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 NHK-FMのアニソン三昧ファイナルを聴きながら年越ししました。途中から聴きましたが、かかる曲は全てアニソンって最高ですね。こんなにいい番組が今回最終回だなんてとても悲しいです。当日までに2万件のリクエストがあり、番組が始まってからさらに4万件のリクエストがあったと途中で発表していました。そんなに人気のある番組を無くしてしまうなんて……再考して欲しい所です。

 流れて非常に嬉しかったのは、

・FictionJunction YUUKAさんの「暁の車」
・有坂美香さんの「Life Goes On」
・茅原実里さんの「Paradise Lost」
・石川智晶さん:の「アンインストール」

などです。田村ゆかりさんの「童話迷宮」、Janne Da Arcさんの「月光花」も流れていたようですが、聴き逃してしまいました。是非聴きたかったです。

 昔のものから今年のものまでまんべんなく様々な曲が流れたので、リスナー各々にとって好きな曲がきっとかかった事でしょう。テレビでアニメを特集した番組をやると、昔の古いものばかりに偏る傾向にあるので、今回、今年の最新曲も流れたのは嬉しい限りでした。

 CDを持っている曲、そうでない曲、どちらもラジオから流れてくる音のほうがCDで聴くよりも私は好きです。CDに比べれば音質は悪いのかもしれません。しかし、とがった音が丸くなった感じでいいなと思っています。それと、次にどんな曲が流れるのかというドキドキがあるのもラジオだからこそ味わえるものではないでしょうか。

 最後の曲は、茶太さん他の「だんご大家族」でした。水木一郎さんの年越しカウントダウンLIVEが熱いものだったので、癒し感満載なこの曲は締めの一曲としてなかなか良かったと思います。少し前に流れた、み~こさんの「最強OX計画」とこの「だんご大家族」で、「子作り」して「大家族」へというコンボであったのではと思ってしまったのは言うまでもありません。

 何はともあれ、FMラジオでアニソンが聴けた至福の時間でした。目標の200曲流す事が出来なかったわけですし、ファイナルと言わず、復活してくれることを願って止みません。


余談:難しいでしょうが、ゲーソン三昧や特撮三昧などがあっても面白いだろうなと思いました。
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2009.01.01 Thu l ラジオ l top ▲
 <音泉>インターネットラジオステーションのサイトが新しくなりました。2008年7月14日からリニューアルとなったのですが、使いやすくなった所はありません。むしろサイトが重くなっただけでした。

 サイトの良し悪しはそれほど気になりません。私が気になっているのは、

ネットラジオそのもの

です。

 今までの、拡張子がwmaのウィンドウズメディアオーディオという音声ファイルだったものから、拡張子wmvのウィンドウズメディアビデオという動画ファイルに変更になりました。

ラジオなのに動画?

ということは、動画があるはずなのですが、

1枚の絵が最初から最後まで流れるだけのおそまつなものでした。

 この動画とは言えないものがくっついたファイルになっているために、今までビットレートが20kbpsが現在は100kbpsとなっています。ファイルサイズは約2倍となりました。(5倍でないのはなぜなのか今書いている時点では私はよく分かっていません。)通常、ビットレートは数値が大きいほうが高品質ですが、もし音声だけのファイルでビットレートが20kbpsから100kbpsのwmaファイルとなったのであれば、品質がCD並へと、非常に高音質になったと言えます。発売されている音泉のラジオCDでは128kbpsのMP3ファイルなので、それと同等もしくはそれ以上の高品質となるでしょう。(MP3とWMAは同じ音声ファイルですが圧縮方法が違うのでどちらが高音質か私はよく知りません。)しかし、この100kbpsは一枚絵垂れ流しの動画を加えたものなので、ラジオにとって大切な音声が高音質になったのかどうかは分かりません。

 そこで、拡張子wmvの動画ファイルから拡張子wmaの音声ファイルを抜き出してみました。動画というのは映像と音声が合体したものなのでそれを分離すればいい。きっと動画を映像と音声に分離したい人がいてそのためのソフトを作った人がいるに違いないと思い、ネットで検索してみたら見つけました。

AVI Operator+

というフリーソフトです。これで音声ファイルを抽出してみたところ、32kbpsのwmaファイルが出来ました。

 動画から音声を抜き出すこれ以外のソフトで試していないのではっきりとは言えませんが、僅(わず)かに音質が良くなったようです。私は元の音質で十分だと思っていましたが。(それに私には音質が良くなったのかどうかいまいちよく分かりませんでしたし。)

 ついでに動画ファイルから映像のみ取り出してみたら、65kbpsのwmvファイルが出来ました。ファイルサイズはラジオ30分で音声ファイルが約7MBで映像ファイルが約1MBとほとんど音声でした。

 今回、wmvファイルになって不快なのは、ネットラジオを再生するとウィンドウズメディアプレイヤーの動作が重くなる事です。

 音泉がリニューアルしましたが、がっかりしています。インターネットラジオステーションなのだから、音声のみであるwmaファイルに戻してほしいです。現在の一枚絵が延々と流れる動画への変更は私は理解いたしかねます。ネットラジオを聴く人に不便を要求するということなのでしょうか。ただ、聴きづらくなっただけとなりました。今後の「改善」に期待します。
2008.07.23 Wed l ラジオ l top ▲
 文化放送の超A&Gの枠が4月から1時間減少する事になりました。最近、どんどん地上波AM放送のオタ向け番組が消えています。非常に残念です。

