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 日高万里さんの新作です。お悩み解決する部活動という設定はどこかで見た事ある気がします。そして変身無し、魔法も使わないけどそういうノリで悪者を退治する感じでしょうか。でも、主役の双子の女の子たちが可愛いというだけで無問題です。そして、メインキャラに人妻から高校1年までの女の子が6人も出ているにもかかわらず、みんなスレンダーで巨乳キャラが一人もいないのは、少女漫画だからだとは思うのですが、非常に新鮮な感じもしました。「ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-」の対極にありますwww脳内で楽しむにはあったほうがいいというだけで実際はあろうが無かろうが関係ないとは思ってますが、こんなにも胸がないというのはある意味驚きです。

 今回、第1話にして依頼を達成したのはいいけれど、犯人の男を一喝して終わってしまいました。誤ってしなだれている姿は変質者ではなくごくごく普通の心優しい男に見えるんですが。はっきり気持ちを伝える方向で諭(さと)したほうが依頼者と犯人にとって、もっといい結末だったに違いないと思ってしまいました。何せ、くるちゃんが犯人を成敗する直前でそれを止めるぐらいなので、引っ込み思案な点を改善すれば万事解決ではなかったでしょうか。まあ、見た目だけでの判断は危ういとは思います。かといって、世の中見た目重視ですが。たとえば、もし主人公の双子が「神様はじめました」の沼皇女(ぬまのひめみこ)や「クリスタルブレイド」のポリリンのような外観だったら、勢いよく雑誌を閉じてしまうに違いないでしょう。

 「花とゆめ」ではよくある前編・中編・後編の3回で終わる短期集中連載ですが、あと2回も面白くなりそうです。是非本格連載を始めてほしいです。

 もちろん読む前に、「「V・B・ローズ」いつの間に終わったんだ?」と一瞬思ったのは言うまでもありません。
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2008.05.02 Fri l マンガ l top ▲
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