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 「戦闘」と「重力」の組み合わせは、「Dragonball」(ドラゴンボール)で悟空らが重力を10倍、100倍にして修行してましたし、「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」でポップがベタンという重圧魔法を使っています。なので、宙(そら)のサウザンドはありがちな設定だなと思ってしまいました。しかし、クロ阿邏宜(アラギ)をどうやって倒すのか次号が楽しみです。

 もちろんカラーの茜さんと重力場での戦い方を教えられた時のクロの太股(ふともも)に見入ってしまったのは言うまでもありません。

 

 
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2008.05.31 Sat l マンガ l top ▲
 愛徒、お前はどれだけウブなんだwww

愛徒のような男が溢れかえっているから、日本は出生率が低いのではないでしょうか。日本人は世界的に見て年間のセックス回数が著しく少ないようですが、原因は、

1.内向的な気質のお国柄

2.忙しすぎる

3.生物学的に人口が増えにくい環境

などだと私は思っています。


 1.については、遺伝子に組み込まれてしまっているのではないかと思うくらいです。現代社会の病巣はここから生まれているのでしょう。愛徒のように異性と全く振れた事のないような純培養された人間が多いのは、内気すぎるからです。

 2.は、ヤる時間が無いほど労働時間が長いということです。学業がある場合には、学校に関わる時間が長いために自分の時間を持てないのです。Quality of Life(人間らしい生活が出来ているか否かの尺度)が低いんだと思います。

 3.は、いつどこで聞いたのかよく覚えていません。ネットで検索してみたのですが、それらしきものがヒットしませんでした。私が聞いた事のある実験内容・結果は、

マウスを一定面積に固定された空間にオス・メスを入れます(初期値)。そして、餌(えさ)などをきちんと与え繁殖させていきます。どんどん繁殖していくのですが、ある時点で増えすぎて窮屈になります。その後、だんだんと出生率(しゅっしょうりつ)がなだらかに減少していき、出生率が増加する事は無かった。

というものです。日本って、生きるには窮屈な社会になっているんだと思います。外国人が「日本人はウサギ小屋で生活している。」と形容するような状況下です。密なのだから逆に男女の空間的距離も近いようにも思えますが、内向的な日本人には周りに誰かいたらやヤりにくいというものです。(当然ですがw)

 愛徒ほどウブなのは問題があると思います。しかし、だからこそ「マンガ家さんとアシスタントさんと」は面白いのですがw。そして、和(なご)やかな雰囲気が満ちたからこそ、最高のオチでした。次号も楽しみです。

 もちろん内向的だからこそマンガ・アニメ・ゲームといったオタク文化が日本で華(はな)開き発展したのであり、オタク文化が原因で日本人が内向的になっているのではないのは言うまでもありません。
2008.05.31 Sat l マンガ l top ▲
 組織のトップが有能すぎるのもまた困るものなのかもしれません。

現・巳屋本組長が苦悩を吐露(とろ)しましたが、私はそれと同様のことを随分前から半蔵に対して考えていました。

「守る相手よりも弱いと守れない」

のは事実だと思います。「勇者王ガオガイガー」の獅子王凱(がい)のように正義と勇気さえあれば何でも出来るのはレアなケースです。「フルメタル・パニック!」の相良宗介らSRTのように何かに秀(ひい)でたスペシャリストであればいいのですが、半蔵にそこまでのものがあるのか今まで読んできた中には見当たりません。

 三国志でもそうです。劉備玄徳の下(もと)に関羽張飛、そして諸葛亮孔明がいたからこそ大成したのであり、そうでなければどうなっていたことか。上に立つものと下で仕えるもの、両者に適正があるからこそ上手く物事が運ぶのだと私は考えています。

 いろはは今はまだ弱いけれど、私も惚れ惚れしてしまいそうないろはの母親のような立派な長(おさ)に成長する日がきっと訪れるでしょう。しかし、半蔵は?私には組長のようになってしまう気がしてなりません。しかし、「いろはにとって」頼れる男、支える事の出来る男にはなれるはず。まだいろはは孝士(こうし)お兄ちゃんに片思い中ですが、いずれ半蔵がいろはに相応(ふさわ)しい男になる事を期待しています。

 次号は休載。区切りのいいところでの休載なので、気を揉(も)まずには済みそうですが、次号少し紙面が寂しく感じられることでしょう。次回を楽しみにしています。

 もちろん、天々に従う事になった半蔵に、いくら考えがあったとしても、もっと心意気のある選択をすることが出来なかったという点でがっかりしているのは言うまでもありません。
2008.05.31 Sat l マンガ l top ▲
 作画ゴツボ☆マサルさん、原作佐藤大さんによる新連載、面白いです。ここのところヤングガンガンでは新連載が立て続けにスタートしていますが、その中では一番展開が速く、私はわくわくしています。最後何が起きたのかもそうですが、色々と分からない点が出てきてるし次回も面白そうです。

 ただやっぱり、ゴツボ☆マサルさんといえば「少年探偵犬神ゲル」が読みたいです。今回原作の佐藤大さんがシリーズ構成を担当していた「ライオン丸G」も面白かったですし、だからこそまたこのタッグで面白い作品が出来るだろうと考えての事だとは思います。ですが、先に「犬神ゲル」が読みたいという気持ちのほうが私の中では強いです。「犬神ゲル」は「第1部完」となっているので第2部のスタートを待ち望んでいます。

 「犬神ゲル」で無いのは残念ですが、ゴツボ☆マサルさんの作品を再びヤングガンガンで読めるのはとても嬉しいです。次号も楽しみにしています。

 もちろん「少年探偵犬神ゲル」同様、夜麻みゆきさんの新作、「トリフィルファンタジア」の月刊Gファンタジーでの連載よりも、「刻の大地」の連載もしくは何らかの発表を今も心待ちにしている事は言うまでもありません。
2008.05.29 Thu l マンガ l top ▲
 ヤングガンガン2008No.11、まずは、簡単な感想から。

柚子ペパーミント 第1話から早くも次回が気になっています
すもももももも おばあちゃん、力説しすぎw
Let's BIBLE! Z MAN(ゼットマン)ぽい感じがしました
マンガ家さんとアシスタントさんと よくある展開なんだけど大爆笑しました
モノノ怪 何がどうなったのかさっぱり分かりませんでした
黒神 「こんな事」してもしなくても結局同じだと思いますが
WORKING!! 本当に出番減っちゃいそう
ジン~アニメ精霊の守り人外伝~ ジンよりもマユナのほうが気になります
はなまる幼稚園 大きな子供がターゲットだと思うけれど是非子供に読んでもらいたい
フダンシズム 男装したら逆にばれやすくなると思う
セキレイ 焔(ほむら)、脱ぐと凄い。量感ありすぎ?
死がふたりを分かつまで 嫌ならちゃんと伝えなきゃ
VARI DRIVE バスタオル姿っていいもんですね
鬼燈の島 シュウ、甘さが出た
探偵になるための893の方法 ダイイングメッセージ読めたけどその意味が分かりません
ユーベルブラット グレンの討伐部隊のようにやればいいのにと他の漫画でよく思います
JACKALS やっぱり性格が大事?
荒川アンダーザブリッジ 洗脳装置をそんな事に使ってどうするw
ニコイチ 最後のコマの通りだけど、難しい事だと思います
天体戦士サンレッド ヒーローがやることじゃない
激流血 予想できるけど早く狂犬の末路が見たい
うめぼし このネタはアメリカンなの?是非質問してみたい

