毎回思っていることですが、はなの驚いている表情が大好きです。なぜ、こんなにも可愛く、そして面白いのでしょうかw。14歳なのに心は幼稚園児並みもしくは小学生低学年並み。そこが面白いところであり、時々見せる大人っぽさがまた魅力的に映るんでしょう。 2008年4月から放送しているアニメ「」のヒロイン(?)の一人九鳳院紫は、はなとは逆にお子様なのに言葉遣いが全然子供らしくなかったりするところが面白い。こういうギャップに私は面白さ、そして「萌え」を感じます。

 今回、はなの棒読みとビビの結界の部分はフェルテンたちと同様おかしさに吹き出してしまいました。次号は休載、非常に残念です。少し休載が多いように感じますが、次回も期待しています。
2008.05.04 Sun l マンガ l top ▲
 留宇衣駿の準決勝戦、いい勝負だったし、だからこそプレイヤーは全てを出し切った後の清々(すがすが)しい気持ちになれるんだと思います。そこで終わればいいのですが、やはり試合後の駿が気になります。駿も結果に満足いく試合だったと思うし、心に光が射したように見えます。それなのに、肉体的、精神的な疲れからか周りが全く見えていない。家族との会話もひなことの会話も言葉は出ているんだけど、何か虚ろです。ひなこと会った後も何も考える事が出来ていなさそうです。ナディアが駿を縛る「負の連鎖」から解き放つだろうとは思うのですが、どうなるのでしょう。解き放たれたその姿を見たいです。

 もう一人頭の中がグルグルしているプレイヤーがいます。雷殿静です。こんな状態でプレーしているだけで私は凄いと思ってしまいます。試合はこのまま決着がつくのではあっけなさ過ぎるので、もう一波乱あるに違いないと思うのですが、どうでしょうか?伊出が留宇衣の姿を見つけたときに思ってしまったことはほんの少しだけの、否トップレベルのプレイヤーにとっては取り返しがつかないほどの気の緩みにも見えるのですが。

 次号もどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

 今回、ストーリーから目が離せない以上に扉表紙のひなこのポーズに目が離せなかったのは言うまでもありません。
 
2008.05.04 Sun l マンガ l top ▲