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 2008年4月25日放送の「FRIDAY SUPER COUNTDOWN 50」を聴いていて気になった曲がありました。それは、

 モーニング娘。の「リゾナントブルー

です。私がどこに反応したか。それはタイトルの一部分「リゾナント」の部分。すぐさま、

 ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス- 

が浮かんだのは言うまでもありません。

 名詞レゾナンス(resonance)の形容詞がリゾナント(resonant)。「re」は日本語で「り」と読むか「れ」と読むかは人ぞれぞれ。グーグルでは「リゾナント」で検索したら「もしかして: レゾナント 」と表示されたので「レゾナント」のほうが多く採用されているのかもしれません。ちなみに意味は「共振・共鳴」です。ドラゴノーツでは「人とドラゴンの間の共鳴」として「レゾナンス」が使われていました。(詳しくはこちら

 私はアニメで「レゾナンス」という単語を初めて知りました。これは私が単に無知なだけなのでしょうか。「リゾナントブルー」という言葉をどうやって思いついたのか是非知りたいものです。

 邦楽に出てくる曲って、どれもこれも少ない数の単語でやりくりしていると感じています。たとえば、誰が最初に使用したのかは知りませんが、「Hold me tight」(強く抱きしめて)というフレーズは一時期かなり流行りました。(’80年代くらい?)他にもあります。たとえば、「レゾナンス」同様日本人は普通知らない(高校3年までに習う可能性が低い)だろう単語「addict」(アディクト;中毒者)。これは宇多田ヒカルの「Addicted To You」が世に出てからというもの「holic」という接尾辞(~中毒の、~中毒)に取って代わった感じがします。英語を流暢(りゅうちょう)に扱える宇多田ヒカルだからこそ取り入れることが出来た単語だと思います。

 この曲「リゾナントブルー」に関して言えば、聴いたことのある部分が二つほど浮かんできました。(どの曲と似ていると思ったのかはここでは取り上げません。)「なんか聴いた事がある。これかもしれない。」と思った表現であり、特徴があるからこそ頭に思い描いたわけです。このようなユニーク(unique:唯一の、独特な)な表現って、地球上に数十億人いる中ドッペルゲンガーと呼ばれる全くのそっくりさんを見つけるのが極めて困難なように、同様の表現を思いつくのは難しいんじゃないかと私は思いました。文章には参考文献がありますが、楽曲には何を参考にしたかを明記する規律がありません。あればいいのにと思うことがあります。ルーツが分かるとそれを辿っていけばもっと楽しめそうですし。

 今地上波デジタル放送を録画する時の制限、ダビング10でも少し話題になっている著作権ですが、著作権を気にするのであれば、消費者から如何にお金をむしりとるかばかりを考えるのではなく、生産者が既存の著作物を無断借用して制作する事に関してもっと気にかけて欲しいものです。既にあるものを使ってはならないということではありません。参考にしているなら参考にしていますと明示した方が良いんじゃないのかということです。世の中のものはどんなものでも人間の遺伝子の配列が一人一人ごくわずかしか違わないのと同じくらい、オリジナルの部分はごくわずかだと私は考えています。そして、そのごく僅(わず)かの部分が如何にオリジナリティに溢(あふ)れているか、強く滲(にじ)み出ているかが個性だと私は思っています。

 「リゾナント」の部分からこの「リゾナントブルー」という曲に少し興味を持って、その時に思ったことを書き綴ってみました。

 ちなみに、T.M.Revolution が歌う、2008年4月放送開始のアニメ「ソウルイーター」のOPテーマのタイトルも「resonance」。偶然かもしれませんが、今まで目にしなかった単語を立て続けに目にすることに驚いているのは言うまでもありません。 
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2008.04.30 Wed l 音楽 l top ▲
 ダイサイズ、終わってしまいました。確かに、5話までストーリーが見当たらないとは思っていました。しかし、最終回の第6話目にしてようやく話が始まるところに来ました。ここからどうなるのかというところでの連載終了には驚いてしまいました。結局、銅像から現れた、豊満な胸を持った下半身はケルベロスな女の子は一体何だったのかという謎を残したままになってしまいました。

 週刊少年ジャンプは最近2,3年のことなのでしょうか、それまで新連載で不人気なマンガは10週で即打ち切りになっていたのが、打ち切りにするまでもう少し様子を見てみるということが出てきました。私がそう思ったのが、主人公百手太臓ももてたいぞう)の頭の形が、月刊少年ガンガンで連載していた岩村俊哉さんの「電撃ドクターモアイくん」の主人公モアイ君と同じく三角形だ!と思った、大亜門さんの「太臓もて王サーガ」。その前に私は楽しく読んでいた「無敵鉄姫スピンちゃん」が1クール(10週)で打ち切りになっていて、「太臓もて王サーガ」もなんか同じことになりそうだと感じてたのですが、連載が1クール過ぎても続いた時、「あれ?続いてる。」と驚きました。そして、その後、人気が出たのか定かではないですが、コミックス8巻分まで続きました。10週という短い期間で打ち切ると、面白くなる可能性がある作品、漫画家を発掘する事もなく闇に葬り去ってしまうかもしれず、それを週刊少年ジャンプでは掬(すく)い取ろうとしているように感じました。ジャンプの発行部数も1995年から年々減少してますし、かつマンガ雑誌が豊富に存在する時代でもあり、漫画家をジャンプに留めて置く戦略なのかもしれませんが。