 本誌はいつも通り面白かったです。「本誌は」、です。今回DVDが付録としてついてきました。アニメ「セキレイ」のPV(プロモーションビデオ)が観れるという事をヤングガンガン2008No.09で知ったときには、ようやく待ち望んだ形での付録がつくのかなと嬉しく思ったものです。昔を懐かしむ感じで書いていることから分かると思うのですが、DVD、非常にがっかりしました。もうDVDにつけられているタイトル「アイドルPREMIUM DVD vol.7」からして、「セキレイ」のPVはこのDVDにとって重要なコンテンツではないんだなと分かります。収録時間80分と謳(うた)っていますが、PVの賞味はたったの2分でした。その2分は大満足しました。が、残りの78分は、一体何だったのか・・・。せめて、セキレイのスリーサイズなどの身体データ通りのコスプレした女の子にするくらいの工夫は出来ないんでしょうか。もしグラビアを載せるなら、です。私としてはアイドルグラビアは無いほうがいいし、物価がしばらくは上昇傾向を続けるだろう中、グラビアを削れば値上げしなくてもいいというのであれば、そうしていただきたいものです。漫画が読みたくて買っているのであって、グラビア見たくて買っているのではないので。もっと言ってしまえば、ヤングガンガンのグラビアに出てくるアイドル、なんだか微妙なんですが。今号のアンケート、質問総数72個もありますが、「21.グラビアのページ数についてどう思いますか?」の回答の選択肢に、「4.不必要」と是非入れて欲しいです。もちろん、これをおかずにしている人もきっといるだろうと思います。私も別にグラビアが嫌いというわけではありません。好きなほうが健康というものです。ただ私が「ヤングガンガンでグラビアを見たい。」とはつゆにも思っていないことは確かです。

 次号も楽しみですが、その前の2008年5月30日に発売される、「増刊ヤングガンガンVol.3」が楽しみです。センターカラーで予告が出ていますが、どれもこれも面白そうでたまりません。首を長くして待ちたいと思います。

 ちなみに、タマちゃんのフィギュアの情報が小さく載っていましたが、アイドルグラビアを載せるならむしろこちらを大きく載せて欲しいものだと思ったのは言うまでもありません。
2008.05.28 Wed l マンガ l top ▲
 ええ、そうです。トラブル79「選択」のためだけに買いました。西連寺春菜と小手川唯へのスライム責めが加筆修正されているといいなという期待のみで買いました。しかし、お風呂の湯気で見えそうで見えない部分が露(あら)わになっていたりするという矢吹健太郎さんのコミックスにかける情熱をトラブル79では感じませんでした。否、コミックスで力の入れようがないほどに、週刊少年ジャンプ2008年1号掲載時に気合が入っていたということなのかもしれません。

 コミックスでお目見えになる「milk rings」の大きさなどは矢吹さんの好みなのか、表現を追求した結果なのか、少し気になるところです。私としては、21、64、87、136、146、154ページなどの場面のほうが淫靡(いんび)ですが。

 To Loveる-とらぶる-トラブル79「選択」は少年漫画の歴史に残ると思うくらい私には衝撃的だったのですが、それ以上のシチュエーションが今後登場して欲しいと願うばかりです。

 ちなみに、9巻のサブタイトル「気になる夜」は「気になる分泌物」の間違いじゃないのかと思ったのは言うまでもありません。
2008.05.25 Sun l マンガ l top ▲
 私は無音が嫌いです。常に音楽が自分の周りに存在するようにしています。単に臆病だから無音を避けているのかもしれませんが、音楽が好きだからこそ常に音楽とともにありたいと思っているからです。しかし、音楽をかけていてもそれが全く聴こえなくなる瞬間があります。集中している時です。それも普段とはまるで違うほどの集中の極みにいる時です。それが今の静の状態だろうなと感じました。そして、(伊出)15-40(雷殿)の時の静の心の声のような世界を私も味わってみたいです。一方の伊出は「集中しようと考えている」、「勝利を意識している」という集中できていない状態。この状態の時、大抵力が発揮できなくなっています。今の状態の静には伊出を思いっきり凌駕(りょうが)して欲しいけれど、まだ伊出には最後の切り札が残されているので勝敗がどちらに転ぶのか非常に気になるところです。

 次号は休載。本当にやきもきしてしまいます。次回、コートには役者が揃(そろ)うはず。その時どうなるのか楽しみです。
2008.05.24 Sat l マンガ l top ▲
 キューもクロもマモルもみんな理想の女性像と現実に好きな相手の女性像が違うのには驚きました。この中にキューの名前が連なっているのは、最終的に収まるところを予想しているからですw。

 キューのように女の子全てが可愛いと考えるキャラクターってよく見かけます。「彼氏彼女の事情」の浅葉秀明は実際の5倍は女性が美しく見えるフィルターを通して見ているし、「フルメタル・パニック」に登場するフェミニスト、クルツ・ウェーバーも似たようなもの。しかし、共通して自分の少し予想外のところに落ち着くというところがまた面白いです。(キューに関してはあくまでも予想ですが。)

 今回もサトが一番気になったキャラです。クロへの想いはあっても身を引こうとするのは、「いちご100%」のヒロインの一人、東城綾のようです。(胸のサイズには大きな違いがありますがw。)サトはクロには何も言えずにいたけれど、彼女の好きでたまらないその気持ちに気づいてしまったクロはどう応えるのでしょうか。それぞれの恋がまさに同時進行している「キラメキ☆銀河町商店街」。次号が休載なのは残念ですが、次回を楽しみに待ちたいと思います。

 もちろんサトが感じているように私も、感想であれ頭で思っていることを文章にするのって難しいと思っていることは言うまでもありません。
2008.05.22 Thu l マンガ l top ▲
 二郎の行動に対して一同感心していましたが私も驚きました。その年齢にしてそんな気遣いが出来るなんて。これほどさりげなく気遣いが出来る人間ってなかなかいません。二郎は無表情だからさりげなく見えるだけかもしれませんが。

 世の中には由紀恵さんのように、「由紀恵○○さん」と呼ばせない人間がどのくらいいるのか知りませんが、怖いです。読んでる分には面白いのだけれど、健志(けんし)のように圧迫感を感じるのはなぜでしょうw。

 次号から物語が大きく展開していくようです。以前、(うる)にレシピを渡した謎の男が鍵となるのでしょうか。これまで「幸福喫茶3丁目」は潤たちの温かい笑顔で成り立ってきましたが、そこに変化が訪れるのかどうか気になるのも含めて楽しみです。

