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 ダイサイズ、終わってしまいました。確かに、5話までストーリーが見当たらないとは思っていました。しかし、最終回の第6話目にしてようやく話が始まるところに来ました。ここからどうなるのかというところでの連載終了には驚いてしまいました。結局、銅像から現れた、豊満な胸を持った下半身はケルベロスな女の子は一体何だったのかという謎を残したままになってしまいました。

 週刊少年ジャンプは最近2,3年のことなのでしょうか、それまで新連載で不人気なマンガは10週で即打ち切りになっていたのが、打ち切りにするまでもう少し様子を見てみるということが出てきました。私がそう思ったのが、主人公百手太臓ももてたいぞう)の頭の形が、月刊少年ガンガンで連載していた岩村俊哉さんの「電撃ドクターモアイくん」の主人公モアイ君と同じく三角形だ!と思った、大亜門さんの「太臓もて王サーガ」。その前に私は楽しく読んでいた「無敵鉄姫スピンちゃん」が1クール(10週)で打ち切りになっていて、「太臓もて王サーガ」もなんか同じことになりそうだと感じてたのですが、連載が1クール過ぎても続いた時、「あれ?続いてる。」と驚きました。そして、その後、人気が出たのか定かではないですが、コミックス8巻分まで続きました。10週という短い期間で打ち切ると、面白くなる可能性がある作品、漫画家を発掘する事もなく闇に葬り去ってしまうかもしれず、それを週刊少年ジャンプでは掬(すく)い取ろうとしているように感じました。ジャンプの発行部数も1995年から年々減少してますし、かつマンガ雑誌が豊富に存在する時代でもあり、漫画家をジャンプに留めて置く戦略なのかもしれませんが。

 ダイサイズは序章の序章で終了。いつ物語が始まるのかは毎回気になっていたので、その結果面白くなっていくのかどうかは分かりませんが、もう少しだけは見てみたかったです。
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2008.04.29 Tue l マンガ l top ▲
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