 ダイサイズは序章の序章で終了。いつ物語が始まるのかは毎回気になっていたので、その結果面白くなっていくのかどうかは分かりませんが、もう少しだけは見てみたかったです。
2008.04.29 Tue l マンガ l top ▲
 71話目にして、やっと物語が動くかもと思いました。過去、アロスアニスの二人に何が起こったのか。これが今まで私にとってはよく分からないままとなっていました。その部分がようやく明るみに出ます。わくわくしてきました。

 二人の過去に起きた事故、もしこんな場面に遭遇したら心壊れてしまいそうです。アロスとアニスはやはりこの時から何かが変わってしまったのでしょう。しかし、もう一回読み直してみたときに思ったんですが、これって「それ以上言うと・・・」という前にもう手を出してしまっている、ギャグマンガのノリにも見えるんですがw。シリアスなシーンなんだけど、コミカルで面白いと思ってしまいました。

 「アロスの過去」編は面白くなりそう。次号から非常に楽しみです。
2008.04.29 Tue l マンガ l top ▲
 乙女ロードってどんなところなのか興味はあります。清川君ほど興味を持っているわけではありませんが。清川君の行動力には脱帽です。それにしても、松本妹ものぞみんもBLゲームを何に使うというのでしょうwww地上波でもアニメ「純情ロマンチカ」というBLものが2008年4月から放送しているし、「萌え」文化が隆盛を極めているように、カップリング文化が世を席巻する時代が訪れようとしているのでしょうか。

 それから、やはり「かわいいは、正義」のようです。松本部長が見てくれに心奪われて危ない道に走るのでしょうか?このマンガ、「腐」度が増してきました。

 他にも、松本部長の状態を表したパラメータ面白かったです。次号もあるのかは分かりませんが、面白い展開が続きそうで楽しみです。

2008.04.28 Mon l マンガ l top ▲
 扉表紙の水着姿の女の子と、最後のページのYシャツ姿のメガネっ娘がとてもソソります。しかし、メインキャラは非常にダイサイズっぽいです。音楽の道を突き進むという設定(だと思いますが、まだ始まったばかりなのでよく分かりません。)がなければ見分けがつかないくらいに雰囲気に似たものを私は感じます。バンドにスポットを当てたマンガは「BECK」のように長期連載もありますが、基本的に短命な気がしています。芸能というようにもう少しジャンルを大きく捉えてみると、ヤングガンガンで連載していた「あいどる」も短命で終わってしまいました。なので、この作品がどのくらい続くのか興味はあります。

 それから、多くの雑誌でよく見かけるのですが、この扉拍子にもある、「早くも大反響」の文字。一体いつどこで大反響なのか是非とも知りたい。たとえば、ヤングジャンプで再開された、PEACH-PITさんの「ローゼンメイデン」が連載開始前から話題になっていたのは知っていますし、これが「早くも大反響」というのであったとしたら納得します。しかし、「VARI DRIVE」においては今回全く耳にしてないので。「VARI DRIVE」に限ってではなく、こういう誇大広告的な表現を当然であるかのごとく用いる慣習、どうにかならないものなのでしょうか。

 しかし、次号は期待大です。最後のページの先はどうなるのか?女の子が可愛いだけに無性に楽しみです。
2008.04.28 Mon l マンガ l top ▲
 月刊少年ガンガン5月号第3回の続きです。新キャラ風羽(ふわ)りんな登場。足須さんとみはりちゃんには持っていない「もの」を持っています。今回はカラーならではの話でした。オチはすぐに予想できましたが、足須さんとみはりちゃんの心がシンクロしたところは笑ってしまいました。

 次号は連載開始して初めての休載、残念です。次回を楽しみにしています。
2008.04.28 Mon l マンガ l top ▲
 加治木ゆみ東横桃子お互いに求め合う人がいるというのはいいものですね。モモは生きがいを見つけたのでしょうか。ユミの一言があったからこそ、心の雲間から陽が射(さ)したような表情、そして最後のページのこの子の笑顔は読んでいる私を微笑ませてくれました。今回、初めて思ったのですが、鶴賀学園のメンバーはスタイルもよく可愛い子ぞろいです。ユミ、モモもかなりのものですが、妹尾(せのお)佳織の隠れ巨乳度はのどっちに迫るぐらい! 鶴賀学園メンバーの水着ポスターなんかが夏に向けてとってもいい付録になると思うのですが、どうでしょうか?

2008.04.28 Mon l マンガ l top ▲
 気になった事が四つ。

 1.ダル・セーニョって、国がそもそもなくなるほど壊滅的だったはず。復興させたということなのか?しかも、ダル・セーニョ出身の剣士が持っている魔剣どういうことなんだろうか?

 2.合格者の中にごく普通の兵士っぽいのがいるけれど、猛者が多い中よく合格できたなと思うのですが。

 3.グレートの兄貴の名前。そして実力も気になります。名前が名前だけにメギドの炎も使えるんでしょうか?

 4.それにしても魔法学校の合格者が異様なんですが。ほとんどがどう見ても魔族です。前作に出ていた魔族らしき影もありますし。クラーリィシェルを気にするよりは他の合格者を気にしたほうが良いのでは?

