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 「しゃにむにGO」は私が現在連載しているものの中で最も楽しみにしているマンガのひとつです。

 熱血ありロマンスありのテニス漫画「しゃにむにGO」に出会ったきっかけは、「ヒカルの碁」にハマっていたからです。二つの漫画に共通点があるのか?ひとつだけです。「GO」です。「碁」です。それだけです。きっかけなんてそんなものです。囲碁マンガで「ヒカルの碁」以外にコミックスになる作品はおそらくありません。だから、囲碁マンガではないと分かっていました。ただなんとなく「GO」のところがちょっと気になっただけなんです。

 で、手にとって少し読んだらすぐにハマってしまいました。コミックスのカバーにこのマンガを描いている「羅川真里茂」(http://www.ragawa.co.jp/)さんのほかの作品として「赤ちゃんと僕」が載っていました。アニメでやっていたことは知っていたんですが同じ漫画家の作品というのをはじめて知り、これも少し読んでみたら面白い。そして、今では「赤ちゃんと僕」、「いつでもお天気気分」、「東京少年物語」もコミックスで揃えるほどに羅川真里茂さんのマンガが好きになりました。それからです。「花とゆめ」を買うようになったのは。

 今回の「しゃにむにGO」第172回も面白かったです。気になったのは、

ナディアの目の動き。目だけで彼女の気持ちが伝わってきました。スーパースターも一人の女の子である事がよく分かります。

ひなこって、よく途中で考えるの止めますね。もう少し考えれば気づくだろうに、と思ってしまいます。伊出に感化されたのでしょうか。まあ今回は仕方がないと思いますが。私も同じようになるに違いないです。

・ モチ宮が真剣に伊出の試合を観戦してる!それだけの熱戦が繰り広げられているのがわかるひとコマですが、面白いです。

ナディアの質問に答えたマリーの挑戦的な一言。いいですねえ。第172回の私の中でのハイライトです。

 そして、私にとって今後気になるのは、滝田留宇衣佐世古駿の準決勝ももちろん気になるのですが、さらに気になるのがもうひとつの伊出延久雷殿静戦の行方です。静が伊出にどのくらい力引をき出されるのか、そしてその静に伊出は勝てるのかです。私もオンライン対戦型ゲームでよく相手のポテンシャルを引き出すような戦い方をしているなと自分で感じているので。そういうわけで、次回以降も試合の行方に眼が放せません。

 「テニスの王子様」が腐女子に人気ですが、私は「しゃにむにGO」により惹かれています。次号も楽しみです。
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2008.02.11 Mon l マンガ l top ▲
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