 しかし、オタ向けラジオ番組はインターネットラジオという新たな形でむしろ増えています。地上波ラジオというものは災害などの緊急放送のために無くなる事は無いでしょうが、主なコンテンツはインターネットに移っていくのかもしれません。その先端を行くのがオタ向けネットラジオでしょう。

 オタ向けがネットラジオに移動するのは分かる気がします。オタはパソコンやインターネットを普通に使う人が多いだろうからです。これが、演歌など、高めの年齢向けとなるとそうはいきません。パソコンを扱えない人の割合が増え、聴取率は大幅に下がる事でしょう。そう考えてみれば、ネットラジオへの移行は自然な事かもしれません。

 もっとネット回線が太くなればアニメも全てネットに移行するのでしょうか。なんだか、テレビ放送がアナログからデジタルに移行することが時代遅れのような気がしてきました。全ての番組をネットで配信すればいいのです。

 オタ向けラジオが地上波から少しずつ消えていく今の傾向は残念です。しかし、それが時代の流れというものかもしれません。

 もちろん、大きな力が蠢(うごめ)いて地上波テレビ、ラジオというコンテンツがそう簡単に消えない方向に動くだろうことは言うまでもありません。 

2008.04.07 Mon l ラジオ l top ▲
 「野川さくらのマシュマロ♪たいむ」(http://lantis-net.com/marsh/)が第339回を以(もっ)て地上波では終了しました。また面白い番組がひとつ終焉(しゅうえん)を迎えました。各コーナー、歌など毎週楽しみにしていた番組でした。

 終わった理由、それは曜日と時間帯が少なからず関係していると思いました。というのは、裏番組で

 「ウハウハ大放送 アニメストリート」(http://www.birdy.co.jp/uha/anisuto.html

がラジオ日本で放送しているからです。どちらの番組もコーナーが面白いです。「マシュマロたいむ」のほうでは世の中の境界線を決めるコーナー「マシュマロ大辞典」が、「アニスト」ではなぞなぞのコーナー「なぞなぞ学園」が私は好きです。

 「マシュマロたいむ」で特に印象に残っているのは、にゃっほー大明神がファンに電話をかけた回。もし番組を聴いた事のない人が電話に出たらドン引きしそうなほどのテンションの高さ。面白かった事を覚えています。

 「なぞなぞ学園」が始まったことで、「アニスト」は私にとってより面白くなりました。しかし、それが直接「マシュマロたいむ」に影響を及ぼしたわけでは無いと思っています。私はどちらもパソコンに録音して聴いていたのですがそこで気づいた事があります。「アニスト」はいつ頃からか曲を流してその終了する時間が放送スタートしてから30分経過後になっている事に気づきました。つまり、「マシュマロたいむ」の開始に少し重なるのです。これは長く続いたと思います。それは、チャンネルを変えさせないよう意図されたものではなかったかと感じています。その思いが強くなったのが、「マシュマロたいむ」が地上波で放送終了を発表した直後です。歌を流すタイミングが少し早くなり、番組放送開始から30分経過する前に歌が終了するようになりました。それは「マシュマロたいむ」最終回の時も同様です。

 以前、アニメが開始時間になっても始まらない事について綴りましたが、(http://otakuseikatsu.blog18.fc2.com/blog-entry-89.html小手先のテクニックを使うのではなく、番組の面白さそのものに注力し、勝負して欲しいものです。 

 私は1時間や2時間というように長めの番組が好きです。というのは、30分番組だと最初のタイトルコール、CM、歌(大抵1曲もしくは2曲)、CM、終了時の音楽、CMを除くと、メインは賞味おおよそ24分。物足りないのは否めません。そういった意味で、同じ面白さなら、「アニスト」に分があり、より高いクオリティを求められていたと思います。そんな中、6年半面白さを保ってきた「マシュマロたいむ」は凄い事だと思います。

 「マシュマロたいむ」はネットラジオでは続行します。しかし、地上波の少し雑音交じりの音というのも風情があって私は好きです。野川さくらさんの番組が再び地上波で聴ける事を願わずには入られません。

 (また、ここまで触れてきませんでしたが、どう時間帯に放送されていた、アニメ「素敵探偵ラビリンス」(http://ani.tv/labyrins/index.html)の主人公日向繭樹(マユキ)君が可愛かったのも聴取率を奪ったきっかけになったかもしれません。
2008.03.28 Fri l ラジオ l top ▲
 「集英学園乙女研究部」(http://www.joqr.co.jp/blog/otoken/)は毎週聴いているラジオ番組のひとつです。

 コーナー「学園の掟」の女子高ネタの一枚、

「挨拶代わりに胸を触る揉む当たり前。胸を触ってカップ当てをする。」

ということですが、諏訪部さんが言っていた事そのままを諏訪部さんが言う前に瞬時に考えました。女子同士ならいいかもしれませんが、男子同士でというのはあまりにひどい絵図です。厳しすぎます。白泉社花丸文庫」や「講談社X文庫ホワイトハート」のような世界を腐女子は妄想するのでしょうか?

 「妄想選手権」も面白かった。腐女子の妄想はありえないと思うのですが、ラジオ番組「桃井はるこの 超!モモーイ!」のコーナー「脳内彼女を紹介します」のオタの妄想と聴き比べてみると、妄想力に性差は無いなと納得できます。

 この番組のほうがお笑い番組よりも笑えます。次回も楽しみです。
2008.02.12 Tue l ラジオ l top ▲
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