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 「野川さくらのマシュマロ♪たいむ」(http://lantis-net.com/marsh/)が第339回を以(もっ)て地上波では終了しました。また面白い番組がひとつ終焉(しゅうえん)を迎えました。各コーナー、歌など毎週楽しみにしていた番組でした。

 終わった理由、それは曜日と時間帯が少なからず関係していると思いました。というのは、裏番組で

 「ウハウハ大放送 アニメストリート」(http://www.birdy.co.jp/uha/anisuto.html

がラジオ日本で放送しているからです。どちらの番組もコーナーが面白いです。「マシュマロたいむ」のほうでは世の中の境界線を決めるコーナー「マシュマロ大辞典」が、「アニスト」ではなぞなぞのコーナー「なぞなぞ学園」が私は好きです。

 「マシュマロたいむ」で特に印象に残っているのは、にゃっほー大明神がファンに電話をかけた回。もし番組を聴いた事のない人が電話に出たらドン引きしそうなほどのテンションの高さ。面白かった事を覚えています。

 「なぞなぞ学園」が始まったことで、「アニスト」は私にとってより面白くなりました。しかし、それが直接「マシュマロたいむ」に影響を及ぼしたわけでは無いと思っています。私はどちらもパソコンに録音して聴いていたのですがそこで気づいた事があります。「アニスト」はいつ頃からか曲を流してその終了する時間が放送スタートしてから30分経過後になっている事に気づきました。つまり、「マシュマロたいむ」の開始に少し重なるのです。これは長く続いたと思います。それは、チャンネルを変えさせないよう意図されたものではなかったかと感じています。その思いが強くなったのが、「マシュマロたいむ」が地上波で放送終了を発表した直後です。歌を流すタイミングが少し早くなり、番組放送開始から30分経過する前に歌が終了するようになりました。それは「マシュマロたいむ」最終回の時も同様です。

 以前、アニメが開始時間になっても始まらない事について綴りましたが、(http://otakuseikatsu.blog18.fc2.com/blog-entry-89.html小手先のテクニックを使うのではなく、番組の面白さそのものに注力し、勝負して欲しいものです。 

 私は1時間や2時間というように長めの番組が好きです。というのは、30分番組だと最初のタイトルコール、CM、歌(大抵1曲もしくは2曲)、CM、終了時の音楽、CMを除くと、メインは賞味おおよそ24分。物足りないのは否めません。そういった意味で、同じ面白さなら、「アニスト」に分があり、より高いクオリティを求められていたと思います。そんな中、6年半面白さを保ってきた「マシュマロたいむ」は凄い事だと思います。

 「マシュマロたいむ」はネットラジオでは続行します。しかし、地上波の少し雑音交じりの音というのも風情があって私は好きです。野川さくらさんの番組が再び地上波で聴ける事を願わずには入られません。

 (また、ここまで触れてきませんでしたが、どう時間帯に放送されていた、アニメ「素敵探偵ラビリンス」(http://ani.tv/labyrins/index.html)の主人公日向繭樹(マユキ)君が可愛かったのも聴取率を奪ったきっかけになったかもしれません。
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2008.03.28 Fri l ラジオ l top ▲
 「ゲーム脳」という言葉が世間を賑わせて早5年が経ちます。実験データの測定方法がまず誤っているのと、何よりデータの読み取り方に誤りがあるという、科学的根拠が無いこの学説。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%84%B3

 最近、根拠が無い学説を根拠に、刃傷沙汰(にんじょうざた)がゲームのせいだと取りざたされています。どうにも、ゲームを槍玉に挙げたいようです。

 どんなものにも良い面、悪い面があると思います。私が考えるゲームの悪い面は、面白くて集中してやりすぎる事でしょうか。社会的動物である人間がそれをやっている時にはコンピュータと向き合うばかりでコミュニケーションをする時間が減る事。しかし、それはテレビゲームだけに限りません。没頭している時には何をやっていてもコミュニケーションをする時間は無いでしょう。でも、ゲームはやはり面白すぎて歯止めがかからないので、社会的行動をする時間が多く失われるということはあると思います。「ゲームは時間を決めてやりなさい。」と言われても色々な理由をつけて長時間やってしまうのではないでしょうか。しかし、これは、「ゲーム脳」という学説とは全く関係ないことです。娯楽に時間をかけすぎて生活能力の欠如につながるのは、何においても言えることです。ゲームの良い面、それは「楽しい」、これに尽きるでしょう。だからこそ娯楽であり、娯楽は生活に潤いを与える、人間にとって必要なものです。