 父のようになりたいからという理由で先生を目指す事にしたのはいいと思うんですが、勉強に全く無関心、むしろ学校の授業なんて無いほうがいいと思っているに違いない潤のような人が先生になるからこそ学校の授業がつまらないんじゃないじゃないのかと思ったのは言うまでもありません。(潤は笑顔だけで生徒の心を掴(つか)んで放さないかもしれませんが。)
2008.05.22 Thu l マンガ l top ▲
 反省文が異様に面白かったです。反省文なのに全く反省する気のないところは素敵過ぎますwww。真冬のは特に。白泉社とは全く関係ないラジオ番組ですが、「集英学園乙女研究部」にこれをテーマにしたコーナーがあると爆笑を誘うかもしれないと思いました。

 もし私が反省文を受け取る側であったなら、怒りは無論あるでしょうがそれでも笑いがこみ上げてしまいそうです。大学のレポート(課題)でどうしようもなくなった時に「カレーの作り方」を書くという話は定番ですが、始末書など真面目に書くべきものの中に、真冬や桶川番長の反省文のようなユーモアたっぷりの「お宝」な文書が眠っているのかもしれません。

 マンガの最後に、「○号につづく」とあるはずのところが、ただ「つづく」とだけ書いてあって、しばらく休載が続くのかと思ってしまいました。が、花とゆめの次号予告のところにしっかりと椿いづみさんの名前が記載されていてホッとしました。「親指からロマンス」を連載していた時、かなり休載が多かったので。次回から新しい展開が待っていると思うので楽しみです。

 ちなみに、真冬は鷹臣くんにベランダを乗り越えて内側から鍵を開けてもらえばよかったんじゃないかと思ったのは言うまでもありません。
2008.05.22 Thu l マンガ l top ▲
 業平(なりひら)、歌丸、くるみ、紗々姫(ささひめ)の4人の、誰と誰がカップルになるのかおおよそ分かりましたが、相手に興味を持つきっかけが本当に些細(ささい)な事なのには驚きです。紗々ちゃんは頭にポンと手を置かれただけで、業平は抱き付かれただけで陥落。週刊少年ジャンプで連載(面白いのですが打ち切り迫ってそうなのが不安)の「初恋限定。」でも山本岬ちゃんが有原有二に棒付きキャンディーをいきなり口に突っ込まれただけなのですが胸がトクンとなっています。マンガで見るとおいおいって思いますが、現実でも案外こんなものかもしれません。口に食べ物を放り込まれて恋に落ちるというのは他のマンガでも最近見たことがあるのですが、効果的なのでしょうか?

 中編の最後は目星ついていました。そして、短期集中連載最終回の次回もストーリーもある程度は予想つきます。ですが、非常に楽しみであることに何ら変わりありません。面白いラストを期待しています。
2008.05.21 Wed l マンガ l top ▲
 棗(なつめ)のセリフがかっこよかった、以上

、で感想終わってもいいくらい最高の決め台詞でした。学園アリス」名シーンランキングや名ゼリフランキングがあったなら間違いなく選ばれそうです。しかし、鳴海先生のセリフにも驚きました。二人のセリフはどちらも

蜜柑へのプロポーズ

と捉えたとしてもおかしくないのでは?特にナル先生のところを読んだ時は、声優井上喜久子さんの口上の後のツッコミのように、「おいおい」と思ってしまいましたw

 大きな選択を迫られたのばらちゃん、そこで見せたのは恋心でしょうか。と私は思ったのですが、そうでなくてものばらちゃんがこのあとどうなるのか心配です。

 蜜柑ちゃんを助けようとする大親友ルカパーマよーちゃんもみんなみんないい子達だと思ったのと同時にやはりベアがかっこよかったです。そして、みんな蜜柑の周りに集まる中、人知れず敵を足で小突(こづ)いているベアがとても可愛かったですw

 こんなに白熱しているというのに、次号休載。残念です。「しゃにむにGO」も休載、「学園アリス」も休載。そんな花とゆめ2008年12号まるで違う雑誌にでもなってしまうかのようです。 次回を心待ちにしています。

 もちろん、小泉月(ルナ)が将来どんなヒストリー女になるのか恐ろしく思ったのは言うまでもありません。 
2008.05.21 Wed l マンガ l top ▲
 最初のほうでどんな展開になるのか分かってしまいましたが、楽しい回でした。

 実った後のラブラブな状態ももちろんいいのですが、恋が実るか実らないかという時期が現実でも、マンガ・アニメでも一番充実し、輝いて見えるのは私だけでしょうか。結果が分からないから、とてもスリリングです。もちろん自分ではなく第三者のことだから面白いのかもしれませんが。フィンも信頼できる相手と見ているようですが、まだスペシャルな相手とまでは想っていない状態。竜のほうはフィンを「女の子」として認識し、その下(もと)で自然でいられる相手として見ている。フィンのほうはといえば、男として生きてきたけれどようやく竜という男を「異性」であると分かり、自分がもどかしいと感じている。今回の話のためにとってつけたような祭りの中のイベントですが、それを成(な)した後の二人の表情は、恋愛途上の中とても幸せそうで、私も思わず顔が綻(ほころ)んでしまいました。

 次号も大方予想できますが、楽しみです。

 もちろん今回一番おかしかったのは、少女マンガでなければこちらを見開き巻頭カラーにしてほしいシーンで滝島彗(けい)がおかしくなっていた事だったのは言うまでもありません。
2008.05.21 Wed l マンガ l top ▲
 花とゆめ2008年11号の簡単な感想です。

S・A 分かってて言ってる。腹黒い。これが普通なのか?
学園アリス のばらの想いが届くといいんですが
ベリーベリー 業平(なりひら)、それだけでオチちゃうのか
俺様ティーチャー そりゃあだって反省になってないものw
幸福喫茶3丁目 呼ばせ方、強制ですかw
もうすこしがんばりましょう 肌てかってるw
キラメキ☆銀河町商店街 浅葉秀明東城綾を思い出しました
しゃにむにGO 静が今まさに感じている瞬間っていいですね
悩殺ジャンキー 「女心と秋の空」だし、タイミングも本当に難しい
NGライフ 最後記憶戻ったの?戻ってないの?
今日も明日も。 源氏物語ってやっぱりそういう風に見られてるんですね
魔女っ子モモカ ケルベ、M過ぎるw食料としか見られていないようだけどそれでいいのか?
神様はじめました 返事が怖いです
アラクレ 人生人それぞれ

 今号は十分満足しました。その理由は、やはり何と言っても「しゃにむにGO」。伊出対静の勝敗がどちらに転ぶのか分からない大熱戦。次回も早く読みたいものです。「次回」と書いたのは、次号休載だからで、おそらく2008年12号を惰性で買うとしても、私にとって満足度は下がるのは避けられそうもありません。次号は分厚い別冊ふろくがあり、それを期待しようと思います。

