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 「花とゆめ2008年9号」の簡単な感想です。

悩殺ジャンキー 事が重大だと気づくのは後からというの、よく分かります。
学園アリス そもそも任務をやらせること自体がおかしい
NGライフ 深影(みかげ)、本当に何やってんだか
もうすこしがんばりましょう 私もおそらくむつと同様に躊躇すると思いました
スキット・ビート 蓮(れん)の言う通りになりたいものです
S・A 滝島、お前もか
しゃにむにGO いい勝負でした
魔女っ子モモカ パーマン?
幸せ喫茶3丁目 父娘(おやこ)のテストに対する見方のギャップが笑えました
星は歌う 話の一区切り、いい感じだったのに最後の最後で爆笑しました
花と悪魔 ビビの言い草、あまりにひどい
キラメキ☆銀河町商店街 いい所で邪魔が入るのって何ででしょうね
蒲田ギュウ乳販売店 この競技凄い
今日も明日も。 洸の甘酸っぱさが思いっきり伝わってきました
月憑き妖し 見開きが怖すぎ
ヴィーナス綺想曲 心を壊した罪はあっても交通事故は直接的ではないだけにもどかしい
幸福ローン ここにジョジョ好きを発見しました

 今回の「花とゆめ」は、心に響いてくる言葉が多い一冊でした。私がこれらの言葉を必要としているのかもしれません。パワーをもらった気がします。こう思わせてくれるものが少女漫画にはあるのでしょう。「絵で魅せる」、「ストーリーで魅せる」だけではなく、「セリフで魅せる」、「心理描写で魅せる」ところにわたしは惹かれているんだと思います。

 ここからは少し長めの感想です。

 まずは、「しゃにむにGO 第175回」。シングルス準決勝のひとつ、滝田留宇衣佐世古駿戦、決着しました。勝負の中で二人とも何かを掴み、そして成長したようです。こういう勝負を私も体験してみたい。そういえば、最近オンラインゲームをしばらくしていない。久しぶりにやりたくなってしまいました。そして、この二人の勝負を盛り上げたマリーとナディアの言葉は、一文字一文字が心に届いてきました。マリーの願い、ナディアの願い。それぞれ叶うといいなと思うと同時に、自分自身もこの願いを叶えたいと強く思いました。今回はいつも以上に何度も読み返してしまいました。留宇衣と駿が戦いの中で掴んだものと戦った後にあるだろうものを自分も手に入れたいと思います。

 「学園アリス 第95回」は驚きの展開でした。シリアスな展開が続いていますが、今回は衝撃でした。小中学生に任務を負わせてどうする!と思いました。それにしても、試練続きの蜜柑は強い子ですね。近頃ヤンデレなどが少し流行ったりと、心が崩壊する事が多い中、自分というものを保ち続けています。それは仲間に助けられていることが大きいとは思いますが、それでも凄い事だと思ったのは言うまでもありません。まだまだ蜜柑に立ちはだかる困難は続きそうで、続きが気になって仕方がありません。ちなみに、寝起きの蜜柑がちょっぴり大人びた感じで可愛いのと、扉絵のパーマ(正田スミレ)の苺コスプレを誰かやる人はいないものでしょうか。

 「星は歌う 第17回」も一区切りつきました。サクヤにとって千広は心の傷を癒してくれたまさに救世主。サクヤが欲している言葉を一番欲しい時に与えてくれる存在。そう感じるからこそこの恋に対してあんな風に感じてしまうのでしょうか。見ててつらいです。私は、同じ作家がその面白かったもの以上のものを作るというのは確率としては低くなると思っています。音楽ではよくそのように思うことが多くて、マンガにも当てはまると考えています。「フルーツバスケット」がいい話だったので、このマンガが更なる面白さを与えてくれる可能性は低くなると思っていて、連載が始まった頃はそのフィルターが働いて、期待することもなく載っているから読む、という感じでした。しかし、どんどん面白くなってきました。今、自分の「予想」が外れてよかったと思っているのは言うまでもありません。ちなみに、奏(かなで)はニートですが、かっこよければそれだけで無問題なのでしょうか?

 「S・A vol.80」は、滝島がちょっと壊れてて面白かったです。の水着姿を見る目。おかしなことになってます。光が腕を組んできた時も、心の声がドラクエ風になっています。完璧超人であれ、やっぱり普通に男であるということ。いつもと違っていて面白かったです。

 「スキット・ビート ACT.121 幸福注意報」は蓮の言葉に痺(しび)れました。この言葉は芸能界だけで必要な事ではなく、何事においても通じるものだと思います。これを常に心に留めておきたいです。

今日も明日も。 Step.5」は、今回特にマンガのテクニックに関するものは無かったのですが、ストーリーの書き方については、まさにこのブログで直す必要があることだと思いました。ですが、私は最初からそれを意識して綴っています。それを選択しないという方向で。このブログは自分が書きたいと思ったときに書きたいことを書いています。公開しているのだから読む人がいる事を意識するのは大切なのはもちろんの事。けれどもやっぱり日記的であり、ここを直そうとか手直しをするよりはそのままのほうがブログを続けていけると思うので。とはいいつつ、少しでも読みやすいものになってほしいと思っています。どうすれば文章が上手くなるのかよく分からないので、兎に角書き続けていくことが最初のステップだと思って書いています。また、稜曰く、少女漫画にはラブが必要、そして少年マンガ(もしくは青年マンガ)には「マンガ家さんとアシスタントさんと」の愛徒曰く、パンツが必要とのこと。世の中色々です。

 次号も「しゃにむにGO」あり!楽しみです。
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2008.04.18 Fri l マンガ l top ▲
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