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 アニメの開始時間について去年から感じていることがあります。それは、

大きな子供向けのアニメが時間通りに始まらなくなった事です。

番組表に掲載されている時間から1分ほど経過してようやく始まります。

小さな子供向けの番組では決してそんな事はありません。ポケモンは開始時刻きっかりにスタートします。

これはもちろん放送局側の意図が含まれているのでしょう。

 小さな子供向けアニメの場合、時間通りに始まらなければ愚図(ぐず)る子供がいてもおかしくありません。その場合、その番組、その放送局に対して子供の親たちの印象は悪くなりかねません。時間を守らないというのも子供に悪影響ですし。時間を守れなくてもいいという経験が少しずつ蓄積されていけば、大人になった時に幾分かマナーの悪い大人になる事でしょう。したがって、放送局は開始時間を守る事になります。

 では、大きな子供番組向けは?オタク・腐女子は1分遅れてもひたすら観たいという欲求に駆られているんです。不満は大いにあるでしょう。ですが、だからといって観なくなる事はありません。観たくて仕様がないんです。CMが鬱陶(うっとう)しかろうが観たいから観ます。そして、開始時刻から流れる1分ほどのCMも観る事でしょう。視聴率当たりのCM効果が少し大きくなると考えているのかもしれません。

 また、ゴールデンタイムのアニメ以外の番組が午後7時ちょうどではなく1分前から始めるのは、同程度面白い番組であれば、先にチャンネルを合わせた番組をチャンネルを変えさせずに観させるためでしょう。ゴールデンタイムの小さな子供向けアニメ番組が連続している場合、CMを短くしてチャンネルを変える時間を短縮して次の番組を続けて観てもらうようにしているのも放送局側の戦略。放送局側も様々な策を練るものです。

 私の場合は、アニメ開始までの1分ほどの間のCMを観たら観たで悪い印象しか持たないので逆効果になっています。たとえば、パチンコやパチスロにアニメなどをフィーチャーした者が出てきましたが、全く食指が動きません。結局パチンコはパチンコ、パチスロはパチスロ。ギャンブルです。これらが好きな人は好きでかまわないですが、私はギャンブルに金を落とすよりはゲームを買ったりマンガ買ったりなどのほうが金銭的にも時間的にも有効的だと考えているので。むしろ、そうやって若者を取り入れようとするあまり今までのファンである壮年層が離れないかと心配して今います。

 放送局に利益が出ていなければアニメ制作にも支障をきたすと思いますが、視聴者を蔑(ないがし)ろにした行為は自分に跳ね返ってくるという事を考えてほしいものです。



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2008.02.28 Thu l アニメ l top ▲
 ギオの言う通り、確かに

カズキとトアの間にギオの居場所はありませんね。三人で今まで通り仲良くと言うけれど、実際トアはギオに恋愛感情を持っていないわけで、ギオがこうなってしまったのは当然といえば当然です。

 サカキ司令は根が真面目だし人が良すぎます。だから色んなことに振り回されるし、使い捨てにされるし、散々です。これまでもきっと裏で胃薬飲んでそうだし、自分が指揮を取っていたISDAを追われたというのは、ずばり無職になったわけで、サカキさん、前途多難です。

 トアが隠していた事をジークリンデに告げたシーン。ジークリンデの涙に誘われて私も眼が潤んでしまいました。しかし、それと同時にジークリンデの胸ってこんなに大きかったっけと形、ボリュームともに気になってまじまじと見てしまったのは言うまでもありません。

 だんだん最終回が近くなってきましたが、最終回まできちんと放送するのかそれともDVDを売るために放送しないのかも気になっています。次回の放送も楽しみです。
2008.02.28 Thu l アニメ l top ▲
 今回の見所は何と言っても、

コスプレ

です。

双子の可愛さはハンパないです。ユニット組んでCDでも出したら、ヒット間違いないと思ええるほど可愛いです。

 そしてコスプレ祭りによって、クロの想わぬ性癖が明らかになりました。実に意外です。しかし、FC2ユーザーがこのブログに残していく足跡を見ると、このブログを書いている人がマンガやアニメに興味を持っているとは意外だなあと感じることが多いので、まあ人間誰しもオタ要素を持ち合わせているのかなと思ったりもします。

 メガネ交換のシーンはどこかで見たことがあるネタな気もしますが、どの部分も楽しい回でした。
2008.02.28 Thu l マンガ l top ▲
 最終的に冴木敬大芹沢美依が結ばれるのかそれとも他の誰かなのか、兎にも角にも非常に気になるこのマンガ。美依が現在は身も心も女だとしても前世では男で大親友だったという事がはっきりしている状況。私が敬大の立場であったとしても頭を抱えるでしょう。

 今回、美依の気持ちが敬大に伝わったはず。これほどまでに敬大のことを想っているんだからその思いが成就して欲しいですが、それは他人事(ひとごと)だからいえる事で、もし自分が敬大の立場ならやはり悩んでしまうに違いありません。

