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 今年もコミケの夏が到来しました。今回はできることなら初日から参加したい!

 ただ、狂おしいほど暑いです。夏コミ期間中は非常に暑いとの予報が出ています。そして、関東地方は豪雨を降らせる程度の能力を獲得してしまったことも大きな不安材料です。

 なので、今年は装備として、

「熱中症対策としての飲み物」と「レインコート」

は必要不可欠でしょう。東京ビッグサイトおよびその周辺のトイレは大混雑するから飲み物は控えようなんていってられません。水分をちびちびと口にしましょう。「めまい」や「吐き気」はもちろんのこと、「飲み物を口にしようとしたけど飲めない」とか「全身に力が入らない」場合は熱中症にかかっているので、気をつけましょう。ほかにも、帽子は守備力上昇におすすめです。

 雨天対策も必須。ゲリラ豪雨に出会う時間帯は夕方なので、ちょうど帰る途中、まさにお宝を入手した後に見舞われる可能性があります。傘は混雑している会場で使うと周りの人に危害が及ぶので、雨合羽を用意。そもそもゲリラ豪雨の前では傘は無力ですし。雨合羽は「防水」のものなら問題ないですが、安価な「撥水」性のものを買うくらいなら、使い捨ての数百円で売っているビニル製のもののほうが染みてこないと思います。非常にコンパクトです。靴も防水スプレーなので対策しておくといいでしょう。

 もうひとつあると便利なのが、45リットルゴミ袋。(それ以上のサイズもあります。)戦利品を雨から守るのにちょうどいい大きさです。簡易レインコートにもなります。数枚用意しておいて損はありません。

 合計千円程度で守備力強化できます。HPゼロにならないようにしっかり対策して、お互いにコミケットに楽しく参加したいものです。

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2013.08.08 Thu l コミケ l top ▲
 大塚志郎さんの「射~Sya~」第1巻を買いました。

 1巻目のみを買うというのは久々です。買うときは連載が終了した作品を全巻購入するとか、2回に分けて購入するという場合が多いし、特に近頃ライトノベルばかり読んでいてコミックスを買うこと自体がなかったのですが、特典付だったので思わず買ってしまいました。

 おそらく特典がついていなければ買うことはなかったでしょう。なぜなら、「雑誌ですべて読んでいるのにどうしてコミックスを買う必要があるのか」と思ってしまうからです。

 月刊ビッグガンガンの作品の中で真っ先に読んでいる漫画のひとつではあります。不純な動機で弓道部に入部する主人公という時点で面白いです。雑誌連載しているもしくは過去に連載した弓道漫画の中では一番好きです。(読み切り作品で面白い漫画はほかにもありましたが。)主な登場人物もみんな可愛くかつ面白いです。

 弓道のことがよくわかる漫画でもあると思いました。囲碁が題材の「ヒカルの碁」や三味線が題材の「ましろのおと」のように知らなかった分野の知識をかじることができる漫画に私は最近興味が移っているなと日頃思います。アーケードゲームを取り上げた「ハイスコアガール」も然りです。

 この漫画にも登場する「弓道教本」というのもざっと読んでみましたが、ほかの弓道漫画よりもきちんと描かれているなと思うことがあります。矢を放つ前、弓を引ききったときのポーズ(「会」と呼ばれているもの)が凛々しいなと私は感じています。そのとき、矢の位置が教本では唇の高さにあるのですが、ほかの漫画ではキャラクターの顔を隠さないように矢の位置がずらして描かれています。しかし、この漫画においては視点にもよりますが、ほかよりは矢の位置が正確で、かっこいいと思いました。(「ほかよりは」ですが。)

 気になったことがあります。それは、巻末の書き下ろしに弓道は「礼を重んじる」と書かれてる点。疑問です。弓道に限らず、武道をたしなんでいるからといって礼儀正しい人間になるとは思えないので。「礼を重んじる」人ならニュースで話題にならないはずです。出会ったことのある弓道をしている壮年の人も礼の精神には程遠い人でした。「健全な肉体に健全な精神が宿る」とよく言われますが、宿るかどうかは人それぞれだと思います。