 色んな疑問が湧いてくる回でした。ギャグパートも面白かったし、次号も楽しみです。

2008.04.28 Mon l マンガ l top ▲
 今回はダンくんの試合がおそらくマンガでは初お披露目。サヤの試合同様さくっと終わりましたが、ダンくんなかなかかっこよかったです。

 色々とためになる回でもありました。ミヤミヤが試合を通じて掴(つか)んだ感覚とその気持ち良さ。私はその心の底から湧き上がる快感を求めてオンライン対戦型ゲームをやっているのだと改めて思いました。そして、コジローはまたいいこと言いますね。これが分かるようになるとひとつ階段を上れるんだけど、それが難しいんです、何事に関しても。 

 ひとつ残念なのは、何といっても休載。次号から2回連続休載はあまりに痛いです。次号ポスターがつくからといって雑誌のボリューム感の喪失を大きく感じると思います。
2008.04.27 Sun l マンガ l top ▲
 ヤングガンガン 2008No.09、まずは、簡単な感想から。

ジン~アニメ精霊の守り人外伝~ 単純極まりない事実、私も肝に銘じようと思います
VARI DRIVE キャラクターがどことなくダイサイズとかぶってる?
黒神 またいい感じの巨乳が出てきました
WORKING!! 男が現れるとは予想外でした
カノジョは官能小説家 作家の事は知らないほうが良いと3冊の画(え)を見て思いました
フダンシズム まさに可愛いは正義!
すもももももも 以前にも同じような事があったけど、半蔵にがっかりです
ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ~ 心に傷を持つ勇者ってドラクエでは非常に新しい
BAMBOO BLADE ミヤミヤの心の叫び、よく分かります
ハーメルン~シェルクンチク~ グスタフに笑いました
セキレイ うずめって甘い気がする
咲-Saki- 踊る東横桃子がかわいい
荒川アンダーザブリッジ 村長いいこと言った!名言!
死がふたりを分かつまで ジュリエットが何を思っているのか気になります
鬼燈の島 ばっ、わっ、はっ、という偶然の展開がいい
うめぼし 私もそこまでが「茶の湯」だというイメージがありました
FRONT MISSION キノの雰囲気が一変してさらに面白くなってきました
ユーベルブラット エルサリアの信条Good!
ダイサイズ これから始まりでここから面白くなるはず。残念です
ニコイチ 智(さとる)、お前はそれで済ませてしまっていいのか?
JACKALS 天使と悪魔、まさに予想通りでした
マンガ家さんとアシスタントさんと 「ボイーン」に対する沙穂都とみはりの反応がいい

 今号は、「天体戦士サンレッド」の休載により私にとってはボリューム不足を感じました。しかし、ヤングガンガンは全てのマンガを読んでいる数少ないマンガ雑誌。今回も十分満足です。

 今号で気になった事。それは、

TVアニメ「セキレイ」のPV(プロモーションビデオ)を収録したDVDがヤングガンガン2008No.11に付録としてついてくる

ことです。待ってました、こういう付録が登場するのを!グラビアDVDが付録になったことはありました、マンガ雑誌なのに。グラビア雑誌でも創刊してそちらでやれば良いのに。しかしとうとうアニメDVDが付録に!こういうのを待ち望んでいました。同様の企画を今後も期待しています。ネット配信が予定されている「セキレイらじお」(詳細はまだ分かりません。)などのネットラジオの出張版といったものもあってほしいです。

 気になった事2つ目。

 次号から連載スタートする「Let's BIBLE」の原作・作画が韓国発ということ。別に日本人のマンガでなければ面白くないというのではありません。韓国人タッグの「黒神」はヤングガンガンで次にアニメ化するとしたらこれかもと思うくらい面白いですし。

 では、何が気になるのか。それはヤングガンガン雑誌そのものの経営です。ヤングガンガンはこんなにも面白いのに、まだまだ売上部数が少ないのではと感じています。相変わらずいかがわしい広告を載せていますし。第一、近くの書店、コンビにでも最近ようやく入手しやすくなってきたと感じるほどなので。

 韓国人の作家、漫画家を採用するのは原稿代を安く抑えられるからという理由なのだとしたら、いつまでヤングガンガンが雑誌として存続していられるのか不安になってしまうということです。アニメ制作に関して言えば、すでに空洞化が進んでいます。日本の技術力の流出、低下が著しく、数十年で培(つちか)ってきた日本の文化ジャパニメーションがあと数十年もしたら世界で広まったとしても国内では影も形もなくなってしまうのではないかとふと思うことがあります。今回のヤングガンガンの韓国人タッグ攻勢はマンガ業界でのそのさきがけになっているのではないかと思うのです。週刊コミックバンチにも月刊ガンガンにも韓国発のマンガが連載された事がありました。これらは根付きませんでしたが、「黒神」は十分成功していると思います。私も毎回楽しんでいます。しかし、もし原稿料が安いからという理由で韓国の漫画家を起用しているというのであれば、ヤングガンガンの今後が不安です。

 それから、海外の漫画家を発掘するのであれば、韓国だけでなく、中国、台湾などの漫画家の作品も読んでみたいです。欧米の漫画もどうなのか気になってはいます。あくまで、アメコミタッチではなく和風を求めてはいますが。世界中の漫画家から発掘して欲しいです。