 ギャグも良かったです。漫画家がまねしてはいけないペンの使い方。深影(みかげ)が登場していたところは笑えました。

 デートの最中に敬大が別の人間の話をした時の美依の寂しげな瞳。どれほど敬大のことを想っているのかが凄く伝わってきました。そんな恋の行き先に今後も眼が離せません。 
2008.02.28 Thu l マンガ l top ▲
 佐世古駿滝田留宇衣戦もいよいよ佳境に入ってきました。どちらのプレイヤーの想いもよく分かるし、眼が離せません。もう少しで勝負が決しますが、その時勝者と敗者を分けたものは何なのか彼らの想いの強さか、場外で見守る者の想いが天に届いたからなのか、はたまた時の運なのか。いずれであれ、次が読みたくて仕方ありません。

 勝負の女神はどちらに微笑むのか。その女神となるであろうマリーとナディアの場外戦が私は恐ろしいです。心の中に何が渦巻いているのかと思うと身震いしてしまいます。

 次号も続けて読めるのは嬉しいです。どんな展開が待ち受けているのか今から楽しみです。
2008.02.26 Tue l マンガ l top ▲
 ちかちゃんのベタの練習の場面と無邪気な一言、笑ってしまいました。子供って、時に残酷ですね。

 今回もマンガ講座的なものがありましたが、このマンガでなくても知りえる内容でした。第1回のように素人では知りえないちょっとした何気ないプロのテクニックというものが話に入っているとためになったと感じるのですが。

 それと今回強く感じたのが、

ちかちゃんの笑顔が病(や)んでる

ことです。「School Days」の言葉(ことのは)のように猟奇的に病んでいるのではなく、いくら笑っても悲しさが宿っているように見えるんです。物語に関係ないとは思うのですが、気になってしまいました。

 次号もマンガ講座っぽい話とともに期待しています。 
2008.02.26 Tue l マンガ l top ▲
 前回は蜜柑(みかん)ちゃんの鳴海先生を助けようとする必死の想い、そして今回はベアの命を懸けるほど強い(かなめ)への想い。シリアスな話が続いています。

 ベアのように自分の命を差し出してでも救いたい相手がいる瞬間って、たとえそれが後ろ向きな姿勢であったとしても輝きを放っていると思うんです。それほどの強い想いをベアと確かめあえて、要は幸せを感じているかもしれませんが、その想いに答えて元気になってほしいですね。私は第93回を読み終えたとき、少し目頭が熱くなっていました。

 今回は兎に角ベア尽くし。落ち込んでいるベアもレインコートを着ているベアも戦っているベアも可愛かったです。ベアがハッとして蜜柑ちゃんを追いかけるところは笑えました。

 シリアスだったけど、ギャグも面白く、花とゆめ2008年6号の中で、最も読み応えがありました。少しずつ物語の核心に迫ってきているので、次号も楽しみです。
2008.02.26 Tue l マンガ l top ▲
 このカタカナ語は何の略か?

和訳がツボにはまりました。 

予想外でした。いいオチでした。爆笑でした。

 今回から本筋を離れて、真冬の過去が少し分かるような話が続きそうですが、舞台関係なく面白そうです。

 椿いづみさんを知ったのは、前作「親指からロマンス」です。「親指からロマンス」のタイトルで驚き、マッサージ部という意外な設定、個性的なキャラクターなどから花とゆめの中でも好きな作品のひとつでした。休載が多くてなかなか先に進まなかったのと連載があまり長くなかったのが残念でしたが、「俺様ティーチャー」は長く続く作品になってほしいです。

 次号も楽しみです。
2008.02.26 Tue l マンガ l top ▲
 久々に「ヤッターマン」(http://www.ytv.co.jp/yatterman/)を観ました。先ず思ったのが、

アイちゃんが可愛い!ドロンジョが色っぽい!

旧作よりもイイです。お約束の水着の回があるといいなと期待してしまいます。

 今回、叶姉妹がキャラクターとして登場し実際にアフレコもしていましたが、

声優の演技力って凄いな

ということが逆によく分かりました。

 ストーリーは何だか色んなものを詰め込みすぎだと思いましたが、ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー、ドクロベーの声が昔と変わらないというのはやはりいいですね。

 「重くてぶっとい」

というガンちゃんの言葉をアイちゃんが勘違いしたことから話が始まりましたが、この言葉、このアイテムは同人のネタに使えそうです。

 OPの「ヤッターマンの歌」ですが、「椎名へきる みたいラジオ」の「タツノコプロ特集」の時に聴いたオリジナルバージョンのほうが好きです。

 リメイクなので旧ヤッターマンとは違うといえば違うのですが、面白かったです。次回以降も楽しみです。
2008.02.25 Mon l アニメ l top ▲
 合田さんのような人間って残念ながらよくいます。オンライン対戦型ゲームでよく出会います。出会った場合どうするか。取り合わないのが一番ですが、こういった試合やゲームでなら戦って負けたとしても利があります。それは、今回瑞生(みずき)ちゃんが感じた心の動きです。