 ゲームが犯罪につながるというのであれば、読書もテレビも映画も同様に犯罪につながります。しかし、逆にこれらで疑似体験をし、心が豊かになるのではないでしょうか。デメリットよりもメリットのほうが大きいと感じています。ミステリー小説も、ボクシングや相撲を放送するのも、ホラー映画を上映するのも全て禁止にすれば犯罪はなくなるんでしょうか?これらを疑似体験したから犯罪に手を染めるというのは安直過ぎるのではないでしょうか。 

 もし娯楽を禁止すると言うのなら太古からある「酒」を先ず禁止すべきでしょう。これが起因の事件・事故のほうが余程多いです。酩酊状態になると判断力が欠如するのは明らかになっています。酒を飲んだ後に運転すれば逮捕されます。交通事故を誘引する素だからです。最近、ようやく運転者には酒を提供してはならないということが常識となってきました。それでも酒を製造禁止せよという話が持ち上がる事はありません。税収として美味しいのも理由のひとつですが、何よりも人生の娯楽としてあっていいものだからです。

 結論、「ほどほどに」

、です。娯楽は生活の潤滑油として必要ですが、潤滑油ばかりでは逆に悪影響を及ぼします。ゲームも面白いですが、ほかの事をほったらかしてまでやるのは良くないでしょう。中毒にならないように娯楽と付き合っていくのが「嗜(たしな)み」というものではないでしょうか。そして、ゲームやアニメなど、オタ文化を槍玉に挙げる風潮がなくなることを願っています。
2008.03.27 Thu l 雑記 l top ▲
 「花とゆめ2008年7号」(http://www.hanayume.com/hanayume/)の簡単な感想です。

幸せ喫茶3丁目 進藤さんと一郎君のお互いのことが分かってこその連係プレーは良かった
学園アリス ベアがどんな買い物をしていたのか気になります
今日も明日も。 そりゃ誤解するでしょう
星は歌う フルバよりも心の傷は深そう。面白くなってきました。 
俺様ティーチャー 勉強になりました
もうすこしがんばりましょう メイド姿に吃驚
神様はじめました 殴られるとその相手が気になるのって不思議
海賊と人魚 そういえば男の人魚って何でいないんでしょうね。
しゃにむにGO 駿には負の連鎖を断ち切って欲しいです
悩殺ジャンキー 海のような度胸が私にもあったらいいのに
ヴィーナス綺想曲 気づかせてくれる相手がいるっていいですね
魔女っ子モモカ モモカの意見、的を得ていると思います
NGライフ 本当に難しいテーマです
アラクレ 杏真の相手、これで確定でしょう
蒲田ギュウ乳販売店 牛が牛乳を飲むっていったいw

ふろく このドレスの色って目新しい

 今号も一冊丸ごと堪能できました。特に目を引いたのが、「星は歌う」です。「フルーツバスケット」のよりももっと地味で大人しい感じのサクヤとそれに引きずられてストーリーも淡々と流れている感じを受けていました。しかし、そんなサクヤだからこそ心の傷がフルバのキャラクターたちよりも際立って見えます。新展開で面白くなってまいりました。ここで感じたのは、「花とゆめ」の作品群は「和み系」の話がずっと続くものが多いということです。私は激しい感情を欲しているのかもしれません。確かに世の中冷め切っている時代と今の連載陣との波長が上手く合っていると思うのですが、だからこそ欠乏している激しさを私は求めているようです。