 今回改めて、今のところほとんどの連載を読んでいるヤングガンガンが今後も面白くあって欲しいし、存続して欲しいと思いました。

 次号は「BAMBOO BLADE」、「マンガ家さんとアシスタントさんと」、「黒神」が休載と、かなりボリュームダウンを感じますが、「天体戦士サンレッド」が再開。楽しみです。
2008.04.26 Sat l マンガ l top ▲
 前回の記事「ゲーム感想 ワケアリ部屋のつづき」を書き終わった後で、DSやPSPのゲームを自分で作る方法は無いものかネットで検索してみたところ、ハード会社純正でなければ、DSでも、PSPでもゲームを自作できるようです。自作ゲームがたくさんあるようですし。しかし、これら自作ゲームはほとんど海外の人が作ったもの。そして、自作ソフトを作る開発環境も海外のもの。日本人って、こういうことが出来るくらいの技術を持っている人が少ないのでしょうか?かく言う私は、まだまだ初心者ですが。

 あと、ゲーム機のソフトを自分で作って配布するのは合法なのか、そうでないのかがよく分かりません。ライセンス料を払うだの払わないだのという問題があるのかもしれませんが、そもそもライセンスによってソフトの販売を縛る事って合法なのでしょうか?それもよく分かりません。PCにはフリーウェアが数え切れないほどあり、自由に作り、配布するのは普通にあることです。もし、それができないのだとしたら、独占禁止法(昭和二十二年法律第五十四号(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律))第1条の、

「この法律は、私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方法を禁止し、事業支配力の過度の集中を防止して、結合、協定等の方法による生産、販売、価格、技術等の不当な制限その他一切の事業活動の不当な拘束を排除することにより、公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び国民実所得の水準を高め、以て、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的とする。」 

や、第2条第5項

「この法律において「私的独占」とは、事業者が、単独に、又は他の事業者と結合し、若しくは通謀し、その他いかなる方法をもつてするかを問わず、他の事業者の事業活動を排除し、又は支配することにより、公共の利益に反して、一定の取引分野における競争を実質的に制限することをいう。」

や、第2条第6項

「この法律において「不当な取引制限」とは、事業者が、契約、協定その他何らの名義をもつてするかを問わず、他の事業者と共同して対価を決定し、維持し、若しくは引き上げ、又は数量、技術、製品、設備若しくは取引の相手方を制限する等相互にその事業活動を拘束し、又は遂行することにより、公共の利益に反して、一定の取引分野における競争を実質的に制限することをいう。」

などには抵触しないものなのでしょうか。専門家ではないし、これらの法律ってどうなっているんだろう、関係ないのかなと思ったくらいのことではあるのですが、やっぱり疑問として私の中に残っています。ウィキペディアの「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」の項目を読んだりしてみたのですが、私には分からない事だらけです。

 音楽に限って言えば、作曲は「大合奏!バンドブラザーズ」で作れます。また、「KORG DS-10」という音楽作成ソフトが2008年7月に発売予定になっています。発売されてないものなので、情報も少ないですが、なかなか本格的に作れそうな感じはします。音楽作成ソフトは販売しても良いが、ゲームの開発環境ソフトを販売してはダメという事は無いと思いますが、どうなのでしょう?以前、「RPGツクール」などの簡単にゲームを作るソフトがありました。しかし、さらに突っ込んだソースコードから書ける開発キットがあっても良いのではないでしょうか?どこか販売してくれると嬉しいのですが、難しい事なのでしょうか?たとえば、1万円前後の価格で、パソコンとやり取りが出来るDSカードリーダー同梱とか面白いと思うのですが。私がゲームを作れるようになるのはまだまだ先の話なので、それからゆっくり考えればいいことですが。

 自分でモノを創る、生み出すというのは大変難しい事ですが、できた時には最上の喜びを感じます。将来、プログラミング言語のJAVAがどんなプラットフォームでも動作するように、ハードはどれを使ってもソフトが動くような、汎用的なコンセプトの携帯ゲーム機が誕生して欲しいです。

 任天堂セミナー受講生の作品をプレイした後で思い浮かんだあれこれを書き綴ってみました。
2008.04.25 Fri l ゲーム l top ▲
ニンテンドーDSの配信ソフト、

ワケアリ部屋のつづき

をダウンロードしてそのまま放置していたのに気づいて、プレイしてみました。これは、任天堂セミナーの2007年度受講生のBチームが製作したゲーム。短めのホラーアドベンチャーゲームで、数十分でプレイ終了しましたが、一瞬一度鳥肌が立ったし、楽しめました。まあ、オチが何だったのかよく分かりませんでしたが。

 私は今、自分が作りたいソフトが出来たので、プログラミングをし始めています。その初心者からみると、ゲームを作れるというのは凄いなと思ってしまいます。私はまだ、コマンドプロンプトのあの真っ黒な画面の中で動くプログラムが実際に動く様(さま)を見て喜んでいる段階なので、余計にそう思います。

 このゲームをやって思ったのは、DSでもPSPでも無料で開発キットが入手できて配信が出来るようになると面白いのに、ということです。特にPSPならメモリースティックを挿せるので、別に配信でなくてもインターネット上にファイルを置いておけばダウンロードできるんじゃないでしょうか。自分でゲームを作るというのが気楽に出来るようになれば、ゲームを作る事に興味がある人がもっと現れて、ゲーム市場が活性化する良い材料になると思うのですが。また、ゲーム以外のものも作れると面白いですね。DSならタッチペンを使った操作が出来るので、商業ベースでない、個人で作ったソフトの中にもきっと役に立つソフトが登場するでしょう。

