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 私がブログを始めて1ヶ月が経過しました。40以上もの事柄を綴っている自分に驚いています。3日で終わらずに続いているのは自分の中では凄い事だと思っています。そして、まだ1ヶ月なのに、さまざまな事が起こるものです。

 Yahoo!商品検索の商品情報に私の記事がクチコミとして掲載されているのは吃驚しました。記事を更新してすぐに載ったようなので、自動登録かもしれません。ネットって凄いなという驚きと共に、世界中の人間にあっという間に自分の記事が見られる状態になることに少し恐怖感も覚えました。

 私も気をつけなければいけませんが、情報は鵜呑みにせず、判断材料として用いるものです。今回、私が面白いと思ったから書き綴りたくなって文章とし発信したものです。ですが、これは私が思ったことであり、他の意見が当然あるわけです。そして、実際に面白いかどうかを判断するのは個人個人です。それだけは忘れずにいて欲しいです。

 2007年の「今年の漢字」は「偽」が選ばれました。http://www.kanken.or.jp/kanji/kanji2007/kanji.html)そんな時代です。淋しいかぎりですが、見る目を養うという自己防衛という意識を持たなければならない世の中です。自分をしっかり持って、自分の判断というものを大切にする。もちろん自分だけの意見だけで凝り固まらず、大量に溢れている意見を取捨選択し自分の中に取り込んで咀嚼(そしゃく)することも大切です。

 私の拙い文章を読んで、「自分もこの面白さを体験してみたい。」と思ってくれるのは非常に嬉しい事です。しかし、これも私がその時、その瞬間に思ったことを書き留めているだけに過ぎないのかもしれないと思うことがあります。時間が刻々と過ぎていけば同じものに対してもまた違った一面を見出せたり、興味が薄れてしまったりと千変万化してしまうものだと感じます。諸行無常です。ですが、そうであったとしても、一瞬一瞬を「己(おのれ)」というものを持って生きたいです。そして、このブログを訪れてくれる人たちも、惑わない心、冷静さを失わないで欲しいと思わずにはいられません。
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2008.01.31 Thu l 雑記 l top ▲
 冬コミから約3週間過ぎた頃、そろそろ東方Projectの音楽CDの新作、

  幺樂団の歴史4 東方夢時空 ~ Pantasmagria of Dim.Dream
  幺樂団の歴史5 東方靈異伝 ~ Highly Responsive to Prayers
  (http://kourindou.exblog.jp/6928396/

が店頭でも売っている事だろうと思い立ち、購入しようととらのあなに向かいました。そしてこの2枚を早速発見し、レジに持っていくとレジの前に、

 東方三月精 Strange and Bright Nature Deity(角川コミックス) ………1500円(税別)
 原作:ZUN 漫画:比良坂真琴  
 (http://www.comptiq.com/release/comic/94touhou1.html

が並べてありました。以前買った気がするので店員さんに尋ねてみると、以前作画していた人が体調不良により、作画する人が変更になって最初のコミックスだということを知りました。というわけで、これも一緒に購入する事にしました。(あとで気づきましたが、発売日の1日前でした。)

 家に帰って本の帯を見てみれば、

「東方三月精」コミック第2幕!」

とあり、作画は「比良坂真琴」さん(http://www.iproya.com/clash/)となっていました。記憶を辿ってみれば確かに同じタイトルの本を買ったはず。ネットで調べてみました。すると、

  東方三月精 Eastern and Little Nature Deity

というのがあり、その作画を担当したのが「松倉ねむ」さん(http://goth.s7.xrea.com/)でした。英語のサブタイトルの部分違いますね。

 で、ようやく今回買った「東方三月精 Strange and Bright Nature Deity」についてです。内容は、

  ・月刊コンプエースに掲載された8話プラス描き下ろしの特別編1話
  ・原作者ZUNさんと作画担当の比良坂真琴さんのあとがき
  ・音楽CD新曲3曲
  ・とらのあな特典「比良坂真琴さん描き下ろしCD紙ジャケット」
   (http://www.toranoana.jp/shop/080126_toho/

となっています。

 コミックは、作画が変わったことで、このお話の中心の三妖精サニーミルクルナチャイルドスターサファイアのイメージも自分の中で新たに変わりました。東方は、描く人ごとにその人の描く幻想郷が出来ていきます。そこがまた幻想郷らしいというか、私が東方を好きな一因です。この一冊通じて、三妖精が非常に楽しそうにちょっとした悪戯をする姿が、微笑ましく私の目に映りました。ゆるやかな時の中の何気ない日常を上手く切り取っている感じがします。

 イラストでいえば、まず、カバーのスターの服の色が彼女に似合っています。私がこの色を好きなのもありますが、清楚な感じがして良いです。裏表紙の因幡てゐの、悪戯をして鈴仙・優曇華院・イナバから逃げているその姿、とっても可愛いです。てゐの左下のウサギの表情もグッドです。裏表紙のパチュリー・ノーレッジの周囲に無関心な表情もいいです。第1話のサニーのコスプレ姿に萌えました。第5話の雪だるまを持ったサニーの笑顔はまさに日の光の妖精の笑顔です。また第5話第6話は、第5話でサニーが目をキラキラさせて言っている一言に尽きますね。第8話に出てくる春の妖精も、全てを色づかせていく力が満ち満ちているのが彼女の笑顔からも伝わってくるようです。第1巻では2コマだけしか出ていませんが八意 永琳 (やごころ えいりん)、もっと見たいです。どのキャラクターも可愛いのですが、比良坂さんの描くえーりんは色っぽくて素敵です。ドキッとしてしまいました。紙CDジャケットのサニーのイラストもかわいいです。本当にサニーは笑顔が似合います。

 ストーリーは、どの話も癒したっぷりでしたが、ひとつ挙げるなら第5話第6話「魔法使いと嘘 前編・後編」が好きです。三妖精はいったいどのくらい悪戯をしてきたのか想像してしまいたくなります。そして霊夢が新しく神事をやる理由は私も納得ですが、それでもやることがどこか抜けていて、そこがまた霊夢らしいです。

 そして描き下ろし特別編。東方を総まとめしたお話になっていました。三妖精は自分たちが言っていることをやろうにも酔いが回りすぎていて気づかないところなんかも東方っぽい、微笑ましい感じでした。しかし、この話は最後の言葉も含め、原作者である神主の酒好きが幻想郷にあまりに影響与えすぎですwww。なんだかそのうち新キャラクターとして酒の神やら何やらが出てくるんじゃないかとさえ思ってしまいました。

 さて、最後に音楽CDに収録されている3曲です。収録されているのは、

  1 サニーミルクの紅霧異変
  2 雪月桜花の国
  3 スターヴォヤージュ2008


です。それぞれが紅魔郷、妖々夢、永夜抄のイメージで創ったとZUNさんが述べていますが、その通りでした。どの曲も私にとってはずれ無しです。「サニーミルクの紅霧異変」は私が「こういうのが東方だ」と感じる曲です。しかし、重低音が抑えられていたのでこれがもっと響いてくるとさらに心が揺さぶられたと思います。私がこよなく愛する曲のひとつ「上海紅茶館」もゲーム「東方紅魔郷」よりも音楽CD「夢違科学世紀 ~ Changeability of Strange Dream」に収録された、東方風重低音三音リズムがしっかりと響いてくるバージョンに身も心も痺れました。(何と表現すればいいのか分かりませんが、伴奏の重低音のコード進行の事です。)この曲に出会えて生きててよかったと思えるほど重低音で曲の印象が変わったので、音量バランスが変わればもっと陶酔できるだろうと思います。(とはいっても、あまりイコライザを使いたくはありませんが。)「雪月桜花の国」はゆったりとしていて聴き心地がいい曲です。「スターヴォヤージュ2008」は最初に聴いた時のインパクトでは音楽CD「大空魔術」の楽曲に比べると私の中では少し小さかったのですが(私にとって「大空魔術」があまりに良かったがため。)、ヘビーローテーションで聴き続けているうちにその曲の良さがしみじみと浸透してきてトランス状態にしていってくれる曲のひとつになるだろう予感はあります。このCD、残念なのは音圧が結構小さいということです。これは同人でCDをプレスしている会社と今回の角川書店が利用している会社が異なるからでしょうが、同人のほうに音圧を揃えて欲しかったなと思います。

 というわけで、レジの前に置かれていたから買ったという、私にしては無計画な買い物でしたが、しっかりと楽しめました。1575円は少々ぼっていると思いますが(私は1180円くらいが妥当かなと。)、なかなか満足させてくれた品でした。音楽CD付属で第2巻が出てくれるのを心待ちにしています。
 
2008.01.31 Thu l マンガ l top ▲
 このマンガ、新しい。そう感じたマンガが「フダンシズム-腐男子主義-」です。初めは、「何だ、これ」と思いました。しかし、腐女子の世界の一端を垣間見れるこのマンガ意外といけるのです。もりしげさんの絵もこの物語に合っていると思います。パーフェクトプリンス宮野数(あまた)の小西望への恋する気持ちが腐女子の世界を理解しようと努力し女装までします。この恋の行方そしていつのぞみんがあまたの女装に気づくのか、大変気になります。

