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 私が今熱中しているゲームは、発売してから随分経過しているポケットモンスタープラチナです。ストーリークリア後しばらく放置していたのですが、再開してみればこれまでよりもさらにハマっている自分がいました。対戦形式のポケモンバトルが楽しくて仕方がありません。

 このゲーム、ストーリークリアではまだ道半ばです。クリア後が面白い。バトルフロンティアでのポケモンバトルが。伝説ポケモンであるシェイミをゲットするためのアイテム、「オーキドのてがみ」がふしぎなおくりもので配信された頃からでしょうか、それまでやっていなかったバトルフロンティアの攻略にチャレンジしてみたんですが、ゲームクリアまでに使用したポケモンでは、なかなか勝ち進めないものですね。まず、フロンティアブレーンの所まで辿り着けませんでした。そして、バトルタワーのタワータイクーン1回目にようやく辿り着いた!と思ったのも束の間、あっさりやられました。その時、私の心に火がつきました。このまま終わらせたくはないと。

 で、辞典並みに分厚い攻略本を購入し、パーティ、技、そしてどの能力をアップさせるかなどを考えていった結果、だんだん勝てるようになりました。そして現在、ようやくバトルフロンティアにある5つの施設のシルバーの記念プリントをもらえるところまで到達。挑戦し始めた時には、「こんなの勝てるか!」と思ったものですが、何とかなるものです。

 それにしても、ポケモンバトルは10ターンかそこらで終わってしまう程の短期決戦であるにもかかわらず奥が深いです。ポケモンを子供だけのものにしておくにはあまりにもったいないなとつくづく感じてしまいます。シリーズ初期から登場しているポケモンも含めた500に近い種類のポケモン(これは非常に嬉しい。)、どれくらいあるのか数えてみないと分からないほどの膨大な数の技の中から選んで、パーティーを構築するのですが、もちろん「対戦」なので、相手がどんなパーティーを構築してくるのかも考慮に入れる必要があります。どういう戦略を対戦前に立てておくか、バトル中の読み合い、これらがまた面白いです。

 2009年5月24日放送のポケモンサンデーの中で3×2人 vs.3×2人のバトルをやっていました。2人のポケサンメンバーと2人の挑戦者のパーティは、

ポケサンメンバー1:ゲンガー、オーダイル、カイリュー
ポケサンメンバー2:サンダー、ラティオス、メタグロス

挑戦者1:マニューラ、ゲンガー、ガブリアス
挑戦者2:ムウマ、ゲンガー、ミロカロス

(各々のポケモンは登場順)

という構成で、挑戦者側が勝利していました。

 この勝負を見て、「ああ、私はこんなにもポケモンにハマって入るんだな。」と改めて認識しました。挑戦者2の最初のポケモン、ムウマが1ターン目でどんな技を出してくるのかという所から予想が頭の中を駆け巡っていきます。なぜムウマの進化形であるムウマージではなくムウマを出してきたのか、ムウマがどの能力をアップさせたのかもしくは何の道具を持っているのか、なぜ挑戦者2がゴーストタイプのポケモンを2匹も入れているのか、ドータクンがどの技を入れていないのか、挑戦者1のガブリアスがポケサン側のカイリューとラティオスのどちらを攻撃するのかなどです。大体予想通りでしたが、気づかなかった所もあったりで、まだまだポケモン道を極めるのは先が長そうだ、とも思いました。

 プラチナの次は、ポケットモンスター金・銀のリメイク、ハートゴールド・ソウルシルバーが発売されます。海外にもたくさんのプレーヤーがいるし、今後もまだまだ楽しめそうです。


 蛇足ですが、ハートゴールドとソウルシルバーのクリア後の施設はまたバトルタワーだけというような出し惜しみした仕様になるのでしょうか。クリスタルのリメイク発売までバトルフロンティア並みの施設はお預けなんてことが無ければいいなと思っています。2009年5月24日放送のポケモンサンデーのギザみみピチューに関するシーンを見る限りでは、ダイヤモンド・パール・プラチナとの通信交換は可能なように見えるので、クリア後の内容が特に気になっています。
2009.06.03 Wed l ゲーム l top ▲
 同人の東方ProjectのCDをお店で見ていた時、ふと思ったことがあります。それは、

「そういえば、二次創作であることは明記されているのかな?」

ということ。そこで、ちょっと調べてみたら、

原曲がどのゲームタイトルのものなのか記載してある曲は多かったです。しかし、原曲がサークル上海アリス、作曲ZUNさんであることを記載してあるCDはほぼ半分、残りの半分は一切触れていませんでした。同人誌も確かめてみたら、私が見た範囲では、二次創作であることを明記した同人誌は見当たりませんでした。(同人を取り扱っている店で、私が大雑把(おおざっぱ)に見た範囲内なので、詳細は分かりませんが。)