 次号は「しゃにむにGO」がお休み。買うのどうしようか、非常に悩むところです。買ってよかったと思えることを期待したいと思います。
2008.03.25 Tue l マンガ l top ▲
 BD(Blu-ray Disc:ブルーレイディスク)が次世代DVD規格として優勢になって、今後DVDでは無く、BDでアニメを販売していく事になりそうです。2008年3月19日、バンダイビジュアルが販売パッケージをDVDからBDへと移行していく方針が明らかになりました。(http://www.dot-anime.us/blog/bossnote/index.php?type=leaf&val=19

 HD-DVDのほうがDVDの上位版ということで良さそうに思っていましたが、同じドライブでCD、DVD、BDが使えるというのであれば、BDで十分いいと思っています。BDがHD-DVDより優勢になったのは、より大容量だったということ、それに尽きます。同じ容量であれば、HD-DVDとの戦いはまだ続いていたかもしれませんが、HD-DVDを提唱していたメーカー、東芝の撤退、大手映画配給会社のBDの選択。この流れは止まらない、否、勝負は決したでしょう。

 次世代規格への移行によって、アニメパッケージの値段が吊(つ)りあがらない事を祈るばかりです。VHSビデオからDVDへの移行では、初回特典の充実分の値段の上昇がありました。しかし、これ以上値段が上がったら、売り上げ落ちるのは必至だと思っています。ゲームの値段が一番跳ね上がったのはスーパーファミコンの時代。1万円以上のソフトもありました。任天堂スーパーファミコンからソニープレイステーションにハードが移行したのは、その値段の吊りあがりがあったのもひとつの要因ではなかったでしょうか。バリュープライスと称する低価格ソフトがプレステに登場したりとゲームソフトの値段が下がったことが、プレステの隆盛につながったと思います。そして、今回の次世代規格への移行で、もし値段が上昇したなら、消費者は受け付けなくなるような気がしています。そして、反動で少し値段が下がり、少なくともDVDの値段にまで戻ると考えています。さらに値段が下がる可能性もあると思っています。LD(レーザーディスク)という馬鹿でかいメディアがかつてありました。LDが広まらなかったのは、ディスクの大きさもさることながら、値段もハンパ無く高かったように思います。BDがそのようになるとは思いませんが、BDへの移行に際し値段を据え置きにすることがメーカー、消費者ともに満足度が高くなると私は読んでいます。

 私としては、画質は上げなくてもいいので、画質はDVDのままで、収録時間が長くなってくれると、置き場にも困らなくて嬉しいのですが。アニメDVDをBOXで買うと、かなり場所をとって邪魔です。ディスクを入れ替えるのも面倒です。画質をDVDと同じにすれば、DVD片面2層8.5Gbyte(ギガバイト)で140分は入れることが出来るので、BD50Gbyteなら単純にDVDの6倍の容量として計算しても840分は入ります。アニメ1話25分で計算すると、33話は入る事になります。これは出来る限り入れようとすればですが、そこまでしなくても、1クール(12話)、2クール(24話)のアニメならBD1枚で楽に収まります。これならば、もっと買いたくなります。BDの大容量を生かした商品についてバンダイビジュアルにおいてはですが、販売戦略として検討してくれているようで非常に嬉しいです。画質は高くなる事が予想されるので実際にBD1枚につき何話ほど収録可能かといったことを私はよく知りません。よって、どんな形で登場してくれるのかまだ未知数ですが期待しています。

 さて、ここまでの話は、次世代規格のRead(読み込み)の話。では、Write(書き込み)はどうかと言えば、どんな規格があるのかよく知りません。CDでは、CD-R、CD-RW。DVDでは、DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAMなど乱立していました。BDでは、またはHD-DVDではどうなるのでしょう。WriteでもBDがHD-DVDより優位に立つのかもよく知らないし、BDの中でどう分かれるのかも知りません。なぜ知らないか、その理由はひとつです。記録メディアとして次世代規格は、全く持って興味を持っていないからです。今の規格、すなわちDVDにおいても記録メディアをほとんど買っていません。データを持ち運ぶなら、USBメモリSDなどはるかにコンパクトなものがあるし、CD-Rでも容量的に十分過ぎるほどです。ラジオは既にカセット、MDにではなく、直接HDD(ハードディスク)に録音しています。そのほうが編集が圧倒的に楽です。あまりに便利です。つまりHDDをメディアとして使っているようなものです。今後パソコンの性能向上とHDDの大容量化がもう少し進めば、アニメもBDレコーダーを買ったりせずにパソコンで録画するようになるでしょう。