 また「姐さん講座」も面白いプラスためになります。ヤングガンガン2008No.03の第9回は「BL(ボーイズラブ)」。BLの歴史やBLの種類など、へぇーと思ってしまいました。未知なる世界ですが、分かりやすくてオチまでついていてなかなかに楽しめます。

 主人公がどんどん深みにはまっていくその姿、今後も非常に楽しみです。
2008.01.29 Tue l マンガ l top ▲
 ヤングガンガン2008No.03で一番の注目はやはり「ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク~」です。渡辺道明さんのマンガが久々に読めるというのは凄く嬉しいです。これは「ハーメルンのバイオリン弾き」の登場人物たちの子供が奏でていくことになるのですが、どんな展開が待っているのか期待大です。

 前作はギャグの部分で大爆笑させてもらった作品です。私が腹がよじれるほど笑った数少ないマンガのひとつです。今では、うすた京介さんの頃からジャンプで流行り始めた「わけの分からない流れが面白いマンガ」というものがありますが、私にはシュールに感じられてそれで爆笑する事は露ほどもありません。私にはハーメルンのシリアスとギャグのとてつもないギャップが最高に快感だったのです。シリアスだけでも読ませる漫画なのですが、シリアスとギャグが見事に合わさった今でも稀有な素敵な作品です。

 この新連載、話がどう紡がれていくのかも楽しみですが、まずは前作の主人公ハーメルの息子らしき人物がギャグ体質の男なのかどうかが楽しみです。本当なら月刊少年ガンガンのように一話毎のページ数が長めの方がシリアスとギャグのバランスが取れて面白いと思うのですが、短いページで面白さが表現できるのかどうかにも興味があります。話の最後まできちんと描ききって欲しいと心から願っています。
2008.01.29 Tue l マンガ l top ▲
 ヤングガンガン(http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/)は毎回欠かさず買う雑誌のひとつです。以下、簡単な感想です。

ハーメルン~シェルクンチク~ また読めることが出来て感激
黒神 韓流ドラマという言葉久々に聞きました
フダンシズム 頑張れパープリ
ダイサイズ もう少し話が進んでからでないと面白いのかどうかも言えません
ニコイチ 相手の両親にどう立ち向かうのか期待
モノノ怪 アニメを即観なくなった経緯から読んでません
カノジョは官能小説家 連載当初から妖艶で危険だと感じていた咲子さん、次号が楽しみ
すもももももも ビデオ見終わった後の孝士のツッコミ、その通りです
FRONT MISSION 話の尺が長くなって面白みが増してきました
BAMBOO BLADE コジローの変化、私もよく分かります
WORKING 山田の特徴が無い事がよく分かる回でした
彼女のエジキ 狩野さんの目の描き方、井田さんのマンガで初めて見ました
セキレイ カガリ(焔)がなぜ守護者であるのかが気になります
ムカンノテイオー 織田どうなったの?
サンレッド これはレッドじゃなくてもツッコミます
鬼燈(ほおずき)の島 三部けいさんの描く女体は今回もグッと来ます、エロいです
死がふたりを分かつまで だんだん緊迫してまいりました
はなまる幼稚園 最後はよくある話ですがやはり良い話です
JACKALS 新キャラクター「悪魔」と「天使」が強者なのかかませ犬なのか楽しみ
ライオン丸G 最後のコマ、待ってました
キズナ 謎が多い展開というよりはただ話があやふやな感じ

グラビア 必要ありません

 今号もそうですが、連載のほとんどを読んでいます。モノノ怪以外は読んでいます。週刊少年ジャンプ・マガジン・サンデーなどでは半分もあればいいほうなので、相当なものです。グラビアが無ければ文句なしです。他の「ヤング」とつくマンガ雑誌に倣ったのでしょうが、そんな悪しき慣習を守る必要なかったのにと今でも思います。最初、増刊として初登場した時には確か無かったはずなので、その部分は残念です。その分、マンガのカラーページを増やすか安くして欲しいです。もうひとつ気になるのは、怪しい広告を出している事です。そんなに経営が危ういのかと勘ぐってしまいます。「すもももももも」「バンブーブレード」などアニメ化した作品も出てきているくらい面白いマンガぞろいなのですが、雑誌そのものが無くならないように頑張って欲しいです。ヤングガンガン頑張れ!
2008.01.29 Tue l マンガ l top ▲
 私はネタバレということがあまり好きではありません。内容が分かってしまうと面白さ、驚き、感動が半減してしまうからです。名探偵コナン」で最初からトリックや犯人が他の人にばらされてしまったら面白くないのと同じです。自分で推測、発見することにわくわくするのだと思っています。

 私はアニソンも含め音楽大好きな人間ですが、何より興奮するのがラジオから流れてくる音楽です。同じ楽曲であればテレビで観るのもCDで聴くのもラジオで聴くのも同じかといえば私にとってはそうではありません。聴く前にどんな曲なのかという情報が少なければ少ないほど素晴らしい曲に出会ったときの高揚感が違います。これが、自分で体験して分かる面白さが大切だと考える理由のひとつとして私の中にあるのです。

 なので、面白かった部分を出来る限りぼかしつつしかしその面白さがブログを読んでくれた人の心に広がるような文章を、難しい事かもしれませんが、綴っていけたらいいなと思っています。
2008.01.28 Mon l このブログについて l top ▲
 現在、私は空いた時間を『英雄伝説 空の軌跡SC』のクリアに向けて全力投球している所です。その合間に「シゴフミ」、「H2O」などのアニメを観たのでその感想と、本を買ってきたのでその感想をブログに綴ろうと思っていました。しかしその矢先に、2008年1月27日、いきなりロケットが天を貫くかの如くアクセスカウンタが飛びぬけた数値を叩き出していたのには驚きました。何が起こったのかと思い、FC2ブログのアクセス解析を覗いてみました。

 「リンク元 ページ別表示」という項目があり、2008年1月27日の所にひとつだけアクセス数が異常なほど多いURLがあったのでこれを開いてみました。そして、トムやジェリーが目や舌などのパーツが体から離れてしまうくらいに吃驚(びっくり)してしまいました。私が目にしたそのサイトは、私もよく訪れているサイト「アキバblog(秋葉原ブログ)」(http://www.akibablog.net/)でした。

 「アキバblog」の『ツンデレ妹が罵倒するCD 「罵倒!罵倒!デレ無し30分罵倒!」』(http://www.akibablog.net/archives/2008/01/batou-30-minutes-080127.html)というタイトルのページを読み進めていくと、CD「持田菜央 罵倒30分」の感想としてリンクとともに私の拙い感想が紹介されていました。コミケ73で購入した「STEP×STEADY グッズセット」の中の一品としてこの感想を書きましたが、自分が書いた感想、

「面白かったです。笑ってしまいました。しかし、なんか言葉は並べ立てているのだけれど、罵倒という感じはしません。本当に罵倒してやるぞというのは伝わってきませんでした。けれど、ボーナストラックの中にあるデレの部分は心に少し響いてきました。」

を久しぶりに読み返してみると、なぜ罵倒という感じがしなかったのかという理由の部分は書かれていないということに気づきました。この文章を書いたときには短いながらも言いたいことは言ったつもりだったのですが、何か抜けている部分があるなと思うのです。自分の伝えたい気持ちが相手にちゃんと伝わるのかどうかの前に、まず伝えたいことを100%表現するだけの文章力がないのでしょう。

 私はネタバレ的なことはあまり書きたくは無いけれどそれでもなおそのアイテムが魅力的であったということをこのブログを読んでくれた人に伝えたいそして伝わっているといいなと考えています。そういった観点から「アキバblog」の記事を見てみても、やはり一味違うように思えます。

 検索エンジンからでは無く、他のサイトのリンクからこのサイトを訪れてもらえるというのは初めてのことで非常に嬉しいです。そして少しずつ文章が上手く綴れるようになりたいと思わせてくれた、私にとって心に残る出来事でした。 
2008.01.28 Mon l 雑記 l top ▲
 アニメ「H2O」(アニメ公式サイトhttp://anime.webnt.jp/blog/h2o_update/
  第一刻 琢磨
  第二刻 はやみ
  第三刻 ひなた

をまとめて観たのですが、第一刻から驚きありの展開でした。

 まず、第一刻。主人公の弘瀬琢磨に一言。

お前は療養するために田舎に来たんじゃないのか。

確かに主人公がこのままでは今後色々とお楽しみの際に困るといえば困るのだけれど、いきなり第1話目にして私には予想外の展開でした。しかしこの主人公、おとなしそうなのにエッチな展開に率直に喜んでいるし、ほんのりとダークな面が見え隠れするツッコミ、そしてその容姿からはこんな声が出てくるとは思えない音羽のタックルを受けた時のうめき声。なかなかに面白いキャラクターです。

 次に、第二刻。主人公大活躍でした。いじめを受けるヒロイン小日向はやみを助ける姿は男らしかったです。今まで何も出来なかった自分から変わろうという気持ちが表れていました。吊り橋の向こうに鬼がいるという話は今後のストーリーの根幹とも言えるものでしょう。胸を隠している場合じゃないだろと突っ込みたくなってしまったはやみちゃんの水浴びシーンや太もも丸出しの寝起きシーンへの遭遇など見所満載の第2話でした。