 悔しい思いもしたでしょう。強くなろうという決心もしたでしょう。それが糧になります。私が強くなる原動力のひとつでもあります。勝ちたい相手がいることは強くなりたいという目標を現実のものに変えてくれるのです。逆にそんな相手を倒してしまえばもう勝負しに来なくなり、煩(わずら)わしさがなくなります。

 瑞生ちゃんのような清々(すがすが)しい笑顔を出せるほど力を出し切った戦いを私もしたいものです。
2008.02.25 Mon l アニメ l top ▲
 「花とゆめ」2008年6号の簡単な感想です。

俺様ティーチャー 和訳が笑えました
スキップ・ビート!キョーコの涙の通りだけど何かが少しズレてる気がする
学園アリス ベアの想いに感動
もうすこしがんばりましょう ほんとしたたか
V・B・ローズ 写メってる露ちゃんが面白い
神様はじめました チョイ悪がお好き?
今日も明日も。 ちかの笑顔がなぜか寂しそうに見えます
魔女っ子モモカ この怪人危険
しゃにむにGO コート外が怖いです
NGライフ この悩みは難問
悩殺ジャンキー 世間ってこんなもの
キラメキ☆銀河町商店街 コスプレ最高
S・A 光のこの笑顔はとても好きです
アラクレ そう思っていても心が動く事ってあると思う
ハートの国でお茶会 第3話(最終回)を読んで1話と2話も読みたくなりました

 「花とゆめ」第6号は結局全部読みました。今回、いい話が多かったです。特に「学園アリス」。前回に続けて物凄くいい話でした。ギャグも面白いからさらにストーリーが映えます。新連載「神様はじめました」は、鈴木ジュリエッタさんの今までの作品の設定が変わっただけという感じもあるけれど、面白くなってくれそうです。

 「神様はじめました」を読んでいてふと思ったのですが、「花とゆめ」には「ちょい不良(ワル)」が多いですね。「テニスの王子様」の越前リョーマも「ちょいワル」ですし、こういう「王子様」が今の流行なんでしょうか。何も考えてないような熱血純情な主人公よりは悪い中に良さがあるというギャップがあったほうがときめくのかもしれません。

 次号も「しゃにむにGO」が掲載されるので、非常に楽しみです。
2008.02.25 Mon l マンガ l top ▲
 ショックです。立て続けですか?次回の予告を観て、絹江さんの結末と今後の沙慈が向かう先が見えてきました。ルイスは悲劇の中に居合わせたけれど何とか自己を保ちました。では、沙慈は?「コードギアス 反逆のルルーシュ」に出てくる「スザク」のように修羅へと変貌するのはできれば見たくないです。沙慈がストーリーの表舞台にどのように関わっていくのかと思っていましたが、「宇宙(そら)」へ向かうきっかけとしてはあまりに残酷ではないですか?

 ガンダムスローネチームトリニティは、結局ただの一流レベルだったのでしょうか。機体の性能差が無くなると勝てないというのは驚きでした。それにも増して驚きなのは、ソーマ・ピーリス少尉だけでなく、セルゲイ中佐も強いこと。これまでソレスタルビーイングの圧倒的な力ばかりが目に付くほどでしたが、軍隊側も「変革の刃」を持った事で戦闘に緊迫感が増すのでしょうか。それとも、さらにガンダムマイスターの乗るガンダムがパワーアップするのか、楽しみになってきました。

 今回一番かっこよかったのは、グラハム・エーカー。今回だけで無くずっとかっこいいのかもしれませんが、亡き友への誓いを胸に秘めた男というのはここまでかっこいいものなのかということを思わされました。シャア的存在が他に見当たらないので、グラハムがそれに当たるのだとは思うのですが、何だか今までとは立ち位置が違う気がしています。MS(モビルスーツ)の操縦技術もサーシェスのほうが上のように見えるし、どうも「シャア」に見えません。これからグラハムの真の力を見ることができるのかも気になるところです。

 第1部終了までにどこまで話が進むのでしょうか。次回も目が放せません。
2008.02.24 Sun l アニメ l top ▲
 今回、私の中でクエスチョンマークが渦巻く回でした。

・パーカスってこんな人物だった?
・スフォルツェンドってこんな国だった?
・どう見ても危ない「魔」の類を持つ者が魔法兵団に今までいた?
・そもそも魔法を使いたいと思っていそうな人間がシェル以外に全く見当たらない etc.