 書店で見かけますが、エミュレータを使ってDSやPSPで昔のゲームが出来たりするらしいです。試した事が無いので、私はその辺のことがよく分かっていません。ハードの内部にあるプログラム、ファームウェアを書き換えるようなことは怖いと感じますし。そうでない、ハード会社純正で色々できると面白そうです。ハード会社の任天堂とソニー、考えてくれないでしょうか?
2008.04.24 Thu l ゲーム l top ▲
 何の雑誌で見たのか覚えていないのですが、「ドラクエそーりょ」というのが、非常に面白いらしいという事だけ覚えていて、最近ネットで調べてみたら見つけました、「ドラクエそーりょ」のサイトを。

 この「ドラクエそーりょ」はファミコンソフトとして世に出て以来、他のハードでもリメイクが出ている名作、

ドラゴンクエスト3

の二次創作で、2ちゃんねるの掲示板ニュース速報(VIP)のスレで、1月から3月の間に描かれた話です。ドラクエ3は、勇者が、戦士、魔法使いなどの職業を持った仲間と共に魔王を倒すという、RPG(ロールプレイングゲーム)の王道を行くストーリー。そして、この「ドラクエそーりょ」は魔王を倒したパーティーの中の女僧侶が魔王を倒すまでの間日記を書いていた!、という設定。絵日記のような感じで話が進行していきます。絵の枚数は数えていませんが、全部で数百枚はある大作です。

 私は最初のスレの9枚目でハマりました。あっという間に虜になりました。最後まで波瀾万丈で面白かったです。こんなに笑ったのは年初の「天体戦士サンレッド」以来というくらい笑いました。ドラクエ3のストーリーに沿っているんだけど、これほど予想を裏切った展開が立て続けに起きるとは!笑えるだけではありません。涙を誘う展開もある、感動的な話でした。いつの間にかそーりょを応援していました。勇者もそのほかの仲間の女遊び人(踊り子)や女武闘家も個性があって非常に魅力的!最後まで一気に読破しましたが、この作品に出会えてよかったです。これほどの満足感は、Fate/stay night、英雄伝説6空の軌跡以来かもしれません。

 また、これは掲示板上でにアップされたもので、絵と絵の間にも次々とコメントが書き込まれていきます。それがまたいいんです。コメントもいいアクセントになっています。

 読み終わったときには次回作を望んでいる私がいました。マンガとしては非常に雑な絵。だけど、非常に味のある絵。このようなわくわくする作品にまた出会いたいものです。

 ちなみに、雑な画(え)だといっても、私よりはるかに上手いのは言うまでもありません。
2008.04.23 Wed l マンガ l top ▲
 「花とゆめ2008年9号」の簡単な感想です。

悩殺ジャンキー 事が重大だと気づくのは後からというの、よく分かります。
学園アリス そもそも任務をやらせること自体がおかしい
NGライフ 深影(みかげ)、本当に何やってんだか
もうすこしがんばりましょう 私もおそらくむつと同様に躊躇すると思いました
スキット・ビート 蓮(れん)の言う通りになりたいものです
S・A 滝島、お前もか
しゃにむにGO いい勝負でした
魔女っ子モモカ パーマン?
幸せ喫茶3丁目 父娘(おやこ)のテストに対する見方のギャップが笑えました
星は歌う 話の一区切り、いい感じだったのに最後の最後で爆笑しました
花と悪魔 ビビの言い草、あまりにひどい
キラメキ☆銀河町商店街 いい所で邪魔が入るのって何ででしょうね
蒲田ギュウ乳販売店 この競技凄い
今日も明日も。 洸の甘酸っぱさが思いっきり伝わってきました
月憑き妖し 見開きが怖すぎ
ヴィーナス綺想曲 心を壊した罪はあっても交通事故は直接的ではないだけにもどかしい
幸福ローン ここにジョジョ好きを発見しました

 今回の「花とゆめ」は、心に響いてくる言葉が多い一冊でした。私がこれらの言葉を必要としているのかもしれません。パワーをもらった気がします。こう思わせてくれるものが少女漫画にはあるのでしょう。「絵で魅せる」、「ストーリーで魅せる」だけではなく、「セリフで魅せる」、「心理描写で魅せる」ところにわたしは惹かれているんだと思います。

 ここからは少し長めの感想です。

 まずは、「しゃにむにGO 第175回」。シングルス準決勝のひとつ、滝田留宇衣佐世古駿戦、決着しました。勝負の中で二人とも何かを掴み、そして成長したようです。こういう勝負を私も体験してみたい。そういえば、最近オンラインゲームをしばらくしていない。久しぶりにやりたくなってしまいました。そして、この二人の勝負を盛り上げたマリーとナディアの言葉は、一文字一文字が心に届いてきました。マリーの願い、ナディアの願い。それぞれ叶うといいなと思うと同時に、自分自身もこの願いを叶えたいと強く思いました。今回はいつも以上に何度も読み返してしまいました。留宇衣と駿が戦いの中で掴んだものと戦った後にあるだろうものを自分も手に入れたいと思います。

