反省文が異様に面白かったです。反省文なのに全く反省する気のないところは素敵過ぎますwww。真冬のは特に。白泉社とは全く関係ないラジオ番組ですが、「
集英学園乙女研究部」にこれをテーマにしたコーナーがあると爆笑を誘うかもしれないと思いました。
もし私が反省文を受け取る側であったなら、怒りは無論あるでしょうがそれでも笑いがこみ上げてしまいそうです。大学のレポート(課題)でどうしようもなくなった時に「カレーの作り方」を書くという話は定番ですが、始末書など真面目に書くべきものの中に、真冬や
桶川番長の反省文のようなユーモアたっぷりの「お宝」な文書が眠っているのかもしれません。
マンガの最後に、「○号につづく」とあるはずのところが、ただ「つづく」とだけ書いてあって、しばらく休載が続くのかと思ってしまいました。が、
花とゆめの次号予告のところにしっかりと
椿いづみさんの名前が記載されていてホッとしました。「
親指からロマンス」を連載していた時、かなり休載が多かったので。次回から新しい展開が待っていると思うので楽しみです。
ちなみに、真冬は鷹臣くんにベランダを乗り越えて内側から鍵を開けてもらえばよかったんじゃないかと思ったのは言うまでもありません。