などなど、私の知る前作のスフォルツェンドとは似ても似つかない世界に変わってしまっているようでした。

 そして、第3楽章にして気づいたのが、グレートの持つバイオリンのサイズ。そういえば、違いますね。これにもオリン特製の秘密兵器が搭載されているのか、楽しみです。

 もうひとつ気づいたのは、登場人物の名前。前作では、楽器に関するものだったのですが、作曲家やロックバンドなどにも拡げています。ネットで検索してみたら、主要キャラクター、シェル・クン・チクの名前も、「くるみ割り人形」のロシア語「シェルクンチク(щелкунчик)」から取ったもの。グレートピロロは何から取ったものなのかも気になります。国の名前なども今までは楽典に載っていそうなものからでしたが、これも変わっていくのか気になります。

これはまだ推測ですが、 

シェルの謎がひとつ分かったような気がします。もしそうだとすると、フルートと同じ運命を辿るのかもしれません、特にギャグパートで。

 今回のギャグパートは、重戦車グスタフの叫びながらのポージング、面白かったです。でも、やっぱりページ数が多いともっとギャグが映えるのにと思うのはいつものことです。

 私にとって気になる事ばかりで、これからの展開が楽しみになるような第3楽章でした。
2008.02.23 Sat l マンガ l top ▲
 今回も堪能いたしました。

 ストーリーのほうでは、のぞみんの脳内で何が繰り広げられているのか、そして

「アッーーー」

のあと、のぞみんはいったい何してるんでしょう。声出しすぎです。そしてその妄想の種が失われた時の悲しさ。分かります。アニメを録画し忘れていた時のショックはまさにのぞみんが感じているものそのものです。

 たまたんもやりすぎです。けれど、最後のコマ、(あまた)は引いてましたが、数も今回似たような事をしているのにぜんぜん気づいてない様子。数もたまたんものぞみんも誰もが熱中し過ぎで周りが見えなくなっている。それによるすれ違いが読んでいて非常に楽しいです。
 
 「姐さん講座」は、「同人サイト・同人ブログ」についてでした。ブログの「続きを読む」にそういう使い方があるとは、勉強になりましたwww

 次回も「フダンシズム」、「姐さん講座」ともに楽しみです。
2008.02.23 Sat l マンガ l top ▲
 「ライオン丸G」の最終回が訪れてしまいました。わずか28回。テレビと連動した企画モノなので長期連載を原作サイドは考えていなかったのでしょう。DVDを売る手助けになればいいとでも思っていたのかもしれません。萌え系のマンガ雑誌でも感じるのですが、アニメ化してアニメが終了すればそのマンガは中途半端でも別にかまわないかのように終わり、次のアニメ化のためのマンガを連載スタートする。こういう手法は私は嫌いです。天保異聞 妖奇士(あやかしあやし)」も短かったです。

 で、最終回。20ページの中でやはり良かったのは、最後のページ、最後のコマ。

いいオチでした。

笑わせていただきました。ギャグは一回読んでしまえば見知ったものとして笑いが薄くなるのですが、このオチは何回見ても面白いです。 

 ゴツボ☆マサルさんの作品の最終回を読み終わると、「もっとこの話を読みたかった。」という気持ちになります。「少年探偵犬神ゲル」も面白かったのですが、結局全4巻と短かったですし。定番過ぎるとも思いますが、犬神ゲルやクラレンスの過去のエピソードなど読んでみたかったです。少年探偵犬神ゲル」でネット検索してみたら、「第一部完」とのこと。「ライオン丸G」の連載のために第一部完とせざるを得なかったというのであれば、「少年探偵犬神ゲル」第2部として再開させてほしいです。

 「ライオン丸G」、面白かったです。次の連載もヤングガンガン誌上であることを期待しています。
2008.02.22 Fri l マンガ l top ▲
 今回で、「Killers」は終了でしょうか。よく分かりませんが、話に一区切りつきました。

 「紀和」編では、ナイフ使い「キロ」があれだけ頑張っていたのに、一番美味しいところを持っていかれてしまって不憫(ふびん)です。遥(はるか)ちゃんも潤んだ眼をキロにも向けてあげて!

 そして、遥ちゃんのクラスメート達は今後も物語に関わってくるのか気になっています。少年たちの恋心、憧れが話に絡んでくるとニヤニヤしてしまうのですが。

 私が「死がふたりを分かつまで」をじっくりと読み始めたのは紀和が登場した辺りからです。それまではパラパラめくるぐらいでした。それが今では次号の「ヤングガンガン」では休載だと知ってがっかりしてしまうほど次を心待ちにしているほどにまでなりました。私の中でクリティカルヒットだったのが、井川が鼻血を出すほどのジュリエットの変身です。ヤングガンガン」のマンガには「セキレイ」の鶺鴒(せきれい)たちや「咲-Saki-」の和(のどか)のように超巨乳が数多く登場していますが、私は色気を感じません。しかし、このジュリエットの艶っぽさはたまらない!今後も「変身」して欲しいです。

 最初から読んでいるわけではないので、今後の展開が読めませんが、非常に楽しみです。
2008.02.20 Wed l マンガ l top ▲
 「マンガ家さんとアシスタントさんと」、今回も私にとって新鮮でした。

