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 前回の記事「ゲーム感想 ワケアリ部屋のつづき」を書き終わった後で、DSやPSPのゲームを自分で作る方法は無いものかネットで検索してみたところ、ハード会社純正でなければ、DSでも、PSPでもゲームを自作できるようです。自作ゲームがたくさんあるようですし。しかし、これら自作ゲームはほとんど海外の人が作ったもの。そして、自作ソフトを作る開発環境も海外のもの。日本人って、こういうことが出来るくらいの技術を持っている人が少ないのでしょうか?かく言う私は、まだまだ初心者ですが。

 あと、ゲーム機のソフトを自分で作って配布するのは合法なのか、そうでないのかがよく分かりません。ライセンス料を払うだの払わないだのという問題があるのかもしれませんが、そもそもライセンスによってソフトの販売を縛る事って合法なのでしょうか?それもよく分かりません。PCにはフリーウェアが数え切れないほどあり、自由に作り、配布するのは普通にあることです。もし、それができないのだとしたら、独占禁止法(昭和二十二年法律第五十四号(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律))第1条の、

「この法律は、私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方法を禁止し、事業支配力の過度の集中を防止して、結合、協定等の方法による生産、販売、価格、技術等の不当な制限その他一切の事業活動の不当な拘束を排除することにより、公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び国民実所得の水準を高め、以て、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的とする。」 

や、第2条第5項

「この法律において「私的独占」とは、事業者が、単独に、又は他の事業者と結合し、若しくは通謀し、その他いかなる方法をもつてするかを問わず、他の事業者の事業活動を排除し、又は支配することにより、公共の利益に反して、一定の取引分野における競争を実質的に制限することをいう。」

や、第2条第6項

「この法律において「不当な取引制限」とは、事業者が、契約、協定その他何らの名義をもつてするかを問わず、他の事業者と共同して対価を決定し、維持し、若しくは引き上げ、又は数量、技術、製品、設備若しくは取引の相手方を制限する等相互にその事業活動を拘束し、又は遂行することにより、公共の利益に反して、一定の取引分野における競争を実質的に制限することをいう。」

などには抵触しないものなのでしょうか。専門家ではないし、これらの法律ってどうなっているんだろう、関係ないのかなと思ったくらいのことではあるのですが、やっぱり疑問として私の中に残っています。ウィキペディアの「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」の項目を読んだりしてみたのですが、私には分からない事だらけです。

 音楽に限って言えば、作曲は「大合奏!バンドブラザーズ」で作れます。また、「KORG DS-10」という音楽作成ソフトが2008年7月に発売予定になっています。発売されてないものなので、情報も少ないですが、なかなか本格的に作れそうな感じはします。音楽作成ソフトは販売しても良いが、ゲームの開発環境ソフトを販売してはダメという事は無いと思いますが、どうなのでしょう?以前、「RPGツクール」などの簡単にゲームを作るソフトがありました。しかし、さらに突っ込んだソースコードから書ける開発キットがあっても良いのではないでしょうか?どこか販売してくれると嬉しいのですが、難しい事なのでしょうか?たとえば、1万円前後の価格で、パソコンとやり取りが出来るDSカードリーダー同梱とか面白いと思うのですが。私がゲームを作れるようになるのはまだまだ先の話なので、それからゆっくり考えればいいことですが。

 自分でモノを創る、生み出すというのは大変難しい事ですが、できた時には最上の喜びを感じます。将来、プログラミング言語のJAVAがどんなプラットフォームでも動作するように、ハードはどれを使ってもソフトが動くような、汎用的なコンセプトの携帯ゲーム機が誕生して欲しいです。

 任天堂セミナー受講生の作品をプレイした後で思い浮かんだあれこれを書き綴ってみました。
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2008.04.25 Fri l ゲーム l top ▲
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