キューもクロもマモルもみんな理想の女性像と現実に好きな相手の女性像が違うのには驚きました。この中にキューの名前が連なっているのは、最終的に収まるところを予想しているからですw。 キューのように女の子全てが可愛いと考えるキャラクターってよく見かけます。「
彼氏彼女の事情」の
浅葉秀明は実際の5倍は女性が美しく見えるフィルターを通して見ているし、「
フルメタル・パニック」に登場するフェミニスト、
クルツ・ウェーバーも似たようなもの。しかし、共通して自分の少し予想外のところに落ち着くというところがまた面白いです。(キューに関してはあくまでも予想ですが。)
今回もサトが一番気になったキャラです。クロへの想いはあっても身を引こうとするのは、「
いちご100%」のヒロインの一人、
東城綾のようです。(胸のサイズには大きな違いがありますがw。)サトはクロには何も言えずにいたけれど、彼女の好きでたまらないその気持ちに気づいてしまったクロはどう応えるのでしょうか。それぞれの恋がまさに同時進行している「
キラメキ☆銀河町商店街」。
次号が休載なのは残念ですが、次回を楽しみに待ちたいと思います。
もちろんサトが感じているように私も、感想であれ頭で思っていることを文章にするのって難しいと思っていることは言うまでもありません。