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 最初のほうでどんな展開になるのか分かってしまいましたが、楽しい回でした。

 実った後のラブラブな状態ももちろんいいのですが、恋が実るか実らないかという時期が現実でも、マンガ・アニメでも一番充実し、輝いて見えるのは私だけでしょうか。結果が分からないから、とてもスリリングです。もちろん自分ではなく第三者のことだから面白いのかもしれませんが。フィンも信頼できる相手と見ているようですが、まだスペシャルな相手とまでは想っていない状態。竜のほうはフィンを「女の子」として認識し、その下(もと)で自然でいられる相手として見ている。フィンのほうはといえば、男として生きてきたけれどようやく竜という男を「異性」であると分かり、自分がもどかしいと感じている。今回の話のためにとってつけたような祭りの中のイベントですが、それを成(な)した後の二人の表情は、恋愛途上の中とても幸せそうで、私も思わず顔が綻(ほころ)んでしまいました。

 次号も大方予想できますが、楽しみです。

 もちろん今回一番おかしかったのは、少女マンガでなければこちらを見開き巻頭カラーにしてほしいシーンで滝島彗(けい)がおかしくなっていた事だったのは言うまでもありません。
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2008.05.21 Wed l マンガ l top ▲
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