2008年4月に変更しましたが、トラックバックもコメント同様無しの方向でしばらく様子見する事にしました。その理由は、
・トラックバックポリシー(トラックバックをどのように取り扱うかの方針)について考えてみた時、私は、記事参照通知としてトラックバックをするなら言及リンク(参照した記事へのリンク)が必要だと思いました(トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは_]2006-01-06を参照)。というわけで、もし、このブログの記事にトラックバックが来た場合、トラックバックを送ってきたところからリンクが貼ってあるか確かめる必要がある。しかし、リンクがあるかないかの目的のためだけに送信してきた先の記事を読むというのはどうも・・・。ただ広告のためのトラックバックだったり全く関係ない記事の場合もあるので。
・リンクで十分だと思うから。ある記事を参照したという場合、参照元にリンクを貼れば済みます。相手に伝わらないかといえばそんなことはありません。アクセス解析で「リンク元」を見れば、予測できます。ホームページにはトラックバック機能はありませんが、特に問題なく数多(あまた)存在していますし。
・私自身ブログを読むとき、その記事にあるトラックバック先の記事を読むことがほとんど無いから。
などです。
コメントやトラックバックはブログならではの機能ですが、私がホームページではなくブログを開設した理由は、
簡単に始められて、更新が簡単だから
です。(以前にも同様の記事を書きました。)HTMLなどにあまり詳しくなくとも始められましたし、そのおかげで少しですが、Webページの仕組みなどを知ることが出来ました。しかし、自分が思ったことを発信してみたいと思って始めたにもかかわらず、コメント・トラックバックへの対応に時間をとられて肝心のブログ記事を書き綴る事が出来なくなったら本末転倒もいいところです。トラックバックポリシーも事細かに六法全書が如くルールを作るのは、トラックバックを送信する側も受信する側も神経すり減らすだけです。
以上から、トラックバック機能を使わない状態で行くことにします。
最後に、このブログはほとんどが感想で成り立っていますが、出来る限りネタバレしないようにして、ここの記事を読んだために元のマンガやアニメを十二分に楽しむことが出来なくなる事の無いように気をつけていきたい思っています。「私はそのコンテンツを大いに楽しんだ。」ということがこのブログを訪れた皆さんに伝われば幸いです。
・トラックバックポリシー(トラックバックをどのように取り扱うかの方針)について考えてみた時、私は、記事参照通知としてトラックバックをするなら言及リンク(参照した記事へのリンク)が必要だと思いました(トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは_]2006-01-06を参照)。というわけで、もし、このブログの記事にトラックバックが来た場合、トラックバックを送ってきたところからリンクが貼ってあるか確かめる必要がある。しかし、リンクがあるかないかの目的のためだけに送信してきた先の記事を読むというのはどうも・・・。ただ広告のためのトラックバックだったり全く関係ない記事の場合もあるので。
・リンクで十分だと思うから。ある記事を参照したという場合、参照元にリンクを貼れば済みます。相手に伝わらないかといえばそんなことはありません。アクセス解析で「リンク元」を見れば、予測できます。ホームページにはトラックバック機能はありませんが、特に問題なく数多(あまた)存在していますし。
・私自身ブログを読むとき、その記事にあるトラックバック先の記事を読むことがほとんど無いから。
などです。
コメントやトラックバックはブログならではの機能ですが、私がホームページではなくブログを開設した理由は、
簡単に始められて、更新が簡単だから
です。(以前にも同様の記事を書きました。)HTMLなどにあまり詳しくなくとも始められましたし、そのおかげで少しですが、Webページの仕組みなどを知ることが出来ました。しかし、自分が思ったことを発信してみたいと思って始めたにもかかわらず、コメント・トラックバックへの対応に時間をとられて肝心のブログ記事を書き綴る事が出来なくなったら本末転倒もいいところです。トラックバックポリシーも事細かに六法全書が如くルールを作るのは、トラックバックを送信する側も受信する側も神経すり減らすだけです。
以上から、トラックバック機能を使わない状態で行くことにします。
最後に、このブログはほとんどが感想で成り立っていますが、出来る限りネタバレしないようにして、ここの記事を読んだために元のマンガやアニメを十二分に楽しむことが出来なくなる事の無いように気をつけていきたい思っています。「私はそのコンテンツを大いに楽しんだ。」ということがこのブログを訪れた皆さんに伝われば幸いです。
