上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 録音してあった去年のラジオ番組を聴いていたら、マンガと同名の曲が2曲出てきました。

小柳ルミ子 「瀬戸の花嫁」(1972年)

フォー・クローバース 「冬物語」(1972年)

です。

 「瀬戸の花嫁」は、木村太彦さんの描く「瀬戸の花嫁」と同名です。現在、月刊ガンガンWING
で連載されていて私も毎月読んでいます。この中のキャラクター、アフロでダンディーな政さんが話に絡んでくると笑えます。私が声が出るほど笑えるマンガのひとつです。政×永澄(主人公)のカップリングはギャグとして面白いですが、そんな腐女子向同人誌は無いのでしょうか?

 小柳ルミ子さんの歌う「瀬戸の花嫁」については特に言う事は無いです。当時ヒットした名曲なのでしょうが、今日の私にはあまり心に響いてきませんでした。

 「冬物語」は、原秀則さんの描いた「冬物語」と同名。大学受験に悩む優柔不断な主人公と二人のヒロインがメインの恋物語です。少し暗い雰囲気を漂わせた作品でした。何度もコミックスを読み返したのもいい思い出です。当時はヘタレという言葉は無かったかもしれませんが、主人公のヘタレっぷりは「School Days」の主人公の誠に匹敵します。原秀則さんの「冬物語」、星里もちるさんの「りびんぐゲーム」、柴門ふみさんの「東京ラブストーリー」などを読むと昭和から平成に変わる時代の世相が感じられます。

 フォー・クローバースというグループの事は今まで知りませんでした。「冬物語」、なかなかいい曲です。’70年代の伴奏スタイルが甘く切ない感じを出しています。聞いた瞬間、バイオリンの旋律には「ドラゴンクエスト6 幻の大地」の城で流れる曲、「王宮にて」を思い出しました。近頃私は、歌謡曲やフォークを名曲だと感じることが多いです。J-POPはどこかで聴いたことがあるような曲ばかりと感じるのに比べて、日本らしさを感じることができるからだと思います。最新の曲は洋楽とアニソンを聴けば十分と思っていますが、もっとJ-POPにいい曲が現れて欲しいです。作詞は2007年夏に亡くなった阿久悠(あくゆう)さんとの事。「阿久悠」でネット検索していくときっとまた良い曲に巡り会えるでしょう。

 他にもマンガと曲名が同じものがありそうです。ラジオを聴く時に少しタイトルに注意してみようと思います。

スポンサーサイト
2008.02.14 Thu l 音楽 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。