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 書籍の初版で誤植が目に付くことがあります。

「ちゃんとチェックしないのか。怠慢にも程がある。」

なんて思っていたりしたものですが、それが誤った見方で、本を作っている人たちって大変なんだなというのがブログの記事を書くことでよく分かりました。

 自分の文章の論理展開がおかしい、何を言いたいのかよく分からない、文章があまりに長いなどの大きな欠点・間違いはここではおいておくとして、直したほうがいいなと思う細かなところがつつけばつつくほど出てきます。

・助詞がおかしい
・変なところにスペースがひとつある
・句読点の追加・削除
・単語が間違っている
・強調するために文字の拡大・色付けをしたほうがいいところをしていない、またはその逆
書きたいと思って追加しようとした事を忘れている
自分が思っていることを表しきれていない
・なんと同じ記事が二つある! etc

といった具合にどんどん溢れていきます。気づいたら修正するようにはしています。たとえば、「東方三月精」、「東方夢時空」に関する記事でもまだ一日二日しか経っていないにもかかわらず既に何回か手直ししてあります。自分の書いたものをジーっと眺めているとこのままにしておけないと思うところが次から次へと出てくるのです。以前も書いたのですが、何の断りもなしに直しています。まあ、自分の書いたものですし、他の誰に断りを入れる必要など無いといえば無いのですが。そして、まだ直していないものもあったりなんかしてます。

 過去に人の描いた文章に手を入れるということをしたことがあったのですが、そのように第三者の視点で見てみないと、粗(あら)が見えないのかもしれません。だから、漫画家などに編集者というものがパートナーとして存在するわけですね。

 今感じている気持ちは、雑誌連載のマンガをコミックス化する時に修正を施したいと思う漫画家の気持ちに似ているかもしれない、そんなことを自分がブログを書くことでしみじみと感じました。
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2008.02.01 Fri l 雑記 l top ▲
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