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 PSP「プレイステーション・ポータブル」モンスターハンターポータブル 3rd ハンターズモデルを買いました。

 発売当日の昼時、最初に入った店では売り切れていました。買えなかったら買えなかったでいいやと思っていたら、次の店では行列が出来ていて、店員さんに在庫あるか尋ねたら今並べば買えるとのこと。2,3分並んで、手に入れてしまいました。ほかの店もまわってみましたが、あるところにはあるもので、まったく売れている気配が無い店も。段ボール箱にどっさりと手付かずで残っていたりと売れ方にばらつきがあるなと感じました。

 ハンターズモデルのどこに魅力を感じたかというと、本体の質感と形状です。先日、店頭にモックアップがあって手にとってみたら、非常に心地いい手触り。手を滑らせにくいラバーで覆われていて、背面が盛り上がっています。その厚みが私にちょうど持ちやすい厚み。PSPは型番が1000、2000そして3000と替わってきました。その都度、少しずつ外部も内部も変化してきましたが、私には今回の表面の材質変更こそ一番大きくすばらしい変化だとモックを触ったときに驚き、実物を触った今、その驚きが喜びになりました。

 大容量バッテリーというのも購買意欲を少しそそりました。通常PSPには1200mAhに比べてハンターズモデルは最初から2200mAhがついています。2200mAhのバッテリーに買い換えなくて済むのは、お得です。充電時間がACアダプターで4時間というのは相当長いですが、それよりもプレイ中に電源が切れてしまう不安が減るのは重要です。逆に、「使用上のご注意」の小冊子に1200mAhのバッテリーパックが使えないと記載されていたのには驚きましたが。

 気になる部分が無いわけではありません。まだ少ししか触っていませんが、左下についているアナログパッドの特殊形状は私には少しすべる感じで使いづらい気がしています。あと、本体の重量が少しだけ重くずっしり感じます。黒色と金色のカラーリングやオリジナルデザインもごく普通な感じが漂っています。せっかくの特別モデルなのにオリジナルカスタムテーマもひとつだけ。もっと入っていてもいいんじゃないでしょうか。本体のテーマ設定で「月ごとに変更」を選択できますが、それを考慮して12種類、毎月変更できるくらいはプリインストールしてほしかったです。

 「モンスターハンターポータブル 3rd ハンティング グリップ S」というのが一緒に売っていました。これを装着するとプレイが快適になるかもしれません。しかし、どうしようか迷った挙句購入しませんでした。そもそも本体を手に持ったときのしっくりくる持ち易さ故にハンターズモデルを購入したのに、グリップを取り付けたら本末転倒ではないかと思ったからです。

 ソフト「モンスターハンターポータブル 3rd」も買いませんでした。ハンターズモデルだけ買うというのは店員さんもびっくりしていたようです。私にとってはむしろMHP 3rdがついてなくて本体だけだったのはよかったです。欲しいのはハンターズモデルであって、MHP 3rdが今すぐやりたいゲームかどうか過去の作品を一切プレイしていない私には買うべきかわからなかったので。MHP 2nd Gが安くて、もしモンハンをプレイするならこちらから先にプレイしたいです。それに現在DSソフトに注力しているのでやる時間はないでしょうし。でも、百万本単位で売れるソフト。これだけ売れているからには人を惹きつける何かがあるに違いありません。いつかやってみたいです。

 今後のPSPはこの形、この材質をスタンダードにすればいいのにと思わざるを得ないほど手に持ったときの感覚が至福です。ハンターズモデルのこの手触りは私の心をぐっとつかんでいます。しばらくPSPソフトは買っていませんでしたが、これからはPSPソフトの売り場に足を運ぶ回数を増やして面白いゲームを見つけたいです。


蛇足

 PSPはバッテリーパックが交換しやすいのは長所ですが、その容量がもっと増えないものでしょうか。技術の進歩で少しでも増えるといいのにと思っています。もしかしたら、進歩させる力が無いだけなのかもしれませんが。小型化とかバッテリーの持続時間の向上とかソニーのお家芸だったのは過去の栄光でしかないのだとしたら悲しいです。
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2010.12.01 Wed l ゲーム l top ▲
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