 近場の武道館で気軽に始められるとのことでしたが、そもそも弓道場が近場にない!!!しかも弓の値段がかなり高いです。コミックス内から推測すると、初期費用が7万円くらいはかかりそう。これはかなり始め辛いです。やってみたいという気持ちを抱きはするものの、弓も三味線もほかのものもなかなかハードルが高いです。

 第2巻を続けて買うかどうかはわかりません。特典次第です。ほかの漫画でもそうですが、コミックスには雑誌にはないものがほしいです。コミックスカバーをとるとたとえば「ハヤテのごとく」のように表紙部分に書き下ろしの漫画が常にあってほしいです。それに、週刊雑誌のコミックスのサイズより少し大きいだけでかなり値段がつりあがってますが、この価格設定なら、雑誌掲載時にカラーだったページは余すところなくカラーにしてほしいです。なぜ雑誌より内容を劣化させるのかと考えてしまいます。「射~Sya~」には巻末に書き下ろしがあったのはよかったです。これもなければ本当にどうしてこのコミックスを買ったのかわからなくなるところでした。

 毎回毎回面白いので、この漫画が連載されている間はコミックスはともかく雑誌のビッグガンガンは買い続けるでしょう。できる限り、連載が長く続くことを願っています。



蛇足

・「引分け」、「金的」というのは弓道に由来のある言葉?

・月刊ビッグガンガン2012 vol.3特別付録のコミックスカバーの右下のメイドは、コミックスカバーを見ると美射部長っぽいけれど、髪の色からするともしかして正弓のお母さんでしょうか?アホ毛も異なっているので判別がつきませんでした。
2012.03.02 Fri l マンガ l top ▲
 「鉄コン筋クリート」という松本大洋さん原作の漫画および映画があります。ウィキペディアによると、松本大洋さんが幼少のころ言い間違えていたことがこのタイトルの由来だそうです。「コン」と「筋」を入れ替えるという発想が私にはなかったので、言い間違えにせよ、独創的だなと私は思っていました。

 しかし、実は私が無知なだけでごくありふれた言い間違えなのかもしれないと、2012年1月2日、テレビ放送を観ていて感じました。「日本の話芸~珠玉の名演セレクション~第三日」の中の内海桂子・好江さんの漫才「日本酒物語」の中に、「鉄コン筋クリート」と言い間違える場面が出てきました。「日本酒物語」が過去放送されたのが、1991年4月。そして、松本大洋さんの漫画が連載開始は1993年。したがって、漫才の中で出てきたのは、内海桂子・好江さんらが独自に取り上げたのでしょう。私は、漫才のせりふとして考え出したのかというより駄洒落(だじゃれ)のようなものとして普通に存在していた言い間違えなのかな、と思いました。

 今まで独創的だと思っていたのが、実はごく一般的なものなのかもしれないと朝早くから驚き、そして、知らないことってまだまだたくさんあるなと痛感しました。



蛇足

 それから、この番組の冒頭で流れていた曲、東方っぽいと感じました。弦楽器が使われていたので、原曲のというよりも東方緋想天の中の曲を想起しましたが。良い曲だなと思ったり、驚きがあったり、漫才も面白かったし、楽しいひとときでした。
2012.01.05 Thu l マンガ l top ▲
 コミケ80最終日、ランチの後に家を出発。西側スペースの企業ブースを見て回るのが今日の目的。そこで何か面白いものでもゲットできればいいかなと軽い足取りで。実際本当に軽やかで、早朝と比較してほぼ半分の時間で国際展示場にたどり着けます。電車の本数が多いからです。車内は人が少なく、座れるのもありがたいです。

 すでにほとんどの人がコミケ会場から別れを告げていく時間帯。その中を東京ビッグサイトの正面の階段を上り、企業ブースへ続く階段も上ります。すると、ライブ会場が出来上がっていました。女性ボーカルの方が歌っていましたが、素通り。今までにもイベント的なものをしているのはしていましたが、初めて目にしました。

 目的地の企業ブース内に到着。おそらく、1、2日目なら満員状態かもしれませんが、3日目午後となれば、随分空(す)いています。特別ほしいアイテムはないけれど何か面白い商品があったら手に入れたい、とウィンドウ(?)ショッピングをするにはちょうどいい時間帯。買うとなれば、並ぶことなくすぐにゲットできることが多いです。ここ数回コミケットの3日目は朝6時ごろから何時間も暑さと戦わずにすむ午後から参加するようになりました。正午あたりに到着すれば各エロゲブランドの無料配布物も入手できますし。