 最後に、第三刻。今後のストーリーを暗示するシーンが多かったように思います。小日向はやみとその家族の過去にいったい何が起きたのか。神楽ひなたの妹の死。ひなたの作った玉子焼きは今は亡き主人公の母親の味にそっくり。などなど、深読みし過ぎなのもあるかもしれませんが、少しずつ謎が明らかになっていく様を楽しみにしていきたいと思います。

 そして次回、第四刻 はまじ。各回のタイトルに今のところキャラクター名が続いていますが、今度は八雲はまじ。展開が何とはなしにですが、見えてしまいました。アニメを観る前にエロゲのキャラクター設定を見てしまったのは失敗でした。しかし見たために、第二刻の教会の場面の九門真紀の表情、はまじのゴスロリ姿を見たときの真紀のセリフ、その後校門での場面でゴキブリ発言をしていた男子生徒二人の会話などがはまじの謎を明らかにするヒントとなっているのではないかと推測しています。どういう話になるのか非常に楽しみです。

 あとキャラクターで気になったのは、ツインテールなお嬢様田端ゆいです。声優は安田未央と志村由美で違うのですが、キャラクターの性格や声からローゼンメイデンの金糸雀(かなりあ)を思い出してしまうのは私だけでしょうか。

 各話のBパートの開始のときのAパートのつながりのあるコミカルな一枚絵も可愛くていいですね。次回予告も面白いです。

 H2Oはゲームもやってみたいと思わせる、2008年第1四半期の中でも私のお気に入りの作品になりそうな感じの作品でした。
2008.01.18 Fri l アニメ l top ▲
 陵辱された少女が妹も陵辱の対象としようとした父親を殺す。そしてその事実を知ったロケットが好きな少年も殺す。

 自作ロケットが発射する直前ロケットに紐で固定された邪魔な布がかぶさりその紐を切るために差し出したナイフを壮齢の警官に向かって走りながらひらめかせる少女。突然その光景を見て若い警官は引き金を引いて少女を殺す。

 前者にだけ罪があるの?

 交通事故で人を殺す。飲酒運転で子供が乗っていたから残虐。

 人を救う職業の医師が医療ミスで人を殺す。

 戦争で人を殺す。

 どれも間違っている?どれも悪くない?その天秤をがどちらに決めるのかはその事象だけではない。多数決。弱肉強食。

 飲酒如何で罪の重みが変わる。子供を巻き込んだ事で人の意見が変わる。大人子供どちらも同じ人間のはずなのに。

 人間ミスは起こる。ひとつのミスのみ追求する。たとえそれまでどれほどの人命を助けたとしても。

 戦争では敵を殺してもかまわないらしい。そして味方が何人死んだ、トップは責任を取れという。

 人の命は一人ひとつ。長い短いはあるけれど、ひとつである事に変わりは無い。人は平等と言う。だのに命の重みは状況によって変わる。

 果たして人の命について普遍な正答があるのだろうか?



 というようなことを「シゴフミ」第1話「コクハク」第2話「ロケット」を観て心に浮かんできました。「地獄少女」、「しにがみのバラッド。」など、「死」を題材にしたアニメが近頃よく見受けられます。どれもショートストーリーで1話もしくは2話で完結するところは共通しています。特に「シゴフミ」と「しにがみのバラッド。」は雰囲気がとても似ていると思います。「死」は誰にでもそして私にもやがて訪れるもの。命とは何なのか、死とは何なのかを考えさせられてしまうこの「シゴフミ」、今後も観ていきたい作品でした。
 
2008.01.14 Mon l アニメ l top ▲
 ブースNo272.「TAILWIND・colors」が無料配布していた、

 マリアネタバレ設定本

をゲットしました。

 この小冊子、「Maria-天使のキスと悪魔の花嫁-正しい性生活ハンドブック」とあり、その名に恥じない中身でした。表紙含めた32ページの中に、あらすじ、キャラクター説明、コンテ、原画と充実していました。

 攻略可能なキャラクターは7人いるようで、その中で一番気になったのは、ヒロインの天使「マリア・ラースフェルト」です。穢れ無き純情な性格はまさに天使。そんな娘が淫らになっていくところは必見でしょう。

 あと気になったのは、「ティリア」というキャラ。CLOCKUPの「かけた月は戻らない」の「花月」に瓜二つなので、おそらく原画を描いた人が同じなのかもしれません。気弱で臆病な性格も似ていて、どんなエロが待っているのか楽しみです。

 そして、何より興味を惹くのが、触手が登場する事。悪魔アルプとその悪魔にサキュバスとされてしまったマリアのかつての部下4人もいるわけで、触手責めのシーンは豊富にありそうです。

 「Maria-天使のキスと悪魔の花嫁-」がエロ満載であることをこの小冊子で思う存分見せられたという感じです。裏表紙のアルプのよだれたらしたシーンからコミカルな部分もあるようで、非常に楽しめそうです。しかしこんなにエロCGてんこ盛りの小冊子を配っちゃっていいんだろうかと思わずにはいられない、これだけでも満喫できてしてしまいそうな大満足なアイテムでした。
2008.01.14 Mon l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo272.「アールエスケイ」が無料配布イベントをやっていて、1日目15時30分ごろゲットしました。

 内容は、

 1.「ティンクル☆くるせいだーす」クルくる☆ひ・み・つBOOK 旅情編
 2.クル☆くる・アーク 特製紙袋

です。

 1.クルくる☆ひ・み・つBOOK 旅情編の小冊子には、Lillian(リリアン)の2008年春発売予定の「ティンクル☆くるせいだーす」のキャラクター紹介、描き下ろし漫画、イベント線画が掲載されていました。この中で面白かったものはやっぱり箱崎あきらさんの描き下ろし漫画「クル☆くるおたのしみマンガ」です。このマンガの3ページ目がゲーム中にあればどんなに嬉しい事かと思うのですがそんな展開は無いそうです。

スライムなどによる責めは今までつまらないどころか嫌悪感すら抱いていたものなんですが、週刊少年ジャンプの2008年1号「ToLOVEる-とらぶる-」トラブル79の西連寺春菜ちゃんと小手川唯ちゃんへのスライム責めでこの属性に耐性が出来てしまいました。

なので、残念至極です。「ティンクル☆くるせいだーす」の小冊子は既に2冊発行されていて、フルカラーにパワーアップしたものがダウンロードできるみたいなので、それもチェックしようと思っています。12ページという少ないページながら、満足のいくアイテムでした。

 2.クル☆くる・アーク 特製紙袋は、Lillianの「ティンクル☆くるせいだーす」とぱじゃまソフトの「プリズムアーク らぶらぶマキシマム」が片面ごとに描かれている、ビッグサイズの紙袋でした。プリズムアークのちびキャラはアニメのイメージとまた違って可愛らしくていいなと思いました。

 月刊電撃大王でも「ティンクル☆くるせいだーす」のマンガが今春連載開始するようですし、色んなメディアで今後見る機会が出てきそうです。ほんの少しですがこのゲームの事を知ることが出来たし、ゲットできて良かったと思えるアイテムでした。
2008.01.11 Fri l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.471「minori」が無料配布イベントを実施したので、2日目15時30分頃に

 シート「新藤千尋」バージョン

をゲットしました。

 その内容は、

 ・新藤千尋のプロフィール
 ・キャラクターデザインをした七尾奈留さんのコメント
 ・新藤千尋自身からの自己紹介コメント

となっていました。バインダーに挟める紙たった一枚なのですが、素敵なアイテムでした。千尋好きにはたまらない一枚になっていました。

 さて、ブースNo.343「イエティ/レジスタ」ブースの無料配布物ゲットをあきらめて「minori」ブースに向かったわけですが、またもや混乱を招きそうな雰囲気が漂っていました。15時ちょうどから待機列を作り始める予定だというのに、それを待ちきれないやからがわんさかと「minori」ブース前に集まっています。少しでももらえる順番を早くしたいがために、ブースの前に大勢の人だかりが14時45分頃には出来ていました。私はこんなところにいてはもみくちゃにされるととりあえずこの塊から脱出して、ブースNo.461「なのはStrikerS PROJECT」前まで後退しました。

 そして15時になって待機列を形成するとスタッフが誘導を始めた瞬間、一気に西館4階から外へ人が雪崩れて行きます。私は、その流れに巻き込まれてしまいました。「なのはStrikerS PROJECT」ブースの購入者のために設けられていた区切るための小柱とかけられたチェーンに当たって躓(つまづき)きそうになりました。ようやくその雪崩から開放されて、待機列の後ろにつきます。すると、前のほうは、列が上手く作れていません。普通、待機列は2列で並ぶものなのですが、4列ほどに広がっているように感じました。それは10分ほど経ってもそのままの混迷した状態が続いていました。列はどんどん伸びていて、折り返した列が私のところに迫ってくる勢いでした。そんな中、私の前方からオタの大声が聞こえました。

「スタッフが2列に並ばせろよ。」

荒げた口調でそのようなことを叫びました。

 まるで、スタッフが悪いかのようなこの発言、私はおかしいと思いました。きちんと列を形成しなかったオタのほうに非があるのであって、スタッフが悪いわけではないと。列が乱れているのは前方だけであって、残りは普通に並んでいました。