 今回の付録、「S・A」お気楽極楽アニメDVDはやや満足しました。地上波で観たことある映像が大半だったので「やや」ですが、花とゆめ読者に向けたメッセージがあり十分楽しめました。ヤングガンガン2008No.11のDVD付録をまだ開封していませんが、アニメ「セキレイ」のPVがメインかと思いきや、アイドルムービーばっかりなんですけど。がっかりです。「花とゆめ」を見習って欲しいものです。

 次号は、「ベリーベリー」が最終回。目当ての「しゃにむにGO」が無くても楽しめる1冊であって欲しいです。
2008.05.19 Mon l マンガ l top ▲
 2008年4月に変更しましたが、トラックバックもコメント同様無しの方向でしばらく様子見する事にしました。その理由は、

・トラックバックポリシー(トラックバックをどのように取り扱うかの方針)について考えてみた時、私は、記事参照通知としてトラックバックをするなら言及リンク(参照した記事へのリンク)が必要だと思いました(トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは_]2006-01-06を参照)。というわけで、もし、このブログの記事にトラックバックが来た場合、トラックバックを送ってきたところからリンクが貼ってあるか確かめる必要がある。しかし、リンクがあるかないかの目的のためだけに送信してきた先の記事を読むというのはどうも・・・。ただ広告のためのトラックバックだったり全く関係ない記事の場合もあるので。

・リンクで十分だと思うから。ある記事を参照したという場合、参照元にリンクを貼れば済みます。相手に伝わらないかといえばそんなことはありません。アクセス解析で「リンク元」を見れば、予測できます。ホームページにはトラックバック機能はありませんが、特に問題なく数多(あまた)存在していますし。

・私自身ブログを読むとき、その記事にあるトラックバック先の記事を読むことがほとんど無いから。

などです。

 コメントやトラックバックはブログならではの機能ですが、私がホームページではなくブログを開設した理由は、

簡単に始められて、更新が簡単だから

です。
(以前にも同様の記事を書きました。)HTMLなどにあまり詳しくなくとも始められましたし、そのおかげで少しですが、Webページの仕組みなどを知ることが出来ました。しかし、自分が思ったことを発信してみたいと思って始めたにもかかわらず、コメント・トラックバックへの対応に時間をとられて肝心のブログ記事を書き綴る事が出来なくなったら本末転倒もいいところです。トラックバックポリシーも事細かに六法全書が如くルールを作るのは、トラックバックを送信する側も受信する側も神経すり減らすだけです。

 以上から、トラックバック機能を使わない状態で行くことにします。

 最後に、このブログはほとんどが感想で成り立っていますが、出来る限りネタバレしないようにして、ここの記事を読んだために元のマンガやアニメを十二分に楽しむことが出来なくなる事の無いように気をつけていきたい思っています。「私はそのコンテンツを大いに楽しんだ。」ということがこのブログを訪れた皆さんに伝われば幸いです。
2008.05.19 Mon l このブログについて l top ▲
 少し携帯用のページを編集してみました。といっても、カテゴリーを追加しただけですが。その時に気づいたのはテキストの文字が背景と同系統の色で読みにくいこと。そこで、文字を黒色に変更し、序(つい)でに文字を少し大きくしてみました。携帯用のテンプレートから色の部分を変更しただけなのですが、どこをいじっていいのか分からず試行錯誤を繰り返すことと相成(ありな)りました。

 現在私が使用している携帯用のテンプレートは背景の絵がシンプルかつ清楚でいいかなということで使おうと決めました。しかし、このブログを始めて4ヶ月以上経ちますが、携帯の画面ではどうやら目いっぱいその画像が大きく現れるということに今回ようやく気づきました。背景の絵と記事の文章が重なる部分が読みにくい感じがしたのです。とは言っても、携帯用のテンプレートが多くあるにもかかわらず、自分が欲しいテンプレートというとなかなか無いんです。出来れば自分で作りたいですね。私が携帯用テンプレートを作るなら、

・背景に画像はいらない。読みづらくなる可能性が高い。

・文章が読みやすいように文字色と背景色のコントラストを考える。

・最新の記事やカテゴリを表示するためのプラグインが使えるテンプレートが良い。

などを考慮したいです。ごくごくシンプルな携帯用テンプレートが一番使いやすそうですし。


 今の携帯用テンプレートをもうしばらく使う予定ですが、時間を作ってHTMLの本でもじっくり読んでテンプレートを使いこなせるようになりたいものです。
2008.05.19 Mon l このブログについて l top ▲
 ファルコムからPSPソフト「空の軌跡 the 3rd」が2008年7月24日に発売するそうです。

 いつものごとく週替わりでダウンロード素材(今回は壁紙とPSPカスタムテーマ)がダウンロードできますが、ファルコムの新作ソフトの新公式サイトが立ち上がるたびに思うことがあります。それは、

 ダウンロード期間が短すぎる

ことです。

 1ヶ月ぐらい残してくれないでしょうか。毎回最初だけ気づかなくてダウンロードできずにイラッと来ます。第1回目配信のカスタムテーマのダウンロードもうできないし。メルマガ限定壁紙と同じくらいにダウンロードできる期間を延ばして欲しいです。毎週ダウンロードのためだけにサイトを訪れるというのはどうも・・・。ストレスたまります。ソフトは毎回楽しみにしているのですが、このダウンロードに関してだけはイライラが募(つの)って仕方がありません。インターネットラジオのようにバックナンバーとして数回前までのものはダウンロードできるようにはならないものでしょうか。

 さらに言えば、ファルコムのメルマガでようやく気づいたPSPソフト「空の軌跡 the 3rd」発売決定と新公式サイト。発売日近くにならないとゲーム雑誌にも掲載されないのに、気づいた頃には既にダウンロードできる壁紙とPSPカスタムテーマはほとんど配信を終えている。そんなサイトに辿り着いた、新たに興味を持った人はがっかりするんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか?最初からファルコムを知っている人でなければ楽しめないというのではあまりにも寂しいです。

 まだあります。ファルコムのPSPソフトの公式サイトはなぜPC版のサイトよりも内容が乏しくなっているのでしょうか?PCでプレイしたユーザーのみを販売層としているということであれば納得できるのですが。PSPソフト「ヴァンテージマスター」の公式サイトだけの情報では、「ヴァンテージマスター」は「英雄伝説 空の軌跡6」のようなものなのかと勘違いする人がいても不思議ではありません。

 次の作品からは、ダウンロード期間を長めにして、初めてファルコムのホームページを訪れた人がダウンロードできるくらいにはして欲しいです。(今回からもしくは遡(さかのぼ)って対処くれれば私としてはもっと嬉しいですが。)「英雄伝説 空の軌跡SC」の公式サイトでダウンロードできるのは現在、カプア一家のみ。エステルは?ヨシュアは?シェラ姉は?オリビエは?ティータは?クローゼは?・・・以下略。ダウンロードできないんですよね。SCに限って言えば、私は運良くダウンロード済みですが、常時ダウンロードできたほうが満足度が高いのは言うまでもありません。ファルコムの公式サイトのトップページに「ダウンロード」の項目がありますが、最近カレンダー背景以外更新が滞(とどこお)っているように思います。公式サイトで配信が終わった壁紙をここでダウンロードできるようにはならないのでしょうか?