 目的のアイテムがあって且(か)つそれが人気ありそうな場合は、朝始発の電車に乗って来てはじめてゲットできる可能性が生まれます。アイテムを絞ってその分大量に用意してくれるオタに優しいメーカーの場合は、何時間並ぶことになったとしても買えることが多いです、オーガストとかTYPE-MOONとか。

 しかし、アニメやコミック関連のブースに多いのですが、なぜそんなに商品の種類を用意するのかと疑問に思うところがあります。「商品の種類が増える」イコール「ひとつの商品の搬入量は減る」のです。そういうところに限って、限定数の上限も高いですし。始発組でも購入できない可能性が高く、通販が充実していればいいのですが、それもないとなると・・・いろいろと困る事案が増えると思うのですが。並んだ人だからこそ入手できるように、最初は限定数1というのをできれば、できればでいいのですがやってほしいです。そういう視点で見ると、エロゲメーカーのほうがオタク目線、コミケ目線に立って行動しているなと各ブースの商品一覧を見て考えてしまいました。

 ひとつ驚いたことがありました。なんと、TYPE-MOONブースでまだ販売を続けている!私がFate関連の商品目当てにコミケに参加するようになって初めて見る光景です。3日目ともなれば早めに全ての商品の在庫がなくなり、販売ブースをカメラに収めている人がちらほらいる状態が通例なのです。キャラクターが描かれた垂れ幕が販売スタッフの裏にありましたが、その後ろにはまだたくさんの商品が。私はこれまで何回も午前10時のコミケ開始から何時間も並んできましたが、ここしばらくはそうしていません。私がコミケで一番ほしいものはTYPE-MOONで販売するコミケ限定のオリジナルなアイテムです。ほかのブースで売っているTYPE-MOONのライセンス商品にはほとんど興味ありません(と言いつつ、いっぱい買ってきましたが。)。コミケ前最初にチェックするのがTYPE-MOONのホームページ。TYPE-MOONの純度の高いFateのアイテムを求めて。しかし、最近それがありません。Fate以外のゲームはしていないため、今回のようにいろんなゲームのキャラクターも含めたものってFate色は当然薄れたものになり、私の物欲も同様にして薄れます。今回販売していたものもまさにそのとおりで、しかもコミケ会場のみの特典は私にとって使う機会など決してないテレホンカード、そして色紙。どちらにもセイバーが描かれていましたが、私は小さなサイズの絵には興味をもてません。使うこともないテレホンカードよりも下敷きのほうが大きくていいのにとも思いますし。すると、私にとっては店頭で買うのとなんら変わりなく、今回初日朝からコミケ参加する必要はないと控えました。オーガストのようにコミケの最終日の最後の瞬間までファンに商品を提供できるように計算しつくされていると私の目に映る姿(本当のところはどうなのか知りません、私にはそう見えるのです。)とTYPE-MOONブースの状況は違うと私は思いました。

 国際交流のスペースが企業ブースの片隅に毎回設置されていますが、今回私が見たときにはアダルトな作品がひとつもありませんでした。何があったんでしょうか。気になるといえば、台湾の方の描かれた英雄伝説空の軌跡の同人誌が!ぱらぱらとめくっただけなので記憶違いかもしれませんが、学園ものらしき漫画もあって、これが読めたらいいのにと語学力の大切さを思い知らされました。

 2日目に買った「東方神霊廟」で十分すぎるほど満足していて、3日目特に欲しくなった商品ありませんでしたが、いろいろと配っていたパンフレットやトレーディングカード、うちわなどが企業スペースを散策している間にたまりました。家でゆっくりと拝見しようと思っています。

 そうこうしているうちに、コミックマーケット80終了の合図、そして拍手が。ただ見て回っただけでしたがそれでも十分楽しめました。こんな商品が売り切れていたのか、あとでネットで検索してみようとか、まだ夏コミを満喫できます。

