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 英単語「resonance」(共鳴)をよく見かけるようになりましたが、

abyss
(意味:語源「底知れず深いもの」から、「深淵、混沌、無限」などに訳されいる)

もこれからよく使われるようになるのでしょうか。

今、「ネオアンジェリークabyss」というアニメが2008年4月から放送されています。このタイトルを知ってすぐさま

ゲーム「TALES OF THE ABYSS テイルズ オブ ジ アビス
(2005年12月発売)

を思い浮かべたのは言うまでもありません。

「abyss」という単語も「resonance」同様、高校までの学習課程ではあまりお目にかかることのない英単語だと思います。 「ネオアンジェリークabyss」は「テイルズ オブ ジ アビス」が発売されていなければ、違うタイトルになっていただろうと思うのは私だけでしょうか?

 しかし、見るようになると立て続けに目に入ってくるものです。「ネオアンジェリークabyss」を知ってから、10年以上前の「TIME」の記事の中に「abyss」の形容詞のひとつ「abysmal」(意味:救いようの無いほどひどい)というのを最近見かけました。形が違うとはいえ、実際に英文の中で見たのは初めてでした。

 「abyss」は今後日本でメジャーな英単語になっていくのでしょうか。少し気になりました。
追記:

 これを書いた後で、他に有名な「abyss」は無いだろうかとネットで調べてみたら、1990年3月に日本で公開された映画「アビス」がありました。もしかしたら、これが「テイルズ オブ」のタイトルに影響を与えたのかもしれません。
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2008.05.07 Wed l アニメ l top ▲
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