秘密兵器が搭載されているのか、楽しみです。

 もうひとつ気づいたのは、登場人物の名前。前作では、楽器に関するものだったのですが、作曲家やロックバンドなどにも拡げています。ネットで検索してみたら、主要キャラクター、シェル・クン・チクの名前も、「くるみ割り人形」のロシア語「シェルクンチク(щелкунчик)」から取ったもの。グレートピロロは何から取ったものなのかも気になります。国の名前なども今までは楽典に載っていそうなものからでしたが、これも変わっていくのか気になります。

これはまだ推測ですが、 

シェルの謎がひとつ分かったような気がします。もしそうだとすると、フルートと同じ運命を辿るのかもしれません、特にギャグパートで。

 今回のギャグパートは、重戦車グスタフの叫びながらのポージング、面白かったです。でも、やっぱりページ数が多いともっとギャグが映えるのにと思うのはいつものことです。

 私にとって気になる事ばかりで、これからの展開が楽しみになるような第3楽章でした。
スポンサーサイト
2008.02.23 Sat l マンガ l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。