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 「花と悪魔」は読み切りの頃から読んでいますが、面白いです。何が面白いかといえば、はなの表情が非常に豊かなところです。特に驚いた顔。これだけでもいろんな顔が楽しめます。外の世界をほとんど知らない無垢な少女はな。感情が素直すぎるほど素直に出ます。それが表情にはっきりと出ます。はなは見ているだけで楽しいキャラクターです。

 悪魔が人間界に来る話は、「ザ花とゆめ」に「悪魔とドルチェ」があるので、設定が似通っているなというのが第一印象です。このマンガに出てくる悪魔ビビと「悪魔とドルチェ」に出てくる悪魔ビュートの暗めな性格や設定も似たところを感じます。(「悪魔とドルチェ」を読み返さずに思い出しながら書いているので間違っているかもしれません。)それでも面白いと思うのは、はながいるからでしょう。

 ストーリーは誕生日の話。いい話でした。それにしても、悪魔フェルテンも震えていましたが、菖蒲(あやめ)さんの笑顔怖いです。怖すぎです。この場面笑えました。

 登場人物も少なく、ほとんど城の中だけという限られた世界の中で物語が進行しています。これだけの要素でストーリーが面白いのも凄いですが、出来れば長期連載になってほしいので、今後の展開が非常に楽しみです。2回休載を挟むのは非常に残念ですが、次回も楽しみです。
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2008.02.12 Tue l マンガ l top ▲
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