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 陵辱された少女が妹も陵辱の対象としようとした父親を殺す。そしてその事実を知ったロケットが好きな少年も殺す。

 自作ロケットが発射する直前ロケットに紐で固定された邪魔な布がかぶさりその紐を切るために差し出したナイフを壮齢の警官に向かって走りながらひらめかせる少女。突然その光景を見て若い警官は引き金を引いて少女を殺す。

 前者にだけ罪があるの?

 交通事故で人を殺す。飲酒運転で子供が乗っていたから残虐。

 人を救う職業の医師が医療ミスで人を殺す。

 戦争で人を殺す。

 どれも間違っている?どれも悪くない?その天秤をがどちらに決めるのかはその事象だけではない。多数決。弱肉強食。

 飲酒如何で罪の重みが変わる。子供を巻き込んだ事で人の意見が変わる。大人子供どちらも同じ人間のはずなのに。

 人間ミスは起こる。ひとつのミスのみ追求する。たとえそれまでどれほどの人命を助けたとしても。

 戦争では敵を殺してもかまわないらしい。そして味方が何人死んだ、トップは責任を取れという。

 人の命は一人ひとつ。長い短いはあるけれど、ひとつである事に変わりは無い。人は平等と言う。だのに命の重みは状況によって変わる。

 果たして人の命について普遍な正答があるのだろうか?



 というようなことを「シゴフミ」第1話「コクハク」第2話「ロケット」を観て心に浮かんできました。「地獄少女」、「しにがみのバラッド。」など、「死」を題材にしたアニメが近頃よく見受けられます。どれもショートストーリーで1話もしくは2話で完結するところは共通しています。特に「シゴフミ」と「しにがみのバラッド。」は雰囲気がとても似ていると思います。「死」は誰にでもそして私にもやがて訪れるもの。命とは何なのか、死とは何なのかを考えさせられてしまうこの「シゴフミ」、今後も観ていきたい作品でした。
 
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2008.01.14 Mon l アニメ l top ▲
 ブースNo272.「TAILWIND・colors」が無料配布していた、

 マリアネタバレ設定本

をゲットしました。

 この小冊子、「Maria-天使のキスと悪魔の花嫁-正しい性生活ハンドブック」とあり、その名に恥じない中身でした。表紙含めた32ページの中に、あらすじ、キャラクター説明、コンテ、原画と充実していました。

 攻略可能なキャラクターは7人いるようで、その中で一番気になったのは、ヒロインの天使「マリア・ラースフェルト」です。穢れ無き純情な性格はまさに天使。そんな娘が淫らになっていくところは必見でしょう。

 あと気になったのは、「ティリア」というキャラ。CLOCKUPの「かけた月は戻らない」の「花月」に瓜二つなので、おそらく原画を描いた人が同じなのかもしれません。気弱で臆病な性格も似ていて、どんなエロが待っているのか楽しみです。

 そして、何より興味を惹くのが、触手が登場する事。悪魔アルプとその悪魔にサキュバスとされてしまったマリアのかつての部下4人もいるわけで、触手責めのシーンは豊富にありそうです。

 「Maria-天使のキスと悪魔の花嫁-」がエロ満載であることをこの小冊子で思う存分見せられたという感じです。裏表紙のアルプのよだれたらしたシーンからコミカルな部分もあるようで、非常に楽しめそうです。しかしこんなにエロCGてんこ盛りの小冊子を配っちゃっていいんだろうかと思わずにはいられない、これだけでも満喫できてしてしまいそうな大満足なアイテムでした。
2008.01.14 Mon l コミックマーケット73 l top ▲
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