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 ブースNo.471「minori」が無料配布イベントを実施したので、2日目15時30分頃に

 シート「新藤千尋」バージョン

をゲットしました。

 その内容は、

 ・新藤千尋のプロフィール
 ・キャラクターデザインをした七尾奈留さんのコメント
 ・新藤千尋自身からの自己紹介コメント

となっていました。バインダーに挟める紙たった一枚なのですが、素敵なアイテムでした。千尋好きにはたまらない一枚になっていました。

 さて、ブースNo.343「イエティ/レジスタ」ブースの無料配布物ゲットをあきらめて「minori」ブースに向かったわけですが、またもや混乱を招きそうな雰囲気が漂っていました。15時ちょうどから待機列を作り始める予定だというのに、それを待ちきれないやからがわんさかと「minori」ブース前に集まっています。少しでももらえる順番を早くしたいがために、ブースの前に大勢の人だかりが14時45分頃には出来ていました。私はこんなところにいてはもみくちゃにされるととりあえずこの塊から脱出して、ブースNo.461「なのはStrikerS PROJECT」前まで後退しました。

 そして15時になって待機列を形成するとスタッフが誘導を始めた瞬間、一気に西館4階から外へ人が雪崩れて行きます。私は、その流れに巻き込まれてしまいました。「なのはStrikerS PROJECT」ブースの購入者のために設けられていた区切るための小柱とかけられたチェーンに当たって躓(つまづき)きそうになりました。ようやくその雪崩から開放されて、待機列の後ろにつきます。すると、前のほうは、列が上手く作れていません。普通、待機列は2列で並ぶものなのですが、4列ほどに広がっているように感じました。それは10分ほど経ってもそのままの混迷した状態が続いていました。列はどんどん伸びていて、折り返した列が私のところに迫ってくる勢いでした。そんな中、私の前方からオタの大声が聞こえました。

「スタッフが2列に並ばせろよ。」

荒げた口調でそのようなことを叫びました。

 まるで、スタッフが悪いかのようなこの発言、私はおかしいと思いました。きちんと列を形成しなかったオタのほうに非があるのであって、スタッフが悪いわけではないと。列が乱れているのは前方だけであって、残りは普通に並んでいました。

「コミケットはたくさんの人があつまる場所やー。約束事を守って楽しいイベントにしていこーなー。」

という企業ブースパンフレットにあったまんがのセリフがこのとき頭に思い浮かびました。いらいらする事があったとしても、少し冷静になって周りに迷惑をかける行動をしていないかを一考して欲しいです。

 15時30分。無料配布が始まりました。アイテムをゲットして待機列の長さを見ると、非常に長い列になっていました。「minori」が無料配布を2日目にしか行わなかったというのも、混乱を助長したように思います。しかし、混乱の元になったのはオタクどもが自分の欲望だけで突っ走ったからです。「minori」スタッフはこの混乱を見て悲しくなったのではないでしょうか。もう今後無料配布は危険だと考え次回からは実施しないメーカーが思うことは、ありえない話ではないなと感じるほどでした。私は、人間の欲望にまみれただけの浅ましい姿を見た感じがして少し興ざめしました。

 コミックマーケット73、私の頭にはマナーを守らないオタが多いなあということが常にあったように思います。「minori」の素敵なアイテムをゲットできたものの、これが頭をもたげて、嬉しさ半分といった感じです。マナーを守る、これはコミケだけではなく、日常生活においても普通にあるものです。楽しい場所であるコミケを一人一人の気持ちで今後も紡いでいけるといいのに、と思わずには入られない出来事でした。
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2008.01.10 Thu l コミックマーケット73 l top ▲
 今年は色々と「初体験」をしてみようと思っています。私は夢中になるとそれ一辺倒になってしまう性質(たち)なので生活に新たな潤いをもたらしてくれる何かを日々探して生きたいのです。そんなわけでよりディープなオタになって新たな世界を見てみたいし、ブログというコンテンツを持ってみたりと、少し生活に変化をつけようとしています。

 そして最近新たに試みたのが、掲示板にコメントを書くということです。私は今まで生きてきた中で掲示板はただ眺めるだけのものでした。受信するだけの存在だったのです。なので、発信する側になってみようというのは、自分の中では大変革なのです。

 そこで、FC2ユーザーが他の人のところを訪れた時に残す足跡のリストを見て、私が吃驚した著名な作家のブログからその方のサイトの掲示板に行って応援のコメントを残してみました。

 掲示板に書く、それだけでも勇気がいるものです。一応、世界中の人間が見ることができるわけですから。私のブログを見てくれてありがとうございました、という意味をほんの少し込めたコメントを書かせていただきました。

 しかし2日後、もう一度訪れてみたら、削除されていました。かなりがっかりしましたが、考えてみました。なぜ消されてしまったのかを。私がコメントに書き残したのは、

 1.その作家の作品が良かった事
 2.その作家のブログを見ましたという事
 3.今後も応援していますという事

の3点です。消された原因は、2.その作家のブログを見ましたという事だろうと思いました。
それはブログからはその作家のサイトにリンクが貼ってあったのですが、サイトからブログの方へはリンクが貼ってありませんでした。サイトの方の更新がご無沙汰になっているようなので、当然ブログへのリンクを貼るという作業をしていないからだけでなく、まだブログのことを公にしたくなかったのかもしれません。そしてそのブログが本当にその作家のブログなのかどうかも疑問符がつきます。ということから、ブログのことを書いたのは時期尚早であり、もしかすれば全く関係ないことを書いたということになるのではないかと、推測しています。

 というわけで、今回は残念な事になってしまいました。その作家の人にも申し訳ないことをしただろうし、私自身も軽率な行動をしたことが悔やまれます。反省すべきであるし、だからといってショックに打ちひしがれるだけでなく、ひとつ経験になったとプラス思考も持ち得たいと思います。多くのことを学ばせてもらった体験でした。
2008.01.10 Thu l 雑記 l top ▲
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