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 真冬がやった占いは存在を忘れていたほど久々に見ました。「南国少年パプワくん」の忍者トットリがやったのを見て以来です。なおかつダイビングレシーブをするとはつゆにも思いませんでした。こんな場面を見たら敵側の番長・桜田同様私も同情する事と思います。

 今回、番長が4人出てきて、トップによって戦い方が変わることに真冬は気づきました。そして、それを見て私が思い浮かんだのが、2008年4月に発売したPSPソフト、FalcomのシミュレーションRPG「ヴァンテージマスターポータブル」の戦略を立てるときに考える事と同じだと。マスターが召喚した精霊を操って敵マスターを倒すこのゲーム。精霊を召喚するための魔力が高いマスターや自分も戦闘に参加できるほど自身の攻撃力が強いマスター、素早さが売りのマスターなど18人以上を選ぶことが出来、それぞれに戦術を変えないと苦戦します。では、「元」ではあるけれど、真冬はどんなトップだったか。子分の一人が最後にそれを伝えましたが、ハートフルな締めくくりでした。予想していた展開でしたが、いい話でした。

 さて、最後に東高の仲間たちが総出で登場しましたが、真冬と何して遊ぶつもりだったんでしょうか。みんなやりたいことバラバラ過ぎです。しかも、ひげ生やした謎の生物、あれは何なのでしょうかw

 「親指からロマンス」ももっと連載が続いて欲しかったくらい面白かったですが、このマンガもなかなか。次号も楽しみです。
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2008.05.03 Sat l マンガ l top ▲
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