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 オーガストの待機列は、企業ブースの中で最も長い列を争うひとつです。特に無料配布物の待機列は、ダントツに長いでしょう。

 しかし、

オーガストスタッフは、企業ブースで一番のスピードを誇っています。

流れるような受け渡しは他のブランドのスタッフに学んで欲しいと思うほどです。2日目にオーガストの販売列に並んだ時には、スロープの下まで降りた列がまたスロープを上り始めている時点で最後尾につきました。にもかかわらず、わずか1時間ほどで冬コミセットを購入する事が出来ました。私の体感では、他のブースと比べて、最も待ち時間が気になりませんでした。もし、ブースNo.431「TYPE-MOON」売り場のスタッフがオーガストの技術を取り入れれば、待ち時間が大幅に圧縮されるに違いありません。

 ブースごとに長所・短所があります。その長所を企業ブースに出展しているブランドで学びあう事でオタ、企業スタッフ、コミケスタッフの全てに利があるに違いないと感じさせてくれたのでした。
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2008.01.07 Mon l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.111「オーガスト/ARIA」が、

 「FORTUNE ARTERIAL」の体験版ピクチャーレーベルCD

を無料配布していたので、2日目第2回目16:30からの配布列に並び、ゲットしました。

 2008年1月25日発売予定の「FORTUNE ARTERIAL」の体験版、早速インストールしてプレイしました。

 第一感、前作「夜明け前より瑠璃色な」よりも序盤から面白いです。舞台設定は特別目新しいものではありません。吸血鬼というのもありがちでしょう。それでもこの物語に私が惹かれるのは、なぜか舞台設定と自分の思い出がシンクロする部分があるからです。自分が体験してきたものの欠片が所々に垣間見える事、それが「FORTUNE ARTERIAL」の中に見受けられるからだと思います。

 システムも非常に軽く使いやすいです。前作も十分良かったのですが、さらに改善されているように感じました。イライラを感じない、基本かもしれませんが非常に大切な事で、物語に感情移入してどっぷりと物語に浸かる事が出来ます。

 そして、キャラクター。まず、立ち絵に魅力があるのは凄い事です。これだけ立ち絵が豊富でよく動くのは記憶にありません。

私が体験版で一番魅力的だと感じたキャラクターは、「悠木かなで」です。


オーガスト/ARIA冬コミセット2007に入っていたオーガストオフィシャル小冊子2007年秋号を見たときには紹介されていた5人の女の子の中で一番評価が低かったのですが、体験版では一番輝いて見えました。パンフレットでは少し勝気で強気なところがありそうだったのですが、そうではなく、兎に角明るい性格の持ち主でした。私が見たCGでは、スリーサイズどおりかなと思うのですが、2008年イラストカレンダーの8月の水着姿では、案外胸があるように見えるのです。果たして実際の所どうなのかは、ゲームをプレイしたもののみぞ知る、ということでしょうか。非常に気になるところであります。

 パンフレットで最も興味を持ったのは、紅瀬桐葉だったのですが、体験版ではまだあまり露出が少ないようでその先をやってみないとわかりません。「FORTUNE ARTERIAL JUKEBOX」に入っていたシステムボイスから「キミキス」の二見瑛理子のような感じだと思っていたのですが、体験版でも同様な感じを受けました。東儀白はまさに「萌え」キャラです。名前のように、心に穢れが無い少女でした。この子とのエンディングは非常に楽しみです。悠木陽菜は5人の中でかわいらしさでは一番だとパンフレットを見たときには思ったのですが、体験版だけでは個性が強くなく、キャラが立っていないように感じました。普通っぽいところが持ち味なのでしょうか。あまりインパクトが無かったです。今後の展開に期待したいです。そして最後に「FORTUNE ARTERIAL」のヒロイン千堂瑛里華ですが、魅力的なツンデレキャラであるだろうとは思うのですが、、まだ私はピンときていません。まだ物語が始まったばかりで、体験版以降のストーリー展開で虜になっていくのでしょう、きっと。というわけで、私にとってはまだ未知数なヒロインでした。

 キャラクターで驚いたのは、男性キャラに力入れすぎではありませんか?オタだけでは飽き足らず、腐女子をも取り込もうとしているのですか?まず、八幡平司。ちょっと近寄りがたい美形不良キャラ。「テニスの王子様」の青学部長手塚国光を思わせる生徒会財務東儀征一郎、お茶目な性格の裏に隠された鋭利な本性を持つ生徒会長千堂伊織。三人とも「FORTUNE ARTERIAL JUKEBOX」にシステムボイスが入っていましたが、まさに腐女子仕様。もうすぐ連載が終わりそうなテニプリのあと腐女子のいけない妄想を呼び起こさせてくれるに違いありません。

 ただ、ひとつ気になった事があります。12回ほどセリフが軽くスキップしたことです。一人分の会話をスキップすることがありました。クリップ時間が長くて次のセリフに移ってしまったのかなと初めは思ったのです。そこで、クリックし続けてみたのですが、次のセリフに移る気配はありません。というわけで、これバグなのでしょうか。バックログを確認すればいいのですが、少々不思議に感じた部分でありました。

 物語の序盤をプレイできたわけですが、笑わせてくれる部分がいくつもあるところは好印象です。シリアスな部分とコミカルな部分、この両立が出来ている作品が私の中でポイントが高めで、心に残っていくものとなる可能性が高いのです。そして、その可能性を十二分に匂わせてくれるストーリーでした。

 ちなみに、えりりんとの風呂場でのご対面シーンの湯気の量が本編では少なくなっている事を期待しているのは言うまでもありません。 
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