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 アニメ「H2O」(アニメ公式サイトhttp://anime.webnt.jp/blog/h2o_update/
  第一刻 琢磨
  第二刻 はやみ
  第三刻 ひなた

をまとめて観たのですが、第一刻から驚きありの展開でした。

 まず、第一刻。主人公の弘瀬琢磨に一言。

お前は療養するために田舎に来たんじゃないのか。

確かに主人公がこのままでは今後色々とお楽しみの際に困るといえば困るのだけれど、いきなり第1話目にして私には予想外の展開でした。しかしこの主人公、おとなしそうなのにエッチな展開に率直に喜んでいるし、ほんのりとダークな面が見え隠れするツッコミ、そしてその容姿からはこんな声が出てくるとは思えない音羽のタックルを受けた時のうめき声。なかなかに面白いキャラクターです。

 次に、第二刻。主人公大活躍でした。いじめを受けるヒロイン小日向はやみを助ける姿は男らしかったです。今まで何も出来なかった自分から変わろうという気持ちが表れていました。吊り橋の向こうに鬼がいるという話は今後のストーリーの根幹とも言えるものでしょう。胸を隠している場合じゃないだろと突っ込みたくなってしまったはやみちゃんの水浴びシーンや太もも丸出しの寝起きシーンへの遭遇など見所満載の第2話でした。

 最後に、第三刻。今後のストーリーを暗示するシーンが多かったように思います。小日向はやみとその家族の過去にいったい何が起きたのか。神楽ひなたの妹の死。ひなたの作った玉子焼きは今は亡き主人公の母親の味にそっくり。などなど、深読みし過ぎなのもあるかもしれませんが、少しずつ謎が明らかになっていく様を楽しみにしていきたいと思います。

 そして次回、第四刻 はまじ。各回のタイトルに今のところキャラクター名が続いていますが、今度は八雲はまじ。展開が何とはなしにですが、見えてしまいました。アニメを観る前にエロゲのキャラクター設定を見てしまったのは失敗でした。しかし見たために、第二刻の教会の場面の九門真紀の表情、はまじのゴスロリ姿を見たときの真紀のセリフ、その後校門での場面でゴキブリ発言をしていた男子生徒二人の会話などがはまじの謎を明らかにするヒントとなっているのではないかと推測しています。どういう話になるのか非常に楽しみです。

 あとキャラクターで気になったのは、ツインテールなお嬢様田端ゆいです。声優は安田未央と志村由美で違うのですが、キャラクターの性格や声からローゼンメイデンの金糸雀(かなりあ)を思い出してしまうのは私だけでしょうか。

 各話のBパートの開始のときのAパートのつながりのあるコミカルな一枚絵も可愛くていいですね。次回予告も面白いです。

 H2Oはゲームもやってみたいと思わせる、2008年第1四半期の中でも私のお気に入りの作品になりそうな感じの作品でした。
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2008.01.18 Fri l アニメ l top ▲
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