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 ブースNo.431「TYPE-MOON」で1日目に購入しました。

 内容は

 「Fate/Zero Vol,4 -煉獄の炎-」  ………1500円
 
 会場特典として

 1.「Fate/Zero」BOOK BOX
 2.ALL OVER/Zero
 3.C73特製しおり
 4.「Fate/Zero」特製紙袋
 (http://www.typemoon.com/event/c73/index.htm

です。

 小説はまだ読んでいません。、というわけで、ここでは特典のほうの感想を。

 やっぱり、何と言ってもゲットしたいと思ったのは、会場特典のほうであります。小説のほうは、あとから店頭で購入可能なわけですし。そして、私のお目当ては、2.ALL OVER/Zeroでした。

 イラストで惹かれたのは、武内崇(TYPE-MOON)、広江礼威、森井しづき、東出祐一郎(propeller)の方たちです。Fateの世界観に合っていて、小説を読む際に脳内で彼らのイラストのイメージを呼び起こして読み進めていきたいと思わせる絵でした。武内崇(TYPE-MOON)さんのちょっとコミカルなセイバーはいつもと少し異なる一面って感じで好きです。広江礼威さんの切嗣・セイバーはブラックラグーンの時とはまた違って、きっちりとFate/Zero仕様のイラストになっているところはやはりプロだなと思いました。森井しづきさんの余裕ある笑みを浮かべたイスカンダルと倉花千夏さんの荒々しいオーラを纏ったイスカンダルもかっこよかったです。 (倉花千夏さんの絵はFateとしてでなく単にそのイスカンダルに惹かれました。)東出祐一郎(propeller)さんのコミカルタッチのイスカンダルとその上に乗っかってる人(まだ小説一文字も読んでないので誰か分かりませんが)もいい感じです。デフォルメされた絵にも好き嫌いあるのですが、このイラストはもっと他のも見てみたい気にさせます。

 また、蒼月タカオ(TYPE-MOON)のイラストは、Fateとしてより「萌え」絵として大好きです。simo氏(TYPE-MOON)さんの絵もかっこいいのですが、Fateとしてではなく、アクションゲームなどで戦国もののキャラクターとして動いているところを見てみたいと思いました。どこか製作してくれないでしょうか。

 Fate/Zero一問一答は、小説読み終わってから読み直したいと思います。読後の人はきっとニヤリとしてしまう3ページだと思います。

 この小冊子、非常にいい出来で、獲得できて大いに満足です。

 その他の特典も含めただけで十分元取れた感じです。3.C73特製しおりもイラスト可愛かったし、4.「Fate/Zero」特製紙袋、これがまたいいです。夏込みの紙袋の時も思ったのですが、センス溢れる一品です。コミケでは萌え満載な紙袋が多い中、異彩を放っています。女性がちょっとしたものを入れる紙袋として使用するのに適していると思います。

 今回、

 「RETURN TO ZERO」
 (「Fate/Zero」オリジナルイメージサウンドトラック)  ………2,500円(税込)

は買えませんでした。購入した人に会場購入特典のシールを見せてもらいましたが、特典はそれのみで特に購買欲をそそられなかったので、店頭で購入すればいいかと思って、2日目及び3日目に再びTYPE-MOONの長蛇の列に並ぶ事はしませんでした。BGM13曲は気にならないのですが、ボーカル曲2曲は早く聴いてみたいです。Fateのボーカル曲はこの寒い時期に自分のヘビーローテーションに加えるのですが、BGMは特に思う事がないというか、ゲームにマッチしているとは思うのだけれども、それだからこそ少し空気のような感じで、それを強い意志を持ってぜひ聴きたいという感じで聴こうと思わないのです。というわけで、並びませんでした。その選択は正解だったと思います。TYPE-MOONの列の長さは企業ブースの中でダントツに長く、始発で来てもなぜか2時間も待ったくらいです。(この点についてはまた書く予定です。)2日目の途中から急に寒くなりだしたので、体力温存のためにも並ぶべきでないと判断しました。そう思うくらい長いです。