「コミケットはたくさんの人があつまる場所やー。約束事を守って楽しいイベントにしていこーなー。」

という企業ブースパンフレットにあったまんがのセリフがこのとき頭に思い浮かびました。いらいらする事があったとしても、少し冷静になって周りに迷惑をかける行動をしていないかを一考して欲しいです。

 15時30分。無料配布が始まりました。アイテムをゲットして待機列の長さを見ると、非常に長い列になっていました。「minori」が無料配布を2日目にしか行わなかったというのも、混乱を助長したように思います。しかし、混乱の元になったのはオタクどもが自分の欲望だけで突っ走ったからです。「minori」スタッフはこの混乱を見て悲しくなったのではないでしょうか。もう今後無料配布は危険だと考え次回からは実施しないメーカーが思うことは、ありえない話ではないなと感じるほどでした。私は、人間の欲望にまみれただけの浅ましい姿を見た感じがして少し興ざめしました。

 コミックマーケット73、私の頭にはマナーを守らないオタが多いなあということが常にあったように思います。「minori」の素敵なアイテムをゲットできたものの、これが頭をもたげて、嬉しさ半分といった感じです。マナーを守る、これはコミケだけではなく、日常生活においても普通にあるものです。楽しい場所であるコミケを一人一人の気持ちで今後も紡いでいけるといいのに、と思わずには入られない出来事でした。
2008.01.10 Thu l コミックマーケット73 l top ▲
 今年は色々と「初体験」をしてみようと思っています。私は夢中になるとそれ一辺倒になってしまう性質(たち)なので生活に新たな潤いをもたらしてくれる何かを日々探して生きたいのです。そんなわけでよりディープなオタになって新たな世界を見てみたいし、ブログというコンテンツを持ってみたりと、少し生活に変化をつけようとしています。

 そして最近新たに試みたのが、掲示板にコメントを書くということです。私は今まで生きてきた中で掲示板はただ眺めるだけのものでした。受信するだけの存在だったのです。なので、発信する側になってみようというのは、自分の中では大変革なのです。

 そこで、FC2ユーザーが他の人のところを訪れた時に残す足跡のリストを見て、私が吃驚した著名な作家のブログからその方のサイトの掲示板に行って応援のコメントを残してみました。

 掲示板に書く、それだけでも勇気がいるものです。一応、世界中の人間が見ることができるわけですから。私のブログを見てくれてありがとうございました、という意味をほんの少し込めたコメントを書かせていただきました。

 しかし2日後、もう一度訪れてみたら、削除されていました。かなりがっかりしましたが、考えてみました。なぜ消されてしまったのかを。私がコメントに書き残したのは、

 1.その作家の作品が良かった事
 2.その作家のブログを見ましたという事
 3.今後も応援していますという事

の3点です。消された原因は、2.その作家のブログを見ましたという事だろうと思いました。
それはブログからはその作家のサイトにリンクが貼ってあったのですが、サイトからブログの方へはリンクが貼ってありませんでした。サイトの方の更新がご無沙汰になっているようなので、当然ブログへのリンクを貼るという作業をしていないからだけでなく、まだブログのことを公にしたくなかったのかもしれません。そしてそのブログが本当にその作家のブログなのかどうかも疑問符がつきます。ということから、ブログのことを書いたのは時期尚早であり、もしかすれば全く関係ないことを書いたということになるのではないかと、推測しています。

 というわけで、今回は残念な事になってしまいました。その作家の人にも申し訳ないことをしただろうし、私自身も軽率な行動をしたことが悔やまれます。反省すべきであるし、だからといってショックに打ちひしがれるだけでなく、ひとつ経験になったとプラス思考も持ち得たいと思います。多くのことを学ばせてもらった体験でした。
2008.01.10 Thu l 雑記 l top ▲
 私は他の無料配布イベントでゲットしたものを布バッグに入れつつ、次なる無料配布の待機列はないかと探していたところ、ブースNo.343「イエティ/レジスタ」の無料配布イベントの列を見つけました。

 どこに並んでいいのか分からず、「ここは最後尾ではありません」というプラカードを持ったスタッフの人に最後尾はどの辺りか尋ねてみたのですが、よく分かっていない様子。今回の冬コミでは2007年夏コミよりも配布イベントは少ない感じで、列の最後尾なんてすぐに分かるはずだとたかをくくっていたのですが、よく分からない。辺りを見回して気になったのは、何だか塊のようにして集まっているオタク集団のみ。なのですが、これは列ではありませんでした。ただの塊だったのです。列を形成しているようには露ほど見えません。しかし、手がかりはこの集団だけだったので、兎に角この集まりの一番後ろにつきました。

 最後尾らしきところにいたはいたのですが、何でこんな塊が出来ているのか分からないもどかしい気持ちでいっぱいだったので、近くの人に聞いてみました。やはり分からない模様。すると、私よりも年上の人が私と同じ疑問を持って私に同様の質問を投げかけてきました。私もわからないと言う他なかったのでした。ただ、先ほどいたプラカードを持っていた人は、尋ねたその時点で今から並んでも無料配布物の獲得は無理そうだと言っていたので、「この集団の後ろにいても仕方が無さそうですね。」と質問してきた人と雑談をしていました。

 その年齢が上の人は去っていき、私もここの無料配布は明日にした方が良いかなと列を離れました。しかし、まだ未練があったため、このオタ集団の近くにいたスタッフの人に、一体全体この集まりは何を待っているのか聞くだけ聞いみてました。そうしたら、一応イエティ/レジスタの待機列らしいのです。このスタッフの人は待機列の誘導には全く関係ない人でしたが、塊の後ろに並んだとしても配布物は受け取れないと思うと、親切な物言いで答えてくれました。というわけで、その日の配布物ゲットをあきらめるに至ったのでした。

 そしてしばらくして、3日目の無料配布開始時間を調べようと思ったら、「イエティ/レジスタ」ブースに行ってみたら、明日は無料配布急遽中止というお知らせが。あまりに大人数が並んで大混乱になったための中止だと即座に思いました。あの列を成さないオタの塊は混乱の証だった事をそこではっきりと理解したのでした。

 なぜ混乱を招く事態になったのかというと、

 1.コミケ73で無料配布イベントをおこなったブースが案外少なかった。
 2.体験版を配るブースはさらに少なかった。


のが原因だと思います。私の印象ではコミケ72の時に比べ半減したかなと感じるくらいです。配るブースが多ければオタも分散するのですが、今回意外に無料配布イベントが少なくて無料配布イベント目当てのオタが集中してしまったんだと思います。

 石油の値上がりがエロゲメーカーにも直撃したのでしょうか?今回の冬コミの無料配布の少なさに一抹の不安を覚えます。そして、このような混乱が起きてしまうと、「イエティ/レジスタ」のみならず他のブランドも無料配布は混乱を招くだけの危険なものという認識を持ってしまって、さらに無料配布イベントの減少につながりかねません。配布物をゲットできなかった寂しさよりも混乱が起きてしまった事に何だか寂しい気持ちを覚えた出来事でした。

 ちなみに、「イエティ/レジスタ」ブースでも後日無料配布すると告知されていましたが、ホームページ上で2008年1月10日頃に発表があるそうです。というわけで、これを心待ちにしたいと思います。
2008.01.09 Wed l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.223「戯画/パートナーブランド」が無料配布していたので、3日目に待機列に並んでゲットしました。

 入手したのは、

 1.『GIGAスペシャルCD winter』
    ・カラフルウィッシュ(主題歌・トレーラームービー・スペシャル壁紙)
    ・おあずけフェティッシュ(主題歌・CMムービー・スペシャル壁紙・体験版)
    ・オトメクライシス(スペシャル壁紙)
    ・氷花の幻夜(デモムービー・スペシャル壁紙)
 2.『カラフルウイッシュ&オトメクライシス リバーシブルクリアファイル』
 3.朝凪のアクアノーツクリアファイル

です。他にもあったようですが、おそらく手に入れられませんでした。

 1のCD-ROMにあった「おあずけフェティッシュ」体験版を早速プレイしてみました。

 このゲームをやり終えてまず思ったのは、おもしろそうだけどエロは薄そう、でした。ストーリーは面白いです。腹がよじれるほどでないにせよ、

毎年やってくる一大イベントの翌日の朝の場面、爆笑させていただきました。

今年まだ一週間しか経っていませんが、その間で一番面白かったです。正月番組のお笑いなんかよりもよっぽど。しかし、エロのほうは、選択肢が出てきて選んだらエロシーン突入という非常に分かりやすいシステムのようで、その後のシナリオは短めでした。無論、体験版以降は濃いのかもしれませんが、そこは実際に本編をやってみないとわかりません。エロシーンのBGMもなんだかカトちゃんの「ちょっとだけよ」的ムードを醸し出しているのが何だかあからさまに感じました。

 攻略可能人数は5人のようです。その中で最も惹かれたのは、メインヒロインの幼馴染、篠崎鈴です。主人公の裸を見ても何とも思わない明るさだけが売りのキャラかと思いきや、主人公の事を意識していてしっかりと恥じらいを持っていました。

恥じらい、いいですねえ。

彼女が今後どう変わっていくのか楽しみであります。

 他の女性キャラもいい感じです。主人公が大好きで贔屓しまくりの爆乳女教師、赤城時雨。恋愛フラグを立てようとする生徒会長なお嬢様、宮坂杏奈、これまたおっとりした大和撫子なお嬢様、八島みはる、そして、主人公の願いをひとつかなえてくれるお笑い担当の神様、こまち。どのキャラも立っていると思います。