 VHSからDVDへの移行は非常に嬉しい技術革新で利点が多いと感じましたが、DVDからBDへの移行に私はどう思うことになるのか。メーカーだけでなく消費者側にもメリットがあるような販売モデルを作って欲しいと思わずに入られません。
2008.03.22 Sat l 雑記 l top ▲
 アキラマキナタナトスと融合してしまっているようです。今回、

「融合する事によって意識をひとつにする」

事へとタナトスは向かいつつあります。

このテーマで頭に思い浮かんだのは、「新世紀エヴァンゲリオン」の「人類補完計画」です。初めの2、3話しか見ていないのですが、「人類補完計画」については何となく知っていて、今回の話と同じテーマを扱っていると感じました。

 個々の意識の垣根を取り払い、ひとつにしてしまうこと、これが正しいのかどうかは分かりません。私にとって全くの未知のことなので。一般的に日本人には意識を統合する事に否定的な人が多いではないでしょうか。

 ですが、このような考えをテーマに持ってくる背景には現実の社会が影響しているのではないかと思っています。現代に至るまで人間の移動手段の進歩で物理的距離は極めて縮まりました。かつインターネットの発達が世界中の知識の集約に寄与し、地球の裏側の人間とでも意見交換をすることが出来るようになりました。これは精神的距離が大きく縮まった事を意味しています。(日本では隣近所との距離は逆に離れているようにも見えますが。)また、日本では無気力・無関心などが話題になり、個性の喪失が20世紀末には囁かれる様になりました。文部省(現在の文部科学省)が「生きる力」を教育の表題に掲げたのも、現実は逆であり、「変化の激しいこれからの社会を」生きる力をもてない人間、すなわち自発的に行動が出来ない人間が出てきたからです。

 物理的距離の縮小、精神的距離の縮小、「個」の喪失などは、「人類補完計画」や「タナトスに人類を融合する事」にベクトルが向いていると私は思うのです。

 私は融合したくありません。ジンの言う通りです。私にとっては、オンライン対戦型ゲームの相手もいなくなってしますし、マキナの豊満な胸を堪能する事も融合してしまったらできなくなる。それらはあまりに痛いです。色んな人間がいるからこそ、何かを生み出すことが価値になります。マンガもアニメも「意識の集合体」となってしまっては必要無いものとなってしまう事でしょう。そんなのは勘弁願いたいです。

 私も意識を集約してしまう事にはジンと同じく否定的です。意識がひとつに集約される事によってもたらされる利点が私には分かりません。だけれども、人類は意識の統合化に向かっていると感じているし、私自身もその方向に無意識に作用を及ぼしているのだろうと思います。それでもなお、アイデンティティを持って精一杯生きたいと思わずにはいられません。

 ドラゴンのマザーの「タナトス」という名前は、ギリシャ神話で死を司る神「タナトス」に由来していると思います。ということは、「意識の集合体」になることは、肉体という器から精神が切り離される事を意味していて、実質「死」と同義であることを示しているのでしょうか。ドラゴノーツ」も「」を扱う作品となりました。「地獄少女」、「シゴフミ」、「死神のバラッド」、「デスノート」・・・立て続けに「死」を題材にした作品がアニメ化されています。「死」を主題としていない作品であれ、仲間が戦闘で散ったり、「タッチ」の上杉和也のように子供を助けて自分が車にはねられたりと、「死」は多くの作品で取り扱われています。アニメ・コミックは文化と認識されるようになってはきましたが、まだ弱い立場にあります。しかし、社会現象を取り入れ、逆に社会現象を起こすほどになったアニメ・コミック。いろんなことを考えさせてくれるこれらを見続けて行きたいと思います。
2008.03.21 Fri l アニメ l top ▲
 第70話は気になるところが多いです。