 「学園アリス 第95回」は驚きの展開でした。シリアスな展開が続いていますが、今回は衝撃でした。小中学生に任務を負わせてどうする!と思いました。それにしても、試練続きの蜜柑は強い子ですね。近頃ヤンデレなどが少し流行ったりと、心が崩壊する事が多い中、自分というものを保ち続けています。それは仲間に助けられていることが大きいとは思いますが、それでも凄い事だと思ったのは言うまでもありません。まだまだ蜜柑に立ちはだかる困難は続きそうで、続きが気になって仕方がありません。ちなみに、寝起きの蜜柑がちょっぴり大人びた感じで可愛いのと、扉絵のパーマ(正田スミレ)の苺コスプレを誰かやる人はいないものでしょうか。

 「星は歌う 第17回」も一区切りつきました。サクヤにとって千広は心の傷を癒してくれたまさに救世主。サクヤが欲している言葉を一番欲しい時に与えてくれる存在。そう感じるからこそこの恋に対してあんな風に感じてしまうのでしょうか。見ててつらいです。私は、同じ作家がその面白かったもの以上のものを作るというのは確率としては低くなると思っています。音楽ではよくそのように思うことが多くて、マンガにも当てはまると考えています。「フルーツバスケット」がいい話だったので、このマンガが更なる面白さを与えてくれる可能性は低くなると思っていて、連載が始まった頃はそのフィルターが働いて、期待することもなく載っているから読む、という感じでした。しかし、どんどん面白くなってきました。今、自分の「予想」が外れてよかったと思っているのは言うまでもありません。ちなみに、奏(かなで)はニートですが、かっこよければそれだけで無問題なのでしょうか?

 「S・A vol.80」は、滝島がちょっと壊れてて面白かったです。の水着姿を見る目。おかしなことになってます。光が腕を組んできた時も、心の声がドラクエ風になっています。完璧超人であれ、やっぱり普通に男であるということ。いつもと違っていて面白かったです。

 「スキット・ビート ACT.121 幸福注意報」は蓮の言葉に痺(しび)れました。この言葉は芸能界だけで必要な事ではなく、何事においても通じるものだと思います。これを常に心に留めておきたいです。

今日も明日も。 Step.5」は、今回特にマンガのテクニックに関するものは無かったのですが、ストーリーの書き方については、まさにこのブログで直す必要があることだと思いました。ですが、私は最初からそれを意識して綴っています。それを選択しないという方向で。このブログは自分が書きたいと思ったときに書きたいことを書いています。公開しているのだから読む人がいる事を意識するのは大切なのはもちろんの事。けれどもやっぱり日記的であり、ここを直そうとか手直しをするよりはそのままのほうがブログを続けていけると思うので。とはいいつつ、少しでも読みやすいものになってほしいと思っています。どうすれば文章が上手くなるのかよく分からないので、兎に角書き続けていくことが最初のステップだと思って書いています。また、稜曰く、少女漫画にはラブが必要、そして少年マンガ(もしくは青年マンガ)には「マンガ家さんとアシスタントさんと」の愛徒曰く、パンツが必要とのこと。世の中色々です。

 次号も「しゃにむにGO」あり!楽しみです。
2008.04.18 Fri l マンガ l top ▲
ヤングガンガン 2008No.08、まずは、簡単な感想から。

VARI DRIVE 他のマンガが頭に思い浮かびました
BAMBOO BLADE 扉絵のさとりんが可愛い
ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ~ やっと物語が進みそうです
マンガ家さんとアシスタントさんと いい仕事でした
死がふたりを分かつまで 気遣いする井川が一番ストレスかかっているのかも
はなまる幼稚園 何気なく宣伝が入ってるのに気づきました。理由も後で発見しました
同棲レシピ このネタなんだろう、Fate stay/night?
すもももももも 天下いいこと言った!
黒神 存在をすっかり忘れていたので今回驚いてしまいました
うめぼし 帯の結び方難しい
激流血 どうしてもホーリーランドが頭をよぎります。この感想しか浮かばない
天体戦士サンレッド 戦闘前のシーンから面白い
カノジョは官能小説家 最後のセリフは掛けてるんでしょうか?
セキレイ 巨乳でいっぱい
WORKING!! どうみてもわざとです
咲-Saki- 東横桃子、可愛いから何かあると思ってました
ハーメルン~シェルクンチク~ 妖精といえばグローリアー大帝国を思い出す。関係あるの?
ニコイチ 智(さとる)どうする?次号が非常に楽しみ
JACKALS フォアの父さん、見た感じでは言ってる事と矛盾してるようにみえます
荒川アンダーザブリッジ 宗方コーチ?
探偵になるための893の方法 命中したものが何かは予想通りでした
ウルトラバロック・デプログラマー なかなか考えてますね
モノノ怪 化け猫になった理由に何か違和感を感じます
ダイサイズ 5話目ですが、そろそろストーリーが表に出てくるんでしょうか?


