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 文化放送の超A&Gの枠が4月から1時間減少する事になりました。最近、どんどん地上波AM放送のオタ向け番組が消えています。非常に残念です。

 しかし、オタ向けラジオ番組はインターネットラジオという新たな形でむしろ増えています。地上波ラジオというものは災害などの緊急放送のために無くなる事は無いでしょうが、主なコンテンツはインターネットに移っていくのかもしれません。その先端を行くのがオタ向けネットラジオでしょう。

 オタ向けがネットラジオに移動するのは分かる気がします。オタはパソコンやインターネットを普通に使う人が多いだろうからです。これが、演歌など、高めの年齢向けとなるとそうはいきません。パソコンを扱えない人の割合が増え、聴取率は大幅に下がる事でしょう。そう考えてみれば、ネットラジオへの移行は自然な事かもしれません。

 もっとネット回線が太くなればアニメも全てネットに移行するのでしょうか。なんだか、テレビ放送がアナログからデジタルに移行することが時代遅れのような気がしてきました。全ての番組をネットで配信すればいいのです。

 オタ向けラジオが地上波から少しずつ消えていく今の傾向は残念です。しかし、それが時代の流れというものかもしれません。

 もちろん、大きな力が蠢(うごめ)いて地上波テレビ、ラジオというコンテンツがそう簡単に消えない方向に動くだろうことは言うまでもありません。 

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2008.04.07 Mon l ラジオ l top ▲
 2008年4月5日第210回アニスパに驚きました。最初の1秒から驚きました。

OPの曲が変わっている!

しかもいい曲!

曲名は、

「マハラジャになりたい」

意味は、

大金持ちになりたい!

月刊おひさま」の第13回おひさま<絵本・童話>大賞で最優秀賞を取った浅野さんに詞を書きたいように書いてと言ったら、

欲望のままの歌詞と相成りました。www

 しかしながら、正直いい曲で驚きました。この曲に関するパーソナリティのやり取りは爆笑でしたが、この曲イイです。この曲好きです。宣伝費ががっつりあれば売れるだろうけれど、きっと出ないんでしょうね。CDをそのうち発売すると思いますが、是非オリコン20位以内に入って欲しいです。そうすれば、FMで流れるので。この曲に関する忌憚(きたん)の無い意見が聞けるので。是非FMで流れているのを聴いてみたいです。

 ちなみに、おそらくユニット「milk rings(ミルク リングス)」での発売となるでしょうが、このユニット名の意味をWikipediaで見るまで気づきませんでした。知ってみると納得という感じです。
2008.04.07 Mon l 音楽 l top ▲
花とゆめ2008年8号の簡単な感想です。

キラメキ☆銀河町商店街 鳥勝・ピンク可愛い
スキット・ビート! モー子さん恐い
花と悪魔 菖蒲(あやめ)さんとフェルテンのコントが面白かった
もうすこしがんばりましょう むっちゃんの一言、ひどいです
幸福喫茶3丁目 扉表紙の着物姿の潤(うる)綺麗
俺様ティーチャー 今回キャラ全員不良のはずなのに、そう見えない。これが今風?
S・A どんな手順を踏めば料理中にそんな擬音が出るのか知りたい
星は歌う サクヤの境遇って他にもよく見るけど、実際も多いのか?
魔女っ子モモカ モモカのハッピーエンド始めて見た。ところで、これなんてルー大柴?
神様はじめました 確かにひどい構図w
少女カンセン律 素敵なお話でした
今日も明日も。ペン先ってそういうものだとは知りませんでした
NGライフ 朱奈の記憶の消失の理由は予想範囲内だったけどそれでも衝撃的
蒲田ギュウ乳販売店 モップの等級はやっぱりって思いました
ヴィーナス綺想曲 タカミ、ツンデレ
幸福ローン おともだちちゃん、怖いです

 今号は、「しゃにむにGO」が休載なので買うかどうか悩みました。雑誌全体で見て、私の満足度は大幅に下がったのは否めませんが、モリエサトシさんのよみきり「少女カンセン律」が読めたのは、良かったと思います。透明感の漂う雰囲気がまず好きです。ヒロイン美雪の体質も意外でした。涙が出るところまではいきませんでしたが、胸にジーンときました。「学校ホテル」は「花とゆめ」本誌で読んでいますが、他の作品も読んでみたいです。

星は歌う」は、サクヤの心の傷の深さに愕然としました。津田雅美さんの「彼氏彼女の事情」の有馬総一郎の心の闇、高屋奈月さんの「星は歌う」の前の連載作品「フルーツバスケット」のキャラクターたちも各々心に傷を持っているなと思いましたが、サクヤがあまりにピュアだから、傷がより深く感じます。サクヤが今後どうなっていくのか気になって仕方がありません。

心の傷とという点では、「今日も明日も。」のちかも気になります。ちかちゃんの満面の笑顔がどうしても悲壮感が漂っているように見えてしまいます。毎回マンガのワンポイントアドバイスみたいなものがあって好きな作品ですが、ストーリーも今後面白くなっていきそうです。

キラメキ☆銀河町商店街」は、毎回いい話なんだけど、やっぱり「ザ花とゆめ」の頃の長い尺の作品をまた読んでみたいと思わずに入られません。

 次号は「しゃにむにGO」、「学園アリス」が再開。楽しみです。
2008.04.07 Mon l マンガ l top ▲
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