 先ず一つ目。今回、ちょっとだけアニメ「バンブーブレード」http://www.bambooblade.jp/pc/)とリンクしてます。鈴木リン登場。今後アニメオリジナルの話が原作に絡んでくるのか来ないのか、楽しみです。

 二つ目。ユージ君の今回の行動。まだ恋心と認識してはいないのかもしれないけど、タマちゃんを大事に想っていることが伝わってきました。タマちゃんも無意識にユージ君を頼っているようで、微笑ましいです。この二人、恋に発展するのかどうか、注目してみていきたいです。

 三つ目。ダン君の試合が今後描かれそうです。これは物凄く面白そうです。あの体格でどう戦うのか。デフォルメ体型から変身するのか?なかなか強いようなので、どんな活躍を見せてくれるのか、特に楽しみです。

 四つ目。ミヤミヤの発言も間違ってるから。

 でも、タバコってそんなに人間の体に害があるなら違法にすればいいのに。そうしないのは、金が国の懐に入ってくるからでしょうね。ドラッグは違法です。体に悪いばかりか、国家の治安、国力にも関係してきますし、なにより金が国の懐に入ってこないからでしょうね。タバコやドラッグをを栽培する土地があるなら、食料作ったほうが今後は良いビジネスになりそうなものですが。

 タバコのポイ捨ても疑問です。どうしてするのか。ただサイズが小さいから捨ててもたいしたことないと思うのでしょうか。土壌に害があると思うのですが。ゴミ問題がどうのこうのという前に、ゴミを路上に軽々しく捨てる事の是非を知りたいものです。


 五つ目。剣道着が臭いのってどうにかならないものでしょうか。簡単に分解できるようにしたり、洗濯機で洗えるようにしたりと、洗いやすくする事とかできないのでしょうか?死合(しあい)ではなくて試合です。強度を軽視するなとは言いませんが、少しくらい剣道着の強度を落としても問題無さそうに見えますが。剣道着の臭いが解消されると、剣道人口も増えるし良いこと尽くめだと思うのは私だけでしょうか。

 六つ目。剣道の叫び声って特徴ありますね。気合が入りさえすればいいと思います。しかし、別に剣道特有の叫び声でなくとも気合が入ると思います。叫び声にこだわりでもあるのでしょうか。疑問です。知りたいです。

 七つ目。岩堀のショックは分かります。性別は関係ありません。ただ私が岩堀のようになるかどうかは分かりません。

 八つ目。近本さん、可愛い。ちょっと嫉妬している表情も可愛いです。

 以上長くなりましたが、それだけ今後の展開が楽しみです。
2008.03.12 Wed l マンガ l top ▲
 最後の一羽のセキレイ、きっと皆人のセキレイになるのでしょう。連載初期から何とはなしにそうなると感じていました。読者という立場だから気づくのであって、実際には月海のように気づかないものです。恋愛でも同様で、当事者は鈍感なものではないでしょうか。

 それにしても、セキレイって一夫多妻制ですね。皆人の所のように和気藹々(わきあいあい)としているのであれば、羨(うらや)ましい限りです。現実に一夫多妻制を認めない国が多いのは、あぶれる男が増えて、不平不満が募るからなのでしょうか。種(しゅ)の多様化により絶滅から身を守るためでもあると思いますが、より良い異性と、というのもまた生物として自然な事。なかなかに難しい問題です。ただ実際、妻同士の嫉妬が渦巻いて精神上よろしく無さそうにも見えます。平安時代、宮中では一夫多妻制でした。その頃はまさにやりたい放題。時代とともに価値観が変わりましたが、どちらがいいのか悩ましいです。

 前号(ヤングガンガン 2008No.05)で予想ついていましたが、

セキレイ、アニメ化決定

しました。2008年夏放送開始のようです。これだけ可愛い女の子いっぱいで、巨乳揃い、つるぺたも美乳もラインナップにあり、となれば、

水着満載

の回が用意されるのでしょうか。夏ですし、大いに期待です。どこまで見せてくれるのか楽しみでなりません。全くいやらしく感じない、健康的なマンガなので、是非ともマンガと同じくらいアニメでも露出して欲しいです。