 今回も十二分堪能できました。ひとつ気づいたのは、今号のほとんどのマンガで柱の登場人物紹介がいつもより多めでした。これは、新年度ということで、新しい読者へ向けてという事でしょうか。最近ヤングガンガンを本屋やコンビニでよく見かけるようになりました。おかげで少し買いやすくなりました。今までは毎回買えるかどうか不安だったのですが、その不安がそろそろ無くなりそうです。

 ここからは少し長めの感想です。

 新連載の「VARI DRIVE 第1話 イントロ」。ハロルド作石さんの「BECK」や秋重学さんの「GO-ON!」をすぐに思い起こしました。ジャンルはシャウトするようなロックになりそうです。ロック、ピアノ、クラシックと音楽関連のマンガにおいてはジャンルが固定されてしまっているのに少し寂しさを覚えました。たとえば、スポーツマンガでも「アイシールド21」のアメフトには驚きました。もちろん、設定が既存のものでも大好きなマンガは大好きです。スポーツマンガとしては古くからあるテニスマンガ、その中の一角を担(にな)う「しゃにむにGO」は大好きですし。この新連載、ある程度予想できてしまいそうなので、先が予測できないようなマンガとなってほしいです。

 意外な設定といえば、やはり、「天体戦士サンレッド」!今回の「 Fight.82 川崎に魔獣現る!!」も笑ってしまいました。やっぱり毎回楽しいです。ヒーローにも怪人にも日常がある。そのゆるーい日常にスポットを当てているだけなんだけど、これが私は好きです。今回のヴァンプレッドの掛け合いは面白いです。最後のアレは予想できたけど面白かったです。次号休載なのが残念で仕方がありません。

 「ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク~ 第5楽章 クラーリィ司聖官」は前作の舞台から十数年が経っているから仕方ないですが、クラーリィの雰囲気が少し変わったように感じました。凛々(りり)しくて威厳があるんだけど神経尖(とが)らせていて少し怖い感じです。そして、今回最も気になったのが、妖精ピロロ。童話に出てくると言うけれど、それは現実にある話をモチーフにしたんでしょうか?ネットで少し検索してみたのですがよく分かりませんでした。妖精といえば、グローリアー大帝国を思い出します。関係があるのでしょうか。またWikipediaを見てみたら、

「12巻のオマケにライエルのパートナーとしてピコロという妖精の女の子を出す予定だった」

とあります。もしかしたらこのときに出そうと思っていたキャラクターがピロロなのかもしれません。

 「BAMBOO BLADE 第72話 東と近本」は、さとりんが今まで以上に可愛かった!扉絵もストーリー中も。今までは何とも思っていなかったのですが、今回さとりんの泣きぼくろがいいなと思ってしまいました。そして、驚いたのが、ダンくん。よく見てみると防具と頭が一体化してるんですけどwww

 次号は「フダンシズム」が再開するけれど、「サンレッド」はお休み。一長一短ですが、楽しみにしています。 

 
2008.04.14 Mon l マンガ l top ▲
 文化放送の超A&Gの枠が4月から1時間減少する事になりました。最近、どんどん地上波AM放送のオタ向け番組が消えています。非常に残念です。

 しかし、オタ向けラジオ番組はインターネットラジオという新たな形でむしろ増えています。地上波ラジオというものは災害などの緊急放送のために無くなる事は無いでしょうが、主なコンテンツはインターネットに移っていくのかもしれません。その先端を行くのがオタ向けネットラジオでしょう。

 オタ向けがネットラジオに移動するのは分かる気がします。オタはパソコンやインターネットを普通に使う人が多いだろうからです。これが、演歌など、高めの年齢向けとなるとそうはいきません。パソコンを扱えない人の割合が増え、聴取率は大幅に下がる事でしょう。そう考えてみれば、ネットラジオへの移行は自然な事かもしれません。

 もっとネット回線が太くなればアニメも全てネットに移行するのでしょうか。なんだか、テレビ放送がアナログからデジタルに移行することが時代遅れのような気がしてきました。全ての番組をネットで配信すればいいのです。

 オタ向けラジオが地上波から少しずつ消えていく今の傾向は残念です。しかし、それが時代の流れというものかもしれません。

 もちろん、大きな力が蠢(うごめ)いて地上波テレビ、ラジオというコンテンツがそう簡単に消えない方向に動くだろうことは言うまでもありません。 

2008.04.07 Mon l ラジオ l top ▲
 2008年4月5日第210回アニスパに驚きました。最初の1秒から驚きました。

OPの曲が変わっている!

しかもいい曲!

曲名は、

「マハラジャになりたい」

意味は、

大金持ちになりたい!

月刊おひさま」の第13回おひさま<絵本・童話>大賞で最優秀賞を取った浅野さんに詞を書きたいように書いてと言ったら、

欲望のままの歌詞と相成りました。www

 しかしながら、正直いい曲で驚きました。この曲に関するパーソナリティのやり取りは爆笑でしたが、この曲イイです。この曲好きです。宣伝費ががっつりあれば売れるだろうけれど、きっと出ないんでしょうね。CDをそのうち発売すると思いますが、是非オリコン20位以内に入って欲しいです。そうすれば、FMで流れるので。この曲に関する忌憚(きたん)の無い意見が聞けるので。是非FMで流れているのを聴いてみたいです。

 ちなみに、おそらくユニット「milk rings(ミルク リングス)」での発売となるでしょうが、このユニット名の意味をWikipediaで見るまで気づきませんでした。知ってみると納得という感じです。
2008.04.07 Mon l 音楽 l top ▲
花とゆめ2008年8号の簡単な感想です。

