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 グレートは勇者ハーメルの血統を受け継いでいるというよりは、オリンと同じ血統のほうが子供時代は濃かったと思うんですが、今のグレートはどうなんでしょうか。今持ってるバイオリンにはかつての「バイオリンジャー」のような改造を施(ほどこ)してはいないのでしょうかw

 しかし、血統といってもグレートの兄リュートは名前負けしているように見えて仕方ありません。今回のことぐらいであわてたりしているようでは、「スフォルツェンドの魔人」ほどの力は持ち合わせていないのかなと思ってしまいました。やっぱり「リュート」には最強であって欲しいなと思うんですが。

 ヤングガンガン2008No.10で気になったキーワード「親」。グレートは偉大な事をした親のことで悩んでいるようです。(強大な魔族と戦ったかつての勇者はおそらく今借金取りと壮絶な戦いを繰り広げていますがw)今後グレートの子供の頃のエピソードなども語られたりするのでしょうか。そして、ハーメルたちの「今」が知りたくてたまりません。

 他に気になったのは、フルートの母親女王ホルン。まだ存命しているのでしょうか。まだ健在のようにも読み取れるんですが、今後の登場に期待です。

 「ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク~」はまだまだ序章。私がヤングガンガンの中で最も長期連載して欲しい、最後の最後まで描き切って欲しいマンガです。次号は休載で非常に残念ですが、この際月イチにして、月刊ガンガンの時のような大ボリュームで読みたいです。花とゆめ連載の「キラメキ☆銀河町商店街」もそうですが、「ハーメルン」は長い尺のほうがより光る作品のような気がします。兎にも角にも次回楽しみです。
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2008.05.16 Fri l マンガ l top ▲
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