 東方Projectの二次創作に関して、ZUNさんのブログ「博麗幻想書譜」の記事で発言されていますが、

発言されていなかったとしても、ファンであるなら原曲、原作について書くものだと思うのですがどうでしょう?書くことによって、もっと原作ファンが増える可能性があるのであれば喜ばしい事です。書いていないと勘違いが起きる場合もあるでしょう。実際明記していたとしても、コミケ75でサークル「舞風(MAIKAZE) 」さんが出した東方二次創作同人アニメ「第1話 夢想夏郷 A Summer Day's Dream」のように、豪華声優起用などによって誤解を生んだ事例もありますし。私が東方のことを知った時も、いったいどれが原作であるのか混乱しました。

 同人の世界では、二次創作であると明記しなくてもいいというのが、暗黙のルールなのでしょうか?私はまだオタとして未熟なので、そういった事情を詳しく知りません。それでも、

好きな作品の二次創作もしくは三次以上の創作をする場合、ファンならどの作品を基(もと)にしているのかは分かるように記しておくもの

ではないでしょうか。「礼」の精神はあっていいと思います。

 もし原作を明記しないのが暗黙のルールであると仮定するなら、そんなルールは無くしたほうがいいです。「暗黙のルール」って都合のいいように出来ていて善悪で言えば悪側に寄っていることが多いという感じがあります。

 今回東方アレンジの音楽CDを見ていて思ったことを書き連ねましたが、東方に限った話ではありません。あまりに無法だと同人という文化が問題(たとえば著作権など)を抱える事があったりするのではないでしょうか。(既にあったのかもしれませんが。)ルールのさじ加減は非常に難しい問題だと思いますが、健全で品行方正なうたわれ・・・もとい同人文化であってほしいものです。
2009.01.29 Thu l 音楽 l top ▲
 TYPE-MOONエースVOL.2

を購入しました。

 今、私が非常に気になっているのは、新作「魔法使いの夜」や月姫のリメイクなど、TYPE-MOONの今後です。

 私にとって、大いなる衝撃を受けたのは、

「魔法使いの夜」の原画を武内崇さんが担当しない

ことです。新しさを出したいという意向から決定したようです。これまでの作品は少しずつリンクしていました。まほよもキャラクターから察するに、これまで同様TYPE-MOONワールドとリンクしている作品。それならば、武内さんのイラストで世界観を統一してくれていたほうが良かったのに、と思ってしまいました。何だかまほよは「新規」の作品ではなく、「別個」の作品という感じを受けました。

 TYPE-MOONは、月姫を出していたサークル時代から企業へと脱皮し、そして今年新たな変化を迎えようとしている、そんな気がします。(その変化が良い方向か悪い方向かは全くもって分かりませんが。)

 原作がCHUNSOFTのアニメ「CANAAN」の後、武内崇さんと奈須きのこさんのタッグが今後しばらく見れそうにないと思うと、物凄くがっかりしています。そのうち、二人の手から離れた、ただ「TYPE-MOON」という冠だけかぶった作品がいずれ現れることになったりするのかなと不安でもあります。

 ガンダムシリーズがファーストから数えて30周年、富野由悠季さんが手がけた頃と現在のガンダムOO(ダブルオー)では違うものとなっているのかもしれないけれどダブルオーが私のとって面白い作品であるように、「魔法使いの夜」がたとえ今までと違う体制によるものであっても、魅力ある作品であってほしいと願っているのは言うまでもありません。


 余談としてひとつ、「魔法使いの夜」の背景画のクオリティをこれまでと比べて格段にアップさせるようですが、それよりもこれまでの品質で画の枚数が多いほうが良いのにと思っています。それに、近年グラフィックの品質、精密さに重きを置き過ぎると良い結果が出ていません。(たとえば、PS3のように。)結局の所、私は作品が面白ければそれでいいと思っています。グラフィックへの注力がまほよにどう影響するのか気になる所です。
2009.01.23 Fri l ゲーム l top ▲
 リトルウィッチブースで購入したのは、

“C75限定”聖剣のフェアリース 本革製三連キーホルダー     ………1500円
“C75限定”会場特典DVD付き ピリオドsd全原画集&ファンブック ………4000円
BETAGRAPH 4                                 ………1000円