 舞台は学校、自宅、神社が出てきましたが、体験版以降もそれほど広がりそうに無く、少し狭いかなと感じました。学校の色んな場所でのお楽しみがきっと待っているのでしょう。

 エロシーンの音楽を含め、どの曲も聴いた事のある感じのものばかりでしたが、BGM良かったです。特に哀愁を漂わせる2曲(最初の風呂場で流れる曲とお嬢様二人が相対しているシーンで流れたたぶん宮坂杏奈のテーマ曲)は大好きです。実際のところは分からないのですが、これらを作曲した人は曲の最初の1フレーズを利用してその後を自分で創っているように私には感じられました。

 システムはプレイしていて特に気にならない感じだったということは、とてもいいシステムだったのだと思います。ひとつ、文章ウィンドウが大きめに感じられましたが。「FORTUNE ARTERIAL」(このゲームのシステムが私がプレイした中で今のところ一番素晴らしいです。)と比べると少し見劣りする感じもあるにあるのですが、勝るものもあります。ジョイパッドが使えたことです。ジョイパッドのほうがいろんな意味で便利です。さらに欲を言えば、ジョイパッドのカスタマイズがコンフィグ画面で出来るとより嬉しかったです。 

 非常にコミカルしかしエロは薄そう、というのが体験版で感じた事です。ですが、この後の展開を追ってみたいなと思わせるものでした。

 さて、このCDに収録されていたほかのコンテンツですが、可もなく不可もなくという感じでした。ムービーはあまりに短くて残念でした。「氷花の幻夜」のデモムービーは冬に最適なお話というイメージは浮かびました。壁紙も少し明るめの色調が多かったのですが、私が使おうと思うのもいくつかありました。「ラッキー×クロス」のキャラクターはちびキャラも含めてどの子も可愛かったです。「カラフルウィッシュ」の主題歌「I need magic~解けないマジ☆キュン♪~」はKOTOKOさんが作詞を担当そして歌っています。サビの部分は「KOTOKO節」炸裂という感じはしました。

 私は最初に「3日目に待機列に並んでゲットしました。」と書いたのですが、「ただし1日目にも待機列に並んでゲットしたようだ。」と付け加えたものが正解です。コミケ3日間いずれの日も無料配布していたのですが、2日目に待機列に並ぼうと思ったときにはすでに列が締め切られていて3日目にようやくゲットできてよかったー、とほっとしたのですが、正月にコミケでの戦利品を確認していたら1日目の物をまとめていた袋の中からひょっこり出てきました。2回並んだというのは大失敗です。もしかしたら他の無料配布待機列に並ぶ事が出来たかもしれないですし、私が複数入手する事で、他のもう一人が手に入れられなかったわけですから。こうなったのも、冬コミの事を今回ほとんど調べる時間も無いまま突入したからに他なりません。カタログも買いませんでしたし。今後、「コミケのご利用は計画的に」したいと思います。
 
 今回の無料配布アイテム是非ゲットしたかったもののひとつでしたが、ゲットできて満足いくものでした。
2008.01.08 Tue l コミックマーケット73 l top ▲
 オーガストの待機列は、企業ブースの中で最も長い列を争うひとつです。特に無料配布物の待機列は、ダントツに長いでしょう。

 しかし、

オーガストスタッフは、企業ブースで一番のスピードを誇っています。

流れるような受け渡しは他のブランドのスタッフに学んで欲しいと思うほどです。2日目にオーガストの販売列に並んだ時には、スロープの下まで降りた列がまたスロープを上り始めている時点で最後尾につきました。にもかかわらず、わずか1時間ほどで冬コミセットを購入する事が出来ました。私の体感では、他のブースと比べて、最も待ち時間が気になりませんでした。もし、ブースNo.431「TYPE-MOON」売り場のスタッフがオーガストの技術を取り入れれば、待ち時間が大幅に圧縮されるに違いありません。

 ブースごとに長所・短所があります。その長所を企業ブースに出展しているブランドで学びあう事でオタ、企業スタッフ、コミケスタッフの全てに利があるに違いないと感じさせてくれたのでした。
2008.01.07 Mon l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.111「オーガスト/ARIA」が、

 「FORTUNE ARTERIAL」の体験版ピクチャーレーベルCD

を無料配布していたので、2日目第2回目16:30からの配布列に並び、ゲットしました。

 2008年1月25日発売予定の「FORTUNE ARTERIAL」の体験版、早速インストールしてプレイしました。

 第一感、前作「夜明け前より瑠璃色な」よりも序盤から面白いです。舞台設定は特別目新しいものではありません。吸血鬼というのもありがちでしょう。それでもこの物語に私が惹かれるのは、なぜか舞台設定と自分の思い出がシンクロする部分があるからです。自分が体験してきたものの欠片が所々に垣間見える事、それが「FORTUNE ARTERIAL」の中に見受けられるからだと思います。

 システムも非常に軽く使いやすいです。前作も十分良かったのですが、さらに改善されているように感じました。イライラを感じない、基本かもしれませんが非常に大切な事で、物語に感情移入してどっぷりと物語に浸かる事が出来ます。

 そして、キャラクター。まず、立ち絵に魅力があるのは凄い事です。これだけ立ち絵が豊富でよく動くのは記憶にありません。

私が体験版で一番魅力的だと感じたキャラクターは、「悠木かなで」です。


オーガスト/ARIA冬コミセット2007に入っていたオーガストオフィシャル小冊子2007年秋号を見たときには紹介されていた5人の女の子の中で一番評価が低かったのですが、体験版では一番輝いて見えました。パンフレットでは少し勝気で強気なところがありそうだったのですが、そうではなく、兎に角明るい性格の持ち主でした。私が見たCGでは、スリーサイズどおりかなと思うのですが、2008年イラストカレンダーの8月の水着姿では、案外胸があるように見えるのです。果たして実際の所どうなのかは、ゲームをプレイしたもののみぞ知る、ということでしょうか。非常に気になるところであります。

 パンフレットで最も興味を持ったのは、紅瀬桐葉だったのですが、体験版ではまだあまり露出が少ないようでその先をやってみないとわかりません。「FORTUNE ARTERIAL JUKEBOX」に入っていたシステムボイスから「キミキス」の二見瑛理子のような感じだと思っていたのですが、体験版でも同様な感じを受けました。東儀白はまさに「萌え」キャラです。名前のように、心に穢れが無い少女でした。この子とのエンディングは非常に楽しみです。悠木陽菜は5人の中でかわいらしさでは一番だとパンフレットを見たときには思ったのですが、体験版だけでは個性が強くなく、キャラが立っていないように感じました。普通っぽいところが持ち味なのでしょうか。あまりインパクトが無かったです。今後の展開に期待したいです。そして最後に「FORTUNE ARTERIAL」のヒロイン千堂瑛里華ですが、魅力的なツンデレキャラであるだろうとは思うのですが、、まだ私はピンときていません。まだ物語が始まったばかりで、体験版以降のストーリー展開で虜になっていくのでしょう、きっと。というわけで、私にとってはまだ未知数なヒロインでした。

 キャラクターで驚いたのは、男性キャラに力入れすぎではありませんか?オタだけでは飽き足らず、腐女子をも取り込もうとしているのですか?まず、八幡平司。ちょっと近寄りがたい美形不良キャラ。「テニスの王子様」の青学部長手塚国光を思わせる生徒会財務東儀征一郎、お茶目な性格の裏に隠された鋭利な本性を持つ生徒会長千堂伊織。三人とも「FORTUNE ARTERIAL JUKEBOX」にシステムボイスが入っていましたが、まさに腐女子仕様。もうすぐ連載が終わりそうなテニプリのあと腐女子のいけない妄想を呼び起こさせてくれるに違いありません。

 ただ、ひとつ気になった事があります。12回ほどセリフが軽くスキップしたことです。一人分の会話をスキップすることがありました。クリップ時間が長くて次のセリフに移ってしまったのかなと初めは思ったのです。そこで、クリックし続けてみたのですが、次のセリフに移る気配はありません。というわけで、これバグなのでしょうか。バックログを確認すればいいのですが、少々不思議に感じた部分でありました。

 物語の序盤をプレイできたわけですが、笑わせてくれる部分がいくつもあるところは好印象です。シリアスな部分とコミカルな部分、この両立が出来ている作品が私の中でポイントが高めで、心に残っていくものとなる可能性が高いのです。そして、その可能性を十二分に匂わせてくれるストーリーでした。

 ちなみに、えりりんとの風呂場でのご対面シーンの湯気の量が本編では少なくなっている事を期待しているのは言うまでもありません。 
2008.01.07 Mon l コミックマーケット73 l top ▲
 その記事をWeb上に上げておくべきでないと私が判断した場合には、予告無く直ちに削除する可能性もあります。

 なお、記事の変更も予告なく行うことをご了承ください。追記の形を取ると、どんどん記事が膨れ上がる可能性もあり、さらには、文章が稚拙なため、誤字・脱字や、助詞の誤り、論理展開がおかしいかなと感じたりなど、変更点を逐一傍線で消して修正するといったことをしていくと私の駄文がさらに読みにくくなります。よって、変更点がブログを見てくださる皆様には判別できない事もあるかもしれませんがご了承ください。
2008.01.06 Sun l このブログについて l top ▲
 私がこのブログを始めて1週間が過ぎました。オタライフ同様、ブログ初心者な私にはまだまだブログの機能をフルに使いこなせてはいません。訪問者リストもそのひとつです。訪問者リストのことが何なのかよく分からなかったので始めに検索、FC2ブログユーザーがログインしている最中に他のFC2ブログを訪れると足跡としてブログ管理者にはリストとして見る事ができるというものだと知ります。そして改めて訪問者リストを見てみました。

 まだ始めたばかりですが、私のブログに関係ありそうなブログ、そうでないブログを作っているFC2ユーザーが足跡が結構な数残っていて、驚きました。そして更なる驚きが私を襲います。訪問者リストのの最初のほうに、

著名な名前があるではありませんか!

