上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 コミケ80最終日、ランチの後に家を出発。西側スペースの企業ブースを見て回るのが今日の目的。そこで何か面白いものでもゲットできればいいかなと軽い足取りで。実際本当に軽やかで、早朝と比較してほぼ半分の時間で国際展示場にたどり着けます。電車の本数が多いからです。車内は人が少なく、座れるのもありがたいです。

 すでにほとんどの人がコミケ会場から別れを告げていく時間帯。その中を東京ビッグサイトの正面の階段を上り、企業ブースへ続く階段も上ります。すると、ライブ会場が出来上がっていました。女性ボーカルの方が歌っていましたが、素通り。今までにもイベント的なものをしているのはしていましたが、初めて目にしました。

 目的地の企業ブース内に到着。おそらく、1、2日目なら満員状態かもしれませんが、3日目午後となれば、随分空(す)いています。特別ほしいアイテムはないけれど何か面白い商品があったら手に入れたい、とウィンドウ(?)ショッピングをするにはちょうどいい時間帯。買うとなれば、並ぶことなくすぐにゲットできることが多いです。ここ数回コミケットの3日目は朝6時ごろから何時間も暑さと戦わずにすむ午後から参加するようになりました。正午あたりに到着すれば各エロゲブランドの無料配布物も入手できますし。

 目的のアイテムがあって且(か)つそれが人気ありそうな場合は、朝始発の電車に乗って来てはじめてゲットできる可能性が生まれます。アイテムを絞ってその分大量に用意してくれるオタに優しいメーカーの場合は、何時間並ぶことになったとしても買えることが多いです、オーガストとかTYPE-MOONとか。

 しかし、アニメやコミック関連のブースに多いのですが、なぜそんなに商品の種類を用意するのかと疑問に思うところがあります。「商品の種類が増える」イコール「ひとつの商品の搬入量は減る」のです。そういうところに限って、限定数の上限も高いですし。始発組でも購入できない可能性が高く、通販が充実していればいいのですが、それもないとなると・・・いろいろと困る事案が増えると思うのですが。並んだ人だからこそ入手できるように、最初は限定数1というのをできれば、できればでいいのですがやってほしいです。そういう視点で見ると、エロゲメーカーのほうがオタク目線、コミケ目線に立って行動しているなと各ブースの商品一覧を見て考えてしまいました。

 ひとつ驚いたことがありました。なんと、TYPE-MOONブースでまだ販売を続けている!私がFate関連の商品目当てにコミケに参加するようになって初めて見る光景です。3日目ともなれば早めに全ての商品の在庫がなくなり、販売ブースをカメラに収めている人がちらほらいる状態が通例なのです。キャラクターが描かれた垂れ幕が販売スタッフの裏にありましたが、その後ろにはまだたくさんの商品が。私はこれまで何回も午前10時のコミケ開始から何時間も並んできましたが、ここしばらくはそうしていません。私がコミケで一番ほしいものはTYPE-MOONで販売するコミケ限定のオリジナルなアイテムです。ほかのブースで売っているTYPE-MOONのライセンス商品にはほとんど興味ありません(と言いつつ、いっぱい買ってきましたが。)。コミケ前最初にチェックするのがTYPE-MOONのホームページ。TYPE-MOONの純度の高いFateのアイテムを求めて。しかし、最近それがありません。Fate以外のゲームはしていないため、今回のようにいろんなゲームのキャラクターも含めたものってFate色は当然薄れたものになり、私の物欲も同様にして薄れます。今回販売していたものもまさにそのとおりで、しかもコミケ会場のみの特典は私にとって使う機会など決してないテレホンカード、そして色紙。どちらにもセイバーが描かれていましたが、私は小さなサイズの絵には興味をもてません。使うこともないテレホンカードよりも下敷きのほうが大きくていいのにとも思いますし。すると、私にとっては店頭で買うのとなんら変わりなく、今回初日朝からコミケ参加する必要はないと控えました。オーガストのようにコミケの最終日の最後の瞬間までファンに商品を提供できるように計算しつくされていると私の目に映る姿(本当のところはどうなのか知りません、私にはそう見えるのです。)とTYPE-MOONブースの状況は違うと私は思いました。

 国際交流のスペースが企業ブースの片隅に毎回設置されていますが、今回私が見たときにはアダルトな作品がひとつもありませんでした。何があったんでしょうか。気になるといえば、台湾の方の描かれた英雄伝説空の軌跡の同人誌が!ぱらぱらとめくっただけなので記憶違いかもしれませんが、学園ものらしき漫画もあって、これが読めたらいいのにと語学力の大切さを思い知らされました。

 2日目に買った「東方神霊廟」で十分すぎるほど満足していて、3日目特に欲しくなった商品ありませんでしたが、いろいろと配っていたパンフレットやトレーディングカード、うちわなどが企業スペースを散策している間にたまりました。家でゆっくりと拝見しようと思っています。

 そうこうしているうちに、コミックマーケット80終了の合図、そして拍手が。ただ見て回っただけでしたがそれでも十分楽しめました。こんな商品が売り切れていたのか、あとでネットで検索してみようとか、まだ夏コミを満喫できます。

 夏コミ、2回も国際展示場を訪れてしまいました。今回は中止になるやも知れぬと春には思ったので、開催されたのは本当によかったし参加できてよかったです。次回のコミケもあればいい、楽しめるといいなと思っています。




蛇足

 ところで、ふと見上げてみると、企業ブース内は節電中で、4つに1つは照明が消されていました。
スポンサーサイト
2011.08.15 Mon l コミックマーケット80 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。