 セキレイ、アニメ化決定であるならば、それに先行する形で付録にポスターやPCアクセサリー、ドラマCDなどヤングガンガンにつけてくれると嬉しいのですが。どこぞのグラビアアイドルのDVDをつけるよりははるかに嬉しいです。

 というわけで、次回の展開もアニメ関連の情報も楽しみです。
2008.03.12 Wed l マンガ l top ▲
 ヤングガンガン 2008No.06(http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/)、まずは、簡単な感想から。

セキレイ そもそも同じ技を使うセキレイっていなさそうですが
BAMBOO BLADE 勇次君とタマちゃんちょっと近づいた感じがします
咲-Saki- のどっちに親近感を覚えます
ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ~ アロスみたいな勇者は新しいと感じました
マンガ家さんとアシスタントさんと 見えたほうがイイです
ハーメルン~シェルクンチク~ クラーリィかっこいい
フダンシズム それは流石に見たくないです
すもももももも 悪知恵が見破れないなんて本当に武術家?
FRONT MISSION 次回気になります
同棲レシピ プロと言い切れるタカオが凄い
モノノ怪 読んでません
鬼燈の島 夢ちゃんのこの能力が鍵になりそう
ユーベルブラット 勇者?英雄?あまりにひどい七人です
激流血 このマンガってホーリーランドじゃないですよね?
ムカンノテイオー 平蔵が動かないのは読めていました
黒神 神無那さん、ドラゴノーツのキタジマ・ユウリとかぶってる気がします
BITTER VIRGIN この恋はタイトル通りビターでした
荒川アンダーザブリッジ 今週の最後のページ爆笑でした
JACKALS 次回の戦闘は面白そう
ウルトラバロック・デプログラマー 読み始めたばかりで何が何だかさっぱり分かりません
天体戦士サンレッド アントキラーのツッコミの通りです。笑えました

グラビア グラビアはグラビア雑誌で見ればよし。マンガ雑誌には不必要

両面ポスター 片面がグラビアなのはいただけない

 読んでないのはひとつだけ。今週も楽しめました。しかし、

ムカンノテイオーとBITTER VIRGINが最終回を迎えてしまったのは寂しい限りです。二つとも面白い作品でした。 

BITTER VIRGINは打ち切りになって突然最終回というのではない、しっかりと終わりを迎えることが出来た感じでよかったです。巻末のコメントが実現して欲しいです。

ムカンノテイオーはなぜ最終回を迎えるのか疑問です。

まだまだテーマはたくさんあるはずで、圧力でもかかったのかと思ってしまいます。こちらは突然最終回という感じが漂っていました。もっと続いて欲しかったです。

 次号はまた不必要なグラビアDVDがつくそうです。それなら、ラジオバンブーブレード~文武両道の出張版をつけて欲しいです。アニメの予告編もいいですね。とにかく、グラビア関連はその手の雑誌に任せて、マンガを読むために買っている雑誌ではマンガ関連(アニメ・ゲームを含む)で勝負して欲しいと願って止みません。これを差し引いても、次号楽しみです。
2008.03.12 Wed l マンガ l top ▲
ラジオ「ノン子とのび太のアニメスクランブル」(http://www.joqr.net/blog/anisc/)に野中藍さんがゲストで登場していました。

 野中藍さんの新曲「アマノジャク」、この曲の紹介で野中藍さんが

・・・今だとツンデレみたいに言われちゃいますけど・・・

と言ってましたが、確かにそうです。アニスクを聴く前にも「アマノジャク」をラジオで数回聴いていて頭に浮かんでいたことですが、それがはっきりとしました。

天邪鬼ってツンデレ

ですね。思っていることと反対の事をする妖怪、天邪鬼。この設定って世界の中でも珍しい。そんな妖怪の話がある国に住んでいる日本人には太古の昔からツンデレに萌える気質があるのかもしれません。