の3品です。

このブースでの私のお目当ては、

“C75限定”聖剣のフェアリース 本革製三連キーホルダー

でした。コミケ73で購入した本革製オリジナルパスケースが素敵なアイテムだったので、同様にキーホルダーも良質なものだろうと期待していました。順番が回ってきて近くで見た時、2色あったのですが、ブラックは何だか大味な感じがしたので、ナチュラルなほうのみ購入。箱入りだったのですが、この箱もシンプルなデザインかつしっかりした強度を持っていて、後々まで使えそうです。そして、中身。期待を裏切らないものでした。文字の部分も綺麗に型押しされています。ホルダーのほうにも「LITTLEWITCH DESIGN」と刻まれていました。側面部分の照りが少し気になりますが、使っているうちに光沢が目立たなくなっていい感じになればいいなと思っています。今後も粋な革製品のグッズを製作してほしいです。

 残りのグッズは、惰性で購入してしまいました。

 “C75限定”会場特典DVD付き ピリオドsd全原画集&ファンブックは、「“C75限定”会場特典DVD「スーパーぴょ〜ん!パッチ」」が面白そうだったので購入。ピリオド sweet dropsのヒロインのバニー姿は今回買った3冊には全く載っていませんし。まさに限定品です。楽しみです。

 原画集は、これほどボリュームがあるとは思っていませんでした。中でも、ゲームのものではない広報用イラストの原画が収録されているのは、美味しかったです。ラフと完成したイラストも小さいながらも載っているし、さらにはところどころにイラストに対するコメントも載っているので、イラストが出来上がっていく様(さま)が分かって面白いと思うのと同時に感心してしまいました。75ページの小つづみんの立ち絵の未使用差分、特に右下の“味わい”つづみんを見れただけでも非常に満足です。

 ファンブックはエロエロでした。どこもかしこもエロで満ち溢れていました。しかしそれだけではなくて、sdからの新ヒロイン3人に対しての4コママンガも面白かったです。大城千歳の4コマは萌えました。テレカ用のイラストも大きなサイズで見れたし、大槍葦人さんとリトルウィッチの企画担当のMeekさんのインタビューも楽しめました。

 ラフのみのBETAGRAPH 4もネタ満載で眺めていて面白かったです。「2009年以降の企画」なんて落書きもあったりしますが、上から2番目は是非見てみたいです。

 あと、全原画集&ファンブックにはさらに特典としてピリオドsdクリアファイル2種がついていました。袋からグッズを取り出しているときに、「何でクリアファイルが入っているのか?」と疑問に思いましたが、リトルウィッチのコミケ75の公式ページを見て、これも特典だと後から知りました。テレカイラストを流用したものですが、テレカに興味の無い私にとって非常に嬉しい一品です。これは思わぬ収穫でした。表と裏各々にあるので合計4枚のイラスト、どれも素敵です。ただ、どうして新ヒロインの中で、鍋島亜理紗のイラストだけが無いのかは不思議でなりませんが。

 今回、キーホルダーに満足しただけではなく、計400ページほどの本3冊も非常に楽しめました。まだ、「スーパーぴょ〜ん!」の楽しみも残っていて、なんだかんだ言ってコミケ75で買ったものの中で、一番長く楽しんでいます。次回以降のコミケでも小粋なアイテムを期待しています。


 蛇足ですが、「ピリオドsd全原画集&ファンブック」は公式ページに先行販売とあるので、後々通販やら店頭やらで販売するんだと思います。


関連記事:

購入したもの感想 ブースNo.246「リトルウィッチ」 LITTLEWITCH DESIGN 本革製オリジナルパスケース(琴先生の免許証風スキミング防止カード付き)
2009.01.14 Wed l コミックマーケット75 l top ▲
 ユージンブースで、

こちょっとコレクションEX 「へたれセイバー&やさぐれ凛」セット ………1000円

を購入しました。

 買おうとは思っていませんでした。TYPE-MOONオフィシャルのTYPE-MOON関連グッズ取り扱いブースのホームページで見た時も、「一円玉サイズだし、どうでもいいか」とあまり気に留めていなかったんですが、いざブースで手にとって見たら、虜になってました。

 他にも、初音ミク、鏡音リン・レンのセットや、Kanonの水瀬秋子といったコミケ75限定のものが同様にありましたが、メロメロになってしまったのは、へたれセイバー&やさぐれ凛だけでした。既に発売されているのかどうかは知りませんが、こちょっとコレクションのFate/stay nightシリーズがブースで展示されていました。でも特に欲しいとは思いません。それほどまでに、つくりものじさんの描くへたれキャラは私の目に魅力的に映ります。

 今でもKanonのキャラクターのフィギュアを作っているということは、Fateシリーズもこれからまだまだ登場するんじゃないかと予想していますが、もしコミケで再びへたれキャラが限定で売り出されるなら、是非欲しいです。今後も、魅力あるフィギュアを作ってくれることを願うばかりです。
2009.01.06 Tue l コミックマーケット75 l top ▲