 私にとって、ファルコムの「イース」シリーズ、「英雄伝説」シリーズ、「ヴァンテージマスター」シリーズなどは、「このゲームをプレイできてよかった。」と思わせてくれたゲーム。だからこそ、ダウンロードできなかった時のショックは大きいです。それまでのファンにも新規のファンにももう少し優しいメーカーになって欲しいと願って止みません。

 もちろん現在、メルマガ限定、マームの可愛さ溢(あふ)れる壁紙で私が癒(いや)されているのは言うまでもありません。
2008.05.19 Mon l ゲーム l top ▲
 「きらりん☆レボリューション」、久しぶりに観たら驚きました。3DCG作成ソフトを使って制作しているようですが、キャラクターが違和感たっぷりですwwwプレイステーションで1997年1月に発売された「ファイナルファンタジー7」の主人公クラウドの3DCGを見てから随分経ちますが、まだ違和感を感じます。映画「ファイナルファンタジー」やプレステ3ソフトのようなリアルさはアニメらしくないので求めていませんが、それまでのCGを使わないアニメーションの雰囲気を壊さずに3Dにする技術は10年経ってもまだ確立できていないのでしょうか。ミューコミ→FRIDAY SUPER COUNTDOWN 50→ニコニコ動画を経て久々にきらレボを観る事にしたのですが、ニコニコ動画で観たときその3DCGは有志が作ったんだろうと思ったんですが、実際アニメ本編を観てそれと同レベルだったのに驚きました。従来のアニメーションのほうが慣れ親しんでいる事もあるし私は好きですが、3DCGの技術を蓄積することは今後のためには必要な事。なので、早く技術のレベルアップを期待しますw

 ストーリーは、ぶっ飛んでました。宝塚風キャラの濃さやこべにちゃんの占いというよりは黒魔術を任されたCMに取り入れようとしたことなど、アイドルを題材にしたストーリーではなく、もはやギャグのみで成り立っているような感じ。ひとつがっくりきたのは、花咲こべにちゃんが電波で不思議ちゃんだった事。ニコニコ動画で観たときには「こべにちゃん可愛い!これはアニメ本編を観なくては!」と思ったのに。外見だけに惑わされてはいけないということですねwホッとした事もひとつあります。なーさんのかわいさはそのままだったこと。最後に、「トゥインクルスター」2種類混ぜた時の色素敵なのでしょうか?どうみても怪しい実験の末に出来た危険な液体の色をしていましたがw

 「きらりん☆レボリューション」を久々に観るきっかけになったのは、Milky Wayの「アナタボシ」が東方アレンジっぽいと感じたところからでした。そして、それを検索していくうちにニコニコ動画を観ることになり、その後にアニメを観ることとなりました。これはやはり番組の広告としての効果がニコ動にはあるということなんでしょうか。そのメリットがデメリットを上回るものなのか下回るものなのかは今回だけでは私には分かりかねますが。でも、そのおかげで十分楽しめました。これから観る機会が増えるかもしれません。

 ちなみに、電波な花咲こべにと勝ち気な雪野のえる、この二人を見たとき、「フルーツバスケット」の花島咲と魚谷ありさを思い出したのは言うまでもありません。
2008.05.18 Sun l アニメ l top ▲
 グレートは勇者ハーメルの血統を受け継いでいるというよりは、オリンと同じ血統のほうが子供時代は濃かったと思うんですが、今のグレートはどうなんでしょうか。今持ってるバイオリンにはかつての「バイオリンジャー」のような改造を施(ほどこ)してはいないのでしょうかw

 しかし、血統といってもグレートの兄リュートは名前負けしているように見えて仕方ありません。今回のことぐらいであわてたりしているようでは、「スフォルツェンドの魔人」ほどの力は持ち合わせていないのかなと思ってしまいました。やっぱり「リュート」には最強であって欲しいなと思うんですが。

 ヤングガンガン2008No.10で気になったキーワード「親」。グレートは偉大な事をした親のことで悩んでいるようです。(強大な魔族と戦ったかつての勇者はおそらく今借金取りと壮絶な戦いを繰り広げていますがw)今後グレートの子供の頃のエピソードなども語られたりするのでしょうか。そして、ハーメルたちの「今」が知りたくてたまりません。

 他に気になったのは、フルートの母親女王ホルン。まだ存命しているのでしょうか。まだ健在のようにも読み取れるんですが、今後の登場に期待です。

 「ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク~」はまだまだ序章。私がヤングガンガンの中で最も長期連載して欲しい、最後の最後まで描き切って欲しいマンガです。次号は休載で非常に残念ですが、この際月イチにして、月刊ガンガンの時のような大ボリュームで読みたいです。花とゆめ連載の「キラメキ☆銀河町商店街」もそうですが、「ハーメルン」は長い尺のほうがより光る作品のような気がします。兎にも角にも次回楽しみです。
2008.05.16 Fri l マンガ l top ▲
 このマンガ、館ものというか、島という閉鎖された世界でのサスペンスホラーなので、連載は長くはならないと予想できるのが残念でならないくらい面白いです。

 今回、ユキノ先生まで豹変するとは思ってもいませんでした。裸体だった理由もさっぱり分かりません。そして、ユキノ先生は教師側ですが彼女が本当に敵かどうかも分かりません。いや、教師側が本当に悪なのかもまだ分かっていません。主人公、(こころ)たち子供側の一人、力也が虚言癖、妄想癖だったことから何が本当で何が嘘なのか見極められないでいます。だからこそどんな結末に辿り着くのかドキドキしているのですが。

 そして、ストーリー以上にこのマンガの女性キャラの艶(つや)っぽさに心撃ち抜かれています。ヤングガンガンの中で、いや今読んでいる雑誌の中で最もグッとくる腰つきです。石ノ森章太郎さんの描く女性キャラの腰つきに似ています。エロスを感じます。「咲-Saki-」ののどっち、「セキレイ」の女性キャラ、「はなまる幼稚園」の山本先生、「黒神」のさんなど、巨乳キャラは多々いますが、ユキノ先生ほど色気を感じさせるキャラはいません。色気では、巨乳ではありませんが「死がふたりを分かつまで」のジュリエットを超えています。

 初音ちゃんもなかなかにそそるものがあるし、重要な事によく気づくちゃんも可愛い。「鬼燈の島」の原画・設定資料集なぞをコミックマーケットで同人誌として出してくれないものでしょうか。

 第八話の最後、何を思って雪乃先生は子供たちを見つめているのか、初音が不安に思っていることは何なのか、過去の写真の意味は何か。疑問がつきません。こんな結末じゃないかと予想している点がひとつありますが、そうでない驚きの展開を期待して次号を待とうと思います。
2008.05.16 Fri l マンガ l top ▲
 男装カフェ、驚きでいっぱいでした。メニューは、フランス料理以上の難解さです。「姐さん講座」のたまたんのワンポイントチェックでは危険です。そしてこの系統のカフェでは定番なんでしょうか、オムライスは。そしてケチャップで文字を書くところも。このあたりはメイド喫茶と同じですね。結局、店員がメイドか執事か男装かの違いなのでしょうか。メイド喫茶すら行った事の無い私にはよく分かりませんが。

