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 今回もあっという間の30分間でした。 

 まず、ルイス。ルイスは強い子。とっても強い子。だけれども、あのちょっとわがままで無邪気なルイスが今後戻ってくるのか、それとも少し落ち着いた大人へと変わってしまうのか。そして第19話の中でのルイスの最後のシーン、何か意味が隠されているのでしょうか。前回から、私のガンダムOOにおける一番の関心事はルイスです。あの屈託の無い笑顔が戻ってくれる事を願っています。次回以降も私はルイスから眼が放せません。

 次に気になった事。世の中にはアイデンティティが色々とあるようです。しかし、

軍隊が国のアイデンティティ、実にくだらない

です。というより、そんなものがアイデンティティだなんて。個々の民族の文化とかもう少しましな事言えないのかと考えたら、笑えてしまいました。

 関心事その3。中東での紛争やテロの勃発は石油資源の枯渇が大きく関わっています。これは、私が将来こうなるだろうと考えていた世界と同じです。ガンダムOOで取り上げられている問題がアニメではなく現実になるであろうと予想しています。もちろん武力で世界に混乱が生じることなどあってほしくありません。しかし、その見たくない未来に向かっているような気がしてなりません。まあ、壊れるまで何もしないのが「社会的」動物、人間の性(さが)なのかもしれませんが。

 終わりに、Bパートの最後のシーンを見た後にふと頭に浮かんだのは、私はガンダムのどこに素晴らしさを感じているのかという事。それは、人には一人一人意志があり、目的があり、夢があり、想いがある。その心の動きを敵でさえも描いているから、私の琴線に触れるのだと思っています。私はファーストガンダムの事をよく知りませんが、ジオン軍を好きな人が多いのは、敵にも惹きつけられるものがあるからなのでしょう。

 次回も楽しみです。
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2008.02.17 Sun l アニメ l top ▲
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