CMで「僕の彼女はサイボーグ」というタイトルを耳にして、

これなんて「最終兵器彼女」?

というのが第一感でした。原作が高橋しんさんの「最終兵器彼女」という事なのかと思って、ネットで検索。すると、

韓国の作品のようです。とすると、連想するのは、

 「冬のソナタ」など「韓流」が日本のエロゲのパクリだったように日本の作品のパクリではないのか

、ということ。で、どんなストーリーなのかというのをウィキペディアの「僕の彼女はサイボーグ」の項目で読んだ時の感想は、

これなんて「ドラえもん」?

でした。主人公は「野比のび太」か?とwww。

 「僕の彼女はサイボーグ」が「最終兵器彼女」や「ドラえもん」などからインスピレーションを受けたのかどうかという興味の下(もと)、もし地上波で放送されたならこの映画を観てみたいです。

 もちろん「僕の彼女はサイボーグ」が私の想定外のストーリーで、かつ面白ければいいなと思っているのは言うまでもありません。
2008.06.07 Sat l マンガ l top ▲
 数(あまた)はのぞみんに恋をして、ディープな世界に堕ちていってますが、松本部長も同じ道を歩んでいく事になるんでしょうか。松本部長のツンデレっぷりは傍(はた)から見ていて面白いです。

 コスプレでアマネが男装すればばれにくくなると思っているようですが、男が女装しているから気づかれなくなっているというのに、男装したら逆にばれやすくなるんじゃないのかと思うのは私だけでしょうか。花ざかりの君たちへ」で芦屋瑞稀が女装した時ばれませんでした。この場合はそもそも女として周りと接した機会は一切ありませんでした。しかし、数の場合は普段学校で男として接しているわけできっとばれたに違いありません。

 乙女ロードの次はコスプレでしょうか。次回から2回続けて休載ですが、私のよく知らない世界がまだまだ展開されていくようで楽しみです。
2008.06.02 Mon l マンガ l top ▲
 「戦闘」と「重力」の組み合わせは、「Dragonball」(ドラゴンボール)で悟空らが重力を10倍、100倍にして修行してましたし、「DRAGON QUEST −ダイの大冒険−」でポップがベタンという重圧魔法を使っています。なので、宙(そら)のサウザンドはありがちな設定だなと思ってしまいました。しかし、クロ阿邏宜(アラギ)をどうやって倒すのか次号が楽しみです。

 もちろんカラーの茜さんと重力場での戦い方を教えられた時のクロの太股(ふともも)に見入ってしまったのは言うまでもありません。

 

 
2008.05.31 Sat l マンガ l top ▲
 愛徒、お前はどれだけウブなんだwww

愛徒のような男が溢れかえっているから、日本は出生率が低いのではないでしょうか。日本人は世界的に見て年間のセックス回数が著しく少ないようですが、原因は、

1.内向的な気質のお国柄

2.忙しすぎる

3.生物学的に人口が増えにくい環境

などだと私は思っています。


 1.については、遺伝子に組み込まれてしまっているのではないかと思うくらいです。現代社会の病巣はここから生まれているのでしょう。愛徒のように異性と全く振れた事のないような純培養された人間が多いのは、内気すぎるからです。

 2.は、ヤる時間が無いほど労働時間が長いということです。学業がある場合には、学校に関わる時間が長いために自分の時間を持てないのです。Quality of Life(人間らしい生活が出来ているか否かの尺度)が低いんだと思います。

 3.は、いつどこで聞いたのかよく覚えていません。ネットで検索してみたのですが、それらしきものがヒットしませんでした。私が聞いた事のある実験内容・結果は、

マウスを一定面積に固定された空間にオス・メスを入れます(初期値)。そして、餌(えさ)などをきちんと与え繁殖させていきます。どんどん繁殖していくのですが、ある時点で増えすぎて窮屈になります。その後、だんだんと出生率(しゅっしょうりつ)がなだらかに減少していき、出生率が増加する事は無かった。

というものです。日本って、生きるには窮屈な社会になっているんだと思います。外国人が「日本人はウサギ小屋で生活している。」と形容するような状況下です。密なのだから逆に男女の空間的距離も近いようにも思えますが、内向的な日本人には周りに誰かいたらやヤりにくいというものです。(当然ですがw)

 愛徒ほどウブなのは問題があると思います。しかし、だからこそ「マンガ家さんとアシスタントさんと」は面白いのですがw。そして、和(なご)やかな雰囲気が満ちたからこそ、最高のオチでした。次号も楽しみです。

 もちろん内向的だからこそマンガ・アニメ・ゲームといったオタク文化が日本で華(はな)開き発展したのであり、オタク文化が原因で日本人が内向的になっているのではないのは言うまでもありません。
2008.05.31 Sat l マンガ l top ▲
 組織のトップが有能すぎるのもまた困るものなのかもしれません。

現・巳屋本組長が苦悩を吐露(とろ)しましたが、私はそれと同様のことを随分前から半蔵に対して考えていました。

「守る相手よりも弱いと守れない」

のは事実だと思います。「勇者王ガオガイガー」の獅子王凱(がい)のように正義と勇気さえあれば何でも出来るのはレアなケースです。「フルメタル・パニック!」の相良宗介らSRTのように何かに秀(ひい)でたスペシャリストであればいいのですが、半蔵にそこまでのものがあるのか今まで読んできた中には見当たりません。

 三国志でもそうです。劉備玄徳の下(もと)に関羽張飛、そして諸葛亮孔明がいたからこそ大成したのであり、そうでなければどうなっていたことか。上に立つものと下で仕えるもの、両者に適正があるからこそ上手く物事が運ぶのだと私は考えています。

 いろはは今はまだ弱いけれど、私も惚れ惚れしてしまいそうないろはの母親のような立派な長(おさ)に成長する日がきっと訪れるでしょう。しかし、半蔵は?私には組長のようになってしまう気がしてなりません。しかし、「いろはにとって」頼れる男、支える事の出来る男にはなれるはず。まだいろはは孝士(こうし)お兄ちゃんに片思い中ですが、いずれ半蔵がいろはに相応(ふさわ)しい男になる事を期待しています。

 次号は休載。区切りのいいところでの休載なので、気を揉(も)まずには済みそうですが、次号少し紙面が寂しく感じられることでしょう。次回を楽しみにしています。

 もちろん、天々に従う事になった半蔵に、いくら考えがあったとしても、もっと心意気のある選択をすることが出来なかったという点でがっかりしているのは言うまでもありません。
2008.05.31 Sat l マンガ l top ▲