 今回、分からない事が多かったです。 「受けと攻め」の関係と「タチとネコ」の関係に違いはあるのでしょうか。私も「百合」の定義がよく分かっていません。2.5次元も初見(しょけん)です。たとえば、コスプレイヤーは2.5次元という認識であっているのでしょうか?「薔薇」って何?これも「百合」のような類の言葉としか分かりません。そもそも「やおい」と「BL」の違いもよく分かっていません。あとで調べてみようと思います。

 松本部長は乙女ロードに来てからずっとしかめっ面(つら)でしたが、ギャルソンの一言で陥落したところは笑ってしまいました。ついにオチたかと。メイド喫茶でも客の事をこう呼んでもいいのにと思いました。「ご主人様」とこの男装喫茶での呼び方の違いはそこで楽しむときの設定の違いから来るものでしょうか。メイドさんが言う「ご主人様」に客はどんな妄想を馳(は)せているんでしょうか?男装カフェでは?大いに気になります。

 次号も「乙女ロード編」のよう。私にとって未開の世界なので展開が全く読めません。楽しみです。

 ちなみにたまたんの口をもぐもぐさせながら言っている接客の基本はブログにも通じる金言で役立てようと思ったことは言うまでもありません。
2008.05.16 Fri l マンガ l top ▲
 よく見かける展開・内容だとは思うんですが、心温まる素敵な話でした。

 参観日に親が行くか行かないか、これは子供にとってなかなか大きな問題です。しかし、親から見たらどうなのでしょう。生きている年数が違う事も参観の重要度に関係しているとも思いますが、子供が思っているほど重要視していないように感じます。

 柊(ひー)ちゃんのパパは仕事を休む事を決断しました。仕事と家族という二択で家族を選んだわけです。そのおかげで、いつにも増して元気な柊ちゃんを見れて満足なのですが、家族を選んだ柊の父親はレアです。たとえば、アニメ「ペルソナ ~トリニティ・ソウル~」では、第13話「朱に染まる雪原」で兄ちゃんが(ジュン)の授業参観に行くと言っておきながら行きませんでした。マンガ、アニメで参観というテーマは結構多く読んできました。作者自身が子供にとって参観が重要だと認識しているからこそテーマとして思い浮かぶのでしょう。よく取り上げられます。でも、親が仕事を選んでがっかりするケースのほうが多い気がします。単にマイナスイメージのほうが印象強く残っているだけかもしれませんが。

 けんじ(あんず)、小梅の3人が、柊が仕事の邪魔をしてはいけないと思って父親に参観日について告げる事を諦(あきら)め寂しい気持ちになっている事に気づいて柊ちゃんのパパに参観日の事を伝えましたが、その時に柊ちゃんのパパは全てを把握したんですね。でもそこでどう選択するのかが大問題なわけですが、彼は子供を選びました。時代の潮流もあるのかもしれませんが、彼の選択に私が心温まると感じたのは確かです。

 これからもどんなエピソードが読めるのか非常に楽しみなマンガです。

 もちろん、柊ちゃんのパパが頭に優しくポンと手を乗せた後の柊ちゃんの頬(ほほ)を上気させた驚きの顔が私の中で今回のベストショットであったのは言うまでもありません。
2008.05.15 Thu l マンガ l top ▲
 東横桃子のステルスモードがいとも簡単にのどっちに破られました。当然といえば当然ですが。いくらその人間が気配を消していようとも、順番に打っているわけだし、牌はごく普通に存在しているわけで、打っている本人がいようがいまいが関係ないですね。私はオンライン対戦で、相手の心を如何に読むかを重視しているので、モモのようにステルスモードに入られると、のどっちがするデジタルな打ち方でない私は苦戦しそうですが。そして結局目立ちたがり屋なお嬢様、竜門淵透華は目立ちませんでした。しかし、悔しがる様が今後描かれるんじゃないかと思っています。

 次回から、大将戦。廊下ですれ違う時に咲と和(のどか)が手を握り合っていますが、この胸の差は一体何なのでしょうかwwwよくここまで差があるなと驚いてしまうほどです。ページ下の背景の量の違いは凄いなと思ってしまいました。大将戦は無論、咲と(ころも)の一騎打ちだとは思うんですが、姉御肌の加治木ゆみと八重歯な池田華菜の二人にエールを送りたいです。

 次号は休載。残念至極ですが、区切りのいいところでの休載なのでちょうどいいのかもしれません。次回楽しみにしています。

 もちろん少し後ろ向きな津山睦月と妹尾佳織が出ている表紙が味があって面白かったのは言うまでもありません。
2008.05.14 Wed l マンガ l top ▲
 まだ「ダイサイズ」とあまり変わらないように感じます。それでも、「VARI DRIVE」のほうが少しずつ先に進んでいるのかもしれませんが。

 今回の展開は予想できました。一応ごく普通のヤング誌ですし、最後まで描かないんじゃないかと。「あいどる」ではきっちり描かれていたような気がしますが。それにしても、ミホちゃんかわいいです。スタイルいいし、言う事ありません。名前も一応出てきた事だし、今後も登場すると嬉しいのですが。

 今後の展開が気になります。「マンガ家さんとアシスタントさんと」の中の愛徒勇気が描く「はじらいカフェラッテ」のようにエロ一本で押していくマンガになってしまうのでしょうか。いろんな意味で楽しみです。

 
2008.05.14 Wed l マンガ l top ▲
 アニメ「精霊の守り人」を観たからというのもありますが、面白いです。最初はあまり興味を持っていなかったのですが、運命を背負いし者たちのドラマ、宮廷やその周辺の様々な思惑(おもわく)を感じられて、続きをもっと読みたいと思うようになっています。

 今回、タイガも運命に翻弄され始めました。ただ、スタートが遅かったと思います。何事も始める時期は遅くても構わない、始める事が大切と言いますが、プロとして生きていくには始める年齢は早いほうがいいです。音楽であれ、スポーツであれ、そのくらいから叩き込まないと、体に染み込まないようです。タイガも同様。アニメ第6話「青霧に死す」での自分を主張しようとする姿は闇に生きるものとしては徹しきれていないと感じました。

 タイガの許婚(いいなずけ)マユナの今後も面白そうです。宮中で仕(つか)えることになりそうですが、彼女もまた運命に翻弄されるのでしょうか。今のところ予想できないので楽しみです。この話を持ってきたリョシュナの意味ありげな鋭い眼つきも気になります。

