ブースNo.223「戯画/パートナーブランド」が無料配布していたので、3日目に待機列に並んでゲットしました。
入手したのは、
1.『GIGAスペシャルCD winter』
・カラフルウィッシュ(主題歌・トレーラームービー・スペシャル壁紙)
・おあずけフェティッシュ(主題歌・CMムービー・スペシャル壁紙・体験版)
・オトメクライシス(スペシャル壁紙)
・氷花の幻夜(デモムービー・スペシャル壁紙)
2.『カラフルウイッシュ&オトメクライシス リバーシブルクリアファイル』
3.朝凪のアクアノーツクリアファイル
です。他にもあったようですが、おそらく手に入れられませんでした。
1のCD-ROMにあった「おあずけフェティッシュ」体験版を早速プレイしてみました。
このゲームをやり終えてまず思ったのは、おもしろそうだけどエロは薄そう、でした。ストーリーは面白いです。腹がよじれるほどでないにせよ、
毎年やってくる一大イベントの翌日の朝の場面、爆笑させていただきました。
今年まだ一週間しか経っていませんが、その間で一番面白かったです。正月番組のお笑いなんかよりもよっぽど。しかし、エロのほうは、選択肢が出てきて選んだらエロシーン突入という非常に分かりやすいシステムのようで、その後のシナリオは短めでした。無論、体験版以降は濃いのかもしれませんが、そこは実際に本編をやってみないとわかりません。エロシーンのBGMもなんだかカトちゃんの「ちょっとだけよ」的ムードを醸し出しているのが何だかあからさまに感じました。
攻略可能人数は5人のようです。その中で最も惹かれたのは、メインヒロインの幼馴染、篠崎鈴です。主人公の裸を見ても何とも思わない明るさだけが売りのキャラかと思いきや、主人公の事を意識していてしっかりと恥じらいを持っていました。
恥じらい、いいですねえ。
彼女が今後どう変わっていくのか楽しみであります。
他の女性キャラもいい感じです。主人公が大好きで贔屓しまくりの爆乳女教師、赤城時雨。恋愛フラグを立てようとする生徒会長なお嬢様、宮坂杏奈、これまたおっとりした大和撫子なお嬢様、八島みはる、そして、主人公の願いをひとつかなえてくれるお笑い担当の神様、こまち。どのキャラも立っていると思います。
舞台は学校、自宅、神社が出てきましたが、体験版以降もそれほど広がりそうに無く、少し狭いかなと感じました。学校の色んな場所でのお楽しみがきっと待っているのでしょう。
エロシーンの音楽を含め、どの曲も聴いた事のある感じのものばかりでしたが、BGM良かったです。特に哀愁を漂わせる2曲(最初の風呂場で流れる曲とお嬢様二人が相対しているシーンで流れたたぶん宮坂杏奈のテーマ曲)は大好きです。実際のところは分からないのですが、これらを作曲した人は曲の最初の1フレーズを利用してその後を自分で創っているように私には感じられました。
システムはプレイしていて特に気にならない感じだったということは、とてもいいシステムだったのだと思います。ひとつ、文章ウィンドウが大きめに感じられましたが。「FORTUNE ARTERIAL」(このゲームのシステムが私がプレイした中で今のところ一番素晴らしいです。)と比べると少し見劣りする感じもあるにあるのですが、勝るものもあります。ジョイパッドが使えたことです。ジョイパッドのほうがいろんな意味で便利です。さらに欲を言えば、ジョイパッドのカスタマイズがコンフィグ画面で出来るとより嬉しかったです。
非常にコミカルしかしエロは薄そう、というのが体験版で感じた事です。ですが、この後の展開を追ってみたいなと思わせるものでした。
さて、このCDに収録されていたほかのコンテンツですが、可もなく不可もなくという感じでした。ムービーはあまりに短くて残念でした。「氷花の幻夜」のデモムービーは冬に最適なお話というイメージは浮かびました。壁紙も少し明るめの色調が多かったのですが、私が使おうと思うのもいくつかありました。「ラッキー×クロス」のキャラクターはちびキャラも含めてどの子も可愛かったです。「カラフルウィッシュ」の主題歌「I need magic〜解けないマジ☆キュン♪〜」はKOTOKOさんが作詞を担当そして歌っています。サビの部分は「KOTOKO節」炸裂という感じはしました。
私は最初に「3日目に待機列に並んでゲットしました。」と書いたのですが、「ただし1日目にも待機列に並んでゲットしたようだ。」と付け加えたものが正解です。コミケ3日間いずれの日も無料配布していたのですが、2日目に待機列に並ぼうと思ったときにはすでに列が締め切られていて3日目にようやくゲットできてよかったー、とほっとしたのですが、正月にコミケでの戦利品を確認していたら1日目の物をまとめていた袋の中からひょっこり出てきました。2回並んだというのは大失敗です。もしかしたら他の無料配布待機列に並ぶ事が出来たかもしれないですし、私が複数入手する事で、他のもう一人が手に入れられなかったわけですから。こうなったのも、冬コミの事を今回ほとんど調べる時間も無いまま突入したからに他なりません。カタログも買いませんでしたし。今後、「コミケのご利用は計画的に」したいと思います。