 「電脳コイル」(http://www.tokuma.co.jp/coil/)のダイチフミエに悪戯(いたずら)するのもツンデレ属性。まあ、こういうのをツンデレとは言いませんが。ツンデレ属性を持っていれば誰でも良いというわけではなく、やはり可愛い女の子というところがミソです。

苺ましまろ」(http://www.tbs.co.jp/ichigomashimaro/)のキャッチコピーにありましたが、

「かわいいは、正義!」

です。可愛いからこそツンデレ属性が映えるのです。

 しかしながら、私は「ツンデレ」なる女の子というものを見た事が無くオタク文化だけに存在するものと認識しています。実際にいるのなら見てみたいものです。ただ、「~じゃないんだからね。」と言われたら、私はきっと引きます。「それならやるな。」と思うに違いありません。そう思ってしまう私はまだオタになりきれていないようです。

 以上、曲のタイトルから連想したものを綴ってみました。
2008.03.09 Sun l 雑記 l top ▲
 沙慈に降りかかる悲劇、これは、ラジオ「ソレスタルステーションOO(ダブルオー)」を聴いて読めてしまいましたが、分かっていても衝撃的でした。沙慈はこれからどこへ向かうのか。私が読んでいるルートは2つ。

1.ジャーナリストとして、ソレスタルビーイングの核心に迫る。
2.戦闘に参加する。

1つ目は沙慈の父親も姉の絹江さんもジャーナリストだったから、その遺志を継ぐのかなと。私としては沙慈のジャーナリスト魂を見てみたいです。 2つ目は、これだけ戦争の悲劇の最中(さなか)にいて、怒りと言う感情が沸き起こらないのだろうかと考えて。「コードギアス 反逆のルルーシュ」のスザクや「ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-」のカズキのように想いの違いはあるにせよ、自らが戦いに赴くのも漢(おとこ)ではないでしょうか。3つ目として「宇宙(そら)を目指すために必死に勉強する。」というのは、話の尺がそこまで長くなるのか分からないので、今の推測ではこの二つ。自分の予想から外れているほうが面白いのですが、どのように進んでも第2部では沙慈が話の中心に関わってくると思っています。しかし、それを知りえるまで、「コードギアス 反逆のルルーシュ2」を挟んで長く待たなければならないのは不満です。

 ガンダム側と太陽炉搭載型MS(モビルスーツ)GN-Xとの攻防はスピード感が増していて見ごたえありました。銀色のMS、GN-Xのパイロットとガンダムマイスターの操縦能力の差はガンダムマイスターが上とはいっても微々たる差でしかないように見えました。ガンダムマイスターは歴代のガンダムパイロットの中では弱いと感じます。今回の戦闘ではパトリック・コーラサワーソーマ・ピーリス、それ以外にもグラハム・エーカーアリー・アル・サーシェスなど優れたパイロットが群雄割拠なため、相対的に弱く見えるのかもしれません。バンダイナムコゲームズのシミュレーションゲームできっと歴代ガンダムを集めたゲームを作ると思うので、その時強さが数値的に分かるのかもしれません。

 今回、「あれ?おかしいな」と思ったのは、

「ガンダムの時代は終わった。これで世界が変わる。」

というような発言をした経済特区・日本のトップ(?)であろう人。こんな発言ができるというのは、さすがです。あっけに取られてしまいました。ガンダムによる変革がなされようとしていたのに、それを食い止めようとしている。したがって、「世界が変わらなくなる」の間違いなんでしょうが、そんな事はつゆとも思っていなさそうなところはリアルです。こんな発言が出来るからこそ、何も変わらない。実社会での人類も現在「滅びの道」をひたひたと歩んでいると思っているので、あまりにおかしくてこのシーン笑ってしまいました。

 よくアニメやマンガ、それにゲームも批判の的にされることが多いですが、真実が「分かりやすく」伝わることも社会的によろしくないという事なのかなと思ってしまいました。

 次回もいろんな意味で面白そうです。
2008.03.04 Tue l アニメ l top ▲
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