 それにしても皇子の妃(きさき)幼いです。「精霊の守り人」は時代設定は現代よりも昔をイメージしているのでしょう。たとえば平安時代、「源氏物語」では光源氏が幼い若紫に近づいていますが、当時は一般的に結婚の年齢も若いです。今日本では20歳で成人としますが、昔は成人となる儀式・元服は14歳くらいに行(おこな)われました。現代、結婚する年齢も高くなりました。現代の倫理では「精霊の守り人」の世界のような若くして結婚というのはまかり通らないでしょう。では、現代倫理のほうがより正しい姿なのかというのは少し疑問を持っています。身体的には、婚期が遅い事は間違っていそうな気がしてなりません。というのは、妊娠・出産をしたことが無いもしくは妊娠・出産する年齢が高い人が「乳がん」に多く罹(かか)っているように感じているからです。「心」の面では現代の姿は正しいと言うようですが、「体」の面では現代の状態がおかしいと危険信号を発しているように思えてなりません。

 ヤングガンガン2008No.10では特に、私は「親」の存在がやたらと気になりました。その中で、タイガの父親「ジン」は武家の人間だからか子供に厳しく接していますが、かなり子供の今後について案じています。親としてどう接していいかわからない状態の「ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ~」のアランアステアには見習って欲しいものです。

 あと気になったのはトウジの死因。これまでに語られた通りなのでしょうか。「狩人」として何かあったんじゃないのかと思うのは私の深読みかもしれませんが。

 次号、タイガに関してはおおよそ予想できるので、マユナがどのくらい登場するのかが気になっています。楽しみです。
2008.05.13 Tue l マンガ l top ▲
 アニスはどうしてネコのミーシャの事しか考えていないのかなというのが読み終わった後に疑問として残ったのですが、前回#71で、アニスがミーシャが大変な事になった事を伝えようと思い右を振り向いた瞬間に心を閉ざした事が原因だったのだとあとから気づきました。ミーシャが瀕死の状態になった事よりもハンスの死のほうが衝撃で、その重い現実から逃れようと思ったときミーシャに目を向ける事がたった一つの、やっと出来る手段であった。これは意識的になのか無意識でなのかは分かりません。しかし、そうでもしなければきっと心を閉ざすだけではなく、発狂してしまっていたに違いないと思います。

 この事件がアニスのターニングポイントとなってしまったのは、親であるアランとアステア二人がふがいないことが大きいと私は思いました。アランはこの悲劇の原因を考えるよりも先にすることがあるんじゃないの?アニスの叫びながらの願いに答えようとする姿勢も全く無い。非常に冷めてます。アニスのことを本当に考えているのかと思ったのは、アランとアステアが神官にどうすればいいのか尋ねている場面。なんだか他人事に見えます。そして、アニスへの対処についてのアステアの肯定。まるで、核家族化し、子を持つまで子育てに接する機会の無い日本の現代社会を見ているようです。

 アニスがどうなるのかを含め次が早く読みたいのに、次号は休載。休載が少し多い気もします。もどかしいです。でも、次回を楽しみに待ちたいと思います。、
2008.05.12 Mon l マンガ l top ▲
 ヤングガンガン2008No.10、まずは、簡単な感想から。

FRONT MISSION 深呼吸ひとつが真に迫っていました
ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ~ このロト一家は日本の教育問題の縮図のよう
ジン~アニメ精霊の守り人外伝~ ジンの「狩人」としての甘さの理由が分かりました
すもももももも このパンパンは予想できたとはいえ斬新でした
WORKING!! 「ぺいっ」ってw
荒川アンダーザブリッジ 私も「呼び出し音」に賛成です
Let's BIBLE! コミックバンチを読んでるのかと思いました
VARI DRIVE エロ満載のダイサイズ?
咲-Saki- 見開き下部の咲と和(のどか)の背景の量に驚きました
はなまる幼稚園 柊(ひー)ちゃんのパパのような行動はなかなか出来るものではありません
セキレイ 「イフリート~断罪の炎人~」を思い出しました
探偵になるための893の方法 御厨(みくりや)社長の過去が分かってくるんでしょうか?
同棲レシピ 立ち直ることができた剛士もそのきっかけを作った鈴音も凄い
フダンシズム 松本部長が陥落したところは笑ってしまいました
モノノ怪 モノノ怪よりも人のほうが恐ろしい
激流血 弱ってる相手を殴ることしか出来ない人間が何を許さないんだか
鬼燈の島 ユキノ先生、なぜ裸?
ハーメルン~シェルクンチク~ リュート兄貴、名前負け?
ユーベルブラット 器も無いのに権力にしがみつこうとする七英雄3人の末路が見えるよう
天体戦士サンレッド ヴァンプの主婦感覚凄い。うなずいてしまいました
ウルトラバロック・デプログラマー 内側の敵こそ厄介

 「BAMBOO BLADE」、「死がふたりを分かつまで」、「黒神」、「マンガ家さんとアシスタントさんと」などが休載。満足いきませんでした。休載はどのように決めているのでしょうか。面白い作品が読みたいし、人間休む事は大事だと思うので、休載があってもいいと思います。が、今回約500ページありますが、200ページくらいしか読んでいないような感じがしました。そのくらい早く読めてしまいました。今まで感じていたボリューム感が嘘のようです。物足りない。もしヤングガンガンを買わなくなるとしたら今号はそのきっかけとなるかもしれないと思いました。

 またいつも思うのですが、ヤングガンガンでは次号予告でどのマンガが載るのかはっきりと書いてありません。これも気になります。

 今回、巻末についているはがきのアンケート項目が気になり、少し考えてみました。

・ヤングガンガンを購入した理由。読みたいマンガがあるから買ってますが、それ以外の選択肢はマンガ雑誌としてどうなの?と思います。もうマンガ雑誌である必要が無いような・・・

・付録の両面ポスターについて。もちろん、両面「BAMBOO BLADE」のほうが良かったです。マンガ雑誌ですし、マンガがメインで買ってるので、それ以外のものはそれ以外の雑誌でやれば良いんじゃないでしょうか。私がポスターにして欲しいのは、「咲-Saki-」の各高校メンバー(特に鶴賀学園。スタイルがいい子が多い。)、鬼燈の島の女性陣(めちゃくちゃ色っぽい)、死がふたりを分かつまでのジュリエット、はなまる幼稚園の女性陣(山本先生など、可愛い子が多い)などです。グラビア載せるくらいならそれを無しにして、毎号ポスターつけて欲しいです。

・廉価版コミックスについて。私は買いません。普通にコミックス買います。ただし、買ってる雑誌においてはあまりコミックス買いませんが。廉価版を買うくらいなら、古本屋で買ったほうが安いかつ品質良いです。廉価版にはカバーが付いていないので、カバー下の本の表紙にあるちょっとしたおまけマンガも無い。廉価版といってもコストパフォーマンス悪いです。100円でコミックス1.5巻分から2巻分あってようやく購入しようかどうか悩み始めるだろうといったところです。

 去年と比べて、アンケートの内容が濃くなっています。今の面白さが続いて欲しいし、もっと面白くなって欲しいし、いいことですね。次号も、「BAMBOO BLADE」は休載。寂しい限りですが、再開するものも多く、「天体戦士サンレッド」が読めるので、楽しみです。
2008.05.11 Sun l マンガ l top ▲
 2008年5月現在、原油高が続いているというよりも上昇し続けている感じがします。これは世界全体で物価上昇を招くでしょう。以前、「DVDから次世代DVD規格BDへの移行について」でアニメBDの価格がこれまでのアニメDVDの価格に比べてどうなるのだろうかということを書き綴ってみました。しかし、状況は刻々と変化するもの。原油価格の上昇がアニメDVD・BDの価格に影響を及ぼすのは避けられそうもありません。