今回の無料配布アイテム是非ゲットしたかったもののひとつでしたが、ゲットできて満足いくものでした。
入手したのは、
1.『GIGAスペシャルCD winter』
・カラフルウィッシュ(主題歌・トレーラームービー・スペシャル壁紙)
・おあずけフェティッシュ(主題歌・CMムービー・スペシャル壁紙・体験版)
・オトメクライシス(スペシャル壁紙)
・氷花の幻夜(デモムービー・スペシャル壁紙)
2.『カラフルウイッシュ&オトメクライシス リバーシブルクリアファイル』
3.朝凪のアクアノーツクリアファイル
です。他にもあったようですが、おそらく手に入れられませんでした。
1のCD-ROMにあった「おあずけフェティッシュ」体験版を早速プレイしてみました。
このゲームをやり終えてまず思ったのは、おもしろそうだけどエロは薄そう、でした。ストーリーは面白いです。腹がよじれるほどでないにせよ、
毎年やってくる一大イベントの翌日の朝の場面、爆笑させていただきました。
今年まだ一週間しか経っていませんが、その間で一番面白かったです。正月番組のお笑いなんかよりもよっぽど。しかし、エロのほうは、選択肢が出てきて選んだらエロシーン突入という非常に分かりやすいシステムのようで、その後のシナリオは短めでした。無論、体験版以降は濃いのかもしれませんが、そこは実際に本編をやってみないとわかりません。エロシーンのBGMもなんだかカトちゃんの「ちょっとだけよ」的ムードを醸し出しているのが何だかあからさまに感じました。
攻略可能人数は5人のようです。その中で最も惹かれたのは、メインヒロインの幼馴染、篠崎鈴です。主人公の裸を見ても何とも思わない明るさだけが売りのキャラかと思いきや、主人公の事を意識していてしっかりと恥じらいを持っていました。
恥じらい、いいですねえ。
彼女が今後どう変わっていくのか楽しみであります。
他の女性キャラもいい感じです。主人公が大好きで贔屓しまくりの爆乳女教師、赤城時雨。恋愛フラグを立てようとする生徒会長なお嬢様、宮坂杏奈、これまたおっとりした大和撫子なお嬢様、八島みはる、そして、主人公の願いをひとつかなえてくれるお笑い担当の神様、こまち。どのキャラも立っていると思います。
舞台は学校、自宅、神社が出てきましたが、体験版以降もそれほど広がりそうに無く、少し狭いかなと感じました。学校の色んな場所でのお楽しみがきっと待っているのでしょう。
エロシーンの音楽を含め、どの曲も聴いた事のある感じのものばかりでしたが、BGM良かったです。特に哀愁を漂わせる2曲(最初の風呂場で流れる曲とお嬢様二人が相対しているシーンで流れたたぶん宮坂杏奈のテーマ曲)は大好きです。実際のところは分からないのですが、これらを作曲した人は曲の最初の1フレーズを利用してその後を自分で創っているように私には感じられました。
システムはプレイしていて特に気にならない感じだったということは、とてもいいシステムだったのだと思います。ひとつ、文章ウィンドウが大きめに感じられましたが。「FORTUNE ARTERIAL」(このゲームのシステムが私がプレイした中で今のところ一番素晴らしいです。)と比べると少し見劣りする感じもあるにあるのですが、勝るものもあります。ジョイパッドが使えたことです。ジョイパッドのほうがいろんな意味で便利です。さらに欲を言えば、ジョイパッドのカスタマイズがコンフィグ画面で出来るとより嬉しかったです。
非常にコミカルしかしエロは薄そう、というのが体験版で感じた事です。ですが、この後の展開を追ってみたいなと思わせるものでした。
さて、このCDに収録されていたほかのコンテンツですが、可もなく不可もなくという感じでした。ムービーはあまりに短くて残念でした。「氷花の幻夜」のデモムービーは冬に最適なお話というイメージは浮かびました。壁紙も少し明るめの色調が多かったのですが、私が使おうと思うのもいくつかありました。「ラッキー×クロス」のキャラクターはちびキャラも含めてどの子も可愛かったです。「カラフルウィッシュ」の主題歌「I need magic〜解けないマジ☆キュン♪〜」はKOTOKOさんが作詞を担当そして歌っています。サビの部分は「KOTOKO節」炸裂という感じはしました。
私は最初に「3日目に待機列に並んでゲットしました。」と書いたのですが、「ただし1日目にも待機列に並んでゲットしたようだ。」と付け加えたものが正解です。コミケ3日間いずれの日も無料配布していたのですが、2日目に待機列に並ぼうと思ったときにはすでに列が締め切られていて3日目にようやくゲットできてよかったー、とほっとしたのですが、正月にコミケでの戦利品を確認していたら1日目の物をまとめていた袋の中からひょっこり出てきました。2回並んだというのは大失敗です。もしかしたら他の無料配布待機列に並ぶ事が出来たかもしれないですし、私が複数入手する事で、他のもう一人が手に入れられなかったわけですから。こうなったのも、冬コミの事を今回ほとんど調べる時間も無いまま突入したからに他なりません。カタログも買いませんでしたし。今後、「コミケのご利用は計画的に」したいと思います。
今回の無料配布アイテム是非ゲットしたかったもののひとつでしたが、ゲットできて満足いくものでした。