ブログ名・管理者・ジャンル・プロフィールが足跡ひとつには載るのですが、その管理者の部分に、私の見知る名前があったのです。

柊ゆうとはこんらんしている(DQ風)

となったのはいうまでもありません。まさか、本人なのか?他の誰かがユーザー名として使用しているだけなのか?早速そのブログを開く、否その前に、「そのブログ名 ユーザー名」で検索してみました。サイトはヒットするのですが、ブログは出てきません。そこで勇気を出して、足跡を辿ってブログに行ってみました。そこに現れたブログは、ブログ名が変わっていました、サイトと似たものに。次にプロフィールを見てみると、私も知っている内容が。さらにその下を目で追っていくと、リンク欄があり、そこにはサイトへのリンクなどがありました。そして何より、ブログの記事には、

あー

なものが!

 もし、作家本人であったなら、ありがたい事です。忙しい仕事の合間にふと目を留めてくれたこと、嬉しく思います。もう作品に出会ったときから私は夢中ですから。コミケの記事をピンポイントで検索そして読んでくれたことは、偶然の産物かもしれませんが、吃驚しています。このちょっとした交流が私は大変嬉しいです。

 私は、書いているこの瞬間も浮いた心地であり、右も左も分からなくなっている始末なのですが、作者本人が一人の些細なファンの一文に時間を割いてくれたとしたら、素敵なことです。一年の始まり、そして私にとって転換期になるかもしれない2008年のスタートに良い影響がありそうな出来事でした。

(落ち着きを取り戻してから自分の書いたものを読み返してみると、ブログ管理者にしか分からない足跡なのだから、本人の名前そのまま綴るのは迷惑がかかるし、と思い返し書き直した次第であります。いろいろと暈(ぼか)してみました。この作家のブログはコメントもWeb拍手も出来ない仕様だったので、レスポンスとして私もFC2の足跡を残しておきました。「リンクに追加」ボタンも押していいものか分からないので何ももせずにいます。兎にも角もブログに上げる前に冷静になって良かったです。)
2008.01.06 Sun l 雑記 l top ▲
 ブースNo.323「AXL&Chien&すみっこ」が2日目:15:45から

 AXL 4th Product Princess Frontier

という黄緑色の小冊子を配っていたので、列に並んでゲットしました。

 2008年春に発売予定の「Princess Frontier」の簡素な設定資料本です。キャラクター紹介がされているのですが、ちびキャラ可愛いです。特にレキ・ロックハートのちびキャラはもっと見てみたいと思わせる可愛さです。エロい要素はこの冊子には一切無かったので、どれだけ楽しませてくれるものになるのかは未知数です。舞台設定、あらすじは私の好みのひとつでした。この冊子手に入れることが出来て良かったと思います。基本的に、こういう小冊子のほうがポスターよりも好きです。

 ただ、残念だったのは、Chienとすみっこの無料配布物を手に入れられなかった事です。最初気づかなくて列に並ぶのが遅れてしまい、残り2冊は配布終了してしまいました。特にすみっこの小冊子には「すみっこちゃん」が描かれていたらしく、少し落ち込んでしまいました。3日目も配布していたのですが、「戯画/パートナーブランド」のイベントがあったので、ゲットできませんでした。イベントに参加したほうが良かったのかどうかは難しいところですが、今回小冊子に載っているであろう「すみっこちゃん」が「すみこみ~すみっこちゃんこみっくす~」の次回作に収録されている事を願うばかりです。

 というわけで、複雑な気持ちの無料配布物でした。
2008.01.06 Sun l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.224「ALcot」で1日目、2日目、3日目に購入しました。

 購入したものは、

 ALcotオリジナル布バッグ  ………500円

 私は手提げ袋をよく使います。紙袋もよく使うのですが、紙袋だと、あまりに物を詰めると、破れててんてこまいになることが時々あるのです。そういう状況に遭った人を2日目に見ましたし。

 今回のコミケ、1日目に急いで家を出たので手提げ袋を忘れてしまいました。冬コミセットのようなものを買う時に大きな紙袋がついてくるからいいかとも思ったのですが、破れる事態にならなければいいなと少し不安に感じていたのもまた事実です。そう思っていたとき、ふと目に留まったのが、ALcotのコスプレイヤーさんが宣伝していたこのオリジナル布バッグなのです。

 人気商品と言っていたのは伊達ではないです。先ず、容量が凄い。大型ポスターも丸めて横にして入れることが出来るし、他のブースの大きな紙袋もそのまますっぽりと入ります。そして、どんどん物を入れていけば当然重くなるのですが、取っ手の部分がプラスチックの中空棒2本になっていて、ちょうど良い太さで手が痛くなりにくい仕様なのがこれまた素晴らしい。棒2本を一度に持てば袋の口が綺麗に閉じるので、中身がしかと守られた感じなのも安心です。布地なので、底が破れる事もありません。

 こんなに大きなサイズ、そして持ちやすい、外観も全面黒に白色のALcotロゴがデザインされていて、日常でも使える。これで500円なんて、こんな優れた商品見たことありません。というわけで、3つも購入してしまいました。

 しかし、3日も使っていると少し直して欲しい点も出てきて、この布バッグをもし今後も販売するようなら、こうしてほしいという要望をスタッフの方に出してみました。

 1.あと1cm高さを増して欲しい。
 2.中空棒が伸縮可能にして欲しい。


ということです。1は、たくさん色んなものを入れたときに、ちょうど取っ手を持っている手の指に、入れたものが当たるのです。もしもう少し高ければそれは無くなって手が痛くならないだろうなと思ったのです。2は、2日目の朝今日もこの布バッグを使おうとこれを中空棒を中心に丸めて持っていったのですが、電車に乗るときに少々邪魔なのです。容量が大きいという利点があだになっていたのです。しかし、中空棒が伸縮可能になってリュックに入ると非常に楽になるなと感じたのでした。

 この要望をスタッフの人が真剣に聞いてくれたのには驚きでした。ALcotの宣伝にはなるものの、肝心のゲームには全く関係ないであろうこの黒地の布バッグ。それについての意見を真摯に受け止めてくれたように感じました。もちろん利潤はメーカーにとって必要なものであり、この仕様変更の希望が通らなかったとしても、少しこの要望について考えてくれたというだけでも嬉しい事だと感じさせてくれる対応でした。
 ただ、2はもしこれで持ちにくくなったり耐久性に問題が出てくるのであれば、今のままがいいです。現在の利点を失ってまで仕様変更する必要は無いです。それから、3日間フルに活躍した1日目に購入した布バッグは取っ手の中空棒をくるむように布を縫い付けてあったのですが、その一番端の部分の糸がほつれてしまいました。自分で直せばいいのですが、やはり、もう少しきちんと縫ってあると嬉しく思います。

 また、

 ALcotアレンジヴォーカルアルバム『growing』 ………2500円

も気になったアイテムなのですが、このアルバムに入っている曲で知っているのが「なつぽち」の2曲だけで、他のゲームをやってからということで今回は見送りました。

 ALcotオリジナル布バッグ、気になる箇所も使っているうちに出てきたのですが、これほど良い一品は他では売っていないと思います。この容量の手提げ袋となると、世界唯一のものかもしれません。それほど素晴らしく、大満足の一品でした。次回も売っていたらまた購入してしまうかもしれません。コミックマーケット73で購入したアイテムで満足度№1のアイテムでした。
2008.01.06 Sun l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.246「リトルウィッチ」で3日目に購入しました。

 購入したのは、

 LITTLEWITCH DESIGN 本革製オリジナルパスケース  ………2800円
 (琴先生の免許証風スキミング防止カード付き)
 (http://www.littlewitch.jp/special/2007/20071213/

です。

 実用的且つ価格が安めということで購入しました。しかし、このアイテム、搬入数が少なかったようで、1日目2日目には手に入れられず、3日目に始発でしかもこのブースに一目散に行ってもブラウンが品切れという状態でした。しかし、私が欲しかったベージュは残っていたので買えてほっとしました。まだ列が出来かかっているという段階で品が切れているようなのであまり売れないだろうと数を作らなかったのでしょうか。これだけ素晴らしいアイテム、是非

多くの人に行き渡るようにすることを考えに入れて欲しかったです。

 さて、パスケースですが、出来がいい。滑らかで触り心地もいいです。カードが見えるようにつけてあるクリアなプラスチックカバーも光沢の無いもので、これはあまり見たことのない仕様でこれも満足。「no name, no form, but precious」という、私は知らないのですが御馴染みの文句らしい刻印も高級感を漂わせます。