 商品の価格が高くなれば購入者は減り、安くなれば増える。しかし、物価の上昇は需要・供給曲線を上にスライドさせてしまいます。物価上昇を考えなければ、以前の記事に、アニメBDの値段がアニメDVDの時と比べて上昇したら、消費者は受け付けなるだろうと書きました。もし、原油価格・物価の上昇がこのまま続くとしたら、アニオタにはアニメDVD・BDにさらに手が出しにくくなると思います。私に限って言えば、買わずに録画で済ませてしまいそうです。アニメ制作側にとって、アニメDVD・BDの売上に頼らない事業モデルを確立していかないと、商売として立ち行かなくなりアニメ番組数が減る事態にならないか心配になってきました。

 しかし、もっと気になるのはやはり原油価格。インド・中国の経済発展による需要の増加や、中東の情勢不安が供給不安につながっているなどですが、それにしても高くなりすぎだと思いました。気になったので、過去の原油価格をネットで調べてみると、1998年12月には1バレル10.35ドルだったのが2008年5月7日には123.93ドルまで跳ね上がっています。2007年初頭から急激に価格が上昇を開始し、約1年半で約1バレルにつき約70ドルも上昇しました。2008年5月8日にイラン石油相の、1バレル200ドルの可能性もあるという発言がありました。これは異常事態ではないでしょうか。世界経済もそうですが、特に原油をほぼ全て輸入で賄(まかな)っている日本経済には大打撃です。

 食糧自給率の低さ、高齢社会並びに労働人口の減少、ゆとり教育がもたらした人的資源の質の低下、日本が抱える800兆円を超える借金などなど、日本は手詰まりになってきた感があります。そこに来て、原油高による物価上昇。アニメBDの値段の心配どころではないのかもしれません。
2008.05.10 Sat l 雑記 l top ▲
 悪役で有名な俳優の八名信夫さんが2008年5月7日のNHK総合「ゆうどきネットワーク」のコーナー「素顔にあいたい」に出ていました。そこで紹介されていたのは、幼少時代から鉄道がいつも共にあったということ。鉄道博物館で蒸気機関車の運転シミュレータを操作して、汽笛に感動を覚えたり、楽しく運転する姿がありました。

 そこで思ったこと、「電車でGO!」など家庭用ゲーム機でも電車シミュレーションゲームがありますが、「蒸気機関車」で当時の風景などを再現したものは存在するのかということ。「新幹線」や新しい沿線のように最新のものは取り上げても古き良き時代を匂わせるものは無いような気がします。

 サッカーや野球でも同じです。毎年、選手データが最新のものを販売していますが、逆に昔の選手をもっと前面に出すと新しく興味を持つ人が出るのではないでしょうか。たとえばサッカーなら、ペレ、マラドーナ、ベッケンバウワーなど、野球なら、王、長島、金田などです。Wiiで当時の選手と戦えるという懐かしさがゲームの面白さに気づく大きな役割を担(にな)ってくれると思うのですが。そして、ゲームへの偏見が無くなるきっかけになってくれると思います。

 暴力シーンなどによるゲームの有害性のように悪い部分は大きく取りざたされ、そのイメージだけが社会を席巻してしまいがちです。ゲームへの見方を変えるにはやはりゲームの面白さを知ることから始まると思います。脳トレ」などの役に立つソフトが多くの新規ユーザーを獲得しました。昔発売されたゲームという意味での「レトロゲー」ではなく、「なつかしゲー」とでもいうような思い出に浸(ひた)るゲームがあるといいかも、と八名さんが蒸気機関車のシミュレータを楽しく運転している姿を見て思いました。
2008.05.09 Fri l ゲーム l top ▲
  「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の視聴率が芳(かんば)しくないらしいです。2ちゃんねるのアニメ版のスレッド「コードギアス半額のカマキリR1.4%は糞アニメ32」によると、第4話までの平均視聴率は2.45%で、ここ数年のTBS系列で週末夕方に放送されたアニメの中では最も低いようです。

 なぜ視聴率が低いのかといえば、面白さ如何の前に

シリーズもので、前作を知らない人は観ないから

だと私は思うのですが。深夜アニメの時間帯は家庭で何気なくチャンネル変えていたら見つけてそれ以降観るようになったりというよりは、オタだけが観る時間帯ではないでしょうか。前シリーズで獲得した視聴者は続けて第2シリーズも観るでしょう。しかし、ストーリー途中からよく分からないまま観る事は面白さが半減するどころのものではないと思います。英雄伝説6空の軌跡」も第1作FC(ファーストキャプチャー)をプレイした後だからこそ続編SC(セカンドキャプチャー)を堪能できるわけです。「Fate/stay night」のプレイ後だからこそファンディスク「Fate/hollow ataraxia」が十二分に楽しめるんじゃないでしょうか。

 ところで、前作「コードギアス 反逆のルルーシュ」は深夜アニメの中でも視聴率が良かったのでしょうか。私はよく知りませんが、DVDがよく売れたなど、何かこのアニメが人気であると判断する材料があったからこそ日曜夕方の時間帯に進出したのでしょう。しかし、前作のファンは続けて観ているとしてもそれ以外の視聴者を獲得できない状態に陥っているんだと思います。つまり、第2期も深夜に放送していれば十分成功と言われただろうけれど、日曜夕方という、視聴者の数が深夜よりも大幅に増えている時間帯で前作からのファン以外の新規ファンを獲得できなかったがために苦戦していると捉えられるのかもしれません。

 「ファースト」からの連綿たる歴史をもつ「機動戦士ガンダムSEED」は全49話の平均視聴率が6.14%でなかなか高い視聴率。「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」も同様に高いですが、続きものであるために前作SEEDよりは平均視聴率が5.39%と減少しています。「R2」の前、2007年10月から2008年3月にかけて放送していた「機動戦士ガンダム00」は2部構成です。そして、第2部へのファン獲得のために第2部開始前に再放送をするという戦略をとっています。「コードギアス」は最初から続編ありきというよりはおそらく第1期で人気が出たから続編の制作が決定したのだろうと思っていますが、続編をスタートする前に再放送をしなかったのも視聴率に影響しているかもしれません。

 私は前作から知っていて、このアニメを楽しんでいます。ルルーシュの弟として突如現れた新キャラ、ロロの動向やルルーシュが溺愛(できあい)する妹ナナリーの行方など気になる点が増えた分、第1話から第1期よりも画面に食い入るようにして観ています。しかし、面白いからといって視聴率が高くなるわけではないということがよく分かりました。

 ちなみに第1期第2クールにOPが変わった時観るのを止めようかと思ったのは言うまでもありません。
2008.05.08 Thu l アニメ l top ▲
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