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 「しゃにむにGO」目当てで「花とゆめ」を買うようになって読み始めた「学園アリス」。タイトルだけは見知っていたのですが、これも実際読んでみると面白くて楽しみにしているマンガのひとつとなりました。

 今回、シリアスでした。子供の純粋な気持ちが大人のかたくなになった心を溶かす。そして、過去の想い人の残した言葉が心に響く。名場面です。「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー) 第18話「悪意の矛先」」を観てからというもの、状況や想いの形が違いこそすれ、私は感傷的になっているようです。涙が少し滲(にじ)んできました。

 さて、他の場面の事を少し。穿った見方その1.「この頃」に出ている子供たち、昔は純粋だったのですね。「この頃」から性格がひねくれていったのでしょうか。

 穿(うが)った見方その2.片想い引きずりすぎてやしませんか?そして、引きずっていた想いから解放されたからといって心を解放してくれた目の前の子供を想ったりはしませんよね?いくらなんでもないと思うのですが、そんな展開になっても意外性があって面白いかもしれません。

 少女漫画を読んでよく思うのは、心理描写がしっかりと描かれているなということです。これが少女漫画の醍醐味かもしれません。それを十二分に味わえる「学園アリス」、次号も楽しみです。

 
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2008.02.12 Tue l マンガ l top ▲
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