 そして、琴先生の免許証風スキミング防止カード。スキミングカットカードはそんなに凄い技術が使われているとは思えないのですが、そんな機能よりもこのカード、可愛いし面白い一品です。まさに免許証風。本物の運転免許証のように項目があったりするのですが、本籍、住所、有効期間、免許の条件など、番号、担当、顧問、免許の種類といった項目、沢渡琴ファンなら思わずニンマリとしてしまう内容です。特に番号の部分は、こんなの番号にしちゃだめだろ!という数字が並んでいました。上手く考えたなと思います。私は「ピリオド」のインターネットラジオステーション<音泉>で配信しているWEBラジオ「ピリらじ」は聴いたことがあったのですが、ゲームはやったことがありませんでした。しかし、

沢渡琴カードを見ただけで「ピリオド」をやってみたい

という気にさせます。

 買うまでは実用的なパスケースの事しか見ていませんでした。しかし、琴先生の免許証風スキミング防止カードはパスケースと同じくらい魅力あるアイテムでした。ゲット出来てよかったと思える大満足な買い物でした。
2008.01.05 Sat l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.273「まぜてよ★生ボイス feat.初音ミク」で3日目に購入しました。

 購入したのは、

 まぜてよ★生ボイス feat.初音ミク オフィシャルファンブック   ………1000円
 (http://mazenama.jp/
です。

 内容は、まぜてよ★生ボイスのキャラクターのオフィシャル設定資料集、初音ミクの声を担当した声優の藤田咲さん同じく鏡音リン・レンの声を担当した声優の下田麻美さんのサイン入りメッセージのページ、キャラクターデザインを手がけたKEIさんのメッセージ及びカラーイラスト3ページ、まぜ生帰宅部、こっそり★生画像、きかせて★中の人、若林直美、中村絵里子さんのサイン入りメッセージ、でした。

 この冊子、購入して大失敗でした。これは

ファンブックではありません、ただのパンフレットです。

多くの企業ブースで無料配布物を配布していましたが、それよりも中身の無いものだと思いました。まず間違いだったと思ったのはVOCALOID(ボーカロイド)のファンブックではなく、まぜてよ★生ボイスのファンブックだったということです。そこを見落としてしまったのはいくら3日目で疲れがピークであったにせよまずかったと思っています。初音ミクのように今まであまり無かった音源に興味を持っていたのであり、生ボイスのようにそこらじゅうに溢れているものには全く興味ありません。初音ミク、鏡音リン・レンの裏話でもあるのかと思ったのですが、間違いでした。

 「初音ミク」「鏡音リン・レン」CVシリーズ公認ファンブック  ………500円

買うならこれを買うべきでした。が、今回購入した商品と同じようにパンフレットに近いとなればこれも買わなくて良かったのかもしれないです。これ2冊分でDTMマガジン1冊を買ったほうがいいですね。

 中身を見ずに買う危険に襲われたと感じた一品。今回コミケで購入した中で最も損した買い物でした。こういうことが二度と起こらないように気を引き締めていきたいと思わせてくれました。いい教訓にはなりました。買い物は計画的にしよう、ということを大いに学ばせていただきました。
2008.01.05 Sat l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.441「RONDO ROBE」で3日目に購入しました。

 内容は、

 OVA「よつのは」ぷれぷれでぃすく&テレカセット ………1500円
 (http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/news/event/comike_07w/

です。

 購入しようと思ったのは、『福よ来い来い!大晦日福引大抽選大会』に参加したかったからです。(これについてはまた少し書こうと思います。)そうは言っても、私がこのブースを訪れた頃には、多くの商品が売り切れていて、その中でCD-ROMに壁紙が入っているこれがいいかなと思って購入しました。

 さて、ディスクの中身ですが、OVAプロモーション映像はごく普通、WEBラジオ「のののらぢお」もゲームをやったことが無い今の段階では、このパーソナリティ「猫宮のの」のしゃべり方のテンポが少し遅いかなと感じました。特典壁紙は5種類入っていたのですが、総じて明るめのカラーで少々見づらいかなといった感じです。それでも、5番目の壁紙はちょっといい感じで壁紙チェンジャーに入れようと思います。

 私には必要ないテレカも含めてこの内容でこの値段、正直不必要なアイテムだったかもしれません。しかし、テレカ欲しかった人にとっては非常にお買い得だったのではないでしょうか。同ブースでテレカのみで1500円で販売していました。違う絵柄だとしても、こちらを買うほうがいいと思います。まあ、このCD-ROMで「よつのは」が少し気にになった事、「のののらぢお」も一度は聴いてみようかと思わせるくらいの効果が私にもあったと思います。買い物は計画的に、しかしたまにはそうでない場合があっても新しいことを取り入れる時にはあってもいいのかもと思った買い物でした。
2008.01.04 Fri l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.122「アージュ」で3日目に購入しました。

 内容は、

 武御雷Tシャツ(グレー)(Type-00C) ………2500円
 (http://www.age-soft.jp/kiminozo-radio/event/event_comiket73.htm

です。

 アージュブースでのお目当ては、

「ロックウィード社 XG-70D デッキクルーフィールドコート 」 ………7500円

でした。これ価格も安いし、何よりかっこいいです。機能性も充実していて是非欲しかったのですが、微妙な差で購入できませんでした。残念至極です。列に並ぶのがあと少し早かったらというところです。1日目2日目に並んでも列が長すぎてゲットできなかった事でしょう。そういうわけで、他に欲しいものといっても特に無く、その中で実用的なTシャツに落ち着きました。

 早速装着。私は軍人っぽいのでしょうか?グレーと黄色という組み合わせはどうかと思ったのですが、意外にも私にはしっくりときます。丸襟の部分が少しきつめな感じが最初は違和感あったのですが、冬にはぴったりかもしれません。

 それからこのTシャツに加えて、

 トータル・イクリプス紙袋 ………500円

を購入しました。どんなゲームなのか全く知らないのですが、どんなストーリー展開が待っているのか知ってみたいと思わせるものでした。

 今回、購入しようと思っていたものはゲットできませんでしたが、武御雷Tシャツはイベントで販売されるTシャツとしては値段相当のものでしたし、満足いくものでした。購入できなかった

コートは同一のものもしくは新作を製作・販売して欲しい

旨をスタッフの方に伝えておきました。この要望が受け入れられる事を心より願っています。
2008.01.04 Fri l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.142「電撃家」で3日目に購入しました。

 内容は、

 コミック電撃学園2007WINTER ………500円
 (http://www.mediaworks.co.jp/topics/071221_comiket73/index.php
です。

 私は大抵、品物の詳細を知ってからでないと購入しません。というわけで、通販にも手を出す事はありません。本については特にそうです。ざっと読んで面白そうだからこそ、購入します。したがって、今回中身が確認できなかったため満足できるものか否か不安でした。

 結論、買って正解でした。同人誌と比較してもこれだけのページ数でこの値段はお買い得でしょう。そして何より、漫画楽しめました。私は電撃萌王は読んだ事無いですし、電撃大王も久しく読んでいません。なので、このコミックが月刊誌の外伝的なものなのかどうかも分かりませんが、読み切りとして十分面白い作品群でした。いわさきまさかずさんの「がんばって!田中ちゃんっ」御形屋はるかさんの「蜜の契約」爆天童さんの「浦幌姉妹の日常~はじぶら編~」は、表紙に掲げてある「永遠の男子中学生たちに捧ぐ、ちょっとHなコミック誌!!」というフレーズにある通りのお話でした。うさくさんの漫画「キッコとタレ美のコミケ大作戦」と「電撃学園校歌」には笑わせてもらいました。

 カラーイラストは、「電撃学園『もも組』テレカ3枚セット」及び「電撃学園『いちご組』テレカ3枚セット」と同じイラストが5枚と、テレカと同等もしくはそれ以上のフルカラー漫画だったので、大満足です。私には、公衆電話も減ってきて使う機会もなくなるであろうテレカなんかよりも大きいサイズのこの冊子のイラストのほうが大好きです。特にトモセシュンサクさんのイラストは、なぜこのようなシチュエーションになったのかも気になる、ドキドキな一枚でした。

 イベントでしか購入できないというのであるならば、コミケで購入できてよかった一品だったと思う本でした。
2008.01.04 Fri l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.323「AXL&Chien&すみっこ」で3日目に購入しました。

 内容は

 すみっこちゃんセット(カレンダー付き)  ………1500円

  ・すみっこちゃんカレンダー『隅暦』
  ・すみっこちゃん4コマ本『すみこみ』
  ・すみっこちゃん携帯クリーナー
  ・『二代目は☆魔法少女』ポストカード
 (http://www.sumikko-soft.com/news071214.html

です。

 購入のきっかけになったのは、やはり、山田石人(やまだいしと)さんの作品、

「すみっこちゃん4コマ本『すみこみ』」 

です。このほのぼのとした絵柄、大好きです。イラストを見て、そして作品を読んで癒されます。絵本作家になっても人気出るんじゃないかなとひそかに思っていたりしています。

 すみっこちゃんカレンダー『隅暦』、これがまた面白いです。365日全てに「今日は何の日?」がついていて、ためになるカレンダーです。そして10月のがんばっているすみっこちゃんがこれまた可愛いです。

 2種類のうちランダムでどちらかがついてくる携帯クリーナーは白色のほうで、こちらでよかったなと思います。

 これまで、このブランドのことは全く知りませんでした。聞いたことも見たことも無かったです。ですが、「すみっこちゃん」の4コマ漫画を見るためにせっせとホームページに足を運ぶ事になりそうです。いまだにブランド「すみっこ」がどんなゲームを出しているかすら知りませんが、今回で興味が芽生えました。「すみっこちゃん」が長期連載できるよう、素敵なエロゲを作っていって欲しいと思いました。「二代目は☆魔法少女」、期待しています。

 
2008.01.03 Thu l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.431「Navel / Lime」で3日目に購入しました。

 内容は、

 Navel 2008-2009 スクールカレンダー ………1000円
 (http://www.project-navel.com/navel/news/events/

です。

 購入したきっかけですが、今までNavel / Limeで欲しい商品はありませんでした。そして、今回も特にこれといって欲しいものは無かったのです。単品でなら、八重桜マウスパッドはいいなあと思っていたのですが、テレホンカ-ドとセットとなると、途端に購買欲が失せます。(これは人気があってすぐに売り切れになったようでしたが。)とはいっても、購入特典のNavel 特大ショルダーバック一度はをゲットしてみたいと思い、一番使えるカレンダーを購入しようと思ったのであります。3日目の昼ごろとなると、大抵多くのブースで主要製品は売り切れて客の列も並んでいるところは少なくなります。そうなった状況でこのカレンダーを買いに行きました。しかし、主な商品が売り切れていたとはいえ、10分ほどで買う事が出来たのは驚きでした。ここのブースも常に長蛇の列ですから。

 さて、カレンダーですが、紙の一枚一枚が厚く、しっかりしたつくりになっています。そして上手く作ってあるなと思ったのは、一枚ごと切り離しが簡単に出来る構造になっていて、イラスト部分とカレンダーの部分も分解する事が出来ることです。私は、イラストをスキャナに取り込んで、自分専用の壁紙を作るので、非常に便利だなと感じました。ものが多くなったら、最終的にはものを処分する事になります。というわけで、私はイラストを出来うる限り一番眼に触れるであろうパソコンの壁紙に加工します。というわけで、このカレンダー、ちょうどいいサイズ且つお手頃価格で購入してよかったと思います。イラストなんですが、どれもソフトな感じですが、やはり6月7月のイラストが大好きです。

 そして、ゲットしてみたかったNavel 特大ショルダーバックですが、雨にも強そうで実用的だと感じました。少しの間ですが途中からあられが舞った2日目に、とある企業ブースの購入特典の紙袋が破れて困っている人も見かけたので、そういう心配が無くなる素敵なアイテムでした。

 しかし、ここは商品を他のブースよりも多く搬入しているのでしょうか、他のブースは1日目2日目でも早々と品切れを告知するケースが多い中、Navel / Limeはスタッフが残って接客していました。来場者に優しいブランドだなというイメージが私の中に残っています。利益を追求するだけでなく、

少しぐらい商品が残っても多くの人の手に商品が行き渡るならかまわないというファンのことを考えている姿勢が見えてきます。

 あとは、

セット商品にテレホンカードを加えないでくれると買いやすい

のに、と思います。過去の遺産であるテレホンカードに私はどうしても価値を見出せません。その代替になるものを検討して欲しいです。

 今回、初めてNavel / Limeの商品を購入しましたが、

ファンを大切にする姿勢が見えるブランドとして好感が持てました。 

次回のコミケ、そしてゲームも期待しています。
2008.01.03 Thu l コミックマーケット73 l top ▲
 ブースNo.262「MOVE」で、3日目に購入しました。

 内容は、

 風雲イリヤ城カップ(セイバー)  ………1000円
 風雲イリヤ城カップ(りん)     ………1000円
 (http://www.typemoon.com/event/c73/index_partner.html

です。

 正直言って、私は関連商品というのに良い印象を持っていません。金にたかる害虫のような感じがします。同人のように趣味でわいわいやるのはいいと思うのですが、企業がやると・・・という想いを持ってしまいます。やはりオリジナルが好きですし、オリジナルで勝負して欲しいと思っています。

 しかし、そんな想いを吹き飛ばしてしまうほど、カップに描かれたキャラクターのへたれ具合に負けてしまいました。はい、そうです。私は

へたれFateキャラが大好きです。

このキャラクターの虜になったのが、私のオタライフの始まりに深くかかわったもののひとつです。とはいっても、使わないものは邪魔になるだけなので、2個のみ購入しました。他のも欲しかったのですが、そんなにあってもしょうがないですし。エッチング加工でイラストを彫刻してあるのですが、一個一個手作業と宣言しているだけあって、耐久年数がどれくらいあるのかは実際に使っていかないとはっきりしませんが、数年はしっかりと絵柄は保つんじゃないかと思います。

 他の商品では、あとからMOVEのホームページで見たのですが、「AIR Glass version second」も素敵です。しかし、このように他の商品も綺麗でかっこいいはずなんですが、私には風雲イリヤ城カップだけしか魅力を感じませんでした。それだけ、このへたれ感に癒しのオーラを感じているのだと思います。

 実はこの商品を見つけるのに苦労しました。何せ、最初は湯のみだと思っていたので、このブースが綺麗なグラスを並べているなあと思ってはいたものの、「目標湯のみ」だったので、素通りしていました。しかし、購入したかったアイテムもほぼ買い揃って企業ブースをブラブラしていたら、ふとこれが売っているのに気づいたんです。そして、3日目の昼ごろまず「セイバー」を購入。そしてあともうひとつどれを買うかはもうしばらくブースを回った後で決めようと思っていました。そして、次にここにやって来たのは、15時45分。そうです、コミケ終了15分前です。どうしてそんなにぎりぎりになってしまったというと、ブースNo.223「戯画/パートナーブランド」ブースでイベントをやっていて、参加していたからです。(このイベントついてはまた書きたいと思います。)このイベントが終わって急いでMOVEブースに行き、「りん」のカップを買って私のコミックマーケット73での買い物は終わりました。

 私は関連商品は嫌いです。なのですが、これだけしっかりとしたエッチング加工、そして、お手頃価格なところは今回非常に好感が持てました。その好感の中に、へたれキャラの影響が大いにありますが。風雲イリヤ城カップ、とても満足のいく購入品でした。
2008.01.03 Thu l コミックマーケット73 l top ▲
ブースNo.481「フロンティアワークス」とブースNo.441「RONDO ROBE」で2日目に購入しました。

 購入したのは、

 ラジオCD「Fate/stay tune」冬コミ2007出張版【凛side】      ………1500円
 ラジオCD「Fate/stay tune」冬コミ2007出張版【セイバーside】  ………1500円
 (http://www.typemoon.com/event/c73/index_partner.html
です。

 CDの内容は、それぞれラジオ1回分が収録されていました。パーソナリティは、川澄綾子(セイバー役)、植田佳奈(遠坂凛役)<ラジオ・タイガー道場>藤ねえ(伊藤美紀)・イリヤ(門脇舞以)です。構成は、フツオタ教会、一刀両断!エクスカリバー、令呪に従え!!、らじおタイガー道場といつもと同じです。まず、【凛side】から聴きましょう。藤ねえの発言から、こちらが先に収録されているようです。Fateオタとして聴いておきたい一品だったのですが、正直、あまりにいつもの「Fate/stay tune」で、特別に感想はないなあといったところです。ラジオ「Fate/stay tune」の時はFateの情報などをいち早く聞きたかったのですが、そういったものは今回無く、普通に声優が話している、声優のラジオという感じしかしないものでした。そして、今回1回分の収録で1500円なので、正直高いです。ラジオ収録分プラス特別版という形であれば、長い間楽しめるというものですが、約30分×2なので、あっという間に聴き終えてしまいました。まあ、聴かなければ聴かないで歯にものが挟まったようでもどかしく思っていただろうから、割高感はありますが、購入できて良かったと思います。

 ただこれらは、コミケ後店頭で販売されるらしいです。コミケ限定特典も特に無く、わざわざコミケで並んで買う必要はありませんでした。各限定1000枚だったのですが、両方とも完売したので、味を占めたんだろうなと思いますが、そういう変更は少しがっかりです。それならば、最初から「コミケ先行発売」と銘打ってください。他のブースに回る事が出来て、体力温存できます。私は、コミケ限定でなければ、別にコミケで買う必然性を感じないです。臨機応変も大切ですが、ここでしか買えないのかも、と思わせて買わせるというやり方は少々疑問が残ります。「コミケ限定」か「コミケ先行」かはっきりとして欲しいです。そして、

 「コミケ先行」で会場特典無しなアイテムは私はコミケで買いたいとは思いません。そのために列が長くなるというのは迷惑にも感じます。 

というわけで、購入しましたが、特にコミケで購入する必要は無かったアイテムでした。もし、今後も新たに「Fate/stay tune」の新作を製作するとしたら、アーチャー(諏訪部順一)を是非呼んで欲しいと思います。彼も含めた構図が非常に面白かったので、実現する事を願っています。
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