キラメキ☆銀河町商店街 鳥勝・ピンク可愛い
スキット・ビート! モー子さん恐い
花と悪魔 菖蒲(あやめ)さんとフェルテンのコントが面白かった
もうすこしがんばりましょう むっちゃんの一言、ひどいです
幸福喫茶3丁目 扉表紙の着物姿の潤(うる)綺麗
俺様ティーチャー 今回キャラ全員不良のはずなのに、そう見えない。これが今風?
S・A どんな手順を踏めば料理中にそんな擬音が出るのか知りたい
星は歌う サクヤの境遇って他にもよく見るけど、実際も多いのか?
魔女っ子モモカ モモカのハッピーエンド始めて見た。ところで、これなんてルー大柴?
神様はじめました 確かにひどい構図w
少女カンセン律 素敵なお話でした
今日も明日も。ペン先ってそういうものだとは知りませんでした
NGライフ 朱奈の記憶の消失の理由は予想範囲内だったけどそれでも衝撃的
蒲田ギュウ乳販売店 モップの等級はやっぱりって思いました
ヴィーナス綺想曲 タカミ、ツンデレ
幸福ローン おともだちちゃん、怖いです

 今号は、「しゃにむにGO」が休載なので買うかどうか悩みました。雑誌全体で見て、私の満足度は大幅に下がったのは否めませんが、モリエサトシさんのよみきり「少女カンセン律」が読めたのは、良かったと思います。透明感の漂う雰囲気がまず好きです。ヒロイン美雪の体質も意外でした。涙が出るところまではいきませんでしたが、胸にジーンときました。「学校ホテル」は「花とゆめ」本誌で読んでいますが、他の作品も読んでみたいです。

星は歌う」は、サクヤの心の傷の深さに愕然としました。津田雅美さんの「彼氏彼女の事情」の有馬総一郎の心の闇、高屋奈月さんの「星は歌う」の前の連載作品「フルーツバスケット」のキャラクターたちも各々心に傷を持っているなと思いましたが、サクヤがあまりにピュアだから、傷がより深く感じます。サクヤが今後どうなっていくのか気になって仕方がありません。

心の傷とという点では、「今日も明日も。」のちかも気になります。ちかちゃんの満面の笑顔がどうしても悲壮感が漂っているように見えてしまいます。毎回マンガのワンポイントアドバイスみたいなものがあって好きな作品ですが、ストーリーも今後面白くなっていきそうです。

キラメキ☆銀河町商店街」は、毎回いい話なんだけど、やっぱり「ザ花とゆめ」の頃の長い尺の作品をまた読んでみたいと思わずに入られません。

 次号は「しゃにむにGO」、「学園アリス」が再開。楽しみです。
2008.04.07 Mon l マンガ l top ▲
 ヤングガンガン 2008No.07(http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/)、まずは、簡単な感想から。

BAMBOO BLADE ミヤミヤの隣のネコがいい感じ
フダンシズム 資料だからってやりすぎです
すもももももも 半蔵のダイブ笑えました
死がふたりを分かつまで 日常と非日常の交錯、Killers編、いい話でした
セキレイ 皆人を慰めるくーちゃんがかわいい
黒神 茜さん狙われているのに無防備すぎ!
カノジョは官能小説家 春澤と椎名をどうしても凝視できません
激流血 どうしても「ホーリーランド」を思い起こさせます
FRONT MISSION 次回何があるのか楽しみ
鬼燈の島 今回の結果は分かっていたけど、ここからどうなるのだろう
WORKING!! これは凛ですか? 
CUT or ALIVE 文字まで反転してるのに驚き
はなまる幼稚園 予想通りの展開でしたがあったかでした
JACKALS ベルセルクのガッツの大剣にそっくり
ダイサイズ 連載4回目なのにストーリーが全く無いのには驚き
探偵になるための893の方法 希美さんが多く登場してて嬉しい
ユーベルブラット グレンの食材の気持ちは天晴れだけど・・・
マンガ家さんとアシスタントさんと 足須さんの最後の言葉心に突き刺さってきます
ニコイチ 人間色々と背負ってるんですね
天体戦士サンレッド 「ヴァンプの盾」、爆笑。盾のこんな使用法は想定外でした
キズナ 最後の最後がよく分かりませんでした。第2部があれば分かるのかも。
モノノ怪 次回の話は読んでみたい。気になります。

特別付録DVD アイドルが誰であろうと関係なく、グラビア雑誌を創刊してそちらでやってください

 今週は丸々楽しめました。その中で良かったのが、「天体戦士サンレッド」のおまけマンガ「ヴァンプの盾」です。ゆるい話も大好きですが、やっぱりこういう爆笑できる話は最高にイイです。ヴァンプレッドが話の中心だと面白いですね。いつか戦隊シリーズとして特撮でやって欲しいものです。もしくは特撮の前後の枠でアニメというのもいいですね。子供の価値観が180度変わるに違いありません。観てみたいです。本編も面白かったし、今回良かったです。

 それから、「死がふたりを分かつまで」の「Killers編」、終わりらしい終わり方でした。余韻が残る感じが好きです。周りが不安な目で見るほどに護が甘党という設定も面白いし、次回以降さらに面白くなって欲しいです。

 「フダンシズム」はだんだんと腐の世界が濃くなってきました。数(あまた)、慣れちゃダメだろう!「姐さん講座」のたまたんの最後の言葉は恐ろしいです。本編、講座とも目が放せません。

 「鬼燈(ほおずき)の島」は、あまりホラーもののマンガを読まない私を毎回魅了してくれます。女体(にょたい)に惹かれるというのもありますが、登場人物一人一人の個性、島という設定などどれも好きです。どんどん犠牲者が出て、残りの人数が少なくなってきました。最後どうなるのか気になって仕方がありません。!

 次号も楽しみです。
2008.04.04 Fri l マンガ l top ▲
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