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 TYPE-MOONエースVOL.2

を購入しました。

 今、私が非常に気になっているのは、新作「魔法使いの夜」や月姫のリメイクなど、TYPE-MOONの今後です。

 私にとって、大いなる衝撃を受けたのは、

「魔法使いの夜」の原画を武内崇さんが担当しない

ことです。新しさを出したいという意向から決定したようです。これまでの作品は少しずつリンクしていました。まほよもキャラクターから察するに、これまで同様TYPE-MOONワールドとリンクしている作品。それならば、武内さんのイラストで世界観を統一してくれていたほうが良かったのに、と思ってしまいました。何だかまほよは「新規」の作品ではなく、「別個」の作品という感じを受けました。

 TYPE-MOONは、月姫を出していたサークル時代から企業へと脱皮し、そして今年新たな変化を迎えようとしている、そんな気がします。(その変化が良い方向か悪い方向かは全くもって分かりませんが。)

 原作がCHUNSOFTのアニメ「CANAAN」の後、武内崇さんと奈須きのこさんのタッグが今後しばらく見れそうにないと思うと、物凄くがっかりしています。そのうち、二人の手から離れた、ただ「TYPE-MOON」という冠だけかぶった作品がいずれ現れることになったりするのかなと不安でもあります。

 ガンダムシリーズがファーストから数えて30周年、富野由悠季さんが手がけた頃と現在のガンダムOO(ダブルオー)では違うものとなっているのかもしれないけれどダブルオーが私のとって面白い作品であるように、「魔法使いの夜」がたとえ今までと違う体制によるものであっても、魅力ある作品であってほしいと願っているのは言うまでもありません。


 余談としてひとつ、「魔法使いの夜」の背景画のクオリティをこれまでと比べて格段にアップさせるようですが、それよりもこれまでの品質で画の枚数が多いほうが良いのにと思っています。それに、近年グラフィックの品質、精密さに重きを置き過ぎると良い結果が出ていません。(たとえば、PS3のように。)結局の所、私は作品が面白ければそれでいいと思っています。グラフィックへの注力がまほよにどう影響するのか気になる所です。
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2009.01.23 Fri l ゲーム l top ▲
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