 夏コミ、2回も国際展示場を訪れてしまいました。今回は中止になるやも知れぬと春には思ったので、開催されたのは本当によかったし参加できてよかったです。次回のコミケもあればいい、楽しめるといいなと思っています。




蛇足

 ところで、ふと見上げてみると、企業ブース内は節電中で、4つに1つは照明が消されていました。
2011.08.15 Mon l コミックマーケット80 l top ▲
 コミックマーケット80二日目を満喫したあと、早速買ってきた、上海アリス幻樂団の最新シューティングゲーム、東方Project第13弾「東方神霊廟 ~Ten Desires.」をプレイ、そしてEASYをノーコンティニューでクリアすることができました。

 EASYですらこれまで苦労していたというのに、あっさりと。私にとっては快挙です。キャラクターで選べるのは4人。今現在、最初は「博麗 霊夢」でコンティニュー使ってクリア、「霧雨 魔理沙」でコンティニューを使ってクリアまであと一歩。「東風谷 早苗」はコンティニュークリア。そして、「魂魄 妖夢」でなんとノーコンティニューでクリア。どれもイージーでのことではありますが、まだ一度ずつのプレイだというのにクリアできるなんて夢でも見てるのではと思ってしまいました。イージーでコンティニュークリアすらできないことだってざらなのに。

 いつもどおりのシューティングゲーム。神霊を集めるとどういう効果があるのか、色で違う気がするけれど・・・などゲーム内のマニュアルを軽く目を通しただけでプレイ。で、ようやく理解し始めたのが妖夢でプレイしているとき。妖夢は低速移動だと弾が撃てないという仕様。ボス戦ではいつも画面の下のほうで低速移動で守りに徹している私にとって、低速移動しにくいプレイスタイルでいかなくてはならないなんて難しい、とプレイ前は思いました。しかし、オプション機を広げればボスと自機が直線上にいなくても攻撃できるし、オプション機を自機と重ねることで集中的に攻撃できることが功を奏しました。いつもなら、6面、最終ステージのボスの最後のスペルカードの時点で、十分に自機の数を残しておかないと倒せません。しかし、今回は次に弾に当たったら終了というもうあとがない状況でも、ボム2つを有効利用して何とかなってしまいました。途中で、「これは何とかなりそうだ。」などと希望的観測が頭に浮かぶのも初めてのこと。そして、クリアへ。あっけない?いえ、非常に感慨深いです。今回のEASYモードはシリーズの中でも簡単な部類なのかもしれません。しかし、東方紅魔郷以来からの長い道のりがあったわけで、あっけないなどとはつゆにも思いませんでした。

 音楽もあいもかわらず素敵です。1ステージから「私が思う東方らしさ」全開で。東方風のコード進行全開で。どの曲が好きになるかはまだわからないですが、じわじわと好きな曲ができるのかなと思います。聴いた瞬間に「この曲に出会えてよかった、出会わせてくれて本当にありがとう。」とまで思うことは今のところはないですが、それはプレイに必死で必死で仕方がなかったというのが影響しているからに違いありません。それと、聴き慣れた感が今までで一番強いかもしれません、私にとっては。それがいいんです。「東方!」とはっきりわかるものこそ私が望んだ、今回だって一日でも早くプレイしたいと思った要因なんですから。そうでないものももちろん好きです。第3ステージのボスのテーマとか。

 「東方神霊廟」、コミケ会場に足を運んで、1時間行列に並んだかいがありました。満ち足りています。1ヶ月すればも店頭で買えるからいいなんてどうしてこれまで思っていたのか。(いえそれでもいいのですが。)実際コミケで買ってすぐにイージーのノーコンティニュークリアだなんてもう嬉しすぎます。ここから私がノーマルでクリアは果たせる日は来るのか来ないのかは全く以(も)って未知ですが、存分に楽しみたいと思います。




蛇足

 ・CDケースの背の部分、「東方神霊廟 ~Ten Desires.」が「東方神霊廟 ~Ten Disires.」という表記になっています。この誤植はきっとコミケ会場来場者への特典なんだと解釈しています。

 ・ゲーム内で見れるマニュアルの最後の一文、私の脳内ではフェリ・ロスの音声に変換されました。
 
2011.08.14 Sun l コミックマーケット80 l top ▲
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