 愛徒の描く漫画をぜひ別冊付録としてもしくはコミックスに収録して欲しいです。どれだけぶっ飛んだ話になるのか期待大です。

 編集者の「音砂みはり」もツンデレっぽくて可愛いです。恥らう姿に私もドキドキです。

 最後のページの足須さん、愛徒にとって厳しすぎます。愛徒に対しての不満を吐露しているのかどうかは表情に出ないので分かりませんが。

 「花とゆめ」で連載がスタートした絵夢羅さんの「今日も明日も。」のキャラクター、少女漫画家「桃瀬稜」と「愛徒勇気」を入れ替えてみると面白いと思うのですが。ちかちゃんと愛徒が恋に落ちる展開を見てみたいです。女子が夢見る男性像と、妄想てんこ盛りの愛徒。両方読むとそのギャップがまた面白いです。

 次回も新鮮なギャグを期待しています。
2008.02.20 Wed l マンガ l top ▲
 こんなに表情豊かな川添珠姫(たまき)が今まであったでしょうか。頑張っているタマちゃん、頬を赤らめたタマちゃん、顔が引き攣(つ)っているタマちゃん、隙を伺(うかが)おうとしているタマちゃんなど、どれもかわいーです。そして、今回のタマちゃんは剣心の「神速」を凌(しの)いだに違いありません。

 タマちゃん大フィーバーな話でしたが、それを印象付けているのは、ミヤミヤミヤミヤが後悔せざるを得ないほどタマちゃんが輝いていました。

 試合前の非常に和む回でしたが、次回以降の試合が楽しみです。
2008.02.20 Wed l マンガ l top ▲
 今回、原村和(のどか)が最高です。見開きのカラーの画、息が少し荒くなっていますが、私も荒くなってしまいます。パジャマ姿も素敵です。表紙右下の和も萌えです。私は和の胸に違和感を感じますが、そんなの関係ないほど頬(ほお)を赤らめている和が可愛らしく感じます。和と透華(とうか)のの絡み合いにはエロを感じません。紅潮している和がイイです。 週刊少年ジャンプの2008年1号「ToLOVEる-とらぶる-」トラブル79の西連寺春菜ちゃんと小手川唯ちゃんの淫らな姿を見たときから私の中で何かが変わったようです。 

 そして、天江衣(ころも)のセリフに私は共感を覚えました。私がオンライン対戦型ゲームにハマっている理由が衣の言葉の通りだからです。

 今回、対局は風景無かったですが、次号以降を楽しみにしています。
2008.02.19 Tue l マンガ l top ▲
 ヤングガンガン 2008No.05(http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/)、まずは簡単な感想から。

咲-Saki- カラーの「のどっち」すごくイイ!
ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ~ もう少し話が進まないと何とも言えない
BAMBOO BLADE タマちゃん一番輝いてたよ
マンガ家さんとアシスタントさんと 夢を語るみはりさん萌え
死がふたりを分かつまで 護さん、遥とキロがかわいそうです
ライオン丸G もう少ししっかりと最後まで描いて欲しかった
VALENTINE DEATH! サプライズがあるとは思っていたけど、全くの予想外でした
フダンシズム もりしげさん、のぞみんがときめいたあとを同人誌で出してください
天体戦士サンレッド レッドが赤くなった様(さま)をカラーで見たいです
ハーメルン~シェルクンチク~ シェルはフルートと同じ運命を辿りそう
荒川アンダーザブリッジ 前回同様、2ページ目がいい
WORKING!! 伊波さんテンポ良すぎ。笑えました
はなまる幼稚園 子犬があまりに可愛い
鬼燈(ほおずき)の島 伏線が出てきてますます面白くなりそう
ムカンノテイオー 最後のページより高田さんのほうがよっぽど怖いです
ユーベルブラット 次回を見ないと何とも言えません
探偵になるための893の方法 驚いた御厨さんに私は驚きました
ニコイチ 何が原因なのか、次回以降が楽しみ
セキレイ 今後の展開が読めるけど面白くなってきました
激流血 パラパラめくっただけ
JACKALS 次回も同様の展開かも。次々回に期待
キズナ 第一部終了間際に思ったのはどこにラブの要素があったのかということです

グラビア 必要ありません
付録   連載作家の一枚画のカラーイラストならどれだけいいことか

 今号も読み応えありました。読んでないのは1つだけ。

 残念なのは、「ライオン丸G」が最終回を迎えてしまった事。せっかくいい感じで来たのだから、端折(はしょ)らないで欲しかったです。4月に作品のラインナップを一新したいのか、無理やり最終回を迎えるのがまだ他にもあります。「BITTER VIRGIN」と「ムカンノテイオー」です。面白かったのに、最後の最後でがっかりしてしまいます。「ムカンノテイオー」はマスコミからの圧力があったのでしょうか。まだまだ面白いテーマがありそうなのに、突然終了する感じがします。

 特別付録は、本誌と同サイズのアイドル別冊写真集。本当に不必要です。グラビアはそれ専門の雑誌で読めばいいです。

マンガ雑誌なのだから、マンガで雑誌の魅力をアピールして欲しい。本誌と同サイズの連載作家のイラスト集なら永久保存したいです。

 次号はセキレイに重大発表があるとの事。これも含めて次号も期待大です。
2008.02.19 Tue l マンガ l top ▲
 今回もあっという間の30分間でした。 

 まず、ルイス。ルイスは強い子。とっても強い子。だけれども、あのちょっとわがままで無邪気なルイスが今後戻ってくるのか、それとも少し落ち着いた大人へと変わってしまうのか。そして第19話の中でのルイスの最後のシーン、何か意味が隠されているのでしょうか。前回から、私のガンダムOOにおける一番の関心事はルイスです。あの屈託の無い笑顔が戻ってくれる事を願っています。次回以降も私はルイスから眼が放せません。

 次に気になった事。世の中にはアイデンティティが色々とあるようです。しかし、

軍隊が国のアイデンティティ、実にくだらない

です。というより、そんなものがアイデンティティだなんて。個々の民族の文化とかもう少しましな事言えないのかと考えたら、笑えてしまいました。

 関心事その3。中東での紛争やテロの勃発は石油資源の枯渇が大きく関わっています。これは、私が将来こうなるだろうと考えていた世界と同じです。ガンダムOOで取り上げられている問題がアニメではなく現実になるであろうと予想しています。もちろん武力で世界に混乱が生じることなどあってほしくありません。しかし、その見たくない未来に向かっているような気がしてなりません。まあ、壊れるまで何もしないのが「社会的」動物、人間の性(さが)なのかもしれませんが。

 終わりに、Bパートの最後のシーンを見た後にふと頭に浮かんだのは、私はガンダムのどこに素晴らしさを感じているのかという事。それは、人には一人一人意志があり、目的があり、夢があり、想いがある。その心の動きを敵でさえも描いているから、私の琴線に触れるのだと思っています。私はファーストガンダムの事をよく知りませんが、ジオン軍を好きな人が多いのは、敵にも惹きつけられるものがあるからなのでしょう。

 次回も楽しみです。
2008.02.17 Sun l アニメ l top ▲
 マンガは何回も読み返しました。アニメも何度も観ました。それでもこの回は泣けます。

 バカ兄貴の真剣な表情は原田も寄せ付けません。そして南に悟られないように機転を利かすなんて本当にバカ野郎だ、達也は。バカ兄貴がそんなことしたら、私の涙が止まらないじゃないか!

 照りつける真夏の太陽。ただひたすら照らす。蝉(せみ)の鳴き声もただただ響く。しかし、無音。無音。無音。達也のいる世界は光で白く包まれ色も音も無い。

 情景が全てを語るような演出、凄かったです。ドラゴンクエスト4でもありましたが、無音のまま進行していく事に私は恐怖を覚えます。音楽が好きだからというのもあるかもしれませんが、音の無い世界というのは非常に恐ろしいです。なぜ音が聞こえないのか、音が無いとはどういうことかを本能が知っているからでしょう。

 アニメとマンガで少し異なる部分があったりします。普通私は原作のほうにより魅力を感じるのですが、この場面においてはアニメも天晴れです。一人だけ時間(とき)が止まる。時は何事も無かったかのように刻んでいくのに一人だけ時間(とき)に取り残されている。そんな事を感じさせてくれるアニメの演出は素晴らしかったです。タッチを名作たらしめるのはこの場面があまりにも衝撃的だからでしょう。明るい話だったのに、ゆるーい話だったのに、突然シリアスへと変わる。この振れ幅が私の心を揺さぶるのです。

 このシーンは次回まで引っ張られるようなので、次回も観ずにはいられません。
2008.02.15 Fri l アニメ l top ▲
 録音してあった去年のラジオ番組を聴いていたら、マンガと同名の曲が2曲出てきました。

小柳ルミ子 「瀬戸の花嫁」(1972年)

フォー・クローバース 「冬物語」(1972年)

です。

 「瀬戸の花嫁」は、木村太彦さんの描く「瀬戸の花嫁」と同名です。現在、月刊ガンガンWING
で連載されていて私も毎月読んでいます。この中のキャラクター、アフロでダンディーな政さんが話に絡んでくると笑えます。私が声が出るほど笑えるマンガのひとつです。政×永澄(主人公)のカップリングはギャグとして面白いですが、そんな腐女子向同人誌は無いのでしょうか?

 小柳ルミ子さんの歌う「瀬戸の花嫁」については特に言う事は無いです。当時ヒットした名曲なのでしょうが、今日の私にはあまり心に響いてきませんでした。

 「冬物語」は、原秀則さんの描いた「冬物語」と同名。大学受験に悩む優柔不断な主人公と二人のヒロインがメインの恋物語です。少し暗い雰囲気を漂わせた作品でした。何度もコミックスを読み返したのもいい思い出です。当時はヘタレという言葉は無かったかもしれませんが、主人公のヘタレっぷりは「School Days」の主人公の誠に匹敵します。原秀則さんの「冬物語」、星里もちるさんの「りびんぐゲーム」、柴門ふみさんの「東京ラブストーリー」などを読むと昭和から平成に変わる時代の世相が感じられます。

 フォー・クローバースというグループの事は今まで知りませんでした。「冬物語」、なかなかいい曲です。’70年代の伴奏スタイルが甘く切ない感じを出しています。聞いた瞬間、バイオリンの旋律には「ドラゴンクエスト6 幻の大地」の城で流れる曲、「王宮にて」を思い出しました。近頃私は、歌謡曲やフォークを名曲だと感じることが多いです。J-POPはどこかで聴いたことがあるような曲ばかりと感じるのに比べて、日本らしさを感じることができるからだと思います。最新の曲は洋楽とアニソンを聴けば十分と思っていますが、もっとJ-POPにいい曲が現れて欲しいです。作詞は2007年夏に亡くなった阿久悠(あくゆう)さんとの事。「阿久悠」でネット検索していくときっとまた良い曲に巡り会えるでしょう。

 他にもマンガと曲名が同じものがありそうです。ラジオを聴く時に少しタイトルに注意してみようと思います。

2008.02.14 Thu l 音楽 l top ▲
 「「ぷっ」すま」(http://www.tv-asahi.co.jp/p-sma/)の今回の放送は、「芸能界見破り王決定戦!! 」。(http://www.tv-asahi.co.jp/p-sma/contents/onair/0182/)「5人の中からガノタ(ガンオタ)のふりをした草剛とユースケ・サンタマリアを見破れ」というお題がありました。見破る側はゲスト土田晃之さんと柳原可奈子さんで二人が質問をするという設定。

 土田さんが出した問題のひとつ「今一番欲しいものは何ですか?」で

バンダイ

と答えた人、正真正銘のツワモノです。その発想はありませんでした。しかし、オタにはオタの発想が分かるんですね。土田さん見事にナギスケを見破りました。

 私がガンダムを毎週欠かさずに見始めたのは最近の事。ファーストも再放送で第1話他何話か見たと思うのですがほとんど覚えていません。そんな私はまだまだオタとして未熟だと痛感させられました。
2008.02.13 Wed l アニメ l top ▲
 「集英学園乙女研究部」(http://www.joqr.co.jp/blog/otoken/)は毎週聴いているラジオ番組のひとつです。

 コーナー「学園の掟」の女子高ネタの一枚、

「挨拶代わりに胸を触る揉む当たり前。胸を触ってカップ当てをする。」

ということですが、諏訪部さんが言っていた事そのままを諏訪部さんが言う前に瞬時に考えました。女子同士ならいいかもしれませんが、男子同士でというのはあまりにひどい絵図です。厳しすぎます。白泉社花丸文庫」や「講談社X文庫ホワイトハート」のような世界を腐女子は妄想するのでしょうか?

 「妄想選手権」も面白かった。腐女子の妄想はありえないと思うのですが、ラジオ番組「桃井はるこの 超!モモーイ!」のコーナー「脳内彼女を紹介します」のオタの妄想と聴き比べてみると、妄想力に性差は無いなと納得できます。

 この番組のほうがお笑い番組よりも笑えます。次回も楽しみです。
2008.02.12 Tue l ラジオ l top ▲
 「花と悪魔」は読み切りの頃から読んでいますが、面白いです。何が面白いかといえば、はなの表情が非常に豊かなところです。特に驚いた顔。これだけでもいろんな顔が楽しめます。外の世界をほとんど知らない無垢な少女はな。感情が素直すぎるほど素直に出ます。それが表情にはっきりと出ます。はなは見ているだけで楽しいキャラクターです。

 悪魔が人間界に来る話は、「ザ花とゆめ」に「悪魔とドルチェ」があるので、設定が似通っているなというのが第一印象です。このマンガに出てくる悪魔ビビと「悪魔とドルチェ」に出てくる悪魔ビュートの暗めな性格や設定も似たところを感じます。(「悪魔とドルチェ」を読み返さずに思い出しながら書いているので間違っているかもしれません。)それでも面白いと思うのは、はながいるからでしょう。

 ストーリーは誕生日の話。いい話でした。それにしても、悪魔フェルテンも震えていましたが、菖蒲(あやめ)さんの笑顔怖いです。怖すぎです。この場面笑えました。

 登場人物も少なく、ほとんど城の中だけという限られた世界の中で物語が進行しています。これだけの要素でストーリーが面白いのも凄いですが、出来れば長期連載になってほしいので、今後の展開が非常に楽しみです。2回休載を挟むのは非常に残念ですが、次回も楽しみです。
2008.02.12 Tue l マンガ l top ▲
 「しゃにむにGO」目当てで「花とゆめ」を買うようになって読み始めた「学園アリス」。タイトルだけは見知っていたのですが、これも実際読んでみると面白くて楽しみにしているマンガのひとつとなりました。

 今回、シリアスでした。子供の純粋な気持ちが大人のかたくなになった心を溶かす。そして、過去の想い人の残した言葉が心に響く。名場面です。「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー) 第18話「悪意の矛先」」を観てからというもの、状況や想いの形が違いこそすれ、私は感傷的になっているようです。涙が少し滲(にじ)んできました。

 さて、他の場面の事を少し。穿った見方その1.「この頃」に出ている子供たち、昔は純粋だったのですね。「この頃」から性格がひねくれていったのでしょうか。

 穿(うが)った見方その2.片想い引きずりすぎてやしませんか?そして、引きずっていた想いから解放されたからといって心を解放してくれた目の前の子供を想ったりはしませんよね?いくらなんでもないと思うのですが、そんな展開になっても意外性があって面白いかもしれません。

 少女漫画を読んでよく思うのは、心理描写がしっかりと描かれているなということです。これが少女漫画の醍醐味かもしれません。それを十二分に味わえる「学園アリス」、次号も楽しみです。

 
2008.02.12 Tue l マンガ l top ▲
 本当なら書いたものをを素のままで記事として投稿するだけで良いのかもしれませんが、FC2の「新しく記事を書く」ページに多くの「記事入力支援ツール」があるので利用しています。

 現時点では、

1.「文字の大きさ」は自分が強調したいところを大きくしています。一応強調した部分だけ読んでも記事の意味が読み取れるように努めてはいます。

2.文字の色は

青色・・・プラス方向のイメージ
赤色・・・マイナス方向のイメージ・注意や警告
緑色・・・引用

という意味を持たせています。

などの意味で使っています。赤色に複数の意味を持たせてしまっているのは他の色を使うなどした方がいいのかもしれません。また、青色と赤色をここに上げたとおりに使っているかといえば一概にそうとは言えません。引用部分は引用先を明示するようにしています。

 今後赤色の部分を細分化することを考えています。
2008.02.12 Tue l このブログについて l top ▲
花とゆめ」2008年5号からの絵夢羅さんの新連載「今日も明日も。」ですが、まず思ったことは

また漫画家を描くマンガなのか

ということです。ヤングガンガンで連載がスタートしたヒロユキさんの「マンガ家さんとアシスタントさんと」に続いて絵夢羅さんのこのマンガ。同じ漫画家を題材にしています。同時期に同じ漫画家を主題にしたものが新連載で出てくるというのは、漫画家がそれだけ注目を浴びている魅力のある職業だからこそなのでしょうか。

 
おたよりください」の欄に「漫画で気になる話を皆さんに解りやすく伝えられたらいいなと思ってます。」という作者のコメントが載っていました。これが実現される事を強く望みます。まだ全て読んだわけではないですが、「Wジュリエット」のような長期連載になるほど面白くあって欲しいです。

 第1話から早速漫画の描き方についての話が盛り込まれていました。このマンガを連載終了まで読み続ければド素人でも一通り漫画の描き方が解るようになると面白いのですが。アイシールド21」では、アメリカンフットボールのルールが少しずつ解るようになっていました。それまでアメフトに興味なかったのですが、ルールが解ってくると、アメリカで最も人気のあるスポーツのひとつであるほどのものの面白みが見えてきました。それと同じように漫画家というものが理解できるようになると嬉しいです。今後の展開に期待します。
2008.02.11 Mon l マンガ l top ▲
 私はラジオ番組を聴く時、基本的に、PCで録音後Windows Media Playerで再生速度を上げて聴いていますが、今回の「ソレスタルステーションOO(ダブルオー)」は久々にリアルタイムで聴きました。その理由はもちろん「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」第18話「悪意の矛先」の情報が知りたくて知りたくてたまらなかったからです。

 やはりありました、ルイス・ハレヴィに関する情報が。しかし明言は避けていました。第18話の展開は声優陣も台本を読んだ時点で衝撃を受けていたようです。

 沙慈ルイスに手渡したものを実際に本物を作ったんだそうです。ひとつだけ。かなり高いらしいです。作画にも使用したらしいのですが、

これを作るなんて悪趣味です。

それを欲しいと言う声優二人も、軽い気持ちで言ったのだとしても私は少し引きました。

 そして、その後に流れた第二期OPのthe brilliant greenの「Ash Like Snow」を聴いたら、アニメのあのシーンを思い出してまた涙が出てきました。第二期EDステファニーの「フレンズ」とともにいい曲だとは思っていたのですが、第二期OP・EDはよくある良曲からお気に入りに入れるほどの曲へと私の中で変貌を遂げました。「電脳コイル」のOP「プリズム」も含めこれら三曲は私の心に残る曲になりそうです。

 来週の放送もアニメとともに楽しみです。
2008.02.11 Mon l ラジオ l top ▲
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