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ニンテンドーDSの配信ソフト、

ワケアリ部屋のつづき

をダウンロードしてそのまま放置していたのに気づいて、プレイしてみました。これは、任天堂セミナーの2007年度受講生のBチームが製作したゲーム。短めのホラーアドベンチャーゲームで、数十分でプレイ終了しましたが、一瞬一度鳥肌が立ったし、楽しめました。まあ、オチが何だったのかよく分かりませんでしたが。

 私は今、自分が作りたいソフトが出来たので、プログラミングをし始めています。その初心者からみると、ゲームを作れるというのは凄いなと思ってしまいます。私はまだ、コマンドプロンプトのあの真っ黒な画面の中で動くプログラムが実際に動く様(さま)を見て喜んでいる段階なので、余計にそう思います。

 このゲームをやって思ったのは、DSでもPSPでも無料で開発キットが入手できて配信が出来るようになると面白いのに、ということです。特にPSPならメモリースティックを挿せるので、別に配信でなくてもインターネット上にファイルを置いておけばダウンロードできるんじゃないでしょうか。自分でゲームを作るというのが気楽に出来るようになれば、ゲームを作る事に興味がある人がもっと現れて、ゲーム市場が活性化する良い材料になると思うのですが。また、ゲーム以外のものも作れると面白いですね。DSならタッチペンを使った操作が出来るので、商業ベースでない、個人で作ったソフトの中にもきっと役に立つソフトが登場するでしょう。

 書店で見かけますが、エミュレータを使ってDSやPSPで昔のゲームが出来たりするらしいです。試した事が無いので、私はその辺のことがよく分かっていません。ハードの内部にあるプログラム、ファームウェアを書き換えるようなことは怖いと感じますし。そうでない、ハード会社純正で色々できると面白そうです。ハード会社の任天堂とソニー、考えてくれないでしょうか?
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2008.04.24 Thu l ゲーム l top ▲
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