 長く書き綴ってしまいました。これだけ長くなるのも、やはりFateが好きだからかなと。今までの人生の中でこれだけひとつの作品にハマったというのはそう無い事です。コミケに興味を持ったのもFateがあったればこそですし。そして以前は感じなかったのですが、こんなにハマると、もうこれ以上のものが現れないくて人生の楽しさが半減してしまうのではないかとさえ思うのです。が、そんな心配事が無いくらい日本のオタク文化が発展していく事を私は切(せつ)に期待しています。
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2008.01.02 Wed l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.121「ザウス」で、

 『聖なるかな』設定資料集(サイズ:B5判、144ページ) ………1500円
 (http://www.xuse.co.jp/event.html

を3日目に購入しました。

 私にとって設定資料集というのは、ゲームを作る途中の段階を垣間見る事が出来るので、心惹かれるアイテムのひとつです。

 私はこのブランドのエロゲをプレイした事はまだありません。というわけで、『聖なるかな』のことも全く知りませんでした。しかし、これほど設定が練られているとこのゲームをやってみたくなるというものです。1500円でこのボリューム、購入して満足できるものでした。無駄に高い資料集が多い中、お買い得に感じました。

 ちなみに、

書き下ろし漫画良かったです。満喫させていただきました。

ザウスさん、この漫画を描いたまさはるさん、ありがとうございました。w

 今後のコミケに参加する際には、コミケ限定アイテムのみのコミケセットのようなものを販売して欲しいと感じたブースでした。
2008.01.02 Wed l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.111「オーガスト/ARIA」で2日目に購入しました。

 内容は

 オーガスト/ARIA冬コミセット2007 ………3000円

  1・A4台紙つき 2007冬コミテレホンカード
  2・2008年イラストカレンダー
  3・『FORTUNE ARTERIAL』携帯ストラップ 瑛里華&白Ver
  4・『FORTUNE ARTERIAL JUKEBOX』
  5・『FORTUNE ARTERIAL』クリアファイル
  6・オーガストオフィシャル小冊子2007年秋号
  7・オーガスト特製大型紙袋 .
  (http://august-soft.com/event/index.htm)

です。

 購入のきっかけは、『夜明け前より瑠璃色な』で知っているメーカーだから、位の動機からです。3000円と安めだぅたし・・・、といった感じでした。

 この中で早速、4・『FORTUNE ARTERIAL JUKEBOX』を聴いてみました。『FORTUNE ARTERIAL』から、いくつかの楽曲とシステムボイスが入っていました。概ね、RPGやアクションRPG楽曲のどこかで聞いたことのあるようなもの、まさにシンセで作ったという感じのもの、日本人の作るピアノ曲といった感じでした。そんな中興味を惹いたのは、「白うさぎ(白のテーマ)」と「ひとりじゃなく(桐葉のテーマ)」と「言の葉」です。聴いたことはある感じだけれど、冬らしい冬の最中(さなか)に聴くと、心の琴線に触れてきました。

 そして何より、『FORTUNE ARTERIAL』のキャラクター「紅瀬 桐葉」のシステムボイスが良かった。アニメ『キミキス』の二見瑛理子のような声質で、このキャラクターの性格がしっかり出ているようなシステムボイスでした。

 4のCD-ROMは買ってよかったと感じさせてくれるものでした。あとは、ショートバージョンのものはフルで入れて欲しかったです。蛇足ですが、システムボイスに3人の男性キャラクターのシステムボイスが入っていました。これ腐女子には涎(よだれ)が出るほどたまらないシステムボイスのような気がします。購入者のほとんどは男性なわけで、宝の持ち腐れじゃないのかという感じがしました。

 6・オーガストオフィシャル小冊子2007年秋号に掲載されている 『夜明け前より瑠璃色な』ショートストーリーもミアの気持ちがしっかりと伝わってくる、素敵なお話でした。

 他の内容物は、『FORTUNE ARTERIAL』をプレイした後にこれを買っておいてよかったと思うのかもしれませんが、今現在はまだキャラクターに親しんでいないので、感想は未定ということで。

 値段分の価値は十分にある冬コミセットだと思います。あとは、

もう少しエロければ嬉しい

です。アニメ、PS2などのファンに考慮しているのかもしれません。それでもやはりエロゲから展開しているわけで、その辺りの気概を見せて欲しいです。そんな事を感じました。
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