キューもクロもマモルもみんな理想の女性像と現実に好きな相手の女性像が違うのには驚きました。この中にキューの名前が連なっているのは、最終的に収まるところを予想しているからですw。

 キューのように女の子全てが可愛いと考えるキャラクターってよく見かけます。「彼氏彼女の事情」の浅葉秀明は実際の5倍は女性が美しく見えるフィルターを通して見ているし、「フルメタル・パニック」に登場するフェミニスト、クルツ・ウェーバーも似たようなもの。しかし、共通して自分の少し予想外のところに落ち着くというところがまた面白いです。(キューに関してはあくまでも予想ですが。)

 今回もサトが一番気になったキャラです。クロへの想いはあっても身を引こうとするのは、「いちご100%」のヒロインの一人、東城綾のようです。(胸のサイズには大きな違いがありますがw。)サトはクロには何も言えずにいたけれど、彼女の好きでたまらないその気持ちに気づいてしまったクロはどう応えるのでしょうか。それぞれの恋がまさに同時進行している「キラメキ☆銀河町商店街」。次号が休載なのは残念ですが、次回を楽しみに待ちたいと思います。

 もちろんサトが感じているように私も、感想であれ頭で思っていることを文章にするのって難しいと思っていることは言うまでもありません。
2008.05.22 Thu l マンガ l top ▲
 二郎の行動に対して一同感心していましたが私も驚きました。その年齢にしてそんな気遣いが出来るなんて。これほどさりげなく気遣いが出来る人間ってなかなかいません。二郎は無表情だからさりげなく見えるだけかもしれませんが。

 世の中には由紀恵さんのように、「由紀恵○○さん」と呼ばせない人間がどのくらいいるのか知りませんが、怖いです。読んでる分には面白いのだけれど、健志(けんし)のように圧迫感を感じるのはなぜでしょうw。

 次号から物語が大きく展開していくようです。以前、(うる)にレシピを渡した謎の男が鍵となるのでしょうか。これまで「幸福喫茶3丁目」は潤たちの温かい笑顔で成り立ってきましたが、そこに変化が訪れるのかどうか気になるのも含めて楽しみです。

 父のようになりたいからという理由で先生を目指す事にしたのはいいと思うんですが、勉強に全く無関心、むしろ学校の授業なんて無いほうがいいと思っているに違いない潤のような人が先生になるからこそ学校の授業がつまらないんじゃないじゃないのかと思ったのは言うまでもありません。(潤は笑顔だけで生徒の心を掴(つか)んで放さないかもしれませんが。)
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 反省文が異様に面白かったです。反省文なのに全く反省する気のないところは素敵過ぎますwww。真冬のは特に。白泉社とは全く関係ないラジオ番組ですが、「集英学園乙女研究部」にこれをテーマにしたコーナーがあると爆笑を誘うかもしれないと思いました。

 もし私が反省文を受け取る側であったなら、怒りは無論あるでしょうがそれでも笑いがこみ上げてしまいそうです。大学のレポート(課題)でどうしようもなくなった時に「カレーの作り方」を書くという話は定番ですが、始末書など真面目に書くべきものの中に、真冬や桶川番長の反省文のようなユーモアたっぷりの「お宝」な文書が眠っているのかもしれません。

 マンガの最後に、「○号につづく」とあるはずのところが、ただ「つづく」とだけ書いてあって、しばらく休載が続くのかと思ってしまいました。が、花とゆめの次号予告のところにしっかりと椿いづみさんの名前が記載されていてホッとしました。「親指からロマンス」を連載していた時、かなり休載が多かったので。次回から新しい展開が待っていると思うので楽しみです。

 ちなみに、真冬は鷹臣くんにベランダを乗り越えて内側から鍵を開けてもらえばよかったんじゃないかと